【TESオンライン】PvPイベントの「年央の騒乱」が始まる

いよいよPvPイベントの「年央の騒乱」が1年ぶりに開催される事になりました。本当だったら去年の7月頃に行われる予定だったのが、バトルグラウンドで使用するアクティブ・ファインダーがこの頃から調子がおかしくなっていて、その不安定なファインダーを理由に去年の7月開催は見送られる事になりました。

そもそもタムリエルの暦で「年央」と言うのは7月を指していて、英語では”Midyear”。1年の真ん中を意味します。

それがなぜ去年から1月にも開催されるようになったか?と言えば、これはファンからのリクエストが非常に多かったと言う事で、実は年央の騒乱はESOでも人気のイベントだったりもします。PvPをやらない人にとってはプレイヤー同士の戦いと言うのが恐ろしく感じるかもしれないけど、普段PvPをやらない人もこの時くらいはシロディールや帝都に行ってみて、このイベント中にしか手にできない色々な特典を楽しんでほしいと思ってます。

 

「年央の騒乱」のイベントについて

 
既に日本語公式からもやっと翻訳記事が来たので、これを読めばあまり難しい事はないと思っています。

期間は、既にスタートしているけども、1月24日から2月4日一杯まで

実は、自分のESOでのメイン活動は現在はシロディールで、驚く事に、早いものでシロディールに通いだして2年半近くが経とうとしてます。まあ飽きずにシロディールに通い続けた…と言う感じで、シロディールでわからない事があれば、いつでも何でも質問して下さい。自分のところは、夫婦でシロディールの活動をずっと続けています。

 

年央の騒乱のイベントの始め方

このイベントのスタートの仕方は今更書くまでも無いとは思いつつ、初めての人も居るかもしれないし、取り敢えず書いておきます。

まずは、イベントをスタートさせる一番簡単な方法は、クラウンストアで「年央の騒乱の詳細」と言うのをもらってイベントを開始する。

または、下の写真のようにシロディールやバトルグラウンドの周辺で説教師マエラを見つけて、話を聞いてイベントを開始する。

ダボンズウォッチのバトルグラウンドに居る説教師マエラ

シロディールのパクト領の北門の南側にいるマエラ 各同盟にも居る筈です

そこで話を聞いて言われた通り器の飲み物を飲んでマエラの所に戻ると、「ペリナルの勇猛の巻物」と「ペリナルの年央の恩恵箱」と言うのが貰えます。

「ペリナルの勇猛の巻物」をPvPの場所で使う事で、2時間、獲得同盟ポイントと獲得経験値が倍になります。PvP区間にいる間は、忘れずにこれを使って下さい。一日何度でも使えます。

また、マエラの所にはストアがあって、そこでは万が一無くしてしまった時の為に「ペリナルの勇猛の巻物」をかなり安い同盟ポイントかゴールドで買い直す事ができます。

そして、もう1つ、年央の騒乱で今年初登場の「同盟の旗の運び手の許可証」と言うのが5万同盟ポイントで売っています。

これが何か?と言えば、このイベント期間中、何かのイベントを終える度、最初にマエラから貰ったとの同じ「ペリナルの年央の恩恵箱」が貰えて、そこに一日一度「同盟の旗の運び手の紋章」と言うのが入っています。

これを10個集めて、マエラが売っている「同盟の旗の運び手の許可証」と組み合わせる事で、「同盟の旗の運び手」の感情表現が手に入ります。注意してほしいのは、これは一日一個しか入手できない事と、幾つかの同盟のキャラを持っている場合、その紋章を組み合わせたキャラの同盟の旗の色になる事で、欲しい同盟の旗のキャラでこれは行って下さい。

実は、インドリクの支配人のところでもチケット5枚で「同盟の旗の運び手」の感情表現は入手可能です。ここで全陣営の旗を手に入れられるかは謎だけど、毎日通える人は無理してここで交換する必要はないと思ってます。イベント期間は13日間あります。

 

「ペリナルの年央の恩恵箱」を貰えるPvPクエスト

公式の文章から引用させてもらうと…

  • バトルマスター・リヴィンのバトルグラウンドクエスト
  • 偵察、戦闘、前線、征服ミッション(シロディール)
  • 星霜の書の獲得、再獲得のクエスト(シロディール)
  • ヴラスタルス、ブルーマ、クロップスフォード、シェイディンハル、コロールの街のクエスト(シロディール)
  • インペリアルシティのデイリークエスト(帝都)
    インペリアルシティのメインクエストラインを完了すると入手できる実績「気高き守護者」が必要となります。

どんなデイリークエストをやっても「ペリナルの年央の恩恵箱」を貰えると言う事で、難しく考える必要は無いようです。

また、ここに書いてない事として、シロディールの同盟戦争に参加していると、活躍しだいでメールで報酬が届くけども、これにも実は「ペリナルの年央の恩恵箱」が付いてます。

それで、年央の騒乱がスタートして約5時間ほどシロディールで同盟戦争だけ戦っていたけども、届いたメールは33通。ウソじゃないからねw

上の写真がその証拠だけども、5時間で33個もの「ペリナルの年央の恩恵箱」を貰いました。あと、これ以外にも上に書いてある戦闘や征服ミッションでも箱を貰っているから(それはその場で開けてしまった)、全部で多分37-8個の箱を貰ったように思います。

また、その日最初のPvP関係のクエストなら、インドリク関係のイベントチケットも3枚付いて来ます。今回は全部で39枚のチケットを集めるチャンスがあるようです。

 

