【TESオンライン&プレイ日誌】期間限定のPvPイベントでシロディールに行って来た PvP装備はどうする?

今頃になってESOで色々な事を試している管理人ですが。
最近、ESOで以前より行動範囲が広くなってるのは、間違いなく自分のリアルでのパートナーが一緒にESOをプレイしてる事もあって、ちょっと厄介そうな場所に行く時は、その人を思い切り巻き込んでいるこの頃です。

自分のメイン主人公もぼちぼちとようやくCP360位になって、パートナーもCP200に到達。パートナーの成長の速さを見て、自分が前にESOをプレイして居た頃は、こんなにレベルアップするのが早かったっけ?と言う感じにも思えたけど、その間のアップデートでクエストにおいても貰える経験値が増えたり、クエストを真面目にこなしてるだけでも、かなり早くチャンピオンに到達出来るようにもなってるようです。

それで、7月20日から31日までシロディールにおいてPvPのイベントをやってると言うから、再びパートナーを巻き込んでそれを見て来る事になりました。

:text; 「年央の騒乱」PvPイベントであなたの勇気を試すのです!(公式)

ESOでもシロディールは一度見てみたい…と思いながら(ここはオブリの舞台でもあった場所だから、本当に帰りたかった)、対人用の装備を揃えるのが面倒臭い…とか、色々な理由を付けては遠回しにして来て、それでもこれを機にシロディールをチョロっとだけ見て来た個人的な感想を少し…

 

PvPの装備をどうする?

 

シロディールに行く時、そこがプレイヤー対プレイヤーが戦闘する場所である…と言う事から、対クリティカルへの対策が装備に必要と言われてます。プレイヤーによっては、クリティカルが発生率がすごい高い人も居るし、実際、自分もパートナーもヘボい事をやっててもクリティカル値は取り敢えず50%以上はある。

セット装備は作ってしまうのが一番簡単に思えるけど、CP160の装備を作ろうとなると、ルベタイトでも先人のシルクでも何でも1パーツにつき100個以上が必要と言う事で、だから、CP160以上になると装備を作るのも原料が沢山必要になります。

それで自分の場合、PvEと言うか、普通のゲームのエナミー(敵)相手の装備は、太陽の絹服(炎の魔法が強くなる)とジュリアノスを5パーツづつ混ぜて使っていて(全て神々)、取り敢えず防具も武器も全て金色にはしてあります。(最初よりかなり良くしたw)

しかし、シロディールはクリティカル耐性を持ったプレイヤーが多いと言う事で、クリティカル値より貫通を取って、太陽の絹服と紡ぎ手(中装で言うスプリガン装備の軽装版 魔法貫通が上がる)を5パーツづつ揃えて行きました。盾も含めて全てクリティカル耐性が付いてるけど、武器だけは貫通捨てて防御を取る。鎧と脚は重装。

攻撃力とクリティカル値は下がったけど、パブリックダンジョン一人攻略でも全く苦にならない攻撃力な維持してるレベル(テストした) しかし、この装備まで全て金色に出来るほどの甲斐性は無いから、武器と盾と杖だけは取り敢えず金色にして、装備の方は今の段階では全て紫で妥協。

一方で、スタミナ型ナイトブレードのパートナーは、ヴァーデンフェルで死ぬほど拾ったり貰える冒涜者(中装)と戦詩人(重装)を混ぜて装備してました。これも全てにクリティカル耐性が付いてます。

まだモンスターヘルムとか持ってないから、武器だけは自分の主人公がパートナー用の武器(二刀流)をアバーズランディング(盗賊ギルドDLC)で作って来る事になったけど、「賢明な錬金術師」と言う各研究を7つ終えてないと作れない装備。

この装備は、4つ目の効用が薬を飲む15秒間爆発的に攻撃力が上がると言うもので、他はHPが上がったり攻撃力(魔法と武器の両方)が上がったりで、将来的にこの装備をパートナーは揃えたいそうで。想像でしか無いけど、シロディールにも非常に向いてる装備に個人的には思えてます。

しかし、本音を書くとこの「賢明な錬金術師」と鍛冶場に辿り着くまで、ガーゴイルを何体か倒さなくては行けなかったり、自分の主人公はガーゴイル位はなんて事無いけど、鍛冶場に向かう時は結構メンドイんで気を付けて下さい。

