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現在、ESOのメンテナンス中だけども、今日は4時間の予定。スケイルブレイカーが出てから最初のメンテだけど、何が一番最初に修正・調整されるんだろうね...。(→ 終了)

そして、今日、スケイルブレイカーのスタート時以来、またこちらのサイトにお客さんかなり沢山が来てくれたんだけど、またレッド・ツェッペリン!!  reed more "ESOはメンテナンス中… また沢山の人が来てくれていると思えば、再びレッド・ツェッペリン"

Makoto

今、またサイトに沢山のお客さんが来てくれていて何事か...と思いきや、レッド・ツェッペリンの「天国への階段」の盗作問題が再び審理...

(このサイトは、ルマン24時間のレースとツェッペリンの盗作疑惑関係がニュースになると、なぜか一番アクセス数が増えてしまうw)

一体いつまでこれを続ける気か知らないけど、決着が付かないよね...

しかし、確かに「天国への階段」と言うのは、本当の意味でのロックの伝説的な名曲で、この曲が盗作とかあってはならない立ち位置ではあるものの、何度も書いて来た通り、70年代の初期と言うのはロックにしろ色々な音楽が非常に大きく発展した過渡期でもあって、互いに色々なものを吸収し合ったと個人的には理解している。同じようなコード進行も乱立していた時代でもあって、何十年も経って過去の音楽家の曲をパクったのとはちょっと同じテーブルで語れないと思う事がある。

自分がこのサイトを始めた2-3ヶ月後にそれに関する最初の記事を書いて既に3年が流れようとしてるけど、一時はツェッペリン勝訴で喜んだのも束の間、ファンも本当にすっきりしないよねw

結成50周年を迎えるレッド・ツェッペリンですが。

実は今日、2年も前に書いたレッド・ツェッペリンのパクリ疑惑とその裁判結果を纏めた記事に人が来てくれている気配を感じ...また何かあった? みたいな。

それで調べてみたところ、共同をソースにこういう記事が大手新聞系サイトに出ていました。 reed more "レッド・ツェッペリンの「天国への階段」のパクリ疑惑が再燃? LA連邦地裁に再審理が命じられる"

Makoto

午前の仕事を終えて、このサイトのアクセス数を見たら、ツェッペリンの記事に沢山の人が来てくれてて、それでツェッペリンの裁判に何か動きがあったのを知りました。ツェッペリンの盗作疑惑が晴れて本当に良かった。ペイジもロバート・プラントも、こんな何年も経って、こんな訴訟に巻き込まれるとか、想像もしてなかっただろうなw

この問題の最新の展開 ↓ ↓ ↓

2018年9月29日追記 盗作疑惑 再び審理

判決から既に2年が過ぎたにも関わらず、再びこの問題は審理されるようです。(しつこい...)

【ロサンゼルス共同】英人気バンド、レッド・ツェッペリンが1971年に発表したロック史に残る名曲「天国への階段」が盗作かどうかを巡る著作権侵害訴訟で、米西部サンフランシスコの連邦高裁は28日、盗作に当たらないとした一審判決を破棄、ロサンゼルス連邦地裁に審理のやり直しを命じた。

共同通信が記事元みたいで、まだ大手音楽系サイトのニュースはこれを記事にしてないようで、また新たな事がわかりしだい追記しておきます。
 

追記:自分も最新記事を書きました。(2018年9月29日)

 
追記リンク

AP通信によれば、第9巡回区の米連邦高等裁判所(米連邦控訴裁判所)の3人の裁判官は9月28日、ロサンゼルス連邦地裁の裁判官が間違った陪審命令を出したと満場一致で裁定。裁判に欠陥があるとして、裁判所に審理しなおすことを命じています。

米連邦高等裁判所の裁判官は、ロサンゼルス連邦地裁では担当判事が陪審員に対して音楽要素に関する適切なアドバイスをし損ね、また著作権について誤った説明をした、と説明しています。

これ...どういう事? そういう理由で再審理とか信じられない...。
(自分は陰謀厨じゃないから、これ以上今は深くは掘り下げないけどw)


