【TESオンライン&プレイ日誌】シロディール ヴィベクでパクトが再び勝利 最近の攻城兵器の威力がヤバすぎる件(カタパルトは弱体化予定)

今回のヴィベクの30日集計が終わって、今月もパクトがぶっ飛ばすようなポイント差で快勝する事になりました。

自分が今まで知っていたパクトは、こんな大量ポイント差で勝った事が無かったし(いつもギリギリで逃げ切って勝っていた感じ)、サマーセットのアップデート後、シロディールでのポイント制も変わったであろう事を実感する事になりました。

しかし、これが楽な戦いだったか?と言うと、時間帯によっては厳しい戦いもかなり多くて、特にサマーセットのアップデートで再び戦闘の調整があって、これらはいつもシロディールに色々な影響を及ぼすけども、それにより、シロディールのバランスも色々と変わったであろう事を目の当たりにしました。

今日は、それらについて少し纏めて書いておこうと思います。

 

7月のヴィベクの最終集計を経て

 

今月のヴィベクの結果

ブルーロードでアルドメリとの激戦中に写真を撮ったから、戦闘中の赤枠が付いちゃってるけどもw(この戦闘は、大変だったーw)

パクトが6万台のポイントで2位のアルドメリに4000ポイント以上の差を付けて勝利。

しかし、6万台のポイントとか…今までは一ヶ月に渡るヴィベクであって、どの陣営もせいぜい3万台のポイントで、カバナントがかなり強い時でもリードが1500ポイントとかだった。これを見るだけでもポイント制が大きく変わった事が理解できます。

パクトの今月の大勝利は、当然パクトの仲間が全員一致団結して頑張った結果とも思っているけど、一方で、特に日本&アジア時間での他の陣営の慢性的な人員不足に助けられた事も認めなくてはいけないように思ってます。

実際、カバナントやアルドメリの人数がパクトと互角の場合、パクトも苦戦させられる事も多かったし、特にアルドメリの場合、かつてパクトだった強力なギルドグループがアルドメリに移る事になって、時間帯によっては幾つものアルドメリのギルドグループの電車が走る事もあって、かなり大変な時間を経験する事にもなりました。

 

パクト奮戦の動画

これは最終集計の少し前、パクトが侵入者の基地を奪って、そしたら突然、アルドメリの電車グループ(ボイスチャット使用で、電車ごっこのように連なって動くグループ)が現れて、同時に侵入者の基地を取り返しに来たカバナントの大軍までもパクトは相手にしなくてはいけなくなった動画です。

(動画に他のプレイヤーの名前とか入ってるから、公開に躊躇したけど、そこに居る全員が勇敢に戦ってる動画だけに公開する事にしました。何か不都合がある場合は、いつでもコメントを下さい)
 

これは、今月のパクトの戦いをよく象徴してる戦闘にも思うし、この厳しい戦いに勝てたのは、自分以外の優秀な回復役が沢山居た事と、アルドメリの”電車の轢き殺し”を恐れずに立ち向かったパクトの仲間の勇気があったからだと思う。

しかし、”電車戦法”は相変わらず攻撃の杖のアルティメットを撒き散らしながら無慈悲な戦法に思う事があるし、これと戦うには、ある程度の経験則が必要になるだろうと思ってます。電車と何度も戦って来た自分であっても、いつも生死ギリギリの所で戦う事になるしねw(この動画でも、HPが一瞬0になった場面があるけど、よくこれで死ななかった…とw)

この動画で、ジルが何度か電車にメテオを突っ込むけども、撃った後に速攻逃げてるのは、メテオを撃った直後は、電車グループのターゲットになって足止めくらって殺される為。これは何度も電車と戦って学んだ事です。

しかし、メテオを突っ込んで、速攻逃げて振り返ると、仲間が何人も電車に轢き殺されていて、「うぉぉー(泣)」とか思う事がしょっちゅうで、「回復入れられなくてごめんよー」とか、いつも戦闘の度、個人的に反省する材料が山程ある…