話が外れるけど、自分のメイン主人公は今はマジカ型だから、ヴァーデンフェルでかなり貰う事になる冒涜者シリーズ(中装)は試す事は全く無かったけど、パートナーに着させてみたら、かなりの確率で4つ目のハンガー召喚が出て来るのに笑ったw クリティカルが出ると8%の確率でハンガーが現れる…と言う事だけど、見てると年中ハンガーが出て来る感じで、8%より確率が高いんじゃね?と思えたり、結構使える装備に思えてます。

難点を言えば、ハンガーがグロいキャラだったり、それが毒を吐いてる様相もキモいと言うのもあったり、あんまり女子は着たくないタイプかもしれないけど、ハンガーの出現率は、装備の説明にある数値から想像出来るよりかなり高めだと書いておきます(当然、ハンガーの出現率は主人公のクリティカルの発生率に依存。クリティカル値を50%以上にして使ってみて下さい)

 

いざ、シロディールへ

 

それで装備を準備して、いざシロディールに向かおうと思ったけど、この行き方が全然わからないw

「どっから行くの?」みたいな感じで、自分の調べ方も悪いんだろうけど調べても全然わからないし、結局のところメニューのキャンペーンの所から行く事になりました。

それで、ここにキャンペーンがずらっと並んでるけど、チャンピオンポイント無効はスルーとするとして、どれを選んだらいいのかこれまたわからないし、一番上にある「ヴィベク」と言うのを適当に選んでみた。

昨日の夕方位に行こうと思ったけど(4~5時あたりは、日本人も英語圏の人も少ない)、ヴィベクでは460人待ちと言う感じ。今日も試しに予約してみたら、週末のせいもあるのか533人待ちと言うとんでもない状態。

それで、昨日は仕方ないから予約だけして、デイリークラフトの仕事をしながら待っていたけど、ちょうど木工のデイリーをやってる時になんかSE音がして、入れるようになりました。1時間以上待つかな?とか思っていたけど、意外や15分もしない内に入れたのが完全に予想外だった…。

(問題は、デイリークラフトで作った物品を届ける暇なくシロディールに飛ばなくてはいけなかった事で、この荷物はどうすんだよ…と言う感じ。シロディールに飛んだ先にも銀行があったから取り敢えず預けておいた。)

しかし、実は、パートナーがね…シロディールに入れるようになったSE音を無視してくれて、また一から予約し直しになり、自分はその間、完全にシロディールで待ちぼうけ。そして、次もパートナーはバカのようにSE音が鳴った時に操作を誤ってキャンセル。合計2回、シロディールに入るのに失敗する…と言う事をしてくれました。SE音がして、45秒位? それまでにシロディールに飛ぶ事を承諾しないと無効になるようです(ここでケンカになりそうになったのは言うまでもないw)

それでも自分がシロディールで待ちぼうけを食らったのは30分位で済んだけど、結構、早く回転してるような気もする。なんか用事を済ませて帰ってしまう人も多いのかな?

あと、どういうワケか、自分はパクト陣地の南門に最初飛ばされたけど、パートナーは最初に北門に飛ばされていた。リアルですぐ隣に居る人だから、「今、どこに居るの?」とか簡単に会話も出来る為に、これに関しては会話で解決出来たけど、なんだか最初に飛ばされる場所もマチマチ…と言う事も知りました。ここからは、グループ組んで行動。

 

「年央の騒乱」の姉さんを探す

それでシロディールでパートナーと再会して、キャンペーンのクエストの矢印を辿って、「年央の騒乱」の姉さんを探しに行きました。

ペリナル・ホワイトスレークと言えば「ナイツ・オブ・ザ・ナイーン」でオブリのDLCをプレイしてる人にはお馴染みの人だけど、同盟ポイントが倍貰えるようになる巻物と箱を貰ってこれはお終い。箱からは同盟ポイントと攻城兵器、後はなんだったかな…錬金素材を貰ったような。

その後、「器」のようなものを拝んで?同盟ポイントが2倍になる効用が2時間続くようだけど、貰った巻物を読んでも、その効用が切れた後でも同じ効用を得る事が出来るようです。この巻物は、期間中なら何度でも使えるようで。

