【TESオンライン】今年の新章は「ゴールドロード」(PC版6月3日スタート) グローバルイベントで話された新章や新システムについて

毎年、時差の関係で日本のプレイヤーには辛いグローバル・イベントですが、去年コンソール日本語版がスタートした事で、今年はゼニマックス・アジアが日本語に完全に訳された中継もしてくれました(感謝)。その為、その日本語版のLive録画を見れば、そこで何が話されたのか誰でも理解できるはずで、当サイトではその纏めと言う形でさらっとだけ説明して行きます。

日本語版グローバルイベントの動画

 

 

動画の最初はスカイリムでおなじみのTES料理の作り方とか紹介しているので、イベント本編だけ見たい人は12:00辺りから見てください。

 

今年の新章「ゴールドロード」と舞台になる「ウェストウィールド」について

 
これについてもグローバルイベント終了直後に公式より記事が出ているので、動画と合わせて読んでみて下さい。

場所は噂されていた通り、シロディールの西部分にあるスキングラードが中心に進んで行くようです。

オブリビオンをプレイしている人にとってはかなり土地勘がある場所の筈で、しかし、今日の映像を見る限り、TES4オブリビオンよりかなり秋の色が濃い感じがします。

オブリの時は、日本の紅葉の季節みたいに空は真っ青で所々に紅葉した木が混じっているような感じでした。

そして、これがESOでのスキングラードの様子。

この写真のゲートの向こうには更に城に繋がる長い橋があるんだけども、実はオブリではその橋でいつも不条理な事が起きてました。このスキングラードには、オブリで買える一番高級な家(ローズソーン邸)があったんだけども、その権利書を売ってくれるオークの執事のオッサンがどういうワケか知らない間にその橋から転落死して、家を買う資金が貯まった頃に家は既に買えなくなっているとか言う事が結構起きました。その為、「その家を買うまでは絶対にスキングラードに近づいてはダメ」とか、ずる技使って速攻資金を作って超初期に家を購入するか、そのどれかが当時推奨されてましたwww 近づかなければNPCは初期位置で固定されたままになるのでw

当然、ESOではそんな事は起きないだろうけど、ローズソーン邸が再びプレイヤーが購入可能な家として登場するのか(ソリチュードのプラウドスパイア邸のように)、個人的に密かに注目している部分です。

また、オブリビオンをプレイしている人なら、この周辺に多くのアイレイドの遺跡があった事も覚えている筈で、今日のグローバルイベントでは、そういうアイレイドの遺跡もクローズアップされているように思えました。ここで何かあるのか?

スキングラードの東にはセヤタタールと言うアイレイドの遺跡があるんだけども(追記:これはPvPのシロにあるかもしれない)、オブリではそこは迷い混むとトラップだらけの初心者殺しのダンジョンだったように記憶するし、ESO初登場の本「ヴァレンウッドのアイレイドの遺跡」と言う本にも名前が登場します。土地的には、この本は今回の舞台に一致しそうです。

先日、オブリビオンの時代はジェイナス・ハシルドアと言うヴァンパイア伯爵がスキングラードを治めていたと書いたけども、ESOのこの時代は、コロヴィア人(シロディールの西地帯、皇帝を目指してソウルバーストを起こしてしまったヴァレンもコロヴィア人だった筈)のカランティウス伯爵が治めていて、インペリアルとは同盟状態との事。

 

今年のストーリーとは?

それで、このスキングラードを中心とするウェストウィールド地方の1/3が一夜にしてジャングル化しています。領主のカランティス伯爵は領地を失わずにそれを解決する方法を探していますが、その原因と思しきものは、去年のストーリーの最後に名前が登場する事になった「イセリア」と言う一人の忘れさられたデイドラ公に関係しているようです。

 

イセリアの信者達は、この土地のアイレイドの遺跡とイセリアが何か関係があると思っていて、イセリアの記憶の回復に務め、それがこの地に混乱をもたらしているようでした。彼らの活動を阻害するものがあれば容赦なき手段を用いるとも言われています。

今回はハルメアス・モラの協力者であり、去年のナビゲーターでもあったレラミルも再度登場し、彼女もイセリアを調査し続けています。

TESシリーズで、忘れされた(強引に名前を消された)デイドラ公と言うのは、やはりオブリの追加シナリオであった「シヴァリング・アイルズ」のジャガラグと言う存在があった…とUESPが指摘しています。確かにジャガラグもその力を恐れられて狂気の呪いを掛けられてシェオゴラスになってしまったけど、去年のシナリオをプレイしていない人の為に大きなネタバレは書けないけども、イセリアもまたハルメアス・モラに大きな心配と懸念を抱かせています。

 

今年の新章に登場する懐かしいNPC

毎年、新章のクエストやサイドクエストには、過去のストーリーで友人になったNPCも登場しますが、今年はESOでも抜群の人気を誇ったこの人がサイドクエストで登場するようです。

レイヴンウォッチ家のフェノリアン(2020年グレイムーア)。日本ではどうかわからないけども、英語公式フォーラムでは、一番好きなNPC、一番結婚したいNPC、フォロワーにしたいNPC…そういう投票で悉くトップ当選する人気NPCです。

そして、もう一人、先日デイリーログン報酬で「家の客」として貰ったカジート捜査官のミジク(2019年エルスウェア)。

どんなクエストで彼らに会えるのか楽しみにしていましょう。

 

