【TESオンライン&プレイ日誌】ワールドボスをソロクリアが出来るようになって来た件 ヴァーデンフェルの模型の置き場に困る…

今年のE3を経て、正式に発表になったわけではないけど、TES6の製作と発売が多分数年待たなくてはいけないだろう…と言う見解がどのメディアからも出て、最近は諦めたようにTES6の話題もあまり見掛けなくなりました。その為、こちらも書く事が段々少なくなって来て、本当に更新が緩慢になっていてすみません(汗)

しかし、サイトの更新はおろそかでも、TESから離れたわけではなく、管理人はESOの方にずっと居て、メイン主人公もダラダラとやっとCP400になりました。

モロウィンド発表以降、ESOに長く滞在してるのは(そろそろスカイリムに戻って、MODをやらなきゃいけないような気がしてるけど)、自分のリアルのパートナーが一緒にESOをプレイしてる事も大きな要因になってるような気がするし、「これは、ソロではどうにもならん」と言う事態にESOでぶつかった時、遠慮なく「手伝ってくれ」と言える相手が居るのは有り難い事に思ってます。(最初にたてておく)

 

フィールドのワールドボスのソロ攻略

 

それで、最近個人的に凝ってるのが、フィールドボス(骸骨マーク)のソロ攻略。CP350位から場所によっては一人で攻略出来るようになって、CP400前後になってからはロスガーとかのとんでもないボスを除けば、本編の方のボスは7割方一人で攻略出来てるような気がしてます。

一昨日もドミニオン領のグラーウッドのボスを3個潰す事になって、その内、2つまではソロで何とか攻略。

これは、クマと回復役のボスのセットだけど、回復が居るだけにクマのHPは効率よく削れないし、範囲魔法入れながら回復役の方を最初につぶして何とかクリア。

ソロでワールドボスを攻略する時は、自分のプレイの場合は(肉弾系魔法使い)、現段階(CP406)では攻撃力を少し捨てても多めのHPとある程度の防御がある方が楽だし、軽装着てても魔法&物理防御を2000近くは確保して、盾装備で食べ物込みでHPも23000位あります。(普段は、マジカが3万位で、HPが17000位)

しかし、そうしてみても今のCPでは一人ではどうにも難しいワールドボスと言うのも居て、そういう時はパートナーに応援に来てもらう。

最近、パートナーはアルゴニアンのマジカ型ウォーデンを作って、これがかなり回復役として使える。まだレベル31位だけど、CPポイントは260位持ってるし、ボス戦でもかなりしぶとい働きをしてくれて、いつも回復役として助けてくれるけど、ロスガーや一部のDLCの超厳しいボス以外なら、二人揃えば(パートナーの主人公がウォーデンに限る)、ヴァーデンフェルであっても、何とか攻略出来てます。(ヴァーデンフェルの南のセイレーンみたいのは厳しい)。

 

ソロの時、個人的に一番厄介に思うワールドボスからの「恐怖」状態

それで、上に動画をあげたボス戦の続きだけど、グラーウッドの南西の方には、ネコ系(パンサー)のボスが2体居る「ニンダエリルズ・パーチ」と言う所があって、そこもついでに攻略しようとした所、ソロプレイでは久々にお手上げ…。

この2頭で恐怖の咆哮をして来て、恐怖して防御も出来ない所でドンと痛いアタックを食らってふっ飛ばされる為に、3回ソロで死んだ挙句、パートナーのアルゴニアンのウォーデンに来て貰う事に。

恐怖状態にしてくるワールドボスは幾つか居るけど、それぞれ微妙に違っていたり、幽霊系ボスの恐怖は盾で防げるものもある。

これはCP396の時だけど(バンコライの狼の父ガラクと言うボス)、このタイプのボスの恐怖は完全に防御で防げます。このボス戦は個人的にはかなり楽だったけど、この動画で後悔してるのは、途中から参戦して来たプレイヤーが狙われた時、自分のダメージシールドや回復が間に合わなかった事で、ごめんね…。

もう一つ、マラバルトールのリバーエッジに居るボスも恐怖を使って来る面倒なボスで、この時もパートナーに応援に来て貰った覚えがあります。恐怖状態の時は、何のコマンドの入力も受け付けない為に(無音状態と違って防御も出来ない)、そういう状態で攻撃を一方的に叩き込まれる為、ソロの場合はかなり苦しくなる場合が多いです。

 