 

シロディールで貰えるスキルライン

そして、それから何をやっていいのかすっかり途方に暮れる自分とパートナー。

攻城兵器等のチュートリアルが受けれる…と言うから、途方に暮れてる自分たちはそれに飛びつく。何やるべきか指示があるのは有り難い…

それで、シロディールの同盟戦争に参加しようとするだけで、同盟戦争のスキルラインがとれます。

実は、攻城兵器のチュートリアルを受けるだけで、同盟戦争のスキルラインが2位まで上がるし、一番最初の馬や自分の足が30秒近く速くなるスキルは、アビリティポイントがあればすぐにでも取れるようになります。

だから、敵と全く戦わなくてもシロディールに来ただけで、馬や足が速くなるスキルはとれるから、人によってはこれだけでも来る価値があるか?

しかし、この高機動はスタミナ8100も使うから、マジカ型の人は敵の攻撃等で解除されたからって簡単には掛け直せるシロモノではない。マジカ型の自分の主人公はスタミナが10000位しか無いから、これを使ったらスタミナが空になって、更にダッシュする…なんて言うスタミナは残らないのが…w スタミナの上限をあげる飯でも食べるか、スタミナの回復する薬を使わない限り、自分の足では簡単には高機動&ダッシュは無理。

そして、シロディールで貰えるスキルラインでは、回復スキルとして「活力」が人気だけども、これもマジカ型の人が使ってもあまり大きな効力は引き出せない…。

マジカ型のジルだと3500位の回復しか出来ないけど、スタミナ型ナイトブレードのパートナーの場合は、6500位回復が出来る。だから、これも最大効力を引き出せるのはスタミナ型の人の方で、マジカ型の人は、回復の杖スキルでも使っていた方が効率が良い。

更に活力の上にあるマキビシもスタミナ型の人が使った方が効力出せる筈で、ジルが使っても1秒間に500位しかダメージが与えられないのが、パートナーの場合は1100位のダメージになってます。ドラゴンナイトの場合は、「噴火」のアビリティがマキビシに非常に近い効力を持ってる為に、マジカ型でドラゴンナイトの場合は、クラス技を使った方が良いと思います。

だから、マジカ型の自分の主人公にとっては、馬や足が速くなるスキル以外、あまり魅力的なスキルラインでは無いけど、スタミナ型のパートナーから見れば、活力やマキビシは欲しくて仕方ないアビリティ。それらが取れるまで、自分もパートナーに付き合って、シロディールに通わされるハメになりそうで面倒臭い…

 

そして露頭に迷い、カバナントの団体にぬっ殺される

それで、攻城兵器のチュートリアルが終わって、更に露頭に迷う自分達。ミッションと言うのが受けられて、自分はそれには一切手を出す気にはなれなかったけど、自分のパートナーが「偵察ミッション」と言うのを受けてしまった。確かに「偵察では死ぬような事はない」と上官は言い放ってくれるけど、これは大ウソ。

仕方ないから、パートナーに付き合って、何て場所だったかな…カバナントとの戦線の境界にある場所の偵察の仕事だったけど、そこが目前に近づいた時。「警戒しておけよ」と言う自分の言葉にもパートナーは耳を貸さず、隠密もせず「誰も居ないからダイジョブ、ダイジョブ」…とか言って突っ込んで行ったら、カバナントの6~7人組位のプレイヤーが突然現れて、ぬっ殺されましたwww

その後、殆ど、パートナーとケンカ。

「お前のクラスって何だっけ?」
「ナイトブレード」
「だったら、隠密か透明化くらいしろよ…」とか。

しかし、なんて言うか、前にも書いた通り、パートナーは年中死んでくれるから、死ぬ事に対しての耐性がかなりあると言うか(要するに死ぬ事に非常に慣れているw)、「また死んじゃったー」とか軽くそれも受け流せるのが自分としては羨ましい…

二人共、魂石は200個携帯して来たし、シロディールで死ぬ事はかなりの想定内ではあったけど。

それで「LFG」とチャットに打ってパクトの前線パーティに入れて貰う?とか、ギルドのメンツも何人か居る為に彼らを探すか?とか提案したけど、パートナーはシロディールのミッションに完全に懲りて、今度は地下下水道のクエストをやる…とか言い出した。これがよくわかってないんだけど、これは「インペリアル・シティ」とDLCの所か…?

