【TESオンライン】ホームステッドで(迷いまくったけど)家を買ってみた 戦闘アビリティに多くの修正が来る 

久し振りのESOネタです。先週、ハウジングシステムが来て、自分も遅ればせながら、ハウジングを見て来ました。その他、今回、ハウジングに合わせて、クラスや武器アビリティにかなり変更が来る事になって、それを合わせて書いておきます。

 

アマゾン限定だった黒猫が期間限定で売り出される

 

ところで、最初に違う話から入るけど、アマゾンでESOのDL版を買った人限定だった黒猫が、今日から期間限定でクラウン・ストアで売り出されています。

DMMの別Tweetによれば期間は一週間で、この猫を自分のところでも買ってみた。しかし、アビシニアンやイエネコが400クラウンに対して、黒猫は750クラウンと言う割高…w

ESOをスタートした時の記事にも書いたけど、本当はこのアマゾンのDL版を買いたかったけど、家族がオマケに釣られてパッケージ版を買ってしまったと言う…

この黒猫は日本のアマゾン限定で、黒猫を連れてる人はすぐに日本のプレイヤーだとわかったけど、このキャンペーンで海外のプレイヤーのところにも黒猫が行く事になって、日本のプレイヤーの見分けが難しくなる???

 

ホームステッドで自分の家を手に入れる

 

今日の本題だけど、去年から散々噂になってきたハウジング・システムがESOでも先週解禁になって、これについては日本語公式が詳しい説明記事をあげてくれてます。

2/24 ホームステッドの公式説明動画を追加

 

これを読めば、ESOを既にプレイしてる人なら大まかな概要やシステムのイメージは掴める筈です。

しかし、ESOを久し振りに立ち上げてみると、ハウジングを含む大きなアップデートのインストールにまずは時間を取れることに…
 

家を手にするには、まずはクエストを始めなくてはいけない

そしてゲームの中に入って、クラウンストアにある「窮地の友」ハウジングカタログ(無料)を手にして読んでみると、いきなりクエストが開始。

自分が所属する派閥(エバンハート・パクト)では、ダボンズウォッチの銀行にオッサンを訪ねる事になり、面倒くさいクエストを授かる事になりました。

住宅ブローカーと言う謎の親父

そこから、いつものESOらしく、あっちに行けこっちに行け…とお使いさせられて、終いにはダンジョンの中にまで潜る事になったけど…

どうでもいいことだけど、ESOとSkyrimのコントローラーの設定は少し変えてあるから(個人の設定)、何だかSkyrimのクセが抜けなくて戦闘の感を取り戻すのにもちょっと苦労した。

そして、おっさんにクエストのアイテムを届けてお終いかと思っていたら、家を本気で手にしたい…と言う意志表明として、家具を一個手に入れて来い…とか言われて頭がパニクるw

家具…?!!
 

最初の家具は何にするべきか?

「家具はギルドストアで売ってる」とか、「自分で作っても良いんだぞ」とか言われるけど、何か家具系を拾ってない限り、ギルドで売ってる家具は高い事が多いし、作った方がお得な感じもする。

鍛冶屋、縫製屋、木工屋では150G位で安いレシピを売ってるから、まずはそれを購入。
自分の場合は、縫製屋から材料が少なくて済む毛布のレシピを買ってみた。

材料のニッケルは、帝国装備を作る時のクラフト素材で、レシピ売ってるところでどこでも買える。
問題は、今回のホームステッドから導入された家具専用の素材で、毛布を作るには”靱皮(じんぴ)”と言うものが必要。これらもどっかで売ってるのかもしれないけど、クラフト素材が手に入る鉱脈や木材等を収集すると集まって来る。

上の写真は、木材から家具用のハートウッドまでが拾えたところ。

靱皮も、何かと戦っていたら既に幾つか拾っていた。

そして、家具の制作開始。これは毛布と言っても、Skyrimで言えば、ベッドロールのようなもの。

いざ、それを片手に住宅ブローカーの所に戻ると、エボンハート・パクトの場合は、組織名と同じ「エボンハート」の街で会おうと言われる。
 

クエストをこなすことで貰える最初の家

そして、クエストをこなした報酬として最初の家と言うか、酒場の2階の「間借りの家」を与えて貰えるけど、家まで貰えて、ゴールドまで貰えるのはよくよく考えるとなんか変な感じだ…w

