【TESオンライン&プレイ日誌】シロディール(ヴィベク)で初めてパクト3位を体験するw 次回アップデートでシロディールが大きく変わる?

先週の金曜日、9月のシロディールのヴィベクでの最終集計が終わったけど、残念な事にパクトは3位。

シロディールに通いだしてちょうど1年と1ヶ月が過ぎようとしてるけど、記憶が正しければ、実は自分がパクト3位を経験するのはこれが初めての事!! 

自分が知る限り、パクトは1年以上、勝てない事はあっても2位は最低でも死守してきました。

それでも、今年はちょっと勝ちすぎていた感もあったから、これが仕切り直しになったような感じもするし、パクトもこの厳しい戦いから学ばなくてはいけない事が沢山ありました。

アルドメリ陣営が久々に勝利になったけど、既に先々月位からアルドメリがかなり連携がとれて強くなっている事はこのサイトでも指摘してきたし、今月のアルドメリはその集大成と言うか、本当に強かったのは、パクトの自分から見ても明らかな事で、本当におめでとうございます。

今日は、このヴィベクの一月を簡単に振り返ると共に、多分10月に来る「マークマイア」のアップデートでシロディールが大きく変わる可能性がある為、それに触れたいと思ってます。

 

アルドメリの優勝 パクトはヴィベクでなんで3位になったのか?

 

今月の最終集計。最終日でパクトは3位に転落する(苦笑)

今月は、ヴィベクに参加した人は誰もが承知と思うけど、アルドメリのあるギルド・グループが強くて、この影響を受けたのは、決してパクトだけではなくて、カバナントも一緒だったと思います。

しかし、そのギルドが強かった…と言っても、そういうギルドグループが居ない時は、そのグループが獲得した他陣営の星霜の書を守る事に精一杯になって、アルドメリがパクトとカバナントの両軍から激しく攻められて砦を失う事も多かったと思うし、アルドメリの人たちも楽して勝ったとは自分は決して思ってない。

かなり大変だったと思うし、アルドメリの人達が最後まで諦めず頑張った結果と思ってます。

実際、アルドメリがものすごい大差で勝ったか?と言えば、数字で見ると、実はそうもはなくて(戦闘をしていると、アルドメリ圧勝みたいに感じる事も多かったけどw)、最近のパクトはこの何倍かのポイント差で勝った事も何度かあった。

英語の公式フォーラムでも指摘があったけど、パクトもアルドメリも一日で1000ポイント位の差を付けたり、そういうポイントをひっくり返す事もあったし、星霜の書の加算 & 減算で、そういう事が決して難しい事ではなくなっている現在のシロディール。

(↑ ジルの顔が酷すぎるけどw これはキャンペーン終了の8日前。パクトは1000点リードだった筈。それが…)

それだけに、いかにそういうポイントをコントロールして(計算して)、陣営全体が最後までうまく立ち回れるか? と言う事も大事だったと思うけども…

(↑ キャンペーン終了2日前。既にアルドメリに逆転されて、しかし、その差は600ポイント。まだ逆転の範囲ではあったけど…)

最終日は、なぜかESOの臨時メンテナンスがあって、パクトはメンテナンス前でカバナントと僅か60ポイント差しか無かった。

しかし、メンテナンスが終わった後、パクトの人数が揃うのがちょっと遅すぎた感じで…いや、これは仕方ない事だし、皆、このゲームの為だけに生活してるわけではないしねw

一方で、カバナントの最終日はパクトから移籍した日本のギルド・グループが絶えず動き回っていて(キングクレストを取り続けていたのはこのグループ)、パクトはそういう事にも翻弄されて、最終日はポイントを取り戻す事が出来ずに3位に転落する事になりました。

後で説明するけど、今月は最近の活躍から見れば明らかにパクトは活発な状態ではなくて…いや、自分も実は今月は仕事が忙しくてシロディールに居た時間はいつもの半分位しかなかったから、”パクトが不活性”とか偉そうに言える立場では絶対無いんだけど、長い事やってればこういう事もあるよねw

 

今月の自分の獲得APポイントのランクが物語る”パクト陣営の不活性化”