下水道まで辿りつくまでが非常に遠い道のりだったけど、しかし、その長い移動で見る光景が、緑は広がるけどかなり無機質で、もう少しなんかあったら退屈せずに済みそう…いや、戦地に退屈もクソも無いんだろうけど。

 

シロディールの地下下水道に行ってみる

帝都と地下下水道と言うとオブリビオンをプレイした人にとっては結構懐かしい場所で、帝都の真ん中にそういや「庭園地区」とか「エルフ地区」とか丸く配置してあったな…とか、記憶もぼんやりとある。

それで、そこからパクト陣営に取り敢えずなってる下水道をウロついてみたけど、かなりデイドラが居て、しかし、ドルメンとか一人潰し出来るプレイヤーなら、殆ど苦にしないレベル。敵の多くはドレモラ等だけど、シブキンやデイドロスもかなり混じってる。但し、自分のパートナーはドルメン一人攻略はまだ厳しかったりするから、結構しんどい戦いだ…と言ってました。

ただ、シロディールではHP(シロディールに着いた途端5000位高くなる)以外にも何か補正を貰ってるんだか、ドルメンで戦ってるよりシブキンやデイドロスの撃破はかなり楽で、そこらのザコを潰してる感覚。

しかし、こういう中に旗(ノボリのような)を立てたデカいボスクラスの敵が周回してる。このHPを見てみると、フィールドのグループボスより多い感じで、間違いなく二人では苦戦しそうな相手。こういうボスはゆっくり下水道を動き回って周回してるから、それらは無視。誰かパクトの人が他に居てくれたら手が出せるかもしれないけど、見たのは実はカバナントのCP400位の人。

パクト陣営にカバナントの人が入り込んでいたし、しかし、その時、ちょうどパートナーが宝箱を開けていて、もし向こうが来るなら武器を抜こうと思ったけど、その人も自分たちの様子を見ながら距離を置いてるから、よほど向こうがおかしい動きをしない限りスルー。いつの間にか、その人も居なくなっていた。

そして、下水道の上に出て、デイドラと戦っていた時のこと。そこもパクトの陣地ではあったけど、隠密でアルドメリのプレイヤーが隠れていた。パートナーが後ろから見てたらしいけど、すっと現れて、いきなり後ろから襲われる事になりました。さすがに一撃で死ぬような事はなかったけど、HP6万位あるDKタンクの人で全然ダメージ入らないし、こういう化物みたいなプレイヤー相手に薬とか使うのもバカらしくなってきて(錬金で良い薬を作って来てる)、テルバーストーンならまた集めれば良いわ…と言う感じで、この日、2度目の死亡。

下水道の所は、待ち伏せプレイヤーが居るよ…とは聞いてはいたけど、「ああ、これか…」と言う感じ。不意を突かれるとバフとか魔法とか掛ける暇が無くなって来るし、正直なところ、ステルスを暴露する魔法とか技がなんで色々あるのか理由を知った気がする。

それから、また少しデイドラと戦って、テルバーストーンを取り戻して、この日のシロディール散策はお終い。

PvPする場所だから、他のプレイヤーに襲われるのは大前提の場所だけど、普通のESOのフィールドでは、アルドメリやカバナントの人とも力を合わせてボスを倒したり、協力しあって活動する事も多いだけに、世界の「表」と「裏」と言う位、違う場所にも感じてます。特にワンタムリエルが来て、どこでも違う組織の人にも会いやすくなってたり、助け合う事もあるだけに余計にね…

いや、最初、カバナントの団体に倒されたのは、のこのこ敵と睨み合う場所に警戒もせずに入って行っただけに当然の結果に思えてるけど、その後会ったカバナントの人とは戦闘にはならなかったし、しかし、アルドメリの隠密の人は驚いた。パクトの領地に潜んで、パクト刈りしてるんだから、腕によほど自信がある人なんだろうけど…。

本音を書けば、PvPは個人的にはあんまり好きじゃないし(甘いんだろうけど、こちらから攻撃するのはやはりかなり躊躇する)、また行きたい…とか思える場所では殆ど無いけど(下水道でデイドラとだけ戦ってるんならいいけどね)、パートナーが「活力」とれるようになるまでは付き合わなくてはいけないのが実は辛い…

 

余談:食べ物と飲み物をどうしてる?

