【TESオンライン】ギルドに誘われたので入ってみた ギルドストアの使い方~ギルド員でなくても購入だけは可能

自分の主人公もようやくレベル12になったけど、ここまでプレイしてみて、自分の感覚の中では、ESOは間違いなくスカイリムではなく、オブリビオン寄りのゲームに思えてならないのが・・・

クエストの進行とかシナリオとか、映像のクオリティもあるかもしれないし、これは「古い」と言う意味では全くないんだけど、個人的にはオブリの延長をやってるみたいな感じで、すごい懐かしささえ覚えるこの頃です。

今日は、馬の育成とギルドについて書きたいと思います。
 

クラフト系依頼の仕事をこなしながら、馬の育成に励む

 

それで、未だモロウィンドのダボンズウォッチ拠点には変わりないんだけど、普通のクエストをやりながら、自分の場合、クラフト系の依頼クエストにばっか励んでいる事が多いです。それくらい、真面目にクラフト素材を集めて来たしw

ESO クラフト制作依頼の看板

各クラフトで技能者として認定されると、掲示板のような張り紙を見て、24時間毎にそれぞれのクラフト系の依頼を受ける事が出来ますが、クラフト素材を日頃からしっかり集めている人は、それなりの良い金(自分のレベルだと300G弱)と経験値、アイテムを稼ぐ事が出来ます。

この報酬には、防具の修理キットや魂石も付いてたり、この間、報酬として宝の地図が入っていた事もありました。

そして、そこで稼いだ金をひたすら投資してる先が、自分の馬(騎乗動物)の育成。

馬の調教

これは、リアルな時間で20時間に一度しか出来ない為、馬のスピードを60%まで上げれるとか言っても、一度の訓練でたった1%しか上がらないから、毎日欠かさず育成・訓練をしたとしても、一月半近くも掛かる計算・・・。これには一回に250Gも掛かるし、クラフト系の依頼クエストでその資金を稼いでいる感じです。

ESOのマップがどれだけ広いのか、前の記事でも書いたけど相当なものだし、祠移動を使うと便利だけど金も掛かる。また、道端に湧く敵対クリーチャーも、オンラインの性質上(後から来るプレイヤーの為に)倒してもすぐに湧いて来て、こんなのを相手にしてたらキリが無い。だから、馬でそこを駆け抜けて戦闘回避する事もあるけど、馬の足が遅いと、敵に追われて馬がダメージ受ける事もあるし。

だから、こういう為にも、今から馬を鍛えあげておく事は、自分にとっては大事に思えています(付呪のクラフト依頼の超長距離移動でマジで懲りたし・・・と言いながら、ルーンが余り過ぎて、まだこのクラフト依頼の仕事を続けているんだけどw)

ESO キャラクターシート

この馬等の騎乗動物の状態は、主人公のキャラクターシートでも見れるし、馬の状態は大事な要素にも言われる事も多いけど、このページで馬の訓練の残り時間も確認する事が出来ます。

今、やっと馬の足がプラス6%位になったけど、これでも、馬の足が速くなった事を実感できるくらいだから、プラス60%になったらどんだけ速くなるのか・・・

 

道端でギルドに招待されたから、加入してみた

 

チャンピオンから直接誘われたギルド

そして、ダボンズウォッチでクラフト系の仕事をしていたら、道端にチャンピオン・クラスの人が剣を抜いたまま微動だにせず立ってて、物騒な感じもしなくもなかったけど、ふーん、なんて思いながら、その横を通り抜けてたら、暫くしていきなりその人にギルドに誘われました。

もっと正確な話しをすると、最初、その人からフレンド申請が来て、取り敢えずOKしたけど・・・。

いや、自分はわりと「来るものは拒まず」の立ち位置だけど、「取り敢えずOK」なんて書いたのは、海外のチャンピオンクラスの超ベテランの人が、一緒に戦ったわけでも無いのに、自分のようなヘボいレベルの奴に声を掛けるメリットってある?って疑ったわけでw 今までのフレになった人達は、みんなESOを始めたばっかで「一緒に頑張ろう!」って言う事が大きかった筈だし。