これで「借家人」と言う実績も解除されるけど、個人的にはこの小さな部屋とて悪くない。

悪くないんだけど……家の立地が気になる…

エボンハートは悪い街じゃないけど、銀行が無いのがある意味で個人的には致命的。既に銀行家を連れて歩いてる人には問題ないんだろうけど。

それに、武器とか装備のクラフト台が街の門の外と言うのもかったるいし、多分、ここに家があっても殆ど帰らないような気がするw

それで、ちょくちょく帰りたくなる立地で、2軒目の家をすぐに探す事になったけど…

 

自己資金で気に入った家を購入してみる

 

「窮地の友」のクエストをこなす事で、家の正式なカタログを手にする事が出来て、クラウンストアにアクセスする事で、色々な家を購入できるようになる。

しかし、このページから下見を行わないと、実際の家の値段とかがわからない。
 

家を検討するなら、UESPの家一覧ページが便利

それで、家を検討するのに便利なのが、UESPのこのページ(出て一週間で、もうUESPのページに纏まってるしw)

UESP Online:Player Housing

自分の場合は、派閥の土地にしか住む気が無いから(…と言うか、土地勘が無い場所の家とか怖くて買えないw)、自分の予算内で買えそうなのは以下のところ。UESPの表は便利で、任意の項目別で並べ替えて見れるけど、これは値段順に並べてみた表。

赤線はさっき貰った酒場2階の物件で、黄色マーカーはエボンハート・パクトの物件。家は、ゲーム内通貨でもクラウンでも購入可能。ゲーム内通貨だとかなり割高感が大きくて、この上の家になるとゴールドで買う事はかなり至難にも思える。

だから、クラウンの方がかなりお得に買える感じにも見えるけど…本音を書くけど、要するに、クラウンで買って貰った方がゲーム会社は儲けを出せる? 夢のない話をしてすみませんw
しかし、ESOプラス会員は、会員期間を更新する度にクラウンが入って来る筈だから、それが溜まっている人も多いかと思うし、自分もそういう一人です。
 

どういう基準で家を選ぶべきか?

価値観は人それぞれだけど、自分の場合は、Skyrimをプレイしてても、合理的にものを選ぶ傾向があって、広い&豪華だけでは殆ど満足しない。

普段の個人的な拠点はシャドウフェンのストームホールドだから、本当は上の表にある一番の下の物件が良いんだろうけど、ゴールドで購入するなら、予算がギリギリ。

クラウン・ストアから家の下見を選ぶと高速移動で実際の家を見に行ける。気に入れば、ゴールドで払うかクラウンで払うかを決めて購入できるけど、クラウンの場合だけ、家具付きの選択もできる。家具の分だけ、当然物件は高くなるけど、上のUESPの表でFurnishedと書かれているクラウンが、家具付きの値段になります。

そして、次に考えてみたのが、モーンホールドの酒場の2階。アパートタイプだけど、その分、値段も安いし、モーンホールドは首都で全ての機能が揃っているだけに、ちょくちょく帰るにはかなり魅力的な物件にも思う。

しかし、モーンホールドは街が大きいから、クラフト系と旅の祠は一箇所に揃っていても、銀行がちょっと遠いし、色々な拠点になってる分、いつも人が多すぎ。

リフトとストーンフォールの物件は、家のある場所が僻地すぎて、家の見た目が良かったとしても、個人的には住む気が起きない。

そして、消去法的に最後に残ったバルフォイエンの物件は、個人的にはかなり魅力的ではある。

小さいながらも庭が付いてるし、それ以上にバルフォイエンのマーケットの利便性が最高すぎる。

エボンハート・パクトの場合は、最初の島から逃れて次に辿り着くのがアルゴニアン文化の色濃いバルフォイエンだけど、クラフト台、銀行、商人が一つ屋根の下のマーケットに集中して固まっているのが便利すぎる。

そして、このバルフォイエンの物件の場所が、そのマーケットのすぐ近く。無いものは、デイリークラフトの掲示板と馬屋くらい。

自己資金で買う最初の家は、ここに決定。

ゴールドで買っても良かったけど、クラウンが余ってるから、クラウンで家具付き物件を買ってみた。
 

自己資金で最初に手にしたバル・フォイエンの家

しかし、持ち家一覧で家の説明を見てみたら…

泥の家は生命が永遠ではなく、我々が川の波にしか過ぎないことを常に思い起こさせる…」とか書いてあって、大雨とか洪水とか来たら、すぐに壊滅してくれそうな感じ…www

蟻塚のようなところに住んでる…とも言えそうだけど、家具付き物件を選んだから、寝床だけ見れば悪くない。

多分、エボンハート・パクトでプレイしてない人から見れば、アルゴニアンタイプの家だけに、一番原始的な家にも見えるだろうけどw しかし、エボンハート・パクトではこれらの家はけっこう見慣れてるから、自分はOK。住人にアルゴニアンが多いと言うのも(彼らは献身的で性格が良い人が多い)、嫌な思いをしないで済みそうだし。
 
しかし、部屋の片方に振り向いてみると……
 
ヘビが束になってぶら下がってるし…(アルゴニアンはこれを食う気か?)
 
