【TESオンライン】新アップデート「憤怒の石」が来た! 種族特性変更での主人公のパラメータの変化について (追記)戦闘においての変更点について 他

いよいよ新DLCの「憤怒の石」のアップデートが来る事になりました。
早速ゲームに入って様子を見て来たけども、今のところは目立った不具合はなく、色々と順調に見えています。(もし何か気付いた事があったら追記をしておきます)

追記: 1月16日のエルスウェア公式発表のTwitch視聴者7万人達成記念の「ホットペッパー・コヒョウグアル」の非戦闘ペットが、このアップデートでプレゼントとして来ています。(対象: 2019年1月1日から1月31日までにログインしたプレイヤー)

ゲーム内では何の告知も無いんで、確認してみて下さい。

 

 

新DLCののダウンロードとその時間について

 
今回は殆ど予定通りにメンテナンスが終わり、自分のところは夜中の12時15分頃からDLを始めたけど、自分の環境ではDLとインストールは15分位掛かる事になりました。

DL32%位からバーが全然動かなくなった事もあったものの、それ以降は一気にDLが進んで、もしDLに時間が掛かって仕方ない…と言う場合は、32%前後あたりを越えるのを待ってみて下さい。

 

懸念されていた初回ログインは、全く時間が掛からなった件

そして、アップデート前から、所有アイテムが多い場合、アップデート後の初回ログインに時間が掛かるかもしれない懸念が公式から伝えられていたけども、自分のところは、殆どいつも変わらない待ち時間ですんなりログインする事が出来ました。時間にしてだいたい2分くらいか?

海外の公式フォーラムのプレイヤーの話しでも、あまり時間は掛かっていない…と言う事なんで、自分の環境だけではなく、多くのプレイヤーもすんなりログインが出来ているようです。

 

V4.3.5のパッチノート

もう少ししたら日本語公式からパッチノートの訳が来ると思うけども、取り敢えず英語のパットノートを載せておきます。

(日本語公式の訳文が来たら、追記しておきます)

ここに至るまで、テストサーバーでV4.3.0のパッチからテストを繰り返され、V4.3.4のまでのパッチが統合されて、正式のV4.3.5のパッチになっています。

 

早速、新種族特性を見て来る

 
前から伝えて来た通り、今回のアップデートでは種族特性に大きな調整が予定されて来て、V4.3.3のパッチで最終調整され、それ以降は変更なしで正式パッチに採用される事になりました。

そのパッチの内容は以前に伝えているので、その記事を参考にして下さい。

 

早速、種族変更と名前変更トークンを受け取る

今回のパッチでは種族特性に大きく変更が入る為、公式の方から種族変更トークン3枚と名前変更トークンが無料配布されています。

このトークンは、キャラ選択の画面で確認する事が出来ます。

種族と名前の変更トークンはキャラ選択画面で確認

 

種族のスキルラインのポイントがリセットされている為、それにポイントを振り直す

そして、キャラを選択してゲームに入ると、「通知」で種族のスキルがリセットされた事が告知されています。

この理由は、新しい種族特性が採用されているからで、その為、新たにポイントを振り直す必要があります。

 

新しい種族特性を確認してみる

それで、自分のところも早速メイン主人公の新しい特性を見て来る事になり、因みに自分のところはノルドです。

今回のノルドの新特性の目玉 アルティメットポイントが溜まりやすい仕様

氷の耐性も現在のPvPでは結構ありがたい 以前よりこの数値も強化

呪文と物理の耐性が上がる新仕様

予定されていた新特性がちゃんと実装されていたけど、当然のようにパッチノートにある特性の数字は、種族特性の各3段階に全部ポイントを振った時の数字です。

 

特性変更前とどの位パラメータが変わっているのか?

