【TESオンライン】今日、いよいよ新章「サマーセット」が解禁 プロローグをプレイしてみた & サマーセットの為の準備

今日、5月21日はESOの新章であるサマーセットがいよいよプレイ可能になる予定になってます。

多分、アップデートの為のメンテナンス(5/21の夕方5時より)の後にプレイが可能になる筈で、ESOでやる事が段々無くなって来て、この新章を早くプレイしたい人も多いかと思ってます。

最近の自分の場合、やる事が全然無いどころか…

実は、シロディールに長い事通い続けて、キャドウェルのゴールドで行く事になっていたアルドメリのシナリオを放り投げていたせいで、サマーセットの前にアルドメリのシナリオを見ておかないと話にならんだろう…と言う事で、アルドメリの領地に出張ってました!

 

各陣営の指導者で最も人気が高いアイレン女王

 

サマーセットはアルトマーが治める土地だけに、そのシナリオにもアイレン女王が関わって来る…と言われてるけども、先日(今年の3月頃)、ESOの公式フォーラムで、3陣営の指導者の中で最も好きな人は誰?と言うアンケートをやってました。

Best Faction Leader in your eyes (ESO公式英語フォーラム)

そしたら、圧倒的に「アイレン女王」と答えるプレイヤーが多くて、次にカバナントのエメリック王…最も人気が無いのは、パクトのジョルン王と言う感じで…w

アイレン女王が人気があるのは、当然のようにアルドメリのシナリオの最初の頃から主人公を信頼し続けてくれる事もあるだろうし、エメリック王もかなり最初から主人公と関わって来る。それだけにプレイヤーの印象と言うのも深いものになったと予想してます。

一方で、今でもマジで謎なのは、パクト。

ESOの日本語版が始まる前後から、パクトの指導者はノルドのジョルン王だと言われていたけど、その影はメチャクチャ薄くて、プロローグの動画にもパクト代表としてトリビュナルの一人であるアルマレクシアの方が出ていた位www

実際のところ、ESOにおいても、パクトやモロウィンド、クロックワーク・シティ等のシナリオを通してトリビュナルは大きな存在価値を示していて(実際、トリビュナルはTESシリーズでも非常に重要な”歴史の大きな要素”)、その本拠地があるパクトと言う陣営のジョルン王の存在は、トリビュナルにすっかり押されている…と言う感じにも見えてます。

(↑ この見た目のインパクトには、どんな指導者も負けると思うwww)

だから、本当のところ、同盟戦争のストーリーが関係のない筈のヴァーデンフェルも、パクトの自分からすれば、味方陣営の土地で活動してるような親近感はありました。

そして、今度は、アルドメリ陣営の人から見ると自陣営の土地とも呼べるサマーセットでのシナリオ。

カバナントの人にとってそういう土地はある…?と思ったけど、それは間違いなくオルシニウムだと思うし、個人的にはオルシニウムのシナリオは最も楽しめたものの一つでした。

だから、こう考えて行くと、各陣営のサイドストーリー(外伝)とも言えるシナリオが、サマーセットで一巡化するのかな…とも思ってます。

 

クロックワーク・シティから繋がるサマーセットのストーリー

 

そして、DLCのクロックワーク・シティのシナリオも全部終える事にもなったけど、そこでも、そのストーリーが間違いなくサマーセットに繋がる予兆を見る事にもなりました。

特にこの人? いや、ロボットか…この予知には怖い言葉も沢山あり…

ネッチが1匹…ネッチが2匹…プレイヤーがマジでこう数えていたら、かなり末期症状?w

いや、重要なのは、その後半に語られる事。

ここでサマーセットと言う場所が明かされて、その話がサマーセットに繋がるだろう事が予見されています。この話では、非常に緊迫した状態にサマーセットが置かれるであろう事も。

実際、クロックワーク・シティの最後においても、ソーサ・シル本人の口からも、3人のデイドラ公とサマーセットが関係して来る事が語られていて、実はクロックワーク・シティ自体が、サマーセットに繋がる大きな序章の側面も担っていたように思ったりもします。

余談だけど、ソーサ・シルは随分と身長が高い人に見えていて(ディヴァイス・ファーが随分小さく見える)、神格化するとヴィベク同様、見た目にも変化が起きるのか? この場所で読めるソーサ・シルのネレヴァルへの思いが切なかった…。

 

ガレリオンから受け取るサマーセットのプロローグ・シナリオ

 