 

シロディールから少し話が逸れるけど、シロディールに向かうにあたり、やっぱりHPは上げておいた方がいいよね?とか、二人とも飯を食べて行く事になりました。

最近、自分のメイン主人公は、パートナーの分も含めて飲み物や食べ物、時に薬ばっかり作ってるけど、レベルが上がって装備作りからもある程度開放されると、やっぱり一番役立つクラフト系のスキルは、料理や錬金のように思えてます。

それで、最近、自分がいつも愛用してるのがこれ。

去年のハロウィーンの時にウィッチマザーのイベントで貰ったメニューで、貰った当時は脳筋していたから「こんなメニューはいらね」とか思っていたけど、まさかここに来てこれが役立つとは思わなかった。マジカの総量を上げると魔法攻撃力も上がるし、普通の飲み物とは違って2時間も効果が持続すると言う優れもの。これを主人公は殆ど中毒的に愛用してます。(材料が恐ろしすぎるけどw)

それ以外では、ロスガーでオーゾーガの仕事を手伝って教えて貰ったメニュー。

これは、かなり強いグループボス戦の時とかに飲むようにしてます。オーゾーガの料理には、脳筋型のHP上げてスタミナが戻るものもあって、スタミナ・ナイトブレードのパートナーにはそれを渡してます。パートナーもこれらの食い物や飲み物を使うようになって、かなり戦闘が楽になったとも言ってます。

ジルの場合は、だいたいこの2種類のどれかを使ってるけど、ダンジョンとかに行くと食材が入った樽とか置いてあって、しかし、それをガン無視して通り過ぎて行くプレイヤーが多すぎるように思うのは気のせいか…? 

ジルが食材を漁ってる横を何人ものプレイヤーがいつも足早に通り過ぎて行くけど、実際、食材を真面目に漁ってるプレイヤーはCPが高い人の方が多いように思ってるし、グループダンジョンとか行って、こういう食べ物とか飲み物を愛用してるか?でも大きな差になると思ってるし。

本当だったら紫とか金色の料理や飲み物を常用出来ればいいけど、紫色の食材は、料理のデイリークラフトでしか入らない?し、コストパフォーマンスが悪すぎて使えない。青の飲み物と食べ物なら、割に簡単に食材が入るからかなり作りやすいです。

薬に関しては、ドルメンとか攻略してるとマジカが足りなくなって薬を使う事もよくある事だけど(誰もピニオンを閉じない時は特に)、こういうどうでも良い時は、殆どが拾った薬を使ってます。最近は、有り難い事にパートナーが拾ったマジカのエキスが貯まると纏めて送ってくれるから、薬の乱暴な使い方をしててもこれが無くなる事は殆どない。

これがパートナーからさっき送られたマジカのエキス100本だけど、これが地味に有り難い。

自分の所はパートナーとかなり荷物のやりとりをするけど、最近は、パートナーに送る事が多くなってるのは、真に最上のグリフ。付呪は相当な数のグリフを壊さないとなかなかスキルが50にならないけど、ジルはかなり前に付呪は50になってるから、要らないグリフをどんどんパートナーの所に送ってやってます。

薬に話を戻すと、もう少し真剣な時は自作のこの薬を使ってます。

薬は何かアクセサリー等を付けてない限り、一度使うと45秒のクールダウンの時間が必要だけど、その45秒に重なるように魔法の攻撃力を維持して、マジカの回復も速くなる薬。自分で作ると、こういう効用も倍に時間が伸びます。

もっと真剣な時は、体力、マジカ、スタミナの全てが戻る自作の薬を使ってるけど、これは殆どの場合、2~3人の少人数で骸骨マークのフィールドボスとかを攻略する時に限るか? 自分の主人公はマジカ型だけど盾を使う事も多いから、スタミナの補充も必要になる場合があります。

