【TESオンライン】モロウィンドが27日まで30%Off → セール期間、DMMでのみ10月4日まで延長 (終了)

最近、スカイリムのスペシャル・エディションのセール続きで、今度は、今年の6月に発売になったESOの新シナリオのモロウィンドが27日まで30%Offになってるようです。


 

9/27追記 セール期間延長の件

公式によれば、今日の9/27日でモロウィンドのセールが終了予定だったのが、DMMの公式サイトからのDLのみ、10月4日までセール期間を延長するようです。

【好評につき期間延長】「エルダー・スクロールズ・オンライン 日本語版」モロウウィンド初の期間限定セールのお知らせ

 

自分もモロウィンドが来てから、スカイリムを離れてESOの方に居る時間が非常に長くなってるけども、既に一部の潜入系クエスト以外は全てクリアする事になりました。

潜入系のクエストは個人的にはマジで苦手で、見つかると罰金とかガーンと付くし、これはその内、そういうクラスの別キャラにやってもらおうと思ってます。

ESOでは、来月、”クロックワーク・シティ”と言う、闇の一党や盗賊ギルドと同じ位のマップとシナリオ量の新しいDLCが出る予定になってます。

DLC「Clockwork City(クロックワーク・シティ)」とアップデート第16弾のお知らせ(公式)
 

エボンハート・パクトのシナリオでは、トリビュナルの一人であるアルマレクシアの仕事をする事になり、モロウィンドではヴィベクの依頼で問題を解決して行く事になりました。

そして、クロックワーク・シティでは、トリビュナルの最後の一人であるソーサ・シルと関わって行く事になるようです。

その為、TESシリーズの歴史を踏襲するESOのストーリーを存分に楽しむ為には、モロウィンドのシナリオをやっておいた方が良いかもしれないし、ヴィベクのシナリオにもソーサ・シルの世界は少し関わっては来ます。

 

モロウィンドのメインシナリオに関わるスカイリムでも超うざかった存在

ヴィベクが関わるモロウィンドのメインシナリオでは、実はスカイリムでも”ウザさ”を存分に発揮していた◯◯◯◯が強く関わって来ます。

スカイリムでそれがどれだけのウザさを発揮していたか?と言うと、そのウザさを抑える為のMODが幾つか作られたほど。(スカイリムでは、自分もコイツには相当イラっとした)

モロウィンドのメインシナリオの最終盤でも、この存在は妙なウザさを再び発揮してくれるけど、そういう点でもスカイリムのファンも「ああ、こいつー」とか楽しめるように思ってます。

TESシリーズのファン視線から見れば、TESオンラインのストーリーと言うのは、TESシリーズのファンをかなり意識して作られていると思うし、今までTESシリーズで謎だった事が明かされてみたり(アルゴニアンの生態とか、ブレトンがどうやって誕生したか?)とか、オブリやスカイリムを作ったベセスダ・ゲーム・スタジオのロア・キーパーの協力を仰いでストーリーが作られています。

ESOに関係するネットの情報とか見ると、オンライン要素(要するにグループを組んでダンジョンを攻略したり、PvPで対人したり)ばかりが強調されてる感もあるけど、そういうものに参加しなくても、ソロで楽しめるRPGとしてもかなりの完成度にあるように思ってます。

特にオブリやスカイリムのような一人で気楽にゲーム内を旅してきたファンから見れば、グループでダンジョンを攻略するとかPvPとかかなりメンドイものに見えるだろうし、もしこの要素がスカイリム等のファンをTESオンラインから遠ざけているとしたら、それは残念な事で…

多分、ESOオンラインのシナリオは、スカイリムの2~3倍位はありそうな気がするし(2倍と3倍じゃちょっと量が違う? いい加減ですみませんw)、もしESOがオンライン要素だけを重視してるなら、これだけの膨大なシナリオ量はESOには全く必要なかったわけで…

モロウィンドの一幕。ダンマーの文化には明らかに日本が取り込まれてる?w

長いシナリオを進めて行く内に、たまにお使いゲーにも飽きて、そういう時はシロディールの戦争をちょっと覗いてみる…とか、時にグループダンジョンにちょっと行ってみようかな…とか、プレイするファンに色々な選択肢を与えてくれるところも、ESOの良い所だと思ってます。

自分もESOで初めてオンラインゲームと言うのに触れたけど、こんな自分でオンラインゲーなんて出来るのか?と思いつつ、実際、普通にRPGとしてシナリオを楽しんで来たし、今ではPvPにハマリまくってる有様です。

どうであれ、スカイリムの続編が出るまで、まだかなり時間が掛かりそうな事は確かなだけに(そう言いながら、実はすぐに来た…とかなれば良いんだけどw)、スカイリムにもちょっと飽きた…と言う人は、ESOでTESのストーリーを楽しむ事も良い事に思ってます。

Makoto

TESはOblivionから。ESOには”Gills J”で参戦。 音楽geek(Soul,Funk& Jazz他)、中学2年の頃からプログレ・バンドで鍵盤系をやってました。ゲームは「英語がわかる」と言うだけで決して得意ではありません。既婚 強い分野: 音楽、Wordpress、車、ネットセキュリティ、誤字脱字

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