そして、公式にサマーセットのスタートが発表されて、クラウンストアからそのプロローグ・クエストも受け取る事が出来るようになりました。

ESOのメイン・クエスト以来、魔術師ギルドの創始者のガレリオンと再会する事になります。

いつも書いてる事だけど、TESシリーズのファンから見れば、TESの魔術の側面から見た”超伝説”と言うべきヴァヌス・ガレリオンにESOで実際会えた事は本当に驚くべき事で、またその本人の口から、サイジックとガレリオンが袖を分けた話を聞くことになるとか、想像もしてなかった事でしたw

↑ これがサマーセットのプロローグでガレリオンが語った言葉。

ESOの時代、まだガレリオンが存命だけに、その生い立ち位しか書物で彼の事を読む事は出来ないけど、それ以降の時代を舞台にしたオブリビオンやスカイリムでは、「虫の王マニマルコ」と言う本で、マニマルコやガレリオンがサイジックから去った事が触れられています。

Skyrim Library 「虫の王マニマルコ」

どこに書いてあったか忘れたけど、ガレリオンは、サイジックの選ばれた者だけが世から隔てて魔術を学べる…と言う方針に疑問を感じ、もっと幅広く多くの人が魔術を学び、魔術を世に役立てるものにする…と言う目的で、サイジックから離れて魔術師ギルドを創設したと言われています。

しかし、「虫の王マニマルコ」の本を読む限り、マニマルコの悪行を阻止する為、全面的に対決したいガレリオンに対してサイジックは全く非協力的で、それを傍観でもするような姿勢だった為に、ガレリオンはそのサイジックの姿勢に落胆してサイジックを去った…と言う感じにも読み取れます。

だから、ガレリオンとマニマルコと言うのは、サイジックの学徒だった頃からのライバル関係同士で、マニマルコをガレリオンが打ち破ったように言われて来たけど、実際、ESOのメインクエストで見たものは……

この辺りは、メインクエストのストーリーの核心に触れる部分でもあるから、まだプレイしてない人の為に、「それはそれぞれが見て欲しい」とだけ書いておきます。

サイジックについては、今回のサマーセットで深く接する機会があると思われる為、それにはあまり触れないけども、サイジックと袖を分かちた筈のガレリオンから連絡が来て、サマーセットのプロローグが開始される…と言うのも、TESシリーズのファンから見れば実に興味深い事に思えたりもしました。

このプロローグの最後は、”あるデイドラ公”が”ある人”を使ってサイジックのアルテウム島を在り処を探ろうとしていた…と言う事で一旦幕を下ろす事になります。

TESシリーズのファンなら、サイジックの拠点であるアルテウム島が現れたり消えたりする事を承知だけども、それだけにサイジックの歴史と言うのは、細切れの「点」のようにしかTESの歴史に残されていない。多くの人が知らない時間の方が遥かに遥かに長い…実に「謎」な部分を多く含んでる魔術師の団体です。

Skyrim Libraryアルテウムについて

スカイリムの中の「アルテウムについて」

自分たちは、サマーセットに乗り込んで、そういうサイジックの何を見る事になるのか、これが何かデイドラに関係して行く事になるのか? これはプレイしながら追々自分も纏めて行けたら…と思ってます。
 

超余談:サイジックに関係する本を調べに久々にスカイリムのオリジナル版に入ったら、リフレッシュレートの関係で本棚がぐちゃぐちゃになっていて泣けた…

スカイリムのオリジナル版は、ESOやSEのように144hzに対応してない事をすっかり忘れていたw

 

ストーリー以外でのサマーセットへの関心

 

ところで、サマーセットのストーリーも当然非常に気になる部分でもあるけども、その他、サマーセットのアップデートに伴い、新要素がESOに多く加わる事になってます。

 

宝飾品クラフトとサイジックの新スキルラインに向けた準備

既に前の記事でも触れたサイジックの新スキルラインもそうだし、アクセサリーが武具のように制作出来るようにもなります。

サイジック ・スキルラインで時間を操ろう ! (ESO日本語公式)
宝飾品クラフトのプレビュー&ガイド (ESO日本語公式)

実は、自分はこの準備にも、最近、走り回っていたりもしました。

これらのスキルやアビリティを取ろうと思うと更にかなりスキルポイントが必要になるだろうし、その為、現在は30ポイント以上を余らせた状態にしています。(本気出せば、あとサマーセットを除いても10ポイント以上取れると思うけど)

そして、宝飾品のクラフト台…。

既に自分が所属しているギルドの一つは、ギルドハウスにこれを設置する為に行動しているけども、実は自分もマスタークラフトのチケットを500枚位用意して、出来れば我が家に設置したいと目論んでいます。