今年の新章「ゴールドロード」はPC版6月3日、コンソール版は6月18日スタート

これらのストーリーが見れる今年の新章は、PC版では6月3日、コンソール版では6月18日にスタートが予定されています。

既に英語版では早期予約が開始されているようですが(PC日本語版はあとでDMMから来ると思います)、今年のゲームセットの特典については、以下の記事を読んで下さい。

注意: 但し、これは英語版や日本語コンソール向けの記事で、PC日本語版は必ずDMMよりゲームを購入して下さい。

↓ ↓ ↓ ↓
追記: PC日本語版(DMM)の記事が来ました。

 

今年の新システム「書記」について

 
次は、今年予定されている新しいゲームシステムについてです。これは決められた(その為に用意された)アビリティをカスタマイズできるシステムで、これについても既に公式で記事になっているので読んでみて下さい。

グローバルイベントの動画では、33分あたりからその説明がスタートします。

「書記」の技を会得するには、最新クエストラインへのアクセスが可能になるチャプター〈Gold Road〉が必要です。このストーリーでは、力を増す古代魔法に魔術師ギルドが注目し、優れた魔術師を調査に送り出します。

勇敢なランプの騎士と共に任務に向かう皆さんは、新たに謎めいた場所と祭壇を発見し、それを作った魔術師の秘密を突き止めます。このクエストラインを通じて「書記」の使い方を学び、グリモアを入手し、新たな友と出会うことになります。

こういう段階を経て、冒険でこのカスタマイズ出来るグリモアと言うものを見つけて、それに攻撃範囲、バフやデバフや様々な追加効果を自分の好みで3段階でつける事が出来ます。

また既存のアビリティのエフェクトの色とかも変えられるようなので、更に詳しい事が後々公開されて行く… と言う事なので楽しみにしていましょう。

 

今年のESOのスケジュール

 
そして、今日、今年のESOの年間スケジュールも発表になりました。

アップデート41(3月頃)
DLCダンジョンとQoLの改善
アップデート42 ゴールドロード(PC版6月3日)
新章、ウェストウィールドのゾーン、書紀システム、12人用「試練」、ワールドイベント、パブリックダンジョンとソロ用ダンジョン

アップデート43(8月頃)
ハウジングに関係した新しい事 QoLの改善 バグの修正
アップデート44(11月頃)
二人のコンパニオン PvPに関係した新しい事

 

注目すべき第4期 コンパニオンとPvP関連の何かが来る

今日はこの予定が出ただけで、詳しい中身については一切触れられていませんでしたが、いつもなら新章と一緒に来ていた新コンパニオン二人が第4期に来る予定になっています。

また、同じく第4期にはPvPに関係した新しい何かが来るようで、これが一体何なのか、個人的には非常に気になります。

今年もDLCダンジョンは第1期の一回だけで、割とゆったりしたローテーションになっているように見えています。

 

第1期のイベントのスケジュール

今日から既に新しいイベント「ギルドと栄光の祝典」がスタートしてますが、第1期のイベントのスケジュールも発表されました。

  • 1月 ギルドと栄光の祝典
  • 2月 ホイトストレークの騒乱(旧名:年央の騒乱)
  • 3月 道化師祭り

例年通りのおなじみのイベントが続きますが、4月にはアニバーサリーイベントがある筈で、ESO10周年の今年はアニバーサリーイベントも少し特別なものになる可能性があります。因みに5周年の時は約1ヶ月、毎週プレイヤーがすべきタスクを変えてアニバーサリーイベントが開催されました。

 

次期アップデート41の予定 PTSは1月27日スタート

実は多分来週の木曜日(日本時間では金曜の早朝か?)にESOLiveが再度予定されていて、これは次期アップデート41に関係するものだと思っています。アップデート41と一緒に来るのは1年ぶりの新しいDLCダンジョンになります。ここにも、今年のキーワードと思しき「イセリア」の名前があります。

新DLCダンジョンについては以下の公式記事でも読めます。

そして、その来週のESOLiveの翌週の月曜、いよいよアップデート41のPTSがスタートします。

いつもと同じようにPTSのメンテナンスの後、PTSには入れるようになります。(PC版英語のみ)

 

追記: 今年の新章へのファンの期待度はかなり高い件

 
自分もオブリビオン時の活動拠点だったスキングラードに戻れると言う事でかなり新章には期待してますが、グローバルイベント後のファンの期待度もかなり高いようです。

新章「ゴールドロード」に非常に興奮している と言う人が56%で、やや興奮している人が25%、何か違うものが欲しかったと言う人が18%。

最近の新章への期待と言うのが実はかなり低かっただけに、これは結構良い兆しに見えてます。

他のファンのスレッドのアンケートでも事前購入したい… と言う人が現時点で63%も居ると言う事で、これはストーリーへの期待なのか、それともカスタマイズ魔法への期待なのか? とても気になります。
 

駆け足で書いて行きましたが、今日のグローバルイベントでは、このような話しがされていました。グローバルイベントのLiveでは紹介しきれない映像も沢山あるので、週末、時間がある時でも見てみて下さい。

良い週末をお過ごし下さい。

Makoto

TESはOblivionから。ESOには”Gills J”で参戦。 音楽geek(Soul,Funk& Jazz他)、中学2年の頃からプログレ・バンドで鍵盤系をやってました。ゲームは「英語がわかる」と言うだけで決して得意ではありません。既婚 強い分野: 音楽、Wordpress、車、ネットセキュリティ、誤字脱字

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