【TESオンライン】グレイムーアのスタートは5月26日(火)に正式に決定 / 現在のESOのゲームパフォーマンスについて(マット・フィラー氏より)

コロナウィルスの世界的な脅威は、色々な企業や仕事、多くの人々の生活に影響を与え続けています。今日から日本はゴールデンウィークに突入しますが、その期間もどうぞ気を付けてお過ごし下さい。

そして、こういう状況の中でESOにおいても5月スタート予定と言われて来た今年の新章「グレイムーア」の開発とテストが進行中で、先日、予定より1週間ほどグレイムーアのスタートが遅れる事が発表になり、昨日、ゼニマックス・オンライン・スタジオの代表であるマット・フィラー氏より「ESOのコミュニティのファンへの手紙」と言う形で、グレイムーアの正式スタート日と現在のシロディール等で問題になっているパフォーマンスの状況が語られる事になりました。

日本語公式の翻訳記事

これによれば、グレイムーアのPC版は5月26日スタートになると正式に発表になりました。

(日本語版には関係ないものの、PS4とXbox版は6月9日スタート)
 

そして、このフィラー氏からの手紙には、現在、ESOのプレイヤーが急増している事、それによりEUサーバーの容量が強化された事に触れられてます(北米サーバーについてはまだこのメンテナンスは行われてません)

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また、現在、シロディールや試練等のESOのエンドコンテンツと呼ばれる部分、またその規模に近い部分で、高負荷状況において入力遅延が起きている事も触れられています。

シロディールでの攻城や試練、大規模なPvEイベントなどの特に負荷が大きくかかる状況において、登録されているキーとボタンを押しても反応しない「遅延入力」の問題がまだ解決していないことは認識しています。この問題に関する調査は順調に進んでおり、進展があり次第、次回のアップデートにてお知らせします。ゲームプレイヤー兼開発者として、この問題がどれほど苛立たしいものかは重々承知しています。

他には、引き続き問題発見やパフォーマンス問題の修正やクライアントとサーバーの両方の最適化に取り組んでおり、その一部をアップデート第26弾で実装する予定です。これらに関する詳細は、月次に行われている次回のパフォーマンスアップデートでチームからお知らせします。繰り返しになりますが、ゲームの常連プレイヤーとして、突然のパフォーマンス低下がいかに煩わしいことであるかは承知しており、問題改善に尽力しています。
(日本語公式記事より)

と言う事で、この改善はファンとすれば待つしか出来ないんだけども、どうであれ、こういうコロナウィルスが脅威の心配がある環境下で続けれられているゲームの調整や開発、ZOSや日本語公式の人達の無事と健康を祈りつつ、我々ファンもある程度の理解を示して行かなくてはいけないと思ってます。
 

今後、日本語公式ではゴールデンウィーク期間中でもある5月1日午後9時より日本語版のLive放送が予定されているようです。

またZOS(英語)においては同じく今週末の5月1日午前5時(日本時間)より、グレイムーアに含まれるアンティーク・システムについてのLive放送があります。(ベセスダ公式Twichベセスダ公式Twichにて)

日本では、コロナウィルの影響の規制下でコールデンウィークを迎える事になりましたが、出来るだけ早いコロナ収束の為にも極力余計な外出しないよう、ゲームやESOの公式放送を楽しんでいたいと思います。

Makoto

ESOには”Gills J”で参戦。音楽geek(soul,Funk& Jazz他)、中学2年の頃からプログレ・バンドで鍵盤系をやってました。ゲームは「英語がわかる」と言うだけで得意なジャンルじゃありません。誤字脱字の天才。

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