後半のカバナントとの戦いでは、ジルの戦い方も位置取りも明らかに変わる事もわかると思います。

(最後は、何となくキレ気味でカバナントを追いかけ回してるけど、これはカバナントに恨みがあるわけではなくて、これだけの大軍を2つも続けて相手にするとか、キレたくなる事もあるwww)

余談で書いておくと、電車を相手に戦う時に気を付けなくてはいけないのは、攻撃の杖のアルティメットだけではなく、最近はウォーデンを揃えたグループの場合、正面に立つと一斉に「地中襲撃」を放って来て、仲間の多くが一瞬で即死するパターンも増えてます。

これも頭に入れておくと、電車と戦う時の各ロールの位置取りに役立つように思ってます。

 

「星霜の書」が、陣営のポイントに大きな影響を与える

サマーセットのアップデート後、「星霜の書」を取ったり取られたりする事が、陣営のポイントに非常に影響するようになった事も目の当たりにする事になりました。

カバナントは、星霜の書を取られたり、それを長く取り返せない事で失ったポイントも多かったと思うし(当然、これもひどい人員不足で難しかったんだろうと思う)、パクトも何度か「星霜の書」を取られ、陣営のチャットでは「何はともあれ、星霜の書を取り戻す事が最優先事項」と何度も激が飛んだりもしました。

「偉大な大君主」の称号を得て手に入れたレプリカの星霜の書

そういう事で、今は最優先で自陣営の「星霜の書」を守備する必要があるし、戦略的に敵陣の星霜の書を奪う事も大きな陣営のポイントになる要素になってます。

聞いた話だと、今は星霜の書は10ポイントと計算されて、それを奪って保持すれば集計の度に10ポイントが陣営のポイントの加算されて、奪われれば、当然、集計の度に10ポイントを失い続ける。これを明記してる文献が探せないんだけど、しかし、陣営のポイントを見てる限り、これは正しいように思ってます。

 

パクトの強さを生むのは、陣営の気楽さと緩さ?

最近のパクトの強さを支えているのは、当然のようにマンパワーと言うか、パクトでのプレイヤーの参加人数が非常に多い事に一番の理由があると思ってます。

先日、英語公式フォーラムで興味深い意見を読む事になって、

グループで活動したい時はアルドメリ、ソロで気楽に楽しみたい時はパクト。

自分はパクトでしかプレイした事が無いけども、先に紹介した動画にもあったように、アルドメリのグループの強さは今まで何度も戦って痛いほどよく知ってるし、それに野良多めのパクトがどう対抗するのか? 個人的な視線では、それは今月の最も面白いハイライトであったような気がしてます。

(これもアルドメリの電車グループだけど、これが先に書いたウォーデンの地中襲撃を一斉に放って来るグループ。地中襲撃をばら撒きながら走っているけど…)
 

一方で、パクトの場合、ソロの人が非常に多くて、大きなグループよりソロや小さなグループが寄り集まって団結してるのが非常に目立つ。

ならば、なぜパクトでのソロ参戦が良いのか?

ソロの場合、ギルドやグループとかの強い拘束も無いから、自分が行きたい時にシロディールに行って、仲間との関係も緩い関係で済むと言う気楽さがある。

しかし、ソロでシロディールに参加してるから…と言って、シロディールで”孤独”で居たいわけではなくて、出来れば同じ陣営の仲間と一緒に楽しくやりたい…と思ってる人が殆どのように思ってます。自分もソロで活動することが多いから、それはすごい理解するし。

もしパクトに強い影響力があるギルド・グループとかあって、そのグループの人たちだけが内輪だけでワイワイ楽しくやってるような風潮があったら、ソロで参加してる人はもしかしたら疎外感を感じたりする事もあるのかもしれないけど、パクトの場合は、殆どのギルドやグループが、ソロで活動してる人とも協力しあうように呼びかけている。

だから、パクトは戦場にソロの人がどんどん参加して協力してくれる事を望んでるし、チャットでも応援を呼びかけるし、こういう風潮がソロの人にとって非常に活動しやすい気風になってるように思います。