しかし、それからすぐにその人からギルドの誘いが来まして(その途端、フレンドを解かれたし、こういう事は海外ではよくあることw)、その人は180人規模のギルドのリーダーで、もしかしたら、フレ申請を断って来た奴は、ギルドは誘わないのかもしれない。

・・・と言うのも、後で詳しく書くけど、もう一つ海外の人のギルドに声掛けられて、そっちはフレ申請なんて回りくどい事をやらず、いきなりギルド参加を打診して来たからで。

最初に声掛けられたギルドは、色々と制約が書いてあって(英語)、差別とか暴力的な発言等を許さないとか、8日以上ゲームにログインしないとギルドを退会させられるとか・・・。

そういう制約があるもんだから、人の出入りも激しいと言うか・・・。ギルドに加入すると、新規に入った人も、ギルドからのリアルタイムの報告でわかるようになってます。

ESO ギルドメンバーの通知(ちょっとギルド名を載せていいのかわからないから、モザイクしちゃってるけど、オンラインは他のプレイヤーのIDとか映ってる可能性があるから、写真を上げるのにも非常に気を遣ってます。)

このギルドの人の出入りが激しい理由について、これは自分の想像でしか無いんだけど、日本語版のESOが出たばっかりで日本は賑わってるけど、英語版は既に発売されてかなり経ってるから、段々とESOから遠のく海外のプレイヤーも居る筈。しかし、8日ログインなしで退会・・・なんて制約上、仕方なくギルド・メンバーから外さざるを得ない人たちも居るのかな・・・。

そういう補充の為に、自分のようなザコでも声を掛けてくれたんじゃないか・・・と思ったりしたけど、ギルドってどんなものなのか体験してみたかったから、声を掛けてくれたことには喜んでます。

しかし、ここのギルドはかなり古いのか、チャンピオンばっかりで、たまに自分のようなレベル低い人も何人か居るけど、ここに居てダイジョブなのかな・・・?
 

ギルドストアの設立の為に、人を集めてるギルドに声を掛けられる

そして、その後すぐに、別のプレイヤーのギルドから声を掛けられまして、こちらはその時点でメンバー42人のギルド。

これは、ギルドストアを開く為の人集めなのは一目瞭然な感じで、50人以上メンバーが集まるとギルドストアの開設ができます。このギルド・マスターが自分とほぼ同じレベルで、自分のような奴でも頭数で役に立つならどうぞ・・・って、有りがたく誘いを受けました。

そしたら、その人は根性でこの日の内に50人を集めきってギルドストアを開設して(お見事!)、すぐにその知らせもメンバーになった自分の所に来ました。

ESO 無事にギルドストアが開設した知らせ

やったね、おめでとー! その後も人が増え続けて、64~5人のギルドになったようです。

ここのギルドは、最初に声を掛けられたギルドと違って、マスターも自分と同じようなレベルのせいか、レベル10前後の人が殆どで、かなり縛りが緩そうです。「ギルドストアで好きに売り買いやってね」みたいなノリなんで、お言葉に甘えて、ギルドストアを利用させてもらいたいと思います。
 

ギルドに興味ある人は多いと思うんだけど、なかなか自分から入って行くとなると、ちょっと勇気が要りそうなのはすごい理解出来る。自分も、サイトの文面では多弁な奴に見えても、そういう部分は全く積極的ではない引っ込み思案の日本人だから、今回は誘ってもらう・・・と言うより、拾ってもらえた・・・みたいな感じで、有りがたかったです。

2つとも海外のプレイヤーのギルドだけど、自分の場合は英語が全く分からないわけでは無いから、暫くメンバーとしてお邪魔していようと思います。

だから、ギルド始めたけど、人がなかなか集まらない・・・と言う時は、声を掛けまくってみるとか、こういう積極的な方法をとってみるのも良いのかな。特に自分のようなレベル低いプレイヤーは、ギルド入ってない可能性があるから、そういう人にあたってみるのも良いだろうし、2番目に入ったギルドのマスターは、そういうレベルの低い人を中心に声を掛けていました。

 

ギルド・ストアの使い方

 