しかし、これで足りるのか?w 足りない場合は、他の手段も考えなくてはいけないけども(例えば、クラウンとか)

あと、宝飾台に関して注意を一つ。

実は、自分が所属する巨大ギルドからのお達しだけど、宝飾台がまだ不安定なんだか、宝飾台がおかしくなったら報告する前に”UIをリロードしろ”と言っていて(だいたいどうしてこんな時期にそれをテスト出来るのかはわからないけど、多分、テストに参加してる人が居るんだと思う)、万が一、変な挙動が出た時の為に書いておきます。

 

戦闘関係の調整への準備

また、今回のアップデートで、戦闘や装備についても再び調整が来る…と言う事で、特に1番個人的に目を惹いてるのは、杖とか弓とかの両手武器が2刀扱いになる…と言う事。

公式の前予告では、メイルストロームの両手武器なら2つ用意しなくてはいけない…とあったし。

アップデート第18弾におけるギフト送信機能、 デイリー報酬&戦闘の変更点について

アップデート第18弾では、戦闘、アイテム、アビリティに多数の変更が施されます。
例えば、2部位のセットボーナスとしてカウントされるよう、両手武器(回復の杖、破壊の杖、両手斧など)の機能が変更される予定です。
この変更により、両手武器の可能性が劇的に高まり、プレイヤーの創造力を発揮できたり、新しいプレイスタイルを発見できるようになるはずです。

それで、今まで両手武器の場合、モンスターセットを装備に取り入れる時に妥協を強いられる事もあったけども、今後、5+5+2(5個1セットのセット装備2つとモンスターセット)も杖や弓でも使用可能になる為、新たなその組み合わせも考えたりする事にもなりました。

余談だけども、自分の場合はシロディールでの装備がPvEとは全く違う為、シロディール用もその準備をする事にもなりました。

これらの戦闘の調整については、今回のアップデートで完全に取り入れられるかは不明の為、これについては実際アップデートが来てから詳しく触れたいと思っています。
 

さて、楽しみなサマーセットのストーリーと新要素は、メンテナンスと言う(退屈な)時間を経ないとプレイ出来ないけども、このメンテナンスがどれくらい掛かって、またアップデートのダウンロードとインストールにどれ位時間が掛かるのか、全く個人的には見当がついてませんw

メンテナンスの時間は誰にとっても平等だけども、ダウンロードとインストールに関しては、それぞれのプレイ環境にも影響される為(回線の速さやPCの処理能力)、焦らずにプレイが出来る時を楽しみにしたいと思ってます。

 

追記:「大生産者」と言う実績

メンテナンスが始まって、暇なんで(スミマセン)、ちょっと追記を書いておきます。

今回のサマーセットのアップデートに伴い、「大生産者」と言う実績が得れると言います。

サマーセットで待ち受けている国境なき冒険(ESO日本語公式)

この実績解除の為には…

  • 職業マスター(すべてのクラフト職でランク50を達成)
  • 無類の工芸家(100のマスター依頼を完了)
  • 特性マスター(すべての使用可能な武器と防具、及び特性を最低1つ研究)
  • 宝飾特性マスター(すべての宝飾品クラフトの特性を学ぶ)
  • ニルンホーンドの特性を学ぶ
  • 真のスタイルマスター(50のモチーフすべて集めて学ぶ)
  • レシピ一覧(100個の調理レシピを覚える)
  • 効力(効力ルーンをすべて解読する)
  • 植物学者(すべての錬金用飼料の特性を学ぶ)

宝飾品特性マスターの取得はまだ先になるのは当然なんだけど、50のスタイルモチーフを覚える…とか、100回以上のマスタークラフトを完了する…とか、結構難関になりそうなものも含まれてます。

個人的には、既に100回のマスタークラフトは完了してるけど、スタイル・モチーフとか、斧とか戦槌とかは普段殆ど使いそうもないモチーフは覚えてないものも幾つかあったりw

いや、戦槌や斧が後回しになる傾向は、ギルドストアを見ててもよくわかる…と言うか、同じシリーズのモチーフでも、斧や戦槌のモチーフが格安で出回ってる事も多いしwww

実は、自分が今年から所属させてもらったモーンホールドとラウルハにストアを持つギルド・グループには、全部のモチーフを取得している…なんてプレイヤーは普通に居て、そういう人たちが集まってギルドストアが回っているわけだけど、ある意味で、そういう人たちの集団だから、これらの競争の激しい場所のギルドストアも維持出来る…と言っても過言じゃない気が最近はしています。