前述の通り、自分は今月はいつもの半分位しかシロディールに居なかったけども、そんな状態で、個人の獲得同盟ポイントがパクトで10位…とか、いつもならあり得ない事に思えていたw

いつものパクトなら、この程度のポイントでは絶対にベスト10には入れないレベル。

例えば、先々月(先月は年央の騒乱があった為に比較にならず)、パクトは2位のアルドメリに4500ポイント近くの差を付けて勝ったけど、その時は自分は今月の約2倍のポイント(1千3百万以上)を稼いでいて、それでもパクトで7位。全体でも1位から11位まで全てパクトのプレイヤーが占領すると言う状態だった。

だから、今月は、個人成績の全体のランクは25位で高くないし、全体から見ればこれは妥当な感じ。

多分、他の陣営の人たちは、前とそれほど違わない活動量だったとも見れるけど、パクトだけが急に不活性になったとも見る事が出来ると思う。

(…って言うか、今までパクトが稼ぎ過ぎていたようにも思うけど)
 

各陣営の陣営ポイントの推移

 7月8月9月
パクト63,234(1位)61,483(1位)57,729(3位)
アルドメリ58,851(2位)57,733(2位)59,212(1位)
カバナント58,272(3位)57,056(3位)57,816(2位)

 

上記の表は、サマーセット以降のシロディールのポイント制度が変わってからの比較だけど、パクトの今月の酷い落ち込みが明らかに理解出来ると思うし、一方で、他に陣営はそれほどいつもと変わらずに活動していた事もわかると思います。

今月勝ったアルドメリのポイントは、先々月と先月と比較してもせいぜい1000ポイント位しか変わってないのに対し、パクトだけが今月4000~5000ポイント凹んだ形。

だから、今月、パクトが負けた理由をアルドメリのギルドグループが強かったから…と括りたい人も居るみたいだけど、確かにそれは一理あったとしても、そのギルドグループは既に先々月から活発に活動していたし、今月、急にそれが始まったわけでは無い。

しかし、負けた理由なんて探そうと思えばいくらでも出て来るのが常で、ゲームでそんな事を気にしたって仕方ない事で、気分を切り替えて、次、また頑張りましょうー!! (← 重要

 

勝敗を左右しやすい日本やアジア時間の夕方

1年シロディールに通ってみて思った事は、実は勝敗の大きなキーファクターとなる時間帯は、日本時間で言う夕方の4時か5時位から7時位の時間帯に思える事がありました。

カバナントの最強時代の時も、夕方5時位になるとカバナントの40~50人の轢き殺しが毎日決まってやって来て、パクトはチャルマンやアリウスを立て続けに取られていた。

(シロディール参戦当初は敵のギルドグループを意識した事もなかったけど、今ADで驚異になってるグループは元はカバナントだったと言うし、もしかして同じグループか?)

パクトが強い時も、実はこの時間帯にパクトが大勢居た。先月だったか、パクトから皇帝が出るのも、この時間が結構多かったように思う。

今月集計のヴィベクでも、マップが真黄色に染まって、カバナントとパクトの両陣営の星霜の書が取られるのは、決まって日本時間帯の夕方に起こる事が殆ど。

(↑ ヴィベクの9月集計では、日本時間の夕方にはこんなマップの状況は珍しくなかった)

その時間と言うのは、日本の場合、社会人の場合は多くは仕事中の場合も多いし、学生の人だって、帰路の途中かアルバイトをやっている人だって居るかもしれない。アメリカの場合は、深夜から早朝で、睡眠の時間帯。

だから、ゲームの中で最もプレイヤーが減る時間帯でもあって、今月はパクトやカバナントの人数表では、その時間帯は英語で言う”one bar”、殆どプレイヤーが居ない状態の時も多くありました。

ギルドグループが意識的にこの時間帯を選んで活動するのかは知らないけど、こういう”どうにもならない時間”もシロディールにはあるわけで…。

因みにアメリカ拠点の自分の所属するPvPギルドは、アメリカ時間はグループ枠がフルで埋まる事が多いのに対して、この時間はグループが無い事は当たり前で、アメリカ時間からグループがダラダラ続いた場合でも人数が3~4人しか居ない状態が多いw

