TESシリーズのセット”The Elder Scrolls Anthology”がファンの命を救う…? & ベセスダのE3プレカンの噂

ゴールデンウィークも終わって、仕事にリアルに戻るのが辛いこの頃…管理人も全く同じだけども、今日はベセスダ関係の情報を少し。

日本では通常運転に戻った頃、ピート・ハインズ氏がTESに直接関係あるような無いような興味深い事をTweetしていました。

ハインズ氏 「エルダースクロールズは、君の為に弾丸を受け止めたんでしょう」

このハインズ氏のTweetの意味深な言葉とこの壁の穴…一体、何があったのか?

ハインズ氏が紹介してる記事の内容には少しびっくりw

この壁の穴の写真を投稿してるあるファン…ベセスダの最新ゲームであるPreyを部屋でプレイしていたところ、つんざくような音が突然響いて、最初、このファンは電球が破裂したのか?と思ったそう。(電球の破裂も確かにすごい音がするけど…)

しかし、部屋に埃っぽい煙がたっていて、直ぐにゲームをプレイしていたデスクの左横の壁の穴に気付いたそうです。それが、ハインズ氏のTweetに出てる穴。

それで、じゃあ弾丸はどこだ? と思い探したところ、その壁を貫通して来た所に置いておいたこのTESの全シリーズセットの”The Elder Scrolls Anthology ”に弾丸が…

The Elder Scrolls Anthology

このごっついTESのスペシャルセット。どんな風にこのセットが弾丸を受け止めたのか、そのファンがあげた写真を見て下さい。許可なく個人の写真をサイトにアップするのは申し訳ないんで、写真はリンク先でお願いします。

;pictue; Last Night The Elder Scrolls Literally Saved my Life

記念に付いて来たハードブックにも捻り込むように弾丸が長い跡を残して行った様子がわかると思います。

しかし、確かにこの写真投稿の記事名にあるように「昨晩、マジでエルダースクロールズが自分の命を救ってくれた」なんだけど、どういう理由でこの銃弾がこの部屋に向けられたかは書かれてない…。と言うか、迂闊にそういう事はネットでは書けないんだろうけど…。発見された銃弾は、警察が来た時に証拠品として持ってしまったから、弾丸の写真なくてすみません…とも書いてる。

モロウィンド系と他の計4枚のディスクが銃弾の影響を受けて割れ、オブリビオンのディスクはPCの中にあって壊れずに済んだそうです。このゲームのセットとは随分と丈夫なんだ…とも思ったり、しかし、そのファンの人が無事で一番何より。

このTES Anthologyと言うTESの全入セットは2013年に発売されて、今でもアメリカのアマゾンでは購入可能で、約75ドルと言うと日本円に直すと今の為替ルートで約8,500円。この豪華セットがそんな安く買える?と言う感じだけど、この写真記事の追記にはこうありました。

Bethesda has offered to send me a new copy of TES Anthology. Of course I said yes!

ベセスダはTES Anthologyの新しい同じ商品を送りましょうかと申し入れてくれました。当然、私は「イエス」と答えました!

ベセスダも親切だけど、こういう弾丸がゲームファンの部屋に飛び込んで来ると言うのもアメリカと言う感じで…日本では殆ど考えられないような事件。何があってこんな事になったのかはわからないけど、しかし、TES由縁でこういう事件を聞く機会があるのも驚きな一件でした。
 
追記: 銃弾が部屋に向けられた理由として「あててみようか。誰かのスウィートロールを盗んだんだろ?(Let me guess, you stole their sweet roll?)」と写真記事のコメントに書いてる人が居て笑ったw

5/20追記
この事件の後談として、この怖い思いをしたファンのもとに本当にベセスダからTES Anthologyが送られて来たそうです。

;pictue; About a week ago TES saved my life, here’s what Bethesda sent me

後談の写真記事でも見れるけど、その送られて来たセットはベセスダのスタッフの沢山の人たちのサイン入り。側面にまでサインが入っててその写真も見る事が出来ます。

しかし、そのセットだけに留まらず、フォールアウトのAER9のレーザーライフルのモデルガンもあったり、アズラ像のスタチューを模したプラスチックのフィギュアも同封されていたそうです(その写真も見れます)。プロダクトコードには、BETHESDAとか書かれているのが面白い…w

そして、一番印象的だったのは、この怖い思いをしたファンの最後の言葉。

「人生で最も恐ろしかった一夜の出来事をベセスダの人たちは良い思い出に変えてくれた」

こういう心温まる結末になって、ファン思いのベセスダのスタッフ達が作ってるゲームを楽しんでる事を自分も僅かながら幸せに思ったりもしました。

 

ベセスダのE3プレカンで何が発表になるのか?

 

ベセスダ繋がりで、来月12日に行われるE3でのベセスダ・プレカンの噂もついでに書いておきます。

早いもので来月E3のプレカンが再びやって来ます。最近はベセスダの今年のベセスダ・プレカンに期待するニュースも多くなって来ました。

そしてゴールデンウィークの最中には公式のTweetが来て、ベセスダのプレカンに参加するファンの為のページも既に出来ています。

:text; be3showcase.bethsoft.com

それで、この遊園地のアトラクションのようになってるベセスダのプレカン内容を示唆する絵…

これは「ベセスダ・ランド」と言う名前で呼ばれているそうで。中央下のゲートに書いてあるけど、そのゲートの真上には、スカイリム・ランドもある。

この発表では、FO4のVR版の情報、またスカイリムの関しては任天堂のSwitch版の発売日等が明らかになるようにも予想されてます。Switchのスカイリムに関しては、オリジナル版がベースになるのか、それともSE版がベースになるのか、それもまだはっきり言えない…と言うトッド・ハワード氏のインタビュー記事も4月にありました。

それで、ベセスダ・ランドのイラストの右下が工事現場になっていて、これが一体何を意味するのか…これが目玉にもなりそうだけど、それを予測した記事も幾つかありました。

TES6…と言う予測もあるみたいだけど、これは去年末のベセスダの見解からすれば「ちょっと早すぎる?」とも思ったり、ならば、TES6の制作前にベセスダ・ゲーム・スタジオが手がけている2つの作品の可能性もある…

しかし、一番確率が高そうな予想と言うのは、ウルフシュタインを制作したスウェーデンに本拠を置くMachine Games(ゼニマックス傘下)のスタジオの次回作…と言う噂で、この噂の根拠と言うのは、ピート・ハインズ氏が”Kinda Funny Gamescast”のビデオにゲスト出演した際、そのスタジオの次回作が待ちきれない! と語った事にあります。海外のVG247のサイトでも、ウルフシュタインに関係する作品が予想されています。

それでも、現段階ではどれもが噂でしか無いから、そのつもりでこれらの話も聞いておいて下さい。

去年のE3を振り返ってみると、E3の2~3日前にスカイリムのスペシャル・エディション発売がリークとして登場し、多くのファンがそれを疑ったところ、実はマジだった…と言う事もありました(それから、自分のサイトはその情報で振り回されまくったけどw)。

今年も何か驚きがあるのか、そろそろ気になる時期にもなって来ました。

Makoto

ESOには”Gills J”で参戦。音楽geek(soul,Funk& Jazz他)、中学2年の頃からプログレ・バンドで鍵盤系をやってました。ゲームは「英語がわかる」と言うだけで得意なジャンルじゃありません。誤字脱字の天才。

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