そういう事で、プレイヤーから見たパクトの人気と言うのは、強さとか言うより、この「気楽さと緩さ、誰でも受け入れる門戸の広さ」にあるんじゃないか…と最近は思ってます。
 

今月のヴィベクでの個人成績

これはどうでも良い事だけど、今月は個人成績ではパクトで7位で終わって、しかし、今月は全体のポイントランクでも1位から11位までもパクトの人が占める…と言う状態。だから、パクトでのベスト10と全体のベスト10が全く同じと言う事で、全体のランキング表は割愛しますw

今月は、ソロでの活動が90%位で、殆どソロで活動していた理由は、自分の所属するギルドのグループがあまり動いていなかったと言う事もあるし、回復役としては、グループに拘束されていない方が必要とされてる場所に自由に行ける…と言う事もあって、その為、所属ギルド以外のグループから誘われると断る事も多くて、すみませんでした!

後で触れるけども、サマーセットのアップデート後、攻城兵器のカタパルト等の威力がかなり上がって、攻城兵器が飛び交うような激しい戦場では、ますます回復の需要が上がっている事はシロディールに参戦する殆どの人が納得してくれると思ってます。

そして、先に触れた通り、敵陣の強力なグループの活動が激しい事も多くて、対敵グループと言う視点でも、ソロの人が多いパクトでは、いつも決まった回復役が居る…とは限らないから、出来るだけその応援に駆けつけたい…と言う事が今月の自分の活動の中心だったように思います。

しかし、時間的には、実際、シロディールに居た時間は今までと比べてもかなり少なくて、パクトが一人勝ちの時間帯はシロディールに居ない時も多かったし、それでも、気付いたら、今までで最も同盟ポイントを稼ぐ結果となって、今までで最高に稼いだ時で1千万ポイント位だったと思うけど、それを300万ポイントも上回る結果。

これは、サマーセットのアップデートから同盟ポイント獲得のシステムが変わって、前より同盟ポイントを稼ぎやすくなった事に理由があると思ってます。

アップデート第18弾におけるPVPの追加点&改善点について(ESO日本語公式)

 

アップデート後、攻城兵器の威力が上がりすぎて辛い…

 

カタパルトへの個人的な苦言

現在、シロディールの攻城兵器…正確に言えば、カタパルト系の攻城兵器の威力が上がって、それが飛び交う戦場では、かなり厳しい戦いを強いられるようになってます。

カタパルト系の攻城兵器は、地面に何秒かのダメージ床のようなものを形成するようになったし、それらが激しく着弾する場所は、地面が所狭しと真っ赤になって、とてもじゃないけど普通に立ってられない状態。

それに加えて、同じ場所にばら撒かれるマキビシのせいで移動速度も削られたり、遥か遠方から敵ソーサラーが投げて来る拘束魔法、サイジックのタイム・ストップとか…カタパルトが形成するダメージ床の上で動きを封じられて、はっきり書くけど、どうしてこんな酷いバランスにしてくれたのか、運営の意図をマジで疑った位www

それでいて、砦の状態によっては最高30機まで攻城兵器を並べる事が出来るようになったから、仲間がこの攻撃によって簡単にとろとろ溶けて行くし、回復役も今まで経験した事がない位、マジカを消費させられて、いかに回復の為のマジカを維持するのか、その管理との戦いのようになっているし…w

カタパルトなんてものは、同盟ポイントで買って自分のリソースも使わず好きなだけ打ち放題だけど、それから仲間を守るべく回復魔法は、リソースを使わなくてはいけないし、各クラスが回復魔法を使いやすくなった…と言っても、回復魔法の威力やコストは何の改善も無いし、回復魔法の視線では、マジで腹立たしい状態www

 

次のアップデートでカタパルトのダメージ床の継続時間が短縮予定

しかし、昨日、ちょっとした朗報が来て、現在テストサーバーでテストが進められている次回(8月予定)のアップデートのパッチで、カタパルトが作るダメージ床の継続時間が、現在の8秒から4.5秒に減らされる予定のようです。(対象となる攻城兵器は、連射式カタパルト、油壺、肉カタパルト)