このイベントでの問題

自分達には慣れたものであっても、普段シロディールに来ない人にとっては、幾つか問題に感じる事もあるかもしれません。

シロディールのキュー(待ち時間)が凄すぎて、なかなかシロディールに入れない
これは年央の騒乱の毎度の問題で、日本時間がどの位の待ち時間になるのかはわからないんだけど、自分が経験した事では、アメリカのプライムタイム(日本時間の午前)とかは、パクトの場合は下手すると150~300人待ちになる事もあります。

今日もシロディールを一旦出て待ち時間を確認したところ、日本時間の朝の5時、アメリカでは午後3時で多くは寝てるか仕事してるかの時間にもかかわらず、既に100番以上待ちになっていました。

そういう場合、普段シロディールに通ってなくて、陣営の勝利とか同盟ポイントのランキングとか関係ない人で、戦闘に関係ない街のイベントだけやりたい…と言う場合、この期間、臨時のキャンペーンが用意されているから、そこで入る事もいいと思います。

イベント前に確認してみたところ、臨時のキャンペーンが既に3つ用意されていて、ドラゴンの名前ではないデイドラの名前になっている7日間キャンペーンが臨時のキャンペーンに思ってます。

戦場以外で怖いプレイヤーに襲われた!
これはシロディールのフィールドではどこでも起きてしまう事なんだけど、特に街とかの戦闘に関係ないクエストをやっていていも、ガンカーみたいなプレイヤーに襲われる事があります。これは帝都も同じと思うけども。

こういう時は、この期間はたいてい同じ同盟の人たちが街に居るかもしれないから、ランクの高い強そうな人を見つけて逃げ込むとか、PvPに慣れている仲間プレイヤーなら助けてくれる事も多いかと思います。同盟戦争と言うのは基本仲間同士が助け合って行くものだから、仲間を助ける事に慣れているプレイヤーも多い。パクトの場合、強いプレイヤーがクロップフォードの街を守ってくれている場合もあるけど、遠慮なく逃げ込んでみて下さい。

しかし、違う同盟の街の場合は、周りは敵プレイヤーばかりと思った方がいいから、違う同盟に占領されている街には、近づかない方が良いと言っておきます。

それでも殺されてしまった場合は、シロディールの場合は、他のプレイヤーに殺されても何も奪われないし、PvEのように防具が痛むと言う事もないから、これは悪いクジを引いたと思って割り切ってしまう事も大事に思います。

 

年央の騒乱が始まってからのシロディールの様子~シロディールでの集団戦へのお誘い

自分はイベント開始から5時間の事のこと、それも戦場の事しかわからないんだけども、いつもなら日本のプレイヤーが寝る時間が近づくと人がめっきり減るのが、今日はずっと鍵が掛かったままでした。

既に日本の夜中からアメリカ時間の仲間達も来ていて、当然、あまり聞いた事がないグループが走っている事もありました。これも年央の騒乱ならでは…と言う感じ。

しかし、戦場の戦闘自体はそれほど生ぬるいものでもなくて、某陣営では大きなギルドグループが走っていたり、殆どアメリカのプライムタイムそのままと言う感じで、大きくどこかが領地を広げるとか、敵陣営の星霜の書を奪えるとかありないような状態で、全ての陣営の人数が等しくなると、砦を取ったり取られたり、防衛したりだけの繰り返しになって、しかし、その激しい砦や基地の争奪戦が高い同盟ポイントに繋がって行くように思います。

PvPの戦闘に慣れてなくても同盟戦争に参加したいと言う人は、日本時間のパクトでは日本の幾つかのPugグループが走っているから、チャットにグループに入る為の文字が書いてあるんで、それをチャットに打ち込んでグループに入れてもらってみて下さい。自分は相変わらずソロで動いているかもしれないけど、もし見かけてわからない事とかあったらいつでも聞いて下さい。また、日本語チャットでも質問すれば答えてくれる親切な仲間はパクトには沢山居ます。多分、他の陣営も同じだと思います。

シロディールに来たからには、一度くらい同盟戦争と言うPvEの試練よりずっと大きい規模の集団戦を経験してほしいと思うし、戦闘が苦手…と言う人でも、色々なクラス・アビリティやスキルラインから、仲間の助けになるような回復や補助の技を多く持って、それを仲間に使うだけでも助けになるし、同盟戦争と言うのは、色々な仲間が助け合う事で成り立っています。

また、周りが知らない人ばかりで緊張するかもしれないけど、はっきり言って、自分達であっても沢山の仲間全員の顔と名前を覚えてない事も多いし、とにかくそこに居れば全員仲間として協力するだけで特別な事は何も考えなくてもOK。皆の後に付いて行けばいいと思っていれば良いと思います。

自分達のような古参のプレイヤーの願いは、シロディールを少しでも楽しいと思ってくれるプレイヤーが増えてくれる事で、PvPと言うと、とかく1vs1のデュエルのような戦いを思い浮かべる人も多いかもしれないけど、シロディールの集団戦については、はっきり言ってエルスウェアのドラゴン戦に近いですw そこに集まった人が皆で力を合わせて戦うと言う感じで、ドラゴン戦で皆と戦っているのが楽しいと思える人はシロディールの集団戦は楽しめると思うし、是非、この機会に集団戦に参加してみてほしいと思ってます。

Makoto

ESOには”Gills J”で参戦。音楽geek(soul,Funk& Jazz他)、中学2年の頃からプログレ・バンドで鍵盤系をやってました。ゲームは「英語がわかる」と言うだけで得意なジャンルじゃありません。誤字脱字の天才。

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