【Skyrim】海外記事による「スカイリムの10人のNPCの隠された秘密」どれだけの事をファンは知っている? / 余談 リサードとばったり出会って

最近は、このサイトのスカイリム記事は年一回ペースのような状態になっておりますがw 

未だにTES6の話の進展を聞く事なく、最近はスカイリム・ファンもTESオンラインで遊んでいる人も多いように思えてます。自分もそういう一人になっています。

しかし、未だに海外ではスカイリムの記事が出回る事があって、先月、海外のサイトでスカイリム関係の面白い記事を読む事になって、訳すのが遅くなってしまったけど、久々にスカイリムの記事を書く事にしました。

この海外の記事に書いてある事は、かなりNPCに関するネタバレ的な内容も含む事から、一度最後までスカイリムをプレイした人達に読んでほしいと思ってます。

多分、熱心なスカイリム・ファンの多くが知っている事だと思いながらも、5年もスカイリムをプレイして来た自分も知らない事が2つほどあったりしました(汗)

スカイリムやTESシリーズには、結論は書かれていないものの、その答えについて、プレイヤー自身が想像したり推測したくなる要素が沢山あったりします。今日紹介する記事に書かれている事も、「いや、違う」と思う人が居るかもしれないけども、この記事の一部の話は、スカイリムの旅で見聞きした事からの「一つの推測」として楽しんでほしいと思います。

(記事内写真は、自分の環境のスカイリムの写真を使用しています)
 


「スカイリム: あなたが知らなかった10人のNPCの隠れされた秘密」
(THEGAMERより)

訳: 管理人 Makoto

現代のゲーム史上で最も愛され、最も壮大なゲームの一つである「エルダースクロールズⅤ スカイリム」は、ファンが掘り下げるべきコンテンツが山ほどあります。このゲームには、一度きりのプレイでは経験しきれない沢山のクエスト、ストーリー、敵、味方、派閥があり、上流のソリチュードからドゥーマーの遺跡の深淵まで、スカイリムはやるべき事と出会うべき人で一杯です。

しかし、この北の大地を旅して出会うキャラクターの中には、表面に記されている以上の事情を持っている場合があります。スカイリムのNPCは、一部のハードコアなプレイヤーでさえ知らない秘密を隠し持っていたりする事があり、そういう秘密を持つであろうあなたが出会う事になる10人のNPCを紹介します。

10 イソルダ

イソルダはホワイトランで会うことになりますが、通常は商人の屋台の周辺に居ます。彼女も商人であり、いつの日か十分なコインを貯めて地元の宿屋を買いたいと望んでいます。小さなサイドクエストでは、カジート・キャラバンとの関係を築く為に必要なマンモスの牙を彼女の為に入手する事になります。

しかし、イソルダはマンモスの牙を取引するだけではありません。マップを探索して「眠りの木の野営地」と見つけ、そこで死亡した彼女のビジネス・パートナーのメモを発見する事になります。そこにはドラッグの一種であるスクゥーマの生産に使われる樹液のコレクションについて書かれています。これはイソルダがただの普通の商人ではなく、この危険な幻覚効果の薬の生産と流通に関わっているだろう事を明らかにします。

9 アニス

アニスは、ゲームで最初に訪れるリバーウッド近郊で隠遁している老女です。彼女は概して訪問者に対しては曖昧な態度で、時折、森の中で一人で暮らしている事が非常に孤独であると言ったり、アニスは世間から距離を置く事を好むただの年老いた女性のように見えます。

しかし、彼女の世間から距離をおく本当の理由は、その家の地下室で見つける事ができます。プレイヤーは、そこで錬金台や付呪台を含む様々な魔法のアイテムを見るでしょう。この発見は、アニスを敵対的に変え、まるで彼女はそれらの魔法の秘密を守ろうとするが如くプレイヤーに呪文を投げて来るようになります。


8 ジュアン

ジュアン・マネッテは、ホワイトランの西にあるロリクステッドに住んでいます。彼は、アルドメリ・ドミニオン(訳者注:サルモール)との戦いでロリクを救い、ロリクと共にこの地に落ち着きました。しかし、村を歩き回って会話を聞いてみると、ジュアンは年老いても怠けているわけではない事がわかるでしょう。

ジュアンは村に住む少女シセルに魔法の指導をしています。それは誰にも理解されないであろうとジュアンがシセルに話すように、このレッスンは秘密にされたままです。彼は、ろうそくを消したり水中呼吸の魔法の能力など、彼女に沢山の魔法を教えているようです。

7 リスベット

リスベットはスカイリムの旅を通して出会う事が出来る沢山の商人の一人です。彼女は、「アーンリーフ・アンド・サンズ貿易商会」を経営していて、夫のアーンリーフ(訳者注:夫の名は本当はグンナール。夫の父がアーンリーフ)が死んだ後、その店を受け継ぎました。彼女は、彫像を取り戻す小さなクエストを依頼して来ますが、それ以外でゲームの途中でかなり小さな役割を果たす事になります。