PTS Patch Notes v4.1.1

ダメージ床の継続時間が約半分になって、どの位、ダメージが軽くなるものなのか、まだ自分は想像が出来てないんだけど、それでも今後も4.5秒はダメージ床は残るし、プレイヤー側でも引き続き対策は必要に思えてます。

だから、このカタパルトの酷いアンバランスな強化に対抗しうる手段を自分も色々と考えたけど…

 

対カタパルト対策:同盟スキルの後方支援にある巨人の盾

これは殆どの人が最初に考える一手だと思うけど、しかし、前に比べて「巨人の盾」を使う人が減ったような気がするのは気のせいか…?

このドーム状のバリアは、攻城兵器のダメージを35%減らしてくれるし、変異のさせ方によっては、攻城兵器が受けるダメージも85%減らしてくれます。

しかし、問題は如何にせん消費マジカが著しく大きくて、回復役の自分とすれば、回復魔法にマジカを多く割かなくてはいけなくなった現在、これに割けるマジカの余裕は殆ど無い事。

攻城兵器の威力を上げるなら、この魔法のコストも下げてくれ…とかマジで思うけども。

出来れば、回復魔法を持たないマジカ系の人や、攻城兵器が飛び交うような時にあまりやる事が無いスタミナ型の両手剣の人に仲間の為に積極的にこれを使って欲しいと思う事がある。

シロディールのビルドの多くは、対人を意識しすぎて、タイマン勝負中心にビルドを組んでる人が多いように見える事があるけど、自分の場合は、タイマン勝負は一切無視して”集団戦中心”にビルドを組んでるし、はっきり言って、現在の攻城兵器が飛び交う厳しい集団戦では、直接攻撃系のタイマン勝負用のビルドはあまり役立たないように思えてます。

 

対カタパルト対策:直接攻撃系の人は、攻城兵器を準備して集団戦に挑む

先の話に繋がる話だけど、そういうわけで、攻城兵器と魔法&弓の飛び道具が飛び交うような戦場では、飛び道具を持たない両手剣や二刀の直接攻撃系の人は、敵の援軍が近くに現れたりしない限り、実はあまり役に立たない事が多いように見えてます。

実際、防御が高いタンク系の人でさえ、砦の中に潜入するのは、カタパルト等の攻城兵器の弾幕を前に殆ど難しい昨今。

また、攻城兵器とそれを撃つ人は、真っ先に敵の攻城兵器のターゲットになるから、防御や回復力に少し自信があるだろう直接攻撃系の人こそ、カタパルト等の攻城兵器を常備して、集団戦で是非使って役立って欲しいと思う事もあります。

威力絶大になってしまったカタパルトに対抗しうる手段は、同じく攻城兵器やカタパルトであるように思う事があるし(当然、砦に入って、それを撃つ敵陣の人を片付ける事が出来れば一番だけども)、こういう持久戦に持ち込まれた場合、敵よりどれだけ多くの攻城兵器を展開させられるのか? そして、味方のダメージを如何に低く抑えられるのか?が鍵になるようにも思うし、自分達のような回復陣も踏ん張りどころになったりします。

パクトでもそれを理解してるタンク系の人達が、攻城兵器を一斉に並べてくれる事もあるけど、重装タンクの人たちが先頭に立って攻城兵器を並べる様子は、なかなか壮観です。

 

対カタパルト対策:シロディールでの入手可能なハートランド装備はどうよ?

シロディールの報酬にもたまに入っているハートランド装備。

前はこのセット装備の効力を見ても何だかパッとしないものに見えていたけど、これだけカタパルトの威力が大きくなった今、攻城兵器のダメージ20%カットが輝いて見えたりするのは…www

それに加えて、プレイヤーからの被ダメも多少だけど軽減できるし、範囲攻撃のアビリティ・ダメージも軽減出来ると言う事で、何だか今のシロディールの集団戦闘は、この装備に合わされて調整されたんじゃね?とか思うほど。