これは各種族によってかなり違っていると思うけども、自分のところはノルドのパラメータのサンプルしか出せずにすみません。

取り敢えずノルドについては、今回のアップデートでは攻撃力とかはいじられてない為に、正直、アップデート後のパラメータと言うのは、防御が爆上がりしてる以外、さして目立った変化はありませんでしたw

今回の変更でシロディール用の新装備を用意していて、同じ装備でアップデート後、どの位パラメータ変化があったかを書き出すと…

(重装5部位、軽装2部位、PvPのセット装備名は伏せさせて下さい。ゴメンネw)

最大マジカ 36345 ⇒ 36994 (+649
最大体力  20475 ⇒ 20713 (+238
最大スタミナ15325 ⇒ 16256 (+931

体力再生 454 ⇒ 392 (-62

呪文耐性 20533 ⇒ 24493 (+3960)
物理耐性 20061 ⇒ 24021 (+3960)

書き出していない部分は、アップデート前と変わらず、しかし、シロディール用の新装備の許では全部の最大リソースが微量でも上がる事になりました。体力回復が減っているのは、かつての特性ではノルドの種族パッシブに体力回復があって、今は無くなったから。

マジカに何の特性も無い筈のノルドが微量でも最大マジカが増えたのは、これは種族特性の恩恵によるものではなく、今回のアップデートから変わった新しいチャンピオンポイントのボーナスの影響に思えています。

日本語公式のパッチの訳が来たらそこにも書かれてあると思うけども、このチャンピオンポイントの新しいボーナスについては以前も説明しているんで、それを参考にして下さい。

:text; チャンピオン・システムの一部の変更

しかし、ノルドは表面上は防御が上がっているように見えても、以前種族パッシブにあった被ダメ6%カットが無くなっていて、一部の人の話しでは以前の耐性の方が強かったと言う指摘もあって、シロディールでは一度重装のまま様子を見て、軽装に戻すべきか判断をしたいと思っています。

この新しい特性がどの位使えるのか? については、日記の方で追々レポートして行きたいと思ってます。

 

新ダンジョンをちょっと見て来たら、変な帽子を貰った件

 
新しい2つのダンジョンの入り口だけ見て来たけど(中は追々パートナーと攻略に行きたいと思ってる)、グループダンジョンにはよくある仕様だけど、エルフの変な帽子を貰ったwww

これは入り口に入っただけで貰えるから、グループダンジョンを攻略する気が無い人でも一度は入り口にだけ入って貰って来た方が良いと思います。

 

追記: 「マラタールの深淵」のベテラン攻略の実況を見させてもらった

新ダンジョンの「マラタールの深淵」の実況を早速見させてもらったところ、このパーティはいきなりベテランレベルを攻略していて(DPSの実況主がすごい攻撃力だからそれほど大変そうには見えなかったけど、ベテランは雑魚も含んで敵の耐久が本当に高いw)、DLCによくある相変わらず長いダンジョンです。

最後のボスのシンフォニー・オブ・ブレードの回転斬りのような攻撃も大変なんだけど(おまけにオーロランが横一列に並んで来るから、1つだけ倒して、パーティはその倒したオーロランのスペースを抜けて反対側に行く…と言うような事をやっていた)、その1つ前のステージの4隅?にボスがそれぞれ現れるステージもちょっと大変そうにも見えてました。

「憤怒の石」公式トレーラー

 

自分も時間を見つけて近い内に行って来ようと思ってます。

 

追記:今回のアップデートで変更になった個人的に気になる調整

 
テストの段階から新しいアップデートの内容には触れて来る事になったけども、もう一度、個人的に気になる変更だけ纏めておきます。

(日本語の公式のパッチノートが来たら、特に戦闘関係は目を通しておく事を薦めます。)
 

シロディール関係
  • 乱射式カタパルトと氷のトレビュットの範囲継続ダメージは「除去(Purge)」で浄化出来るようになる
  • 砦と基地の防衛で得れる同盟ポイントの増加
  • 同盟ポイントランクの上位者の報酬は、再び宝飾品になる
    (前回の報酬が武具に変わっていた為)