しかし、なぜか9時とか10時とかの日本時間の夜には、日本のソロの人たちを誘って、自分の所属するギルドのグループが走る事は今月を除けばたまにあったw

今月を除いて…と言うのは、自分の所属するギルドは、ヴィベクの9月集計ではグループは走らせないであろう事をギルマスから直々に聞いていて、多分、アメリカでは9月は新学期が始まったり、企業では会計年度末の所も多いようで、忙しい場合もあるんだろうけど、そういう事も多少なり9月集計には関係した可能性もあります。

(因みにオセアニアは、1月が新学期だそうで、世界の人と一緒にプレイすると、色々と教えられる事も多い)

 

最近のシロディールで、グループで活躍するスタミナ・ウォーデン その危険性と対処

 

さて、今度は戦闘に関する話だけど、最近、シロディールで戦っていると本当に「増えたなー」と思うのが、スタミナ型ウォーデンの人たち。

「他陣営のウォーデンを20人倒して来い」と言うデイリークエストも、去年の今頃は敵にウォーデンが少なくて一苦労だったけど、今では、他のクラスより早く終る事もあるほど。

アルドメリの強い某ギルドも攻撃要員としてスタミナ型ウォーデンを何人も揃えていて、実際、アルドメリの同盟ポイントのランキング上位でもウォーデンの人が目立ってます。

数ヶ月前は電車グループ(ボイスチャットを使って電車のように連なって動くグループ)の攻撃の花形は、攻撃の杖のアルティメット(台風の目)だった事が多かったけど、最近はグループでその攻撃を使う人もだいぶ減って来て、アルドメリの某ギルドは、完全にそれをウォーデンの攻撃(地中襲撃)に置き換えている。

それで、このギルドの影響なのか、英語の公式フォーラムを見ても、スタミナウォーデンの評価と言うのは、最近はナイトブレードと並んで「Sランク」と評する人も多いようです。

Class ranking end of 2018

多くの評価としては、スタミナ型ウォーデンは、一対一で対峙するとナイトブレードほど厄介では無いんだけど(しぶとさと足の速さはスゴイ場合が多いけどw)、集団戦でそれが何人か揃っているとかなりの威力を発揮する。

今までスタミナ型で集団戦の攻撃役を担えるクラスは少なかったように見えていただけに、ウォーデンはグループの攻撃役として活躍出来る…と言う、スタミナ型の活躍の新たな活路を開いたクラスにも見えてます。

ウォーデンのクラスの特性を考えてみると、攻撃に関しては限られたスキルしか無いんだけど、仲間の防御を上げれる、回復が出来る、足を速く出来る、スタミナやリソースの回復がしやすいと言う万能型。

ある意味で、全員ウォーデンであってもグループが動かせるように思えるし、足止めや鈍足の解除は、高機動の変異である「撤退機動」を掛けまくっていれば問題ない。

それに、スタミナ型の場合、重装を着たり、剣&盾を付けたり、これまた最近シロディールで増えている二刀の範囲攻撃である「鋼の竜巻」を活かせる事も多い。

また、ウォーデンの足止め技(範囲&継続)として使える「貫く氷片」とその変異の一つが、ダメージ値がHP量に依存してる為、電車グループに組み込まれている人もタンク並にHPが高い人も多い。

だから、装甲やHPも厚くて、そういう人たちが電車グループの主軸を担ったとしたら、どんだけ殲滅が大変なのか、アルドメリのグループと戦ってみて、それを痛感する事も多かったです。

 

ウォーデンの主力攻撃”地中襲撃”の厄介さ

そして、ウォーデン主体のグループの場合、攻撃の主軸が「地中襲撃」と言うのも厄介。

今までのグループの攻撃の主軸だった「台風の目」とかはアルティメット・ポイントを250も貯めないと使えない技だったけど、「地中襲撃」と言うのは普通のクラス技で、ましてスタミナ型の場合”2480”と言うそれほど多くないスタミナ量で唱える事が出来る

(↑ ジルに似てるかもしれないけど、自分の持ってるCP780のスタミナウォーデンw)