余談:パートナーの寄り道のせいで…

それで、パートナーがすぐに「友達の所に飛ぶ」コマンドを使って応援に来てくれたんだけど、しかし、グラーウッドのネコ・ボスの場所がわからない…とか言うから、仕方ないから旅の祠に迎えに行く事に。

そしたら、その途中、「別のボスの所で一人で戦ってるタンクの人が居るから、ちょっと応援してから行く」とかパートナーは言うし。見に行ってみたら、そこは先に動画にあげたジルがソロでクリアした場所。
 

オークのドラゴンナイトのタンクの人(CP590位)とパートナーが共闘してたけど、何となく苦戦の気配もあったから(と言うか、パートナーはちゃんとタンクの人を回復してるんだろうか…と言う懸念。自分が到着した時、タンクの人のHPがかなり減っていたし…)、正直、さっきソロでクリアした場所だからもうやりたくないけど、再び参戦。

3人だとさすがにクリアは早いし、ソロの時と違ってタンクの人がタウントを入れ続けてくれて、お陰でこちらはダメージとか全く気にせず戦う事が出来たし、タンクの存在はマジで大きい。完全攻撃役なら、武器は攻撃力がもっと上がる二刀で行けば良かった…と思う位で、ジルは今、普段は短剣二刀装備で戦ってます。

しかし、ソロの時より、マジカがキツかった…。敵からの攻撃を受けないからアルティメットポイントが全然貯まらないし(アルティメット技が出れば、ドラゴンナイトの場合、全部のリソースが少し回復する)、それに、防御(スタミナ使用)が殆ど必要無いから、自作のマジカ、体力、スタミナが戻る薬をそこらで拾える汎用のマジカだけ戻る薬に変えたところ、マジカが足りなくなる状態が多発。

拾える薬は、回復量が少ないだけじゃなくて、マジカの戻りが20%早くなる効果も30秒弱で切れる為(効用時間を延ばすアビリティを全部とってる場合)、自作の47秒効果が続く薬とは20秒くらい効用時間に差がある。薬は、特殊なエンチャントでも付けてない限り45秒に一度しか使えないし、その薬が使えない時間も薬の効用がずっと続いてくれる方が楽になります。

…しかし、酷いのは、この時、パートナーはジルの存在に全く気付いてなかったらしく、「誰か別の人が来たのは気付いていたけど…」とか真顔でぬかしてくれて、「それは、オレだー!!」とか言い返した始末。「なんだ、ジルちん(自分の主人公)だったんだ…」とか平然と言ってくれるし、この人は、実はこういう性格の奴です。
 

ニンダエリルズ・パーチのネコ二匹

そして、パートナーを呼びつけた最大の理由でもある難関のニンダエリルズ・パーチ。

動画にもある通り、回復が間に合わなくて一度死んだけど、なんとかパートナーの回復のお陰でクリア…と言うか、動画を見返してみると、残りHP1400まで激減して(動画:21秒位の所)、その後、回復16660とか言う数字が出て、こんな数字初めて見たしwww

奇跡の回復を繰り返して倒した感じで、運が悪ければ何度も死んでそうな状態だけど、アルティメットの発動回数もかなり多い。…どんだけダメージを食らったのか?

何度も書くけど、とにかく敵が連続して使って来る「恐怖」が超厄介。動画見てると、恐怖に陥る度、打破しろ…とか出て来るけど、打破に必要なスタミナは半端ないし、これだけ連続して恐怖が来ると、マジカ型じゃとてもこのスタミナには対処出来ない。防御の分もスタミナを残しておかないと、とんでもないダメージ食らうし。

それで、ジルが死んでる間、パートナーが一人でしのげるのかマジで心配だったけど(ジルが殺られると総崩れを起こすのがこのパーティの常)、何とかジルが生き返るまで生き残ってくれたのがマジで大きい。動画見ると、ジルが居ない間、パートナーはネコから逃げまくりだけど、ウォーデンでクマを連れてたせいで敵の攻撃がクマとパートナーに分散してくれたお陰もあったし、後から聞いたら、この時のパートナーのHPは27000。とにかく生き残り超優先で、防御17000、HP27000にして来たそうで。
 
ロスガーのオーゾーガから教えて貰った飲み物のお陰だけど、いつも自分用とパートナー用を作って、二人共かなりの数を持ち歩いてます。

後で二人で爆笑したけど、二人とも軽装メインで(5部位に軽装)、それでもジルはHP23300、防御19800位で、パートナーはHP27000、防御17000で、これは絶対に軽装の数字じゃない…とか、動画を見返しても今までで一番笑えるボス攻略だったかもしれない。

