【ESO & Skyrim】DMMとSteamで年末年始のセールがスタート、Steamでは”Skyrim Anniversary Edition”までが40%offになっているけども…

明日,既に日本ではクリスマス・イヴで、今年も残すところ僅かになりました。そして、多くの人が楽しみにしていたであろう年末・年始のSteamとESOの日本語公式(DMM)のセールもスタートしました。特に今年はスカイリム10周年のアニバーサリーイヤーで、それを記念した”The Elder Scrolls V: Skyrim Anniversary Edition”が発売され(日本語版は来年早々に発売予定)、Steamでもう早速そのセールも行われています。(しかし、まだ日本語バーションはありませんw)

※ 表紙写真は、ESOのハウジングで管理人が作った「魔法グローブの家」の2021年ホリデーバージョン内装です。ESOのニュー・ライフ・フェスティバルの期間中、ギルドとフレンドに公開中です。

 

DMMでのESOのセール
ゲームのセール

今年の新章の含むブラックウッド(最大67%off)を中心に大変安くなっています。

セール期間: 2021年12月23日(木)午前11時 ~ 2022年1月6日(木)午前11時

セットの種類DMMAmazon
ベースゲーム653円594円
ブラックウッド・アップグレード通常版1,557円1,416円
ブラックウッド・アップグレードコレクターズ版1,956円1,779円
ブラックウッド・コレクション通常版2,356円2,142円
ブラックウッド・コレクションコレクターズ版3,154円2,868円

各セット内容と特典は、公式の以下のページを参考にしてください。表で纏めてくれています。

📃 ESO「ブラックウッド」日本語版の特典の違いはなんですか?
(ベースセット付き、アップグレード版、コレクターズ版など)

注意:
吹き替え、字幕が日本語になった日本語版ESOはDMMとアマゾンだけで購入可能で、Steamでは日本語版を扱ってはいません。

 

クラウンのセール

これを今年も待っていたファンも多い筈で、クラウンも大変安くなっています。

  • 21,000クラウン—最大40%オフ
  • 14,000クラウン—最大35%オフ
  • 5,500クラウン—最大30%オフ
  • 3,000クラウン—最大25%オフ
  • 1,500クラウン—最大20%オフ

詳しい値引き後の価格は、先に紹介したDMMの公式ページを参照下さい。

 

Steamでのスカイリムのセール

そして、現在Steamにおいてもウィンターセールを実施中で、スカイリムだけではなく多くのゲームが大変お買い得にになっています。但し、何度も言いますが(毎年勘違いする人が現れるので)ESOの日本語版はSteamでは取り扱っていないので、ESOの日本語公式のDMMかその販売提携をしているアマゾンから購入して下さい。

Steamのウィンターセール開催時間は、12月22日から日本時間の1月6日午前3時まで

 

スカイリムSEは60%off、Skyrim Anniversary Edition も40%off

今年のウィンターセールでは、スカイリムSEが60%off、今年の11月11日に10周年を迎えたスカイリムの記念エディションであるThe Elder Scrolls V: Skyrim Anniversary Edition(11月11日発売)までが40%offになっています。(アニバーサリーエディションの内容についてはBethesda.netの記事を参考にして下さい)

注意: スカイリムSEはアマゾンではセール対象になっていません。

しかし、先述の通り、アニバーサリーエディションの日本語版がまだ発売になっていなくて、ベセスダの日本公式が言う事では日本語版は2022年の早期の発売を目指していると言う事でした。

その為、アニバーサリーエディションをこのセールで買うかどうか悩む日本のファンも多いかもしれないけども、通常通り日本語版もSteamで発売になるなら、多分だけどいつものMoDを使う為の日本語化と同じ方法が使えると予想するし、後から来た日本語版の音声と字幕ファイルを置き換えるだけで出来るように思うものの(これはテストしたわけでは無いからあくまでも予測なので鵜呑みにはしないで下さい)、しかし、この後もSteamではセールはある筈で、日本語版が出た後のセールで購入しても遅くは無いように思えています。

その他、この年末・年始にTESシリーズを振り返ってみたい人には、スカイリムSE、TES4オブリビオン、TES3モロウィンドがセットになったお得なバンドルもセールの対象になっています。

特に今年のESOの新章がオブリビオン15周年を記念したそのオマージュ作品だった為にTES4のオブリビオンに興味を持った人も居たと思うし、Steamのコメントを読むとオブリビオンの最近の日本語化の方法も書かれています。

 

余談: 幻の日本語版PS3のTES4「オブリビオン」~TESシリーズの翻訳

実は自分にとって初TESとなったオブリビオンをプレイしたのはPS3のコンソール版で、PS3版には日本語版がありました。今も中古品が出回っているようだけど、このコンソール版は字幕のみが日本語になっていて、聞いた話だとこの日本語化はベセスダの日本語公式では無い所がやっていたそうで、Wikipediaにも当時のオブリの日本語化の経緯が書かれています。

