【TESオンライン】ESOの新しいランチャー? ゲーム立ち上げでランチャーのアップデートを聞かれる場合 / 余談: 世界の言語から見たESO

昨日、いよいよアップデート25である「喪心の嵐」がスタートする事になって、それに伴う長いメンテナンスや新しいクライアントのダウンロードとか気を揉む部分も色々あったかもしれませんが、皆さん、お疲れ様でした。

一部の古いファンは、このアップデート後に何かしら不具合が出る可能性を覚悟していたかもしれないけど(嫌味じゃありませんよw)、悪い予感は的中と言うか、アップデート後も目立つことではクラッシュ問題も出ていたり、主にシロディールで酷い状態が続いているようです。自分はシロディールには昨日は行かなかったものの、先にシロディールに出向いてるパートナーは散々な目に遭っていたし、自分もESOの家から家にテレポートするだけで3度のクラッシュを体験する事になりました。

特にシロディールでの頻繁なクラッシュについては、前の記事に追記しておいたけども、ZOSの方では「原因は特定できたと思っている」と言う事で、但し、これがいつ修正されるかは、詳細が発表できるまで待ってほしいと言う事でした。

 

ゲームを立ち上げると「ランチャーのアップデート」と出る

 
ところで、今日の夜中の12時前後、ESOのゲームを立ち上げようとすると、ランチャーにあまり見た事がない「ランチャーのアップデート」と言うポップアップが出て来る事になりました。

それで、これについては今回の5.3.4のパッチ(日本語版はまだですがw)では触れてなかったように思うし、一体ランチャーの何が変わるのか全然わからない。しかし、”アップデート”と名の付くものはやっておいた方が良いのか? と言うかなり適当な判断で、自分のところではアップデートをポチっとしました。

アップデートと言っても、殆ど時間が掛からず、すぐに終わってしまうアップデートで、それが更新し終わると新しいランチャーが勝手に立ち上がりました。

いきなり「ニュースの読み込みエラー」……(汗)

 

このランチャーのアップデートで、一体何が変わったのか?

これで一体何が変わったのか悶々としていたところ、同じ事を疑問に思っている人が英語公式フォーラムでスレッドを上げてくれました。

このスレッド主もパッチノートにこれについての言及が無かった事に触れて公式の人に質問したところ、ZOSの人がすぐに出て来て謎に答えてくれました。

グレイムーアのテーマになるようにレイアウトを変えて、今年後半に予定されているロシア語版をサポートする準備としてロシア語のオプションを加える事になりました。(但し、この変更はランチャーの言語だけで、ゲーム本体の為ではありません)

なるほど…と言う感じで、確かにアップデート後はランチャーはグレイムーアのデザインになったし、1月のグレイムーアの発表Liveの時、今年のどこかでロシア語版が正式にサポートされるだろう事に公式の人たちは触れていました。

と言う事で、日本語版の場合はこのアップデートはあまり影響がない内容なものの、デザインを今年のグレイムーアにする為のアップデートに思った方がいいのかもしれません。

 

ランチャーのアップデートに伴うニュースの読み込みエラーについて

また、ニュースがランチャーに読み込まれない事についても、読み込まれている人も居れば、読み込まない人も居るようで、ファンからの情報を基にZOSは現在調査中と言ってました。

しかし、ランチャーを長らくPC上に放置しておくとニュースの読み込みエラーは今までも結構あったように思うし、確かに公式記事のニュースが届かない事は不便なものの、ゲームのプレイに影響を与えるようなものでは無いから、修正はゆっくり待ってたいと思います。

 

超余談: 世界の言語から見たESO

 
余談だけども、自分達の母国語である日本語正式サポート版は2016年の6月にスタートして、それ以来、どこかの国の言語がESOで公式サポートされる事は今回のロシア語版の予定までは一度も無かったように思います。

だから、日本語版がスタートした時も、もしかしたら英語圏の人たちはこういうサポートのアップデートとかを体験して来たのかもしれないし、自分はロシアのゲーム事情は殆どわからないけども、公式サポートが予定されるほど、現在ロシアでもゲームが盛んなのかもしれません。