 

ゴールドコーストに散らばるオブリビオンの面影

 

最後に。シロディールにオブリ以来戻ってみて、オブリでもシナリオに大きく関わっていたコロールとかブルーマ、シェイディンハルがどうなってるのかまだ未確認だけど、しかし、広大な道を歩いてる限り、本当に何も無い場所にも見えて、戦争中の荒涼さとはこんなものなのか…。

それ以上にオブリがちゃんと再現されてると個人的に感じたのは、闇の一党のDLCで行くゴールドコーストの方。ここではオブリで最初のデイゴンの襲撃を受けるクヴァッチや、追加DLCにあるナイツ・オブ・ザ・ナインの始まりの地と言ってもいいアンヴィルがかなり再現されてて驚く事になりました。(特にアンヴィルは好きな街だった)

オブリのDLCで、ウマリルの襲撃で血まみれになるアンヴィルの聖堂内。

ウマリル(ペリナル・ホワイトスレイクの宿敵)との最終決戦の場所のガーラス・マラタール(アイレイドの遺跡)も見事に再現されてる。

しかし、このナイツ・オブ・ザ・ナイン(九大神の騎士)のシナリオで、ウマリルの手下として手を貸していたオーロランは、前にも触れたけどメリディアの配下で、ウマリルはメリディアの土地で暫し力を蓄えていた…と言う話がある。ESOのメリディア像とTESシリーズのメリディアが何となく個人的には繋がらない。ペリナルは、アレッシアと共にエルフ支配に終止符を打とうとした騎士で、メリディアは元々はアイレイドの神と言う背景もあって、この時はアイレイド側のウマリルの方に加担している。

そして、話は元に戻るけど、ESOのクヴァッチの聖堂を見た時もかなり感動した。

オブリビオンで自分達がここに到着した時は、オブリビオンの門が開き、かなり悲惨な状況になっていたけど、ESOではそれ以前の美しいクヴァッチの街を見る事が出来る。このアカトシュの聖堂では、オブリの主人公は大きな運命を背負ったマーティンに出会う事になる。

スカイリムでも、ドーンガードDLCで行く事になるソウル・ケルンで出会う聖ジウブと言う謎のダンマーの魂からもクヴァッチの話が聞けた。聖ジウブの活躍は、モロウィンドにも至っていたけど、今思うとなかなか興味深い人だったw (自称、モロウィンドでクリフ・レイサーの全滅を掲げ、クヴァッチでのデイドラの襲撃で命を落とした)

今、パクトとコールドハーバーの仕事を全部終えて、キャドウェルからよその陣営のシナリオも経験して来い…と言われて「シルバー」と言う名目でカバナントのシナリオも進めているけど、そこでも見事に再現されたデイゴンのオビリビオンの門を拝む事になりました。

これはESOでのオブリビオンの門だけど、TESⅣのオブリビオンではこれがクヴァッチに開いて街が壊滅する所から、主人公の運命は大きな使命に導かれて行く事になった。

まさかESOの中でデイゴンのオブリビオンまで見る事になるとは思わなかったけど、この威圧的な塔に見覚えがある人も多いと思う。シロディール中に開いたこういう門を64個も潰す…と言うとんでもない仕事(任意)がオブリビオンにはありました。

だから、これに比べると、まだシロディールではオブリビオンの面影を見る事はまだ殆ど叶わずに居るけど、TESシリーズのファンから見れば、シロディールと言うのは、壮大なオブリビオンのドラマの舞台になった思い出深い場所だけに、PvPのイベントとかを挟まずゆっくり見てみたい場所にも思えたりしました。

個人的には、オブリビオンの懐かしさを満喫するのは、闇の一党のクエストをプレイするorしないは別にして、ゴールドコーストが良いように思う。ミノタウルスとかウロウロしてるからウザイけど、ミノタウルスも実はオブリのプレイヤーから見れば、非常に懐かしいモンスター。

Makoto

ESOには”Gills J”で参戦。音楽geek(soul,Funk& Jazz他)、中学2年の頃からプログレ・バンドで鍵盤系をやってました。ゲームは「英語がわかる」と言うだけで得意なジャンルじゃありません。誤字脱字の天才。

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