発売までの経緯
数々の賞を受賞し既に海外で高い評価を得ていた本作品だが、日本語化にあたって困難が付きまとった。スパイクの高橋徹は雑誌インタビューに「膨大なテキスト量を訳しても、それに見合ったコストを捻出できないだろうと思っていてローカライズに踏み出せなかった」とあるように、当初日本での発売は困難とされていた。
しかし、輸入版をプレイしたユーザからのクチコミ、およびその評判の高さにより徐々に日本語版での発売が切望されるようになった。「たのみこむ」でのユーザ達の署名活動では賛同者が800人以上にもなり、元々海外でもXbox 360、PS3などの家庭用ゲーム機で発売されていたのが後押しとなり、スパイクが日本語版の発売を決定、リリースを表明した。ただしPCの日本語版は発売されていない。

それで、このスパイクのコンソール版の翻訳は2008年に設立されたゼニマックス・アジアに移ったと言う事で、しかし、その翻訳はどうなってしまったのか、Steamから発売されているオブリには未だに日本語版が無い状態です。

オブリをプレイした頃は自分もまだまだ英語の勉強中で、それでもこのスパイク社の英断のお陰でコンソール版で気楽に日本語版のオブリをプレイする事が出来たし、それが無かったらTESシリーズにこんなにはまり込む事も無かったかもしれないし、こんなサイトもやってなかったかもしれないし、まさかその10年後位にESOの中で海外のギルドに所属して海外の人たちと英語で何でも話をする自分の姿とか想像出来なかった頃でした。(ESOでも自分は日本語版をプレイしているけど、ESOでは今は間違いなく98%位英語を使ってESOをプレイしている変な日本人に化してますw)

しかし、当時のオブリはストーリーは素晴らしくてもPS3版では致命的な問題を抱え続けて、メモリリークも酷くてメモリ解放しないと途中でプレイが苦しくなったり、プレイ時間がある一定の所を超えると必ずゲームがフリーズしてそれ以降プレイ出来なくなると言う問題が本当に深刻でした。やりこみ要素が非常に高いゲームだけど遊び込めないと言うジレンマのあるゲームで、エンディングを見ようと思ったら余計な事をせずにフリーズ症状が出るまでに終わらせなくてはいけない…と言う事さえありました。

その後、PC版でスタートした次作のスカイリムもバグの雨嵐だったけども、その頃はUESPを見ながら自分でバグを修正する方法を覚えたり(ゲーム中にコンソールで修正する)、他のMoDとの競合を恐れてアン・オフィシャルパッチを入れたくなかった理由から、終いにはバグを修正するパッチまでを自分で作れるようになってましたw

そういう経緯を思い出してみれば、ESOのゲームはパフォーマンスがたまに酷いとか言ってみてもまだまだずっとプレイしやすいもので、そもそも公式がバグは直してくれるし(完全じゃない時もあるけども)、オブリやスカイリムの時のバグの修正から何から何までファンに丸投げとか言うのと比較してもよく出来たゲームだと思う事があります。

そしてオブリやスカイリムの翻訳も大変だったかもしれないけど、しかし、7年間(来年の4月で8年)、毎年拡張されて来たESOの規模とはオブリやスカイリムを既に遥かに超えるもので(下手したら過去の作品の2-3本以上に相当する)、その翻訳と吹き替えを全て手掛けて来た日本語公式のDMMの尽力とは計り知れない規模に思う事があります。それに翻訳の精度も前作の2作品と比較しても遥かに素晴らしいものに思う事があるし、TESファンならDMMが精魂込めてファンの為に訳してくれたTESの別の世界を一度は楽しんでほしいと思う事も多いです。

このセールの期間で買うなら、普通の外食代一人分に少し足した位でプレイ出来るし、僅か2100円から2300円でこの規模のゲームが出来る事はすごい事だと思っています。TESを非常に踏襲しているゲームだけに、MMOとか言っても殆どソロゲーと思っていてOKだし、気楽に今までのTESシリーズでは見る事は叶わなったサマーセットやエルスウェアを旅してほしいと思うし、PvPとか試練とか言う場所に足を踏み入れなければ(これらは強制されないし、その専用マップに行かなければ完全スルーする事ができます)、戦闘も決して難しいものではありません。

何だかESOの宣伝マンみたいになってますがw 自分もESOのプレイ年月が今年でスカイリムのプレイ年月を越えたし、まさかこんなに長くESOをプレイするとは思ってなかったけれども、本当に楽しい時間をESOで過ごさせて貰いました。

年末年始の休暇にはゲームを楽しむ人も多いかと思いますが、良い年末をお過ごし下さい。

Makoto

TESはOblivionから。ESOには”Gills J”で参戦。 音楽geek(Soul,Funk& Jazz他)、中学2年の頃からプログレ・バンドで鍵盤系をやってました。ゲームは「英語がわかる」と言うだけで決して得意ではありません。既婚 強い分野: 音楽、Wordpress、車、ネットセキュリティ、誤字脱字

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