【TESオンライン】次期DLC「ドラゴンの大地」のプロローグ・クエストが始まる / 追記: 進捗状況 100%達成

昨日、「ドラゴンライズ」のメインイベントとドラゴン討伐が無事に100%に達成する事になり、今日からは、同じく「ドラゴンライズ」のイベントの一つでもあり、あと少しで来るであろう次期DLC「ドラゴンの大地」のプロローグ(序章)クエストが始まりました。

 

「ドラゴンライズ」のイベントでの一つでもあるプロローグ・クエスト

 
このプロローグクエストもなるべく多くのプレイヤーが完了する事で、ドラゴンライズの「ゴールドブースト」の恩恵が解除される事になります。

10月10日PM11の達成状況

10月11日PM1時、3日目で100%を達成しました。これにより、「ドラゴンライズ」全てで100%達成することになりました。みなさん、お疲れさまでした。
(1% → 47% → 89% → 100%)

公式の達成状況の確認ページ

 

「ドラゴンの大地」プロローグクエストの始め方

 
このプロローグ・クエストは、クラウンストアで「カスラからの手紙」を受け取る所から始まります。

この手紙を受け取ると、「ドラゴンガードの遺産」と言うクエストが開始されます。

カスラの手紙は、手荷物の「クエストアイテム」の中にあって、そこで読む事が出来ます。

クエストは、自分の場合はパクトの最初の大都市、ダボンズウォッチを指しているので、そこにカスラに会いに行きます。

このカスラと言う女性は、本編のメインクエストでサイ・サハーンの師匠として登場した人で、本編を終えているなら覚えている人も多いかもしれません。

ステンダールの慈愛の指輪を見つける為、サイ・サハーンと共に彼の故郷「剣の渓谷」と言う場所を訪ねた時に会う事になりました。

 

既に多くのプレイヤーがプロローグクエストをスタート

この「ドラゴンの大地」のプロローグクエストの展開については、それぞれが見て楽しんでほしいと思うけども、既にカスラが居る場所には多くのプレイヤー達がやって来ていました。

自分はクエストがスタートして取材のつもりで割にすぐにダボンズウォッチに行ったけども(上の写真の時間は11時17分)、皆、早いw

おまけにダボンズウォッチにまでドラゴンが飛んでるしw

とにかく、自分もこれから、クエストをプレイして来たいと思います。

 

途中の謎解きで詰まったら(ネタバレ注意)

最初のグリフの起動順に詰まった場合。(反転させて読んで下さい)

刀剣 → 名誉 → 勇気

謎解きでそのタイルの所にプレイヤーが大量に集まって困っていたら、英語圏のプレイヤーが教えてくれたw
 

また、最後の方の跳ね橋については、ヒントの本を読んでサイ・サハーンに話を聞けば、殆どの人がわかる筈。それでもわからない人は、下の黒い所を反転させて読んで下さい。

ワシのマークは一番上、砂時計は中間、カジートの頭は一番下に揃える。
 

 

本編のメインクエストでサイ・サハーンを犠牲にしていた場合(ネタバレ注意)

実は自分は本編のメインクエストでサイ・サハーンを犠牲にしちゃったんだけど、これには深い意味は何も無くて、確か本編のメインクエストを終わらせたのはプレイしはじめて2-3ヶ月目だったと思うから、その頃は何の知識も無いまま、何も考えず「俺を差し出せ」と言い張るサイ・サハーンにポチっとしちゃったけで…www

しかし、その後のリリスの悲しみを見て、「とんでも無い事をしちまったー」とか後悔したままで、しかし、こういう形でサイ・サハーンが復活してくれて本当に嬉しかった。

普通はヴァレンを犠牲にしている場合が多いと思うし、サイ・サハーンを犠牲にしていた場合は、このイベントではこういう会話になる…と言う事だけ貼っておきます。

完全なる後知恵だけども、結局サイ・サハーンがこういう形で復活してくれるなら、自分のあのコールドハーバーでの一件では「誰も死なずに済んだ」って事になるし、個人的にはちょっと救われた…w 公式のストーリーライターの人に感謝しますw

ESOの場合、主人公が嫌な選択を迫られる事が多いし、その主人公の決定次第で、これで良かったのかな…とか、結構苛まされる事も多いです。

余談だけども、最近、北エルスウェアのリンメンの街で辛くて仕方ないのは、上のカジートの女の子で、いつも明るく声を掛けてくれるんだけど、自分の選択のせいで今まで居た場所を捨てて街で頑張って生きようとしている。しかし、殆ど野宿みたいな感じで、辛そうに咳してるし、この子を自分の家に引き取る事はできませんか? (自分はゲーム内では18軒の家を持っているから、一つ位部屋を貸してあげてもいいとかマジで思ってしまう。)

Makoto

ESOには”Gills J”で参戦。音楽geek(soul,Funk& Jazz他)、中学2年の頃からプログレ・バンドで鍵盤系をやってました。ゲームは「英語がわかる」と言うだけで得意なジャンルじゃありません。誤字脱字の天才。

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