しかし、自分の場合は、シロディールの回復役で、仲間が受けるダメージが深刻になった現在、いかに高い回復効果を叩き出すか? が勝負になってるから(当然、仲間を守る為!)、こんな装備を付けてる余裕は全く無い。

それで、最近、自分のパートナーがシロディールにオークのタンク(パクト所属のドラゴンナイト)をデビューさせて、それにこの装備をテストしてもらう事に。

しかし、パートナーは、セットの関係で、このハートランド装備の剣と盾が必要と言うから、二人でギルドストアで探す事になったけど、これがなかなか見つからない…。やっと見つけたら、片手武器も盾も10万ゴールド近い高額で驚く事に。

ハートランド装備の防具は、シロディールの報酬で手に入りやすいけど、武器や盾の入手について調べてみたところ、UESPによれば、アルドメリの領地にあるヴラスタルスの街でクエストやったり、そこの商人から箱を購入して手に入れるらしい。

大きな声じゃ言えませんが、1年近くシロディールで戦って、「偉大な大君主」にまでなってしまっている自分は、実はまだこの街に行った事がない!!!!www

当然、その理由はパクトの領地からかなり離れている事と、ブリンドル城を乗っ取る一部のパクトの人が本当にたまにここを占領する事もあるみたいだけど、ここが赤いのをあまり見た事が無いし。地理的には、カバナントの人たちの方が占領しやすい街のように思えてます。

だから、パクト所属の自分達は、ハートランド装備の武器は、普通の方法じゃなかなか手に入れづらいような状態…

それに、これらの武器がギルドストアにもあまり出回ってない事と、これだけ高額で取引されてる事を考えると、攻城兵器のダメージが深刻になってる現在、それなりの需要がある装備なのか?とか、思ったりも…。単に「珍しい」だけの可能性もあるけど。

体力回復力を盛々にしてシロディールのタンクを始めたパートナー(メインはナイトブレードでシロディールの将軍)の話では、ハートランド装備は対攻城兵器にはそれなりの効果があるように思う…と言う事。

しかし、こういう装備の難点は、攻撃力には殆ど期待出来ない事…。

だから、二人でシロディール用のタンクビルドを考えたけど、攻撃力にあまり期待できないだけに、仲間を援護する補助系多めで今は取り敢えず纏める事になりました。
 

 

超余談:シロディール・デビューしたパートナーのタンク たった2日で同盟スキルの多くを取得するw

 

余談だけども、パートナーがこのオークのタンクをシロディールでデビューさせたのは、当然のように活力、マキビシ、角笛等のタンクに必要とされる同盟戦争のアビリティを取得する為。

それで、一体どの位の時間でこれらの技を取得できるだろ? と見ていた所、驚く事に僅か2日で目的の技を全取得して来たwww

考えてみれば、既にパートナーもシロディールに1年近く通っているし、シロディールで何をすべきか?とか、そこでの戦闘は心得ていて、やるべき事がわかっていれば、同盟スキルもこんなに早く取得出来るんだ…と驚く事になりました。(今は前より同ポイントも稼ぎやすくはなってるし)

今まではナイトブレードでシロディールに参戦して来て、タンクとなると相当方向性が違うロールだけど、前にも少し書いた事があったけど、パートナーの場合は、色々な意味でタンクの方がずっと良い動きが出来るように自分には見えていて、タンクでのシロディールも非常に楽しんでいるようです。

関連記事: 
人には向き・不向きのクラスとロールがあるような? / アニバーサリーイベントが終わって…

 

それ以外のシロディールの戦闘バランスについて

 

先日、自分の個人ブログの方にも書いたけども、現在シロディールに蔓延しているスロード装備とか、ソーサラーの攻撃力がやばい事とか、ナイトブレード(スタミナ)が相変わらずの一人天下とか、色々と思う事があります。

関連記事:
最近のシロディール、回復量の方が優先な件 / スロード装備と最近のソーサラーの強さの問題点

この記事にも、サマーセットのアップデート後にどのクラスがPvPで強く見えるか?と言う公式英語フォーラムのアンケートの結果を貼る事になったけど…

ナイトブレードは前と変わらず1位だけど、前のアップデートの時のアンケートでは僅か5%しか投票が集まらなかったマジカソーサラーが22%の票を獲得して、2位に浮上する事になりました。