彼女の秘密が明らかになるのは、デイドラ・クエストの「死の体験」での事です。このストーリーから、リスベットは人肉を食べるカニバリズムのグループの一人である事がわかります。その彼女の会話によれば、彼女は夫を殺しただけではなく、彼を食べた事を暗示するような言葉があります。

6 フルサイム

フルサイムはドーンスターとウィンドヘルムの間にある宿屋「ナイトゲート」で時間を過ごす年寄の酔っぱらいです。一見、酒場を決して離れる事ができない悲しいみすぼらしい男にしか見えないものの、そうではありません。彼にはもっとストーリーがあるようです。

宿屋の店主と話してみると、フルサイムは彼が持っている多くの悪い思い出を忘れる為に飲んでいると言います。これに加えて、フルサイムが持っている剣をよく調べてみるとブレイズの剣である事がわかります。その剣が意味するものは、彼が皇帝を守る戦士のグループの一員だったかもしれないと言う事です。ブレイズは現在ほぼ全滅に追いやられていて、フルサイムはその死と悲劇を見てきた生き残りなのかもしれません。

5 ドリファ

プレイヤーは彼女とそれほど多く関わりを持たないように、ドリファのスカイリムでの役割は非常に小さいものです。彼女は、ベルシ・ハニー・ハンドの妻であり、リフテンの「プローン質屋」と言う小さな店を一緒に営んでいます。外部から見れば、店の財政的なトラブルがあったとしても、二人の関係は安定したものに見えています。

しかし、詳しく調べてみると、ドリファはスクゥーマー常習の為に店から金を横領している可能性が高いようにも見えます。幾つかの違法な物(スクゥーマ)が彼女のベッドの下から見つかり、彼女の夫との会話において彼が店の台帳を疑っているように、彼女が金を盗んでいる事を指摘しているようにも聞こえます。

4 アドヴァル

アドヴァルは暗い秘密を持つもう一人の商人ですが、これらの秘密とはこのリストにある他の何人かよりも少し分かりづらいものです。魚屋の彼との最初の出会いは、最初にソリチュードに入った時で、彼は義兄弟であるロッグヴィルの処刑を自分の娘が見ないように促しています。これ以降、処刑後の幾つかの言葉以外には、彼はストーリーで大きな役割を担いません。

しかし、もしプレイヤーが彼の商売敵の屋台の所有者を殺した場合、アドヴァルから感謝の手紙を受け取る事が出来ます。そのメッセージには幾らかのコインも添えてあり、アドヴァルは商売敵とどうやって渡り合うのか、冷酷な一面も多く持ち合わせている事も示唆しているように見えます。

3 アヌリエル

アヌリエルはボズマー(ウッドエルフ)であり、リフテンのライラ首長の執政役の地位に就いています。彼女は首長にアドバイスをしたり、必要な時に方針を示唆して安心させようとしたりします。しかし、彼女は見た目に反してそれほど忠実ではなく、幾つかの観察は、彼女の二面的な忠誠を浮き彫りにします。

彼女の部屋には、リフテンの犯罪の支配者と言うべきメイビン・ブラック・ブライアからの幾つかの手紙があります。これらの手紙は、アヌリエルの指示を与え、メイビン自身の息子の投獄の件を含む幾つかの事を命じています。これに加えて、彼女はライラ首長との幾つかの会話でメイビンの犯罪者としての本質を目立たせないようあやふやにします。それは、彼女の忠誠がリフテンにあるのではなく、メイビンに向けられたものである事を示しています。

2 シビル

シビル・ステントールはソリチュードの宮廷魔術師であり、エリシフ首長に仕えています。このこと自体は珍しい事でなく、スカイリムの全ての宮殿では魔術師が内部で働いていたりします。しかし、シビルは彼女が持つ秘密の為に普通よりずっと長くスカイリムの政治に携わって来る事になりました。

実際、シビルは通常の人間よりずっと長く生きている吸血鬼です。彼女は上級王トリグだけではなく、その上級王の父親の時代から仕えて来ました。彼女はソリチュードの監獄の囚人を餌にして吸血鬼としての特性を保ち続け、彼女自身が自分が吸血鬼である事は公に認める事は決してありませんが、彼女は完全な人間ではない事を結論づけさせるような遠回しなヒントや示唆をプレイヤーに与えて来ます。

1 ウルフリック

最後に、ウィンターホールドの首長であり、ストームクロークのリーダーであり、スカイリムのメインストーリーの主要キャラクターの一人であるウルフリック・ストームクロークに触れる事にしましょう。ゲームの中で最も重要なキャラクターの一人として、彼が少し秘密を持っていたとしてもそれは驚きではありません。驚きは、彼の反乱自体が計算された策略であり、ウルフリック自身を含んでそれは誰一人知らない事でした。