こういう攻略してみると、魔法系に全く向いてないノルド主人公でマジカ型をやっていて、しかし、ノルドと言うとタンクに一番向いてる種族とか言われるだけに被ダメや体力回復に恩恵があるし、魔法型と言っても盾使って敵陣に突っ込むプレイだけに、マジカでは無い所で種族の恩恵を貰ってるような気がする…w

 

ワールドボス攻略で、人が集まらない場合

とにかく、最近はどこのワールドボスに行っても、日本のプレイヤーが多い筈の日本時間の夜間は人が殆ど集まらない為、いつも一人かパートナーと二人の攻略が続いてます。それでも、もしギルドに入ってるならギルドの人が付き合ってくれる場合もあるだろうし、チャットで呼びかけると協力してくれる人が見つかる場合もあります。

しかし、それも頼み辛い…と言う場合、パートナーがよく使う手だけど、アメリカ本土の人が多い日本時間の午前中とかにワールドボスの所に行くと、結構人が集まりやすいようです。

働いてる人はウィークデーの午前中なんて当然ゲームは無理だろうけど、どうしてもクリアできないワールドボスとかパブリックダンジョンとかある場合、休日の午前中にでも行ってみると、殊に土日は海外の人が大勢居る事が多いように思えてます。

個人的に意外だったのは、英語が殆ど苦手な自分のパートナーがよく海外の人とつるんでる事で、パブリックでもワールドボス攻略でもよく声を掛けられて海外のグループに参加してます。

この間も、パートナーが海外の4~5人のグループに入って、コールドハーバーのボス(デイドロス3体)を攻略しようとしていたんだけど、3回くらい全滅して、ついに泣きつかれて、「ジルちん(自分のメイン主人公)を連れて来て!」とか要請が来ました。

その時、グループ・チャットで自分のパートナーが書いていた英語が酷すぎて、
”as soon as helper”

何のこっちゃ?とか言う英語だけど(涙が出そう)、すぐに助っ人が来る…と言う事を伝えたかったようで(helper will come soon )、ジルが行ったらあっさりクリア。そのグループの人達から感謝の言葉を貰って、照れくさくてすぐにその場を逃げちゃったけどwww

その時のメンバーを確認したら、全員がレベル40前後。中にはCPポイント持ってる人も居たかもしれないけど、ワンタムリエル後は、このレベル位が一番辛いだろうことは理解してます。この位のレベルの時は補正も段々少なくなって来て、攻撃力は装備頼みになってくるけど、まだ装備を集めてもすぐに無駄になる頃。

ワンタムリエルの前は、地域毎にレベルがあったから、その地域のボスもその地域のレベルと強さに準じてました。だから、すぐに倒せなくても、レベルを少し上げてくればソロでかなり簡単にクリア出来たし、今のように他のプレイヤーを待ったりする事も殆ど無かった。

しかし、ワンてムリエルが来て、ワールドボスの強さがグループ用に調整され、ソロ攻略と言うのは高いCPの人じゃないとかなり厳しくなりました。盛況な時はプレイヤーがすぐに集まって一緒にクリア出来るけど、しかし、段々と過疎って来ると、ドルメンもワールドボスも一人でクリアしなくてはいけない事も増えて来るような…(一部のレベル上げに使われてるドルメン以外、実際、日本の時間帯はそういう状況が増えて来ている感じが…)

興味深いのは、自分のウォーデンの主人公もパートナーのウォーデンも、クマをお供にレベル20~30でソロでドルメンの攻略に成功してる事(CPポイントを持ってる事も大きいだろうけど)。

これがドルメンのソロ攻略の時の自分のウォーデンだけど、パートナー曰く「ナイトブレードだと一人ドルメンは未だ苦しいのに…」とか文句言ってるのが…w 

実は、自分の所のウォーデンはまだレベル33だけど、単調な攻撃しかして来ないワールドボスのソロ攻略なら、クマと一緒に2回成功してます。普段は、このウォーデンの方がパートナーのアルゴニアンと一緒にプレイしてる事も多くて(レベルが殆ど同じ)、両方がクマを連れて回復出来る事から、ワールドボスの攻略もこのチームでも進めています。

 

ソーシャルの感情表現でコミュニケーションをとるパートナー

こんな感じで、英語が全然ダメなパートナーであっても海外の人と仲良くやってるけど、この人の場合、ソーシャルの「感情表現」を多用してて、これで皆に頭下げて回ったり、お礼して回ったりして、皆と意志疎通してる感じです。