ここから過去記事です。↓ ↓ ↓

2016 6/24 追記 ツェッペリン、裁判に勝つ

日刊スポーツだけが、大きく「L・ツェッペリン、「天国への階段」盗作裁判で勝つ」と伝えているんだけど、日刊スポーツの記事ソースは、米ニューヨーク・デイリー・ニューズと言う事のようです。

L・ツェッペリン、「天国への階段」盗作裁判で勝つ(リンク切れ)
 
Barksからもツェッペリン勝訴の記事が出てます。

レッド・ツェッペリン、「天国への階段」は盗作ではないとの評決が下る
 

NHKあたりが再びニュースにしてくれる事を願ってますが、それでも、この結果にやっと胸のつかえがとれた感じで。勝つだろう・・・と思っていても、なんかはっきり結果が出ないと気持ちがすっきりしないし。
しかし、本当に40年もたって訴えた方がどうかしてる・・・と言うか、訴えた側の動機が謎な訴訟ではありましたw
 

追記 海外では、英BBCでもツェッペリンの裁判勝利はニュースになってました。
これにより、ツェペリンが勝った事は間違いないと思います。

BBC Led Zeppelin cleared of plagiarism in Stairway case

BBCの「ツェッペリンの盗作疑惑が晴れた」と伝える記事
BBCの「ツェッペリンの盗作疑惑が晴れた」と伝える記事
 

またローリング・ストーンズ誌のサイトでも、ツェッペリン勝利の記事がありました。

Rolling Stones Led Zeppelin Win in 'Stairway to Heaven' Trial(リンク切れ)
(こちらは、動画でその流れを説明しています)

RollingStones誌のツェッペリン勝利を伝える記事
RollingStones誌のツェッペリン勝利を伝える記事


6/28追記

レッド・ツェッペリン『天国への階段』盗作裁判、判決前の法廷での内幕とは
(↑ 現在リンク切れ)

このリンクの記事は、Rolling Stones誌の記事が、提携先のBlogosによって紹介されたもので、本家のRolling Stones誌の日本語サイトではリンクはあれど、読めないような状態になってました。裁判の状況が詳しく書かれています。

海外の記者が書いた記事の日本語訳のようですが、前にこの記事でも触れた、ランディ・カリフォルニア氏がジミ・ヘンと仲良かったとか、スピリットの「フレッシュ・ガーベッジ」と言う曲をツェッペリンがカヴァーしていたとか言う事が、裁判で話されていたと言うのが個人的に驚き・・・と言うか。(詳しくは、自分のこの記事の4/16の追記「ランディ・カリフォルニア氏とディープ・パープル」を読んでみて下さい)

しかし、自分が4/16に書いた記載は、ランディ・カリフォリニアについて書いてくれていた先輩達の記述を紹介しただけで、この先輩方、この裁判にも取り上げられるような事をツェッペリンが訴えられる前に既に書いていて、日本にもこういう音楽事情に詳しい人が居る・・・と言う事が、素直にすごい・・・と思う事になりました。ここで再び、記事を紹介させて貰ったブログ主さん達に感謝したいと思います。

 

 

2016年 裁判の審理に至るまで

以降、古い記載で、今年の4/14より、このツェッペリンの盗作疑惑の訴訟が話題になった頃から、お粗末ですが、その流れを追記形式で纏めてあります。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

2016 4/14 ツェッペリンが「トーラス」をパクっていると言う疑惑

去年から、レッド・ツェッペリンの超名曲が、パクリ疑惑で訴えられている事は、噂になっていた。
この裁判が、来月アメリカで行われると言う事で、再び今日ニュースを騒がす事になったようで。NHKでもニュースになるんだから、やっぱりツェッペリンと天国への階段は、世界規模で有名なバンドと名曲であると言う事を再認識した自分。 reed more "ツェッペリンの超名曲「天国への階段」盗作疑惑 なぜ今頃?(パクリ疑惑 自分なりの纏め)"

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