サルモール大使館に潜入した時、アルドメリ・ドミニオン(訳者注:サルモール)との戦争の間、ウルフリックが彼らに捕らえられていた事に触れるある特定の文書を入手する事になります。これらの文章には、どうやってウルフリックが操作され、アルドメリ・ドミニオンは実際に彼を価値のある利用できる貴重な存在と見なし、タムリエルを分裂させる為に密かに彼の内乱を奨励する概要がありました。この秘密は、ストームクロークの反乱の見方を完全に変え、スカリムの内戦の物語全体を変えてしまうものです。

 


以上が海外のゲームサイトの記事になります。

ここに挙げられている以外でも、想像力を掻き立てられたり、実際に秘密を持っているNPCはスカイリムにはまだ居るとも思っています。例えば、アドヴァルの項にあるような、誰かを殺すと殺された人と敵対関係のNPCから礼状が届くと言う事は、色々なNPCで起こる可能性があります。

誰かを殺してみたり、何かをスりとってみたり、鍵が掛かった家に潜入しみたり…そういう事で明らかになる事も結構あったり、盗賊や暗殺者プレイをしている人は、色々な事情に立ち会う事も多くなる…?w

また街や色々な場所でのNPC同士の話の”立ち聞き”と言うのも、こういう秘密や何かの推測のヒントになっている事もあります。
 
 

余談: 記事の写真を撮りに行ったらリサードにばったり会って…

最後に。この記事を書くにあたり、紹介されているNPCの写真があった方がわかりやすいだろう…と言う事で、久々にスカイリムに入って写真を撮って来ました。

しかし、実は本当に数日前にまだ3年しか使っていないPCを買い変える事になって、これは自分のパートナーのPCのマザーボードが壊れて、自分のPCをパートナーに譲る為、自分はまた大金を使ってPCを買う事になったと言う…(泣)

だから、今記事を書いている新しいPCでは、まだスカイリムのMOD環境は全然用意出来てないし、仕方ないからパートナーに譲ったPCのMOD環境がかなり整えてあるスカイリム(オリジナル版)でNPCの写真を撮って来る事になりました。

それで、今回写真撮影するのに一番面倒だったのが、ロリクステッドのジュアンとリバーウッド近くのアニスで、ゲームが進むとアニスが近くに居る野生系のモンスターに勝手に殺されている事も多くて、殆ど街とかを見つけてないセーブデータを使う事になりました。

だから、ロリクステッドのジュアンに会うにはホワイトランから走って行かなくてはいけなかったし、しかし、すっかり忘れていたのは、スカイリムのオリジナル版には敵湧きMODとか敵強化MODを入れていた事で、ロリスクステッドに着くまで一体どれだけ敵と戦う羽目になったのか…www

しかし、その途中、カジートの商人であるリサードの一行にばったり出会う事になり、思い出したのは、リサードからは彼らの故郷のエルスウェアの話が聞けたこと。

今年、ESOでは新章のエルスウェアが来て、自分達は初めてカジートの故郷の本土に足を踏み入れる事になったけども、そこはスカイリムのリサードが語るままの場所でした。

リサード

「カジートの故郷はエルスウェアと呼ばれる砂漠地方だよ。北はシロディールに国境を接し、南は青くきらめく海に縁取られた国だ」

「エルスウェアは砂漠と岩がちな渓谷が広がる乾いた国で、温かい陽光がいつも燦々と降り注いでいるんだ」

「古い都がいくつも砂に埋もれていて… いや、これ以上はやめておくよ。里ごころがついちゃまずい」

ESOで既にエルスウェアを旅をしている自分には、再び聞いたリサードの言葉にエルスウェアの土地がまるで目に浮かぶようだった。

ESOでのエルスウェア

個人的にTESのファン冥利に尽きるのは、こういう話がシリーズを通して継承されている事で、今年の秋には、今度は南エルスウェアを舞台にしたDLCシナリオがESOで来る事になっています。

この南エルスウェアを舞台にしたストーリーを最後に今年1年続いたESOの「ドラゴンの季節」は終焉を迎えるけども、来年はESOはファンをどこに連れて行ってくれるのか…。

そんな事を考えながら、リサードと別れる事になったけども、そう言えば、ESOでどの場所が一番好きか?とファンに尋ねる英語公式フォーラムのスレッドでは、かなり多くの人が、リフトとイーストマーチと答えていました。(サマーセットも綺麗と言う理由で多かった)

スカイリムは、もしかしたらこういう部分にもまだ影響を与え続けているように思えるし、短時間しか居れなかったけど、久しぶりのスカイリムはなかなか楽しいものでしたw

Makoto

ESOには”Gills J”で参戦。音楽geek(soul,Funk& Jazz他)、中学2年の頃からプログレ・バンドで鍵盤系をやってました。ゲームは「英語がわかる」と言うだけで得意なジャンルじゃありません。誤字脱字の天才。

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