この間、パートナーの後ろでプレイを覗いていたら、なんか他のプレイヤーを拝んでるような事をしてる。

「何やってんの?」と聞いたら、「仁王立ちの人とか、街で魔法とか打ちまくってるプレイヤーは、”拝む(祈る)”事にしてる」とかワケがわからん答えが返って来た(時にこの人の脳内構造は自分も理解が不可能)。実際、街で弓を撃ちまくっていたプレイヤーは、パートナーの行動にポカーンとして、街で弓を撃ちまくるのを止めた…www(ある意味で、効果絶大)

ヴァーデンフェルとかで、他のプレイヤーを拝んでる変なアルゴニアンが居たら、自分のパートナーかもしれないから、スルーしてやって下さい。

 

ヴァーデンフェルの「先人の墳墓」達成で、こんなものを貰ったけど…

 

話は変わるけど、先日、ヴァーデンフェルで面倒臭くてずっと後回しにしていた「30個もの先人の墳墓を探す」と言うクエストを完了しました。(18個位は自力で見つけていたけど、後はUESPの地図見てw)

これにより、モロウィンドの英雄とか言う称号も貰ったけど、こういう称号を名乗るのは気恥ずかしいから、未だ怪物駆除人を名乗ってます。

そして、このクエストを完了すると気のいいオッサンがコツコツと作り上げていたヴァーデンフェル島の模型の巨大なレプリカを貰える…けど、これ…皆はどうしてるんだろう? www

最初、小さかったらテーブルの上でも飾っておこうと思っていたけど、その考えはちょっと甘かった。

上の写真は、モーンホールドの酒場の一階に借りてる部屋だけど、この大きさ、どうすんだよ…。巨大な屋敷でない限り、こんなの部屋に飾るのは無理だし、仕方なくバル・フォイエンの家の方にお持ち帰り。そこには取り敢えず庭がある。

バル・フォイエンの家の庭には、かなり問題なく設置出来たけど、こういう置き方だとせっかくの模型が、なんかの遺跡の残骸のようにしか見えないのが…オッサン、ごめん。

しかし、取り敢えず庭があって良かった…と言う感じで、家の家具系は銀行にも預けておけるけど、置いておくにしても銀行のスペースを奪ってしまうし、設置できる場所があれば、取り敢えずでもそこに置いてしまいたい。

 

密封された依頼書のチケットで、家に調理台を設置してみた

そう言えば、最近、このバル・フォイエンの庭に調理用の料理串?を設置しました。

バルフォイエンの家は、銀行とか制作台が目の前にある…と言う便利さが気に入ってるけど、自分が見落としてなければ、調理台だけが遠くにあって、それが唯一不便だった為。前にも書いたけど、CPも高くなって装備もある程度揃って来ると、一番頻繁に使う製作アビリティは、料理と錬金。錬金台も設置出来る分チケットが余ってるから、この設置も今考えてるところです。

クラフトスキルが高くなると「密封された依頼書」とか言うのがデイリークラフトの報酬に入っていて(自分の場合は、全てのクラフトスキルが50になって全製作アビリティを最高ランクまでとった辺りから、頻繁に依頼が来るようになった)、それを達成するとチケットのようなものが貰えて、それが貯まると特別なものと交換して貰えます。

このダンマーのオッサンはモーンホールドに居るけど、これで貰ったのが、上記の調理器具。

個人的に一番楽な依頼は、付呪とか錬金のものだけど、簡単なものは達成して貰えるチケットが少ないし、同じ付呪でも金色のクターが必要なものは、チケットも沢山貰える。

しかし、こんな簡単な依頼ばかりじゃなくて、最近、とかく滞ってるのが、ニルンホールドホーンド(ずっとニルンホールドだと思ってたw)の武具とか、研究が8~9つ終わってないと作れない…と言うセット装備で来るもの。

いや、ニルンホールド(ホーンド)も一部の研究は終わってるし、9つ研究が終わってものもあるけど、なぜかスタイルを習得してなかったり、研究が終わってないものばかりが来る(上記の写真の古代エルフは習得済み)。暫くして達成可能に思えるものは、依頼書の封を切らずに銀行に置いてあるけど、いつ達成出来るのか…

これらの「密封された依頼書」は、チャットを見ててもかなりの高額で取引されていたり、普通では手に入らないもの(一部の交換アイテムはクラウンで入手可能な場合もあり)に交換して貰えるチケットが手に入るだけに、一部の人にとっては魅力的なもののように見えてます。

 

謎の家アイテム…「昆布」

家の話ついでに。先日、パートナーから「いつもジルちんにお世話になってるから、昆布を送っておくね」とかメールが来た。(コイツはふざけているのか…?)