だから、「地中襲撃」は、台風の目以上に簡単に乱発する事が可能だし、まして、この攻撃は敵の物理防御をかなり下げてしまう事も問題で、こんな技を一斉発射されて何発も食らったら、殆どの人が生きてられない筈。

こういうスタミナ・ウォーデンの特性を最大限に活かしてるのが、例のアルドメリのギルド・グループ。

とにかく、足止め→ 地中襲撃 → 地中襲撃 → 地中襲撃… この繰り返し。

一見単調に見える技の一連だけども、某ギルドにベスト・メンバーが揃っている時に戦ってみると、これがとんでもなくて、仲間がバタバタ倒れるのが常。

自分はシロディールで回復役やってて、仲間の死亡率の高さにこれほど頭が痛くなるグループは無いし、自分も逃げるのが精一杯で仲間に回復を回せなくなる事も多々あって、本当に一ヶ月、その対処を考え込む事になりました。

 

細長くなった場所でのグループの敵ウォーデンの深追いは厳禁

だから、接近戦なんかを挑めば、地中襲撃の範囲ですぐに捕まって簡単に倒れる事になるし、そして、彼らは非常に地形をうまく利用して来る事が多い。

地中襲撃と言うのは、直線に近い状態で放たれる技だから、それを使う場所は直線状になってる所が好ましい。追いかけて来た敵が細い道や狭い場所に入って来ると、一斉に地中攻撃を放って来る事が多い。

だから、細い通路、橋、山や岩の間にある細い部分…そういう所に逃げ込んだこのグループの深追いは厳禁だし、冷静に彼らの行動を見る必要がある。

(実はこれは逃げ込んでるんじゃなく、敵を攻撃に有利な場所に誘い込んでいる事が多い)


この写真は、そのグループが橋に逃げ込んだ様子。

しかし、細い部分に敵が入ると一斉に踵を返して轢き殺しに掛かる。この写真から、このグループを構成する多くがウォーデンである事も理解出来ると思う。自分もこの時は散々な目にあったけど、仲間の多くが轢き殺されてるのがわかると思う。

これは壁際を利用して、敵が固まりやすい状況を作っている。

こういう事だけでも知っておけば、こういうグループに対処する時、自分の位置取りも考える事が出来ると思ってます。

(…と言う事は、これを逆手にとる事も可能と言う事。細い場所で、こちらも何かのアルティメットのような範囲技を一斉に放つ事が出来れば、殲滅出来る事も多い。近づくのが難しいけどね…w 

試してみた結果、遠くから仕掛ける事が出来るドラゴンナイトのアルティメットのジャンプは、意外と行けるかも。しかし、この場合、アルティメットのダメージシールドがある内に羽バサを何度もしたり、不動系の技やポーションを使って足止め喰らわないように速攻逃げる事が大事www)

 

敵を高速で追うより、仲間と歩調を合わせるべき

あと、こういうグループの移動速度は非常に速くて(なぜ速く動けるか?については、日記の方の記載に詳しく記述)、ソーサラー以外のマジカ系はこれらのスピードに付いて行こうと思うと無理が生じる事も多い。

その為、ソロの仲間どうしやPUG(ソロの人で構成されるその場で結成されるグループ)で対処しようと思うと、ダッシュ多用や高機動を使い続けてそのグループを追えるスタミナ系と、それが得意でないマジカ系の仲間が分断される事も非常に多い。

回復や範囲攻撃が得意な魔法系がそれに追いついた時、先に進んでいたスタミナ系の人がかなり倒れている…とかもあって、こちらがソロの集団だったとしても、仲間と連携する為に足並みを揃えて立ち向かう事も大事になって来るように思えてます。

だから、これらのグループを”ムキになって追う”と言うのは、相手の思う壺にハマるだけの事も多くて、冷静に状況判断して行く必要があります。(いくら強い人でも、このグループに数人では立ち向かうのは難しい筈)

 

余談: このグループの対処の為に装備を変える

このグループに対処する為、今月、ジルの装備を変える事になったけど、それで幾らか死亡率が下がったように思う。

PvPの装備は未だ明かせないズルイ管理人だけど、ウォーデンの地中襲撃の事ばかり書いたものの、実はこのグループは足止めもすごい多用して来るから、足止めを食らった時の対処は本当に大事。技は戦闘中でも変更可能だから(装備はダメだけど)、その場限りでも、足止め解除技を何かしらセットする事も勧めます。