プレイヤーのギルドの利用権限

このお陰で、ギルドストアに自分の不要なものを売り出す事が出来るようになったけど、自分も最初は、ギルドストアって何ぞや?とずっと思ってました。

ギルドストアとNPCの商人の何が違うのか?と言えば、ギルド(50人以上規模)に所属してる人が、自分が必要ないもので需要がありそうなものをギルドのストアで売り出し、それを他のプレイヤーに買ってもらう事が出来る事です。

以前のESOでは、同じギルドに加入してる人同士でないと売り買いが出来ず、その為メンバーを大人数抱えているギルドの方が「売り買い」が有利だったようですが、しかし、今は「買う」だけなら、ギルドに所属してない人もギルド・ストアで購入が可能なので、所属してるギルドの人数的な規模は気にしなくていいようです。

8/16 追記 ギルドストアについて、自分の混乱していたので、もっと正確な事を書きます。

ギルドストアの利用権限について、纏めてみました。

ギルド未所属の場合ギルドストアでの購入だけが出来る
50人未満のギルドに所属してる場合ギルドストアでの購入だけが出来る
50人以上のギルド・ストアに所属してる場合ギルドストアで購入、売り出しもできる
(但しギルドによってはランクで制限してる所もある?)

 
ESO ギルドストアどこの街にも、写真のようなギルド商人が居ると思うけど、ここでは、ギルドに所属してる・してないに関係なく、沢山のギルドのプレイヤーから集められた商品を購入可能です。
 

ギルドストアで、一体何を買う?

購入に関して、ギルド・ストアってどういう時に利用するのか?と言えば、正しい事は言えないんだけど、自分の場合は、最初に買ってみたのは、鍛冶で鉄武器とか鉄防具を強化するのに必要なホーニング砥石。

これは、鉄の鉱石をインゴットにした時や、鉄の武具を解体した時にたまにしか入手が出来ない歯がゆい一品。ホーニング砥石一つだけの使用だと、よほど運が良くないとかなり強化に失敗するので、強化を確実にしたい時は4~5個必要になる。それで、どうしても強化したい防具があったから、ホーニング砥石の5個セットをギルドストアで買いました。

ESO ギルドストアホーニング砥石とか、武具の強化する時に必要になる「添加物」は、通常の店では買えないから、こういう物が欲しい時は、ギルドストアを覗いてみるといいかも。

だから、ホーニング砥石に限らず、なかなか手に入りづらい食材や練金素材とか、料理のレシピなんかも結構安く売られてる事が多いです。

あと、注意したいのは、ギルドショップで購入したものは、自分のイベントリでは直接受け取れず、特典と同じように、ゲーム内のメールを確認して、それを受け取ります。

他にも、ギルドショップのもっと良い利用の仕方があるのかもしれないけど、現時点の自分のレベルでは、これくらいしか思い浮かばないかな・・・
 

7/9追記 ギルドストアは、それぞれ商品が違う

店によって大量の商品を置いてる所もあるし、少ししか商品が無い所があるようです。同じ商品でもプレイヤーが違う値段を付けてる事も多くて、沢山ギルドストアがあるような場所では、値段を見比べてみる方がいいかもしれません。

 

ギルドストアに、自分の商品を売り出す

そして、ギルド・ストアに自分の必要の無いものを売り出すには、50人以上のギルドに所属していなくてはいけないけど、自分の場合は、運良くそういうギルドに拾ってもらえたので、早速、自分の商品を売りだしてみました。

今まで溜め込んで来た練金素材とかルーンとかを売りだそうと思ったけど、しかし、売り出す方法がわからず、ちょっと露頭に迷うw

ここ大事⇒ この売り出しはギルドストアでは出来なくて、銀行でやることになります。

ギルドストアにも、売り出せそうな項目があるんだけど、そこでは「権限がありません」と弾かれてしまいます。

8/16 追記 露天のギルドストアは、ギルド毎の入札でその権利を落とす事が出来る為、どのギルドでも簡単にギルドストアと契約を結べるわけではありません。その為、露天のギルド商人を雇えるギルドとなると、かなり大規模なトレードギルドである事が多いです。(現在、自分はそういうギルドに所属しています)
 

まずは銀行に行ってみると、新しい項目が出来ています。

ESO 銀行のギルドストア

上の写真にギルドストアと言う項目が出来てますが、ここを選んで、ギルドストアの売り買いを指定します。以前はギルドストアはESOには無くて、ギルドの商品は銀行でしか取引できなかったようです。

そして、ギルドストアに自分のものを売りたい時は、売却を選んで、商品と個数と値段を設定するわけですが・・・

 

クラフトバックの中のものをギルドショップで売るには?