カエルの干物みたいなのがあるしwww

これは、間違いなくノルドも我慢できない文化
 

家の中をエディットしてみる(コントローラー環境の場合の注意を含む)

それで、この蛇の束とカエルの干物を家の中から取り除く為、家の中のエディット(編集)をしてみた。

Skyrimで愛用させて貰っていた家具を自由に置ける”Placeable Statics – Move Anything”と言うMODに操作が非常に似てて、自分はこのエディットには困る事はなかった。

しかし、自分のコントローラー環境の場合、家具を置いたり、取り除いたりする時の決定ボタンが「◯」と出て来るものの、それが反応しない。キーボードの決定キーにあたる「Eキー」を押す事でその指示が出せたから、コントローラーで「決定ボタン」が作動しない…と言う場合は、決定ボタンの代わりに「Eキー」を使用してみて下さい。
 
動かしたい家具がある場合、それを選んで、移動させるか、自分の荷物に回収するだけ。動かせる対象物は、白くハイライトされるようになってます。

それで、蛇の束とカエルの干物の台を回収し、家の敷地内にある裏庭に放置しておく事に決めた。持ってると手荷物の数が圧迫されるし…

手持ちのアイテムを設置したい時は、設置画面からアイテムを選んで、方向キーやら回転キーを押してやればよし。

さっきクラウンで買ったクロネコを選んでみる。

そして、もう一匹のアビシニアンは、寝ころがったままで配置してみる。

こんな事が可能なようでw
 

家の中の配置物の数には限界がある

そして、家には設置の許容数みたいなのがあるようで、公式の説明には以下のようにあります。

  • 小型住宅:家具100個、トロフィー5個、助手/騎乗動物/ペット2人(2匹)、訪問者上限6人
  • 中型の家屋:家具200個、トロフィー10個、助手/騎乗動物/ペット3人(3匹)、訪問者上限12人
  • 大型住宅:家具300個、トロフィー20個、助手/騎乗動物/ペット4人(4匹)、訪問者上限12人

上記のすべての上限はESO Plusに加入している場合、訪問者上限を除いて倍増します。 なお、現在ゲーム内には34個のトロフィーコレクションしか存在しませんので、ご注意ください。

自分の場合は、取り敢えずEsoプラス会員だから、小型住宅に分類されるバル・フォイエンの家には、人の上限以外は家具200個、助手/騎乗動物/ペット4人(4匹)置ける事になる。

だから、オマケで貰ったり、買ったチビなペットを4匹並べてみたけど…わかるかな?w

ただ、残念なのは、このペット達はアクションはするけど、その場所に固定されてる事で、家の中を動き回ってくれるもっと面白いように思う。家の中ではペットはフォローから外されるから、現在連れてるペットでも設置は可能です。

家具については、200個なんて当分手に入れる事も出来そうもない上限に思うから、最初に作った毛布(ベッドロール)をカエルの干物があった場所に取り敢えず置いておいた。

なんか侘しい生活だけど、その内、クラウンストアに家に置いておける「嫁」とか出て来たら笑う…w

そう言えば、「マーラの誓約」と「ウェディング・ドレス」と「ウェディング・スーツ」も現在クラウンストアで期間限定で安くなってて、ゲーム内でこれらを使って結婚する人は本当に居るのか?

ああっ、これが公式のヴァレンタインデーのキャンペーンか?

自分も初回限定版だか何かのオマケで「マーラの誓約」を持ってるけど、既にリアルで配偶者が居る身だから、ゲーム内であってもそんな事でもしたら、間違いなくただじゃ済まされない…w 
 
2/20追記 ESOで知り合って本当に結婚した人が居た事を公式記事が紹介してます。

:text; ESOラブストーリー

(男性側が、ポール・サイモンと言う名前なのが…w )
 

追記:日本公式から、なんか恐ろしいキャンペーンが来たw

白猫、欲しいな…
 

家は同じプレイヤーID下の主人公で共通

この家はメイン主人公だけではなく、サブの主人公も使う事ができる。

これは、サブ主人公のセナ子で家を訪ねてみたところだけど、既に家にはファスト・トラベルできるマークがあって、クエストを終わらせていなくてもジル(メイン主人公)が購入した家に飛ぶ事が出来ました。