その他の調整はパッチで確認して下さい。

個人的に一番大きな意味を持つように思える変化は、
基地と砦の防衛で得れる獲得同盟ポイントの増加

最近のシロディールでは、どの陣営も砦を攻める事ばかりに熱心で(譬えPVDoorであっても)防衛にはあまり興味を示さない人やグループが増加しているように見えていて、その傾向がシロディールのベテラン・プレイヤー達からは問題視されて来ました。その為、もっとプレイヤーが防衛に熱心になれるような調整が求められた結果、意外や早くこの変更が来る事になりました。

しかし、どの位増えるのかは、具体的な数字はわからないままw

 

チャンピオンシステムの変更 CP上限は据え置き

今回のアップデートでは、チャンピオンポイントの上限は据え置きです。その為上限は今までと同じ「CP810」のまま。

しかし、チャンピオンポイントによるパラメータに与える影響は変更がありました。それについては、重複してしまったけど、前述の「チャンピオン・システムの一部の変更」を参考にして下さい。

 

武器関係(重要)
  • 片手武器のエンチャント効果の半減 但し、クールダウン時間は同じ
  • 両手武器と二刀流のパッシブによる斧の出血継続ダメージが12%に減少
  • 両手武器のパッシブによる両手剣のダメージ・ボーナスが6%に増加
  • 二刀流のパッシブによる剣のダメージ・ボーナスが、剣一本につき3%に増加
  • 弓の「斉射」アビリティがブロックされていた問題を修正
  • 弓の「乱れ打ち」アビリティによるスタンは、ノックバックが終了するまで継続。この技に対しての打破の反応が悪い事を修正
  • 攻撃の杖のパッシブの「古代の知識」は、アビリティスロットに攻撃の杖のアビリティを装備しなくても、攻撃の杖を装備するだけでボーナスが発動

片手武器のエンチャント効果の半減は多く人が知っておいた方がいいように思います(バグじゃありませんw)。

また攻撃の杖は、今後は装備するだけで「古代の知識」が発動する為、クラス技だけで戦う人にも有用になりました。

 

アビリティの変更点(特にシロディールに行く人は知っておいた方が良い件)
  • サイジック・スキルの「タイム・ストップ」の基本コストは4590から8100に増加
  • 同盟戦争スキルの「高機動」の変更
    1. 高機動にあった鈍足と足止め無効の効果はなくなりました
    2. 高機動の対象人数が、12人に変更
    3. 高機動の変異である「撤退起動」には、自分や仲間の鈍足と足止め効果の解除効果はなくなりました。その代わり、この影響を受けている自分や仲間は、後ろからの攻撃ダメージを15%軽減
  • 同盟戦争スキル「除去(Purge)」とその変異が、マジカ削減のパッシブから恩恵を受けてなかった事を修正

特に重要なのは、足が速くなる「高機動」が色々な効果を失った事です。個人的には、これはシロディールにはかなりインパクトがある変化と思っています。

この技は、主にシロディールの(轢き殺し)電車グループの足止め・鈍足解除、スピードアップに使われて来て、これらのグループの無敵化に大きく貢献して来ました。これがかなり大きく問題視されて来て、今回の調整では、「高機動」とその変異は、鈍足・足止めの無効効果も失い、自分や仲間の鈍足・足止め解除も失う事になりました。

しかし、既にシロディールの幾つかのグループは、この技無しでグループを動かす方法を試みているようだけども…w

問題は、こういう弱体化が個人でシロディールに参戦するプレイヤーやPvEに与える影響で、実際のところ、鈍足・足止めの技は数多にあれど、その解除の技と言うのはあまり多くなくて、個人にのみ有効な技は幾つかあるけど、グループの仲間や周りの味方に及ぶ足止め解除の技は、テンプラーの魔法や同盟戦争スキルの「除去」等、かなり限られています。