ここで問題が・・・。

ESOプラス会員でクラフトバックが使える人だけの問題なんだけど、クラフト素材を売ろうと思っても、自分の手持ちのアイテムにはアクセス出来ても、クラフト素材が入ってるクラフトバックにアクセス出来ない!

悩んでいたら、公式のクラフトバックの方に説明がありました。
 
ESO公式サポート エルダー・スクロールズ・オンラインの「クラフトバッグ」とは何ですか?

アイテムを他のプレイヤーとトレード、ギルド銀行に送る、ギルド商人で売却などを行なうために、クラフトバッグから所持品にアイテムを戻すこともできます。
バッグからアイテムを移動するには、移動したいアイテムをハイライトし、「取り戻す」を選択してください。一度に追加、移動できる素材の数は200個です。
アイテムを削除したい場合には、まずそのアイテムをバッグから所持品に移動させてください。

この記述に救われたけど、ギルドショップに売り出す為には、クラフトバックから一旦取り出して、手持ちの荷物に加えなくてはいけない。

ESO クラフトバック 取り出し

お陰で、無事にストアに幾つかの品物と余っていたレシピを並べる事が出来ました。

値段はかなり安く設定したんだけど(相場がマジでわかんねぇ)、買って貰えるのかな?w 30日して売れなかったら品物が手元に戻って来るだけなので、損する事は無いと思うけど。この購入金額も、メールで受け取るようです。
 

7/9 追記

銀行のギルドストアでは、同じギルドメンバーの商品が買えます。ギルドメンバー以外の商品を買いたい時は、銀行以外のギルドストアで。

 
自分もギルドに関してはまだ謎だらけで、ゲームを進めながら、理解を深めて行きたいと思います。
英語圏の人に、ここで日本語でありがとう・・・って書いても仕方ないんだけど、それでも、ギルドの誘って貰えたことを嬉しく思っています。
 

8/16追記 現在の所属ギルドの詳細は、こちらの記事に書いています。

;edit; トレードギルドに誘われる
 


今日は、この他に盗賊スキルについて書こうと思っていたんだけど、長くなったんで、それは次回にしたいと思います。

最後に。今日、この記事を書く為にオンラインの中に写真を撮りに行っていたら、すぐ後ろでドッスーンと言うすごい音がしたらから、後ろを振り返ってみたら、こういうモノがそびえ立っておりましたw

ESO 嵐の精霊ちょっと名前が重なっちゃってるけど、これはパクトの衛兵じゃないっすよ。誰かが多分の召喚した精霊なんだろうけど・・・w

それに、ESOにはワバジャックみたいなのがあるのかまだ知らないけど、昨日は、そういう魔法を撃ちまくって走り回ってる人も居たし。

自分を含めてそこに居た相当な数の人がこの魔法に当たったと思うけど、プレイヤーキャラクターは、そういう影響を受けないし、それでもエフェクトが出てるから、ちょっとステータス見てみたら、「変異の魔法」だったかな・・・。変化は起きてないけど、そう書いてあったw

街のど真ん中で豪快な魔法を撃って、パフォーマーみたいに見える人もたまに居るけど、本当に色んな人が居るもんで、街の中に立ってるだけでも面白いです・・・w

Makoto

TESはOblivionから。ESOには”Gills J”で参戦。 音楽geek(Soul,Funk& Jazz他)、中学2年の頃からプログレ・バンドで鍵盤系をやってました。ゲームは「英語がわかる」と言うだけで決して得意ではありません。既婚 強い分野: 音楽、Wordpress、車、ネットセキュリティ、誤字脱字

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