【TESオンライン&スカイリム】QuakeCon記念のセールが開催中 スカイリムSEがSteamで67%off / ESO 新章「グレイムーア」35%off、クラウンもセール中 →終了

今年の夏、世界中でコロナウィルスが未だ猛威を奮う中、毎年ベセスダ主催で行われて来たQuakeConは会場を設ける形では無く、グローバル・オンラインイベントとして各家庭のPCをオンラインで繋ぐ形で行われる予定です。それに伴い、ベセスダの中でも特に人気のタイトルであるスカイリムとESOに関係したセールも始まっています。

 

コロナの影響を受けながらも今年もQuakeConがオンラインで開催予定

QuakeConについては、Wikipediaの文章を引用させてもらうと…

QuakeCon(クエイクコン)はゼニマックス・メディアが毎年開催しているイベントで、ゼニマックス傘下のid Softwareやその他のスタジオの主要なフランチャイズを祝い、宣伝する。 これには、米国テキサス州ダラスで毎年開催される対戦トーナメントでの有料の大規模なコンピューター持参(bring-your-own-computer、BYOC) LANパーティーイベントが含まれる。id SoftwareのゲームQuakeにちなんで名付けられたこのイベントでは、世界中の何千人ものゲーマーが毎年参加し、同社のゲーム王朝を祝っている。

と言う事で、今年は前述の通り会場では開催されないけども、しかし、コロナの影響でこのQuakeConは今年は一時は開催の見送りも検討されていたそうで、今年もオンラインと言う形でも無事に開催出来る事をファンとしても喜びたいと思います。

ゲーム会社の形態と言うのは自分はよくわからないけども、色々な事業がコロナの影響で業績が低迷したり影響を受ける中、TES関係ではESOが予定より1週間遅れ程度で今年を新章をスタートさせる事が出来たし、コロナの影響で在宅の人が増えた事からますますプレイヤーを増やす結果にもなりました。このまま順調であってほしいと祈ってます。

 

SteamにおいてスカイリムSEが67%Off

さて本題。スカイリムSEが、今回のQuakeConの開催記念で、Steamでは67%Offになっていて、これは8月11日まで…と言う事のようです。

これは最近では最大の値引き数値の一つだと思うし、気楽にトライできる値段のように思います。

また、その他、SteamではTESシリーズPC版の過去作品をスカイリムSEと一緒に購入できる格安プランも用意されています。(TES3,TES4,TES5のセット)

既にTES3のモロウィンドとTES5のスカイリムはTESのオンラインである「ESO」の舞台として取り上げられていて、実は来年のESOの新章はTES4の「オブリビオン」の舞台であったシロディールになるんではないか…と言われています。(公式からは正式発表があったわけではないけども、UESPもそう認識しているようです)

何度か触れて来たけども、来年と言う2021年は、TES5スカイリム発売10周年、TES4オブリビオン発売15周年にあたります。TES3のモロウィンドも発売15周年にあたる2017年にESOでは新シナリオとして登場して、来年スカイリムとオブリの両方を新章にするわけには行かないんで、今年がスカイリム、来年がシロディールが新章の舞台になると言われて来ました。

現在、ESOにおいてもシロディールは同盟戦争の熱い舞台にはなっているんだけども、オブリビオンもプレイした立場として、ESOではオブリビオンの面影をしみじみと見て回る事は難しい場合も多くて(何せPvPの超集団戦が起こる最たる場所w)、来年のシナリオではオブリの思い出を垣間見る事ができるシナリオを期待しています。

しかし、地図を見ていてもオブリにおいて多くの人の思い出に残ってそうなコロールやブルマ、シェイディンハルとかは同盟戦争の舞台の土地に含まれていて、アンヴィルやクヴァッチも闇の一党のDLCで既に見れるし、スキングラードくらいしか空いてないような気もしてくるんだけども、後はエルスウェアの隣のブラヴィルか、更に南のアルゴニアンのブラックマーシュやエルスウェアの両方に隣接するレヤウィンか…。

そういう事で、今の内にESOから見てシロディールの未来がどんなものなのか、見ておくのもいいかもしれないけど、個人的にはシナリオと言う点ではオブリビオンはスカイリム以上の秀逸の一つと思っていて、TES3のモロウィンドとTES4のオブリはゲーム業界の最高のストーリーライターの一人とも言われるケン・ロールストン氏が関わった作品です。