シロディールでは、クラスの”流行り廃り”があって、当然、アップデートでの戦闘調整がこれに大きな影響を与えているんだけど、次回のアップデートでは、ダメージ・シールドに調整が入るような前予告が出ています。これもシロディールにどういう影響を与える事になるのか…。

9月の終わりには今年もウィッチマザーのお祭りがあるみたいだし、そこで新しいキャラを育てる人も多いかもしれないけど、次は何のクラスがシロディールで流行るのか、個人的な興味は尽きない感じで…

(…と書きながら、自分はジルとドラゴンナイト一筋で、全然他のクラスではやってないんだけどw)

 

次回アップデートでシロディールのマップがかなり変わるかもしれない件

 

実は、今日、これが一番の主題に思えているんだけど、先日、公式から多分10月に来るであろう新しいDLC「マークマイア」でのアップデートに含まれる内容に触れた記事が来ました。

DLCゲームパック「マークマイア(Murkmire)」&アップデート第20弾のプレビュー

この中には興味深い変更が幾つか含まれているけども、その中で一番個人的に目を惹いたのは、シロディールのマップに変化があるであろう事。

それについて、公式の記事にはこうあります。

攻城兵器の乾いた雨で敵の砦の壁を崩壊させるのと同様に、シロディールにある多くの橋やマイルゲートを完全に破壊し、敵の進軍を妨害する(または確実に遅らせる)ことができます。

橋やマイルゲートが通行不可となったとしても、新たな小道が近くにあり、敵陣地へと忍び込むことができます。

しかし、近づいていることが敵にばれた場合、この通って来た同じ小道がプレイヤーの皆様を致命的な危険へと陥れることとなります。

さらに、新しい基地がシロディール中に追加され、攻撃を始める時や絶望的な最後の抵抗を行う新たな要塞となります

実は、この件は、9月最初のベセスダの公式Twitchで公開になって、既に英語のフォーラムでも大きく話題になって来ました。

Upcoming New and Imbalanced Cyrodiil Map Changes (Update 20/Murkmire)

 

アップデート後の新しいシロディールのマップ

それで、新しいシロディールのマップは、現段階の予定では以下のようになるようです。

地図に白く表示されているのが、壊せるようになったゲートと橋で、各陣営の国境に3箇所づつあります。

そして、新しい前哨基地が各陣営にひとつづつ加わり、パクト領で言えば、シェイディンハルがある付近が基地となって、ドレイククローと接続されている。

上の写真でブルーで囲った新しい前哨基地の場所を見てほしいけど、しかし、パクトの前哨基地の場所が「おかしいだろ?」と先に紹介した公式フォーラムのスレッドは指摘していますwww(確かに)

カバナントとアルドメリの新しい前哨基地は、壊せるようになったゲートのすぐ近くにあって、それが防衛や攻撃の拠点としての大きな役割を担いそうだけど、パクトの場合だけ、なぜか基地が壊せる橋より遠く(パクト領の奥)にあって、殆ど何の役目も無いような場所にある。

パクトの基地を作るなら、クロップフォードの場所だろ? と言う事でw

多分、これは修正されるように思ってるけど(じゃないとパクトは戦略的に困るよねwww)。

(↑ 新しく加わる基地 パクトの旗があるから、パクト領の基地か?)

また、既存の各街も、新しい基地と同様に端にあるドレイククロー、ドラゴンクロー、ブリンドルと線で繋がれている。

公式フォーラムが言うには、”Transidus Fast-Travel Network”で接続されている…と言うんだけど、多分、祠の事かな。街と新しい基地は、端にある砦と関係があって、今まではあまり意味がなかった端の砦に意味が与えられる可能性があります。

公式フォーラムでは、各陣営の街の位置にも異議が唱えられていて、アルドメリ領のヴラスタルスはアルドメリ領の内地にあって奪われにくい場所にあるに関わらず、ブルーマとクロップフォードは崩壊可能になったゲートや橋の近くにあって、公平ではない事が指摘されてます。