しかし、こういう事を書くと厳しいギルドに思えるかもしれないけど、全然。非常に礼儀正しい人が多くて、ギルドに寄付しても、すぐにお礼状が届くほど律儀な運営をしてるから、良い人たちが集まる…と言っても過言ではないように思ってます。個人的には非常に居心地の良いギルドです。

しかし、周りがすごい人だらけで…ESOでも巨大な屋敷住んでる人だらけだし、クラフトはプロ…みたいな人ばっかりだし、こういう人たちに交わると当然のように自分も刺激を受ける…と言うか。このギルドの多くの人が、「大生産者」の実績をすぐに解除するだろうし、自分も頑張ろう…と思ったりもしています。

 

超余談:新しい家を買う ヴァーデンフェルの「アルド・ヴェロシ」

 

また新しい家を購入する事になって、ヴァーデンフェルの超辺鄙な場所にある「アルド・ヴェロシのハーバーハウス」と言う物件。

個人的にはこの家の不思議で面白い間取りは一見で気に入ったけど、何せ旅の祠は遠いし、ここをどうやって使う?とか、足踏みをしていた物件でもありました。

しかし、リフテンの家には家具600個も置ける筈が、ついに575個まで来ちゃって…

上の写真がリフテンの家の玄関を入った所だけど、本当に物だらけで、訪ねた人からも「こんな物を置けない…」とか言わしめたほどwww

だから、リフテンの家(本邸)にも段々ものが置けなくなり、いよいよ別の家を考えなくてはいけない状態になった事がアルドヴェロシ購入の背中を押した感じで。

まだ完全に内装が整ったわけではないけど、ゴールドで買うと30万ちょっとだったかな…自分は、まだモチーフ購入にゴールドを使う予定だから、この家はクラウンで買う事になりました。確か4000クラウンだったと思います。

そして、今回は家具付きで購入する事になりました。

家具付きだと5000クラウンで、家具無しと1000クラウンの差があるけど、しかし、ダンマーの家具の多くは紫や青の家具で、これらを揃える…となると、買っても自分で作ってもかなりの散財をしなくてはいけない為、素直にヴァーデンフェル仕様の家具が付いて来る家具付きを選ぶ事になりました。

家具付きには、650クラウンで売ってるギルドストアにも出回らない絵でさえ何枚も付いて来るし、1000クラウンでこれらの家具や絵が手に入れられるのは相当お得な買い物にも思えてます。(上の写真で下に飾ってあるのがその絵の一枚で、家具も家具付きに付いて来たもの)

そこにエボンハート・パクトの旗をブラブラ下げているのが自分のいつものやり方だけどw (自分はマジでパクトを愛してるし!)

そして、アルドヴェロシの家の最大の特徴は、地下室が付いてる事と、最近のアップデートでやって来た収納箱を置いておくのに丁度良いスペースがある事。

この写真の奥の備え付けの棚のような所は、収納箱を幾つか簡単に並べる事が出来る。

問題は先に触れた通り、旅の祠と街が非常に遠い事で、しかし、これも交通の便の良い場所に別の家を持っていれば、すぐに解決する話。

最近、どの家を最初に買うべき?とか聞かれる事もあって、安くて製作台から祠まで全て近い…となると、個人的にはモーンホールドの酒場の一室が1番良いように思うし、1万2千ゴールドだったか? すぐに貯まるような金額で買う事が出来ます。

もっとお金が使えるなら、エルデンルートやラウルハの家でも良いけど、とにかく最初に買うべき家は、ターミナルの役割を果たしてくれる事が大事で、その家を抑えておけば、どんな辺鄙な場所に家を買ったとしても、その最初の家を経由してすぐに何でも揃ってる街に戻る事が出来る事が大事。これはあくまでも自分の意見だけども。

当然、自分の家と家の行き来のワープには一切お金が掛からないし、自分も色々な所に家を持ってるけど、モーンホールドのアパートは最も重要な中継拠点にもなってます。

だから、アルドヴェロシの超不便な立地の家も、モーンホールドにアパートがあるお陰で全て解決されました。

上の写真は、アルドヴェロシの家のベランダの写真だけど、とにかく敵が居る場所が近いし、シロディールで再び飾り用のパクトの攻城兵器を買って来て、そこに向かって設置しておいたwww

自分の環境では、製作台は全てリフテンの本邸の方に揃えてあるから、最近は、リフテンの家を中心にモーンホールドのアパートとアルドヴェロシの間をうろうろとやっていたりします。

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