…昆布???

贈答用の昆布とかリアルではある話だけど、ESOの昆布とは一体…? 何でも、パートナーは釣りをしてる時に昆布を3つも釣り上げて(自分は未経験)、そのお裾分けだそうで。

これがその昆布。

そう言えば、こういうのを海岸線で見た覚えもある。

こういうものをお礼で欲しいかは、全くそうじゃない気がするけど(単に押し付けられたような気もする)、どこにこれを飾るんだよ…

バル・フォイエンの家の庭に放り投げておこう…とかも思ったけど、それじゃ可哀想な気もするし、仕方ないから、モーンホールドのアパートに取り敢えず飾っておく事にしたwww

日本人の感覚からすると、昆布のイメージはかなり違うように思うけど…

自分の場合は昆布は釣り上げた事が無いけど、サンゴの王冠とか言うのは釣り上げた事があります。これもどこに飾って良いのか困る謎の一品だけど、これはバル・フォイエンのベッドの横に飾ってある。 

あと、上の写真の一番右にある壁の指名手配の絵。実は、潜入イベントで見つかって戦闘になってしまった時に相手から拾ったものだけど、これは金色の家具の貴重な部類。この指名手配書は色々な所で見掛けるけど、ブレトンの指名手配書だそうで、それしても、どこかの宗教の指導者に似てるような気がしてならん…

バル・フォイエンの家は、未だアルゴニアンの野生感がかなり残ってるけど、モーンホールドの家は、拾った絵のギャラリーみたいになってます。

特に巨大な絵は、拾っても置き場に本当に困って、バル・フォイエンの家は壁が円型に繋がってるからとても飾れないし、モーンホールドのアパートには何とか飾る事が出来た。

自分の家は、パートナーしか来れないようになってるけど(申し訳ない)、特にモーンホールドのアパートはデイリーの仕事で頻繁にモーンホールドに帰る事になるから、どこからでもタダでテレポートして戻って来れる場所として、自分とパートナーにとっては便利な場所になってます。(当然、パートナーは家を買わず、ジルの家をタダ利用してる)

 

面白いプレイヤーの人たち

 

先月、ダボンズウォッチにウォーデンのプレイヤーで居たら、おかしなアルゴニアンのプレイヤーが居て、ウォーデンの人たちが連れてる人様のクマの所に行っては、そのクマのお尻に顔を突っ込んでいるwww

それで、このプレイヤーの名前もsmellの単語が含まれる匂いに関係するもので、なんかそういう趣味がある人なのか?www 

そう言えば、最近、自分のパートナーもアルゴニアンのウォーデンでプレイしてると書いたけど、パートナー曰く、「街でやたらにピョンピョン飛び跳ねてたり、変な事をしてる人は殆どがアルゴニアン」とか…。

その拡大解釈は全アルゴニアン・プレイヤーに大変失礼にも思うけど、しかし、言われてみれば、アルゴニアンのプレイヤーは確かに面白い事をしてる人が多いように思う。自分のパートナーも含めてねwww

それにしても、モロウィンドがスタートした当初、街の中がクマで溢れんばかりだったけど、最近はクマを連れてる人もかなり減ったように思う…。メインの主人公の方に戻った人も多いのかな…?
 

そして、先日まで同盟戦争のPvPキャンペーンがあって、その期間中パクトの首都であるモーンホールドに行くと、パクト所属の熱い兄さん達が沢山居ました。

写真の上の方、炎のエフェクトが出てる所に斧を振り上げた3人のプレイヤーが居るけど、彼らは「For The Pact」(パクトの為に)と叫びあって、ずっとこういうパフォーマンスをしてました。

しかし、左下のチャットの所を見ると、赤文字(叫び)で「FOR THE PACT」とある一方、そのすぐ下には、「FUDGE PACTERS」と言う文字もあって、fudgeはあんまり良い表現ではなくて、意訳すれば「甘ちゃんのパクトの連中」とでも訳せば良いか…。ジョークなのか、ケンカ売ってるのか…w
 

まだ書きたいような些細な事は山ほどあるけど、今日も長くなってしまってこの位にしておきます。

そろそろお盆の休日に入る人も多いかと思うけど、良い休日を過ごして下さい。

Makoto

ESOには”Gills J”で参戦。音楽geek(soul,Funk& Jazz他)、中学2年の頃からプログレ・バンドで鍵盤系をやってました。ゲームは「英語がわかる」と言うだけで得意なジャンルじゃありません。誤字脱字の天才。

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