要するに、サマーセットのアップデート後、ソーサラーの強さがかなり目立つようになった…と言う事。

ソーサラーと対峙する時、殆ど同じスキル回しが飛んで来るけど、ルーンの監獄のスタンで嵌められて、呪いが飛んで来て、なんかが爆発する。

この技の一連の流れで倒れる仲間は多いし、とにかく厄介なのがルーンの監獄で、5秒と言う長さだし、スタミナ量の関係から打破が連発できない魔法系には辛いし、そのスタンの間、防御も回復の手段もとれずに一方的に倒される事も多い。

これらは、当然のように海外のフォーラムでも問題視される事になって、次の8月のアップデートには再び色々とバランス調整される事が予定されてるようです。

ルーンの監獄に付随するダメージが20%減。しかし、この程度の弱体化ではまだ足りない…と言ってる人たちも居て、これは実際8月にどうなるのか見てみないとわからない。

そして、かなり話題をさらっているナイトブレードの拘束攻撃の弱体化。

具体的には、この技の使用者のHPのパーセンテージが、仕掛ける相手のHPのパーセンテージより低い場合のみ、従来通りのスタンが発生するようになる…と言う事のようで、一撃必殺の技の流れに組み込みにくくなるようです。

シロディールでは、ナイトブレードによって上のような殺され方をする事もあるけど(この時は恐怖も使われた)www

最近のジルの場合、重装7部位に裏に盾を付けてる事もあって、5~6人位からタコ殴りにされてもなかなか死なない事も多いけど(いずれは死ぬんだけどw)、しかし、それは防御行動や回復魔法が使えるからそこまで持つ話で、そういう防御行動や回復行動を完全に封じられる事が、いかに簡単に死に結び付くのかを、ナイトブレードによるこの死因が教えてくれると言うか…。

(打破もあるけど、打破が間に合わず死ぬ事もあるしwww)

だから、回復や防御と言う行動を公式は推奨しながら、一方でそれを完全に封じる技や魔法も存在させて、当然のように最初に相手の行動を封じる事が出来るクラスが圧倒的に有利になる。(28メートル先から拘束魔法を使えるソーサラーもこれに含まれると思う)

ナイトブレードと言うのは、隠密や透明化から相手が気付かない内にそれを仕掛ける事が出来るクラスだし、そういう視点からも、ガンカープレイの最初に使われる事が多い拘束攻撃のスタンを無くす事を歓迎してる人は多いようです。

因みにナイトブレード技の恐怖に付随する鈍足も、次のアップデートで2秒に短縮予定。
 

またスロード装備の弱体化については、今まで6秒に渡る継続攻撃だったのが、5秒に短縮されて、技が発動して1秒後からダメージが入る…と言う仕様に変わるようです。これにより、ダメージの総量は15%削減。

(これがスロードのエフェクトと思うけど、戦闘が終わって砦に戻ってもこのエフェクトが全然消えない事が数度あった…)

しかし、自分の個人ブログにも書いたけども、個人的にはスロードからのダメージはそれほど問題視してなくて、これが直接的な死因に繋がった事は自分は殆ど経験してない。但し、海外を探せば、死因が全てスロードになっていたり、スロードとシールドブレーカー(これも防御無視のオブリビオンダメージ)に埋め尽くされているものも見たけどもw

自分のメイン主人公のドラゴンナイトに少し触れれば、ドラゴンナイトには次のアップデートではちょっとした恩恵が加わる事になっています。

魔法を跳ね返す事が出来るリフレクト・プレート(ドラゴンの羽をバサっと広げる技)。少し前のアップデートでは、この効果時間が6秒に伸びて、前回のアップデートでは、これに鈍足や足止めの解除が加わったけど、今度は、たった2秒だけども、これに更に鈍足や足止めの耐性が付加される予定になってます。(まだ「予定」の段階だけど)