その為、今回のアップデートではシロディールで入手可能な「呪いを食らう者」の5つ目の効果として、ステータス異常解除が付くことになりました。

「呪いを食らう者」装備の新しい5つ目効用
直接回復(Direct Healing)により、3つまでの悪影響を取り除き、対象が600マジカを回復。この効果は8秒に一度発動。

その他、セット装備では「ステンダールの抱擁」と言う回復ついでに仲間のステータス異常を解除できるものがあるけど、どれもが軽装です。

 

仲間に影響があるバフ効果の対象人数の変更(試練とシロディールに行く人用)
  • ウォーデンの「氷衣」(防御上昇)とその変異の対象人数が6人から最大12人まで増加
  • ドラゴンナイトの「武器溶解」(攻撃力上昇)とその変異の対象人数が6人から最大12人まで増加
  • 同盟スキルの「高機動」(速度上昇)とその変異の対象人数が最大12人に変更
  • 同盟スキルの「戦いの角笛」(リソース上昇他)とその変異の対象人数が24人から最大12人に減少

これらの変更は、PvEやPvPのバトルグラウンドの4人パーティから見れば何ら変わりないもので、大人数のパーティや団体に関係する変更です。

試練のパーティの視点では、ウォーデンやドラゴンナイトの技までが、12人のグループ全員に及ぶ可能性があって、これは有り難い変更に見えてます。

シロディールの大規模グループやZergの視点から見れば、ウォーデンとドラゴンナイトの技の対象人数は上がるものの、先述の高機動の弱体化、また戦いの角笛の対象人数の減少で、再びグループや集団戦のビルドの見直しが必要になる可能性もあるように見えています。
 

以上が個人的に気になる変更で、しかし、その他にも今回のアップデートには沢山の変更点がある為、パッチノートは一読する事をおすすめします。特に各クラスにおいても、ちょっとした変更や修正がある為、それは読んでおいて下さい。

また日本語公式のパッチノートの訳が来た時は、そのリンクも追記しておきます。

 

追記:現在認識されているパッチ後不具合

 
現在、フォーラムで問題になっているパッチ後の不具合を纏めておきます。

シロディールの攻城兵器の威力が爆増してる問題 (修正予定)

これは個人的にはまだ確認してないんだけども、英語公式フォーラムでシロディールでの油壺や一部の攻城兵器(氷炎バリスタ)がどんでもないダメージになっている事が訴えられています。

氷炎バリスタや油が落ちて来る場所では、自分が見た写真では一撃で14000以上のダメージが来て(スレッドは一撃18000と言う話しw)、両方が継続ダメージを与えるものだから、継続ダメージの2回目か3回目でほぼ即死になる状態とか…

上記のスレッドで、ZOSもこれに反応して、次の月曜メンテナンスの時に修正をすると言っています。

気になるのは、ZOSのコミュニティ責任者が以下のように言っている事。

「これは自分達がすぐに修正(hotfix)出来る事では無いんですが、月曜の追加パッチで何とか修正する予定です」

すぐに修正できない…と言うのはどういう事なのかわからないけども、それに対するプレイヤーの反応も様々で、「月曜に修正なんて遅すぎる」と言う人も居れば、何人かの人たちは電車グループに対して強力な反撃が出来る事を面白がっている人もいたり色々…w

その為、オイルが落ちるような場所や氷炎バリスタを撃っている敵プレイヤーが居る時は気を付けた方が良いし、出来れば各自が回復を備えて、継続ダメージを解消する事が出来る「除去(Purge)」も備える必要もあるかもしれません。

自分も時間があればこの状況を確認して来ます。
 

(もし新たに気付いた事とかあれば、また追記をしておきます)

Makoto

ESOには”Gills J”で参戦してます。音楽geek(soul,Funk& Jazz他)、中学2年の頃からプログレ・バンドで鍵盤系をやってました。ITスキルはHTMLとCSSはスラスラですが、PCゲームには役立たないのが...

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