 

ESOでは新章「グレイムーア」と「ベースゲーム」、クラウンがセール中

そして、ESOにおいては今年5月からスカイリムのソリチュードやモーサル、地下世界のブラックリーチを舞台にした「グレイムーア」の新章がスタートして、個人的にはスカイリムで慣れ親しんだ場所に戻れた事は嬉しい事でした。

その新章が同じくQuakeConの開催期間に35%で購入可能で、そして本編だけプレイして様子を見てみたい人にはベースゲームが990円で購入可能です。

そして今回のESOのセールではクラウンも安くなっています。

クラウンセールは半年に一度位しか無いから、この機に安く手に入れておくのもいいかもしれません。

 

今年の新章「グレイムーア」が個人的におすすめな理由

既に自分はグレイムーアのシナリオを終えたけども、ストーリーも非常に面白かったし、スカイリムの1000年前がどんなだったか…とか、TES5をプレイした人ならその景色も懐かしくて泣けてくるような感じ。メリさんの像だってあの場所で拝めるしw

ここはどこかわかりますか?

そういう部分に加えて、個人的にはグレイムーアを推したい最大の理由は、ソリチュードの街の便利さ。

…と言うか、TES5をプレイした人にとって多分一番思い入れがあるスカイリムの街と言うのはホワイトランである事が多いと思うけども、その後に行く事になるソリチュードと言うのはホワイトランへの思い入れに比べると「クエストがあるから寄る街」みたない感じで、しかし、ESOのグレイムーアでは間違いなくストーリー全体の中心となる申し分のない拠点になる筈。

TES5のスカイリムで土地勘がある人ならソリチュードの街の中でも迷う事は殆どないだろうし、冒険に無くてはならない銀行、クラフト用の製作台、そして旅の祠まで街の中心に全て集まっていて、PvPのバトルグラウンのテントからイベントでお世話になるイベント支配人まで一つの街に揃ってます。(レディアント装具店とかスカイリムファンなら名前見ただけで泣けてくる名前も既にあるしw)

そして、ESOの場合、最初にハウジングカタログとか言うものを貰ってそのお使いクエストをする事でタダで酒場の一室のような小さなアパートの家を貰えるけども、ソリチュードはこのアパートの立地も便利だし、活動の拠点にしたいもっと大きな家が欲しいと思えば、これまたTES5でプレイヤーの家として登場したプラウドスパイア邸を購入する事も出来ます。

個人的には今まで色々なESOの家の内装を手掛けて来たけども(現在30軒近くの家をESOに持ってます)、この家の立地の良さと適度な広さと言うのは個人的にはイチオシレベル。何も置かない状態でも綺麗だし、最初からこういう家があったら良かったのに…とさえ思えるレベル。

 
これが自分が内装を手掛けたプラウドマナー邸だけども(前に紹介した動画と少し内装が変わっている第2段動画です)、実はESOのハウジングシステムと言うのは家具一つを製作にするにしろギルドストアやクラウンで購入にするにしろ非常に高価な事が多くて、旅の最中でも思ったようには家具は拾えない事の方が多いし、何でも広ければいい…と言うものでは無いと個人的には思ってます。

グレイムーアの新章を購入すれば、新システムと言う失われた遺物を発掘する機会にも恵まれる事が多いし、そういう家具を飾ったり、グレイムーアにはシナリオ以外にゲーム内の生活を便利に豊かにしてくれる要素多いです。

しかし、この家の一番の魅力は旅の祠が本当に近い事。個人的には、非常にお勧めの家です。

おかしな方に話しが行ってしまったけど、梅雨が空けて暑い毎日が続いてますが、コロナでなかなか外出もしづらい中、ゲームで安全で楽しい夏をお過ごし下さいw

Makoto

ESOには”Gills J”で参戦。音楽geek(soul,Funk& Jazz他)、中学2年の頃からプログレ・バンドで鍵盤系をやってました。ゲームは「英語がわかる」と言うだけで得意なジャンルじゃありません。誤字脱字の天才。

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