それで、現在、ESOが公式にサポートしているのは、英語、フランス語、ドイツ語、日本語で、個人的には世界でかなりの人口を誇るスペイン語が無いのがかなり意外な感じがするし、翻訳支援系企業のサイトによれば、世界の言語別人口とは…

言語人口主に使われる国
中国語13億7000万人中国本土(マカオ、香港を含む)台湾、シンガポール
英語5億3000万人イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリアetc
ヒンディー語4億2000万人インド、フィジー
スペイン語4億2000万人スペイン、アルゼンチン、チリ、メキシコetc
アラビア語2億3000万人エジプト、イラク、イスラエル、モロッコ、サウジetc
ベンガル語2億2000万人バングラディッシュ
ポルトガル語2億1500万人ポルトガル、ブラジル
ロシア語1億8000万人ロシア 欧州で最も母語話者が多い言語
日本語1億2700万人日本
フランス語1億2300万人フランス
ドイツ語1億1000万人ドイツ、オーストリア、スイス、ベルギーetcの公用語

中国は色々と制約があったりで、インターネットの世界ではそこは人口が多くても同じようには考える事は出来ない事も多いけども、こうやって見て行くと、スペイン語の公式サポートがないのが本当に不思議になって来ます。

しかし、ESOで公式にサポートされてない言語も非公式の言語パッチは許可されているようで、これはかつてのTESのPC版オブリビオンやモロウィンドの日本語化と同じように思うし、有志達が集まって訳しているのかもしれないし、スペイン語のパッチサイトを見てみたところ、現在は85%位まで翻訳済みだそうです。

普通に想像出来る事は、ESOのシナリオはスカイリムの何本分あるんだろう? と思える位多いと思えるし、これを有志達で翻訳するのは本当に大変だっただろうと思います。こういう事情を知ると、自分達の国は日本語の公式版があるわけで、まして日本語版は音声までが日本の声優さんの熱演で全部吹き替えてくれていて、本当にESOのゲームの環境とすれば恵まれている事を思い知ったりしました。

ESOの言語パッチは結構色々な言語で作られているようで、公式がサポート出来るのも限界はあるだろうし、そのゲームが世界中で愛されるようになる過程において、多くのファンや有志によってこういう多くの努力がされている事にも気付かされたりもします。同じゲームのファンとして、それに携わっている人達の努力や助力を本当に讃えたいと思います。

Makoto

ESOには”Gills J”で参戦。音楽geek(soul,Funk& Jazz他)、中学2年の頃からプログレ・バンドで鍵盤系をやってました。ゲームは「英語がわかる」と言うだけで得意なジャンルじゃありません。誤字脱字の天才。

2件のフィードバック

  1. ノリダー より:

    こんばんは。

    パフォーマンス変わってないよねってのがギルチャで飛び交ってますねw

    以下はアプデとは関係の無い話題ですが、新しいキャラクタを作ってクエストをしていて
    気づいた事ですが、クエストの要件が緩くなっているものがありますね。
    アイテムXをn個集めるというクエストとかで個数が少なくなっていたりw
    あとこれは気のせいかもしれませんがパブリックダンジョンのボスが弱体化しているような。
    前は瞬殺され何度も死に必死で倒したボスをサクっと倒せたり。
    今、指の関節が痛くてうまく動かせないので前よりスキルまわしが下手になっているはずなんですけどねw

    • Makoto より:

      こんばんはー!

      今、シロディールに居るんですが、シロのクラッシュは実際体験してみると相当酷いです(汗)
      パートナーの昨日の「1時間に6回クラッシュ」記録は書き換えられなかったですが、
      自分も1時間半で5回はありましたw

      PvEに関しては昨日テストしていたんですが、
      敵が弱体化したのか or 自分の主人公が強くなっているのか…わからないような部分が自分もありましたw
      やっている事はいつもと全く同じスキル回しなんですが、
      前以上に戦闘がスムーズになったような感じと言うか…。

      指はどうぞお大事にして下さい!

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