しかし、本音として、Skyrimの家とは全然目的が違う家で…Skyrimの場合は、そこで寝て睡眠ボーナスを貰ったり、何より、家と言うのは旅で収集したアイテムの大事な収納場所。しかし、ESOの場合は、収納は相変わらず銀行やクラフトバックの中だし、家は旅をして集めたものや作ったものを飾る場所。

だから、必要ない…と言えばそうなんだろうけど、色々なアイテムとか拾ったら、もっと違う家が欲しくなるのかな…w

ホームステッドの報告はこれで終わります。

 

戦闘系アビリティが色々変更されて驚く

 

それで、このホームステッドのアップデートと一緒に莫大なゲーム内の変更が来てて、これは日本の公式も訳すのが大変だったと思います。

膨大な量の変更点 公式のパッチノート

取り敢えず、その変更内容の公式へのリンク一覧を貼り出しておきます。

パッチノート v2.7.5(1)(主にホームステッドについて)
パッチノート v2.7.5(2)(ホームステッドに関係する商人やクラフト材、成功報酬、チャンピオンポイントの拡大等)
パッチノート v2.7.5(3)(ホームステッドに関係する変更、DLCの変更点)
パッチノート v2.7.5(4)(ゲーム内の諸々の修正・補正等)
パッチノート v2.7.5(5)(戦闘とゲームプレイに関係する変更点、クラス&武器アビリティの変更点)
パッチノート v2.7.5(6)(敵やモンスター、ボスの変更点)

これ以外にも、今週のメンテナンスでの修正のパッチノートが来てます。

パッチノート v2.7.6
 

戦闘アビリティに大きな修正が加わる

そして、一番プレイヤーに影響しそうなのは、このパッチ(5)にある武器やクラス等のアビリティの大きな変化で、サブのヒーラーのセナ子の場合は、ログインした途端にスキル・ポイントを返還する…と言う通知が来た。

セナ子のクラスはテンプラーだけど、この戻ってきたポイントはクラスに関係するものではなく、武器スキル(攻撃の杖)のものと思ってます。

…と言うのは、両手武器、二刀流、攻撃の杖に関しては、技の獲得順番が変わっていて、セナ子がとっていた技がスキルが高くならないと取れない技に変更になったように思う。(…と言うか、長くプレイしてなかったから、セナ子が何のアビリティをとっていたのか、すっかり忘れてる始末w)

同じ変更があった両手と弓を使うメインのジルには、こういうスキルポイントが戻って来るような事はなかった。

ジルのクラスであるドラゴン・ナイトもかなり変更内容があるものの、実戦してみたところ、普通の雑魚が相手だと一体何が変わったかわからないほど。

ホームステッドのクエストで行く事になったダンジョンから出て来た横にドルメンがあって、そこで戦ってみても、何だかいつも通りで殆ど変わらない感じさえするし…

これは、弓のアルティメットスキルだけど、CP160になって装備をかなり良くしていたせいもあって(武器は金色)、全然変更が気にならないレベル。もしかしたら、チャンピオンになる手前の人達は、この変更に影響を受けてるかもしれないけど…

しかし、装備においては重装だけ大きな変更が来て、

重装鎧

  • 緊急修復:このパッシブアビリティで重攻撃で増加する回復量が25/50%から、12/25%に変更されました。
  • 憤怒:
    • このパッシブアビリティが1回累積する度に拡大するプレイヤーの武器ダメージと呪文ダメージを10/20から5/10に縮小しました。
      一方で、累積可能な回数を10回から20回に拡大しました。
    • このパッシブアビリティのボーナスの持続時間を6秒から5秒に短縮しました。

やっぱり重装、強すぎたのか?w 自分の主人公も中装もスキルマックスだけど、ソロで動いてる時は重装着てるし、増々攻撃を受けないと攻撃力が上がらない仕様に…w

しかし、こういう調整が来ると過去に書いた記事とか修正しなきゃいけない場合もあるし、これ以前の記事は今とは違う記述がある事をご了解下さい。

Makoto

TESはOblivionから。ESOには”Gills J”で参戦。 音楽geek(Soul,Funk& Jazz他)、中学2年の頃からプログレ・バンドで鍵盤系をやってました。ゲームは「英語がわかる」と言うだけで決して得意ではありません。既婚 強い分野: 音楽、Wordpress、車、ネットセキュリティ、誤字脱字

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