【Skyrim SE】MODの不正使用を防ぐ一環として、Bethesda.netのプライベートMODは廃止される事に

今、Twitterを見ていたところ、Bethesda.netにあげられているMODに対して、ベセスダの興味深い今後の取り組みについての記事がありました。

このBetehsda.netの記事全文をそのまま訳してみます。

WIP category and upcoming changes to Private mods
(WIPカテゴリーとプライベートMODへの変更)

近い将来、我々はプライベートとして設定されるMODの機能を削除する予定です。これは、サービスの利用規約MODのガイドラインを破る為にこの機能を使用するユーザーと戦う為の大きな努力の一環です。現在、プライベートと設定されているどんなMODもパブリック(公開)となり、開発中(Work In Progress)のカテゴリーに加えられます。
 

開発中(Work In Progress = WIP)のカテゴリーについて

MODには、現在制作進行中であったり、既知の問題がある場合などを意味する“Work In Progress”のフラグを与える事が出来ます。(開発途中や既知の問題がある事を)了解せずWIPのMODをダウンロードするユーザーを減らす為、これらのMODは通常の検索では表示される事はなく、他のフィルターからも除外されます。制作者は、自由にWIPカテゴリーにMODを加えたり消したりする事が可能です。

コミュニティのテストを簡単にする為に、Bethesda.netのウェブサイトでWIPカテゴリーを検索する事は可能です。WIPのMODは、ゲームにアクセスする事でウェブサイト上でお気に入り(favorited)にする事が出来ます。そして、これらのMODは、現在のWIPのMODのゲーム・カローセル内にもあります。
 

ドラフトについて

ドラフト状態は削除されておらず、それらのMODの公開前に制作者によるテストを許可しています。

(訳: 管理人 Makoto)

訳は出来ても、管理人はBethesda.netの仕組みがトンチンカンな為、この文書の意味が全然わかってないんだけど…(汗)

それで、”プライベートMOD”と言うのが一体何を意味するのか、そして、その設定を今後禁止する事がどうしてBethesda.netのガイドラインを守る事になるのか検索で調べてみたところ、もしかしてこの事か?

:text; [XB1 MODS] Private Mods Idea

これはFO4のXbox版のMODについてのBethesda.net公式のフォーラムの記載だけど、スカイリムのSEのMODも同じ扱いと思うから参考にさせて貰う事に。

ここでは、要するにMODをテストする為にBethesda.netのプライベートMODにあげて、個人使用なら他の制作者のMODを改造して使用する事が出来るけど、フレンド指定のユーザーにそのリンクページを送付する事で、その改造MODが共有出来てしまう問題が指摘されてます。ちょっとしたバグの修正くらいなら良いように感じるかもしれないけど、どうであれ、人様が作ったMODを改造して共有するのは、確かに規約違反の筈で…

(もし自分が勘違いしてたら、いつでも指摘下さい。マジでBethesda.netの事がわからないんでw)

PCのユーザーなら、わざわざ個人用に改造したMODをBethesda.netにあげる人は殆ど居ないと思いたいけど、NexusのMODのPOSTSでも度々Bethesda.netのMODの管理の甘さを指摘する投稿も見てます。例えば、盗作MODをBethesda.netに申し立てしても、その公開禁止に時間が掛かるとか…

また、「Bethesda.netに上げるのだけは禁止」とNexusにモロに書いてる制作者さんも居て、この本当の意味も今回初めて理解したような気がする。要するに、このプライベートMODの指定で改造モノが拡散されてしまうのが問題だったのかもしれないし…。

自分のこのサイトでも、オリジナル版のMODをSE用にして制作者さんに無断でアップロードして配布する事を散々問題視して来たけど、Bethesda.netの管理が甘い事も問題だけど、忘れないで欲しいのは、こういう事は多くの人の良心や道徳心で守られている…と言う事で。

抜け道を見つけたから…とか、規約に書いてないから…とか、誰も気付いてないから…とか、そういうのは子供だってしちゃいけない言い訳で、説教がましい事を書いてしまったけど、制作者の立場の人も使用させてもらう側も気持ちよく楽しめる環境を心がけて行きたいものです。

こういうシリアスな話題は苦手な管理人はどう結べばよいかわからなくなっちゃったけど、自己の満足の為に、相手の気持ちを踏みにじるような事はしないようにしましょう。以上。

Makoto

ESOには”Gills J”で参戦。音楽geek(soul,Funk& Jazz他)、中学2年の頃からプログレ・バンドで鍵盤系をやってました。ゲームは「英語がわかる」と言うだけで得意なジャンルじゃありません。誤字脱字の天才。

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