 

橋やゲートはどんな風に壊れるのか?(公式動画)

そして、橋やゲートをどうやって壊す事が出来るのか、Twitchで公開された公式の動画の録画でそれを見る事が出来ます。

BethesdaのBethesda Gameplay Day | The Elder Scrolls Online: Murkmireをwww.twitch.tvから視聴する

(↑ ”成人向け”と出てるけど、ベセスダの公式Twitchだから、決して怪しい動画じゃありませんw 壊れるところから再生出来るようになってます)

橋が壊れる様子とか、ある意味で一種の快感すら感じる豪快なものだけど、しかし、ここでのブリッジ・バトルが大好きだった人たちは、この橋が壊せるようになったらどうするんだろうね…。
ここに常駐しているカバナントの数人組も、別の楽しみを見つける事になるのか?w

よその陣営のずっと奥の砦を取りに行くグループとかもいるけど、これにより、そういう事もやりにくくなるのか? 

個人的に一番考えるのは、最近よく起きている星霜の書の奪い合いで、これにこういう事がどう影響するのか?とか、また、こちらが人数が少なくても、橋やゲートを壊す事で敵の大部隊の進行を遅らす事ができる可能性とかね…

個人的にはまだ何も想像出来てないんだけど、新しいマップになってみて、ギルドや個人が色々な新しい戦略を考えたり発見して行くようになると思ってます。

 

多くのプレイヤーのバグや不具合の懸念するw

シロディールに壊せる橋やゲートと言う新しい要素が加わった事を喜ぶファンは実は非常に多くて、しかし同時に、これだけ新しい事が加わると、暫くバグや不具合がかなり出るんでは? と言う懸念の声も上がっていますw

シロディールはそれでなくても不安定な環境になりやすい事もあって、今までもアップデートがある度、おかしな不具合が出る事も何度かありました。

これは個人的には仕方がない事とも思ってるけども(大勢の人にプレイして貰って、初めて見つかるバグと言うのはどこでも本当によくある話)、ファンも暫くは、新しい要素に慣れるのも兼ねて、テストに付き合う位の気持ちで新しいシロディールに向かった方が良いのかもしれない…。

 

アルゴニアンの故郷である「マークマイア」については次の機会に

 

今回の記事には、ブラックマーシュを舞台とする「マークマイア」についても触れようと思っていたけど、記事がいつもながら非常に長くなってしまった為に次の機会にこれを回したいと思います。(最近、月に一度しか記事を出さないのも問題だよね…w)

去年、同じ時期にクロックワーク・シティのDLCがスタートしたけども、これは後に発表になった新章の「サマーセット」の序章も担っていたし、マークマイアも今後、何かに繋がる可能性があるのか、そういう事も非常に興味があります。

新しいDLCのスタートが近づいたら、TESシリーズのファンの視点で「マークマイア」への期待も書きたいと思ってるんで、PvP(シロディール)をやらない人も遊びに来て欲しいと思ってます。

(当然のように、また誤字とか脱字があるかもしれないけど、それはまた後で修正します。いつも駄文を読ませてすみません)
 

追記
記事書き上げて、2日ぶりにシロディールの様子を見たけど…パクトはあんまり調子良くないよねw 

自分の場合、ヴィベクの月が切り替わった直後はシロディールには数日居ないのが常で(記事書きに追われるw)、だから、居なかった奴がこういう事を言うのも気が引けるけども。

しかし、パクトは土日と言う週末は調子良くない事は非常に多くて(これは多分、土日は他陣営の大きなグループ・ギルドが動く事が多いからに思う)、だからそのせいだと思いたいけど。

まだ始まったばっかりだし、来月はもう少し明るい記事書けるように自分もできるだけ頑張るね。(…と言っても、まだ仕事が忙しい事が多いかもしれないけど)

Makoto

ESOには”Gills J”で参戦。音楽geek(soul,Funk& Jazz他)、中学2年の頃からプログレ・バンドで鍵盤系をやってました。ゲームは「英語がわかる」と言うだけで得意なジャンルじゃありません。誤字脱字の天才。

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