リフレクト・プレートはマジカ消費が大きいからマジカ型でないと連発は難しかったりするけど、たった2秒のCC耐性であっても、これをうまく使える人は、ソーサラーの一連の魔法に対抗する事が出来るようになる可能性もあります。

何でリフレクト・プレートばかりがこんな改善されるのか興味深く見てるけど、個人的に、リフレクト・プレートの鈍足や足止め解除には本当に助けられているし(両手剣技や高機動でも解除が出来るけど、それらはスタミナ技だし、自分はマジカ型)、このお陰で今のシロディールの装備に変える事が出来た…とも言えるし、魔法や弓の跳ね返しも重なって、自分にとっては今のシロディールには無くてはならない魔法になってます。

これらについては、実際にアップデートが来た時に書きたいと思うけども、個人的には色々と痛く思えていた部分に調整が来て、8月の戦闘調整は非常に楽しみにしています。

 

攻城兵器で開けた砦の扉が見え続けて、一部の人が中に入れない現象(動画)

 

また長い記事になって申し訳なく思ってるけども、最後に。

アップデート後に砦やテクスチャに関係する色々な不具合がシロディールでも多発していて、先日、個人ブロクの方に、砦や基地の裏口がおかしくなっていて、そこから敵が出入り出来てしまう事を書くことになりました。これは既に公式フォーラムでも話題になっています。

シロディールの新たな問題? 砦や基地の見えない壁…それを使って砦内に入って来る敵が居る場合…

この写真は、その通用口が耐久的にはちゃんと直してあるにも関わらず穴が開いたままで、そこを通れてしまう事を仲間が実演してくれた写真。
 

その他にも、攻城兵器で開けた筈の砦の扉が、自分を含む一部の人にだけ閉じたように見え続けて中に入れない…と言う事態も、数度経験する事になりました。

どういう事なのか、この動画を見て欲しいけど…

これはアリウス砦を取り戻している所だけど、自分のパートナーを含めて、パクトの殆どの仲間にはドアはちゃんと開いていて見えていて、中に入る事が出来る。

しかし、パートナーと同じ回線でやってる筈の自分にはアリウスの扉は耐久「1」を残したまま閉じた状態で見え続けて、中に入る事が出来ない。ジルの周辺で馬で飛び跳ねている仲間も、多分、ドアが閉じて見えていて入れない人たちだと思います。

そして、中に入れた仲間が旗の占領を完了して、砦がパクトのものになると、まるで計算された何かの仕掛けのように、今まで閉じて見えていたアリウスの扉が「バン!」とか勢いよく開く…とかwww

何かの「どっきり」か?www

自分は、今回のヴィベクの30日に間にアリウスとドレイク、アレッシアで同じような事を3度体験する事になったけど、アレッシアの時は中に敵が詰めていて、回復が絶対必要なシチュエーションにも関わらず、「何でジルは入って来ないんだ?」と仲間も困惑する事になって、ジルの回復が届くドアの周辺で仲間が戦わなくてはいけなかった…と言う事もありました。

何でこんな事が起きるのか自分にわかるはずも無いけど、公式は、一部テクスチャに不具合を抱えている事を認めています。

グラフィック、モチーフ、デイリー報酬の問題について
 

しかし、個人的には、ドアが開かないその時は、「何で開かないんだよーーー!!」とかムカついたりもしたけど、終わってみると、なんか貴重な体験したな…とか、今では笑い話にもなってるけどもw

こういう事が、この間のアップデート等で直ってるのかは謎だけど、「こういう事が起きる事がある」と言う事だけでも知ってれば、それが起きてしまった時も慌てずに済むと思ってます。
 

さて、毎日、暑すぎる日が続いていて、体調管理も難しい毎日だったりするけど、体に気を付けて、楽しい夏を過ごして下さい。

(誤字・脱字がある場合、あとで修正する予定です。いつもすみません)

Makoto

ESOには”Gills J”で参戦してます。音楽geek(soul,Funk& Jazz他)、中学2年の頃からプログレ・バンドで鍵盤系をやってました。ITスキルはHTMLとCSSはスラスラですが、PCゲームには役立たないのが...

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