【TESオンライン】シロディール 今月のヴィベクはパクトが優勝 & シロディールで一番活躍してるクラス / 「年央の騒乱」のイベントが始まる

シロディールでの30日に渡るヴィベクの今月の最終集計では、パクトが二ヶ月連続で優勝する事になりました。

しかし、パクトも決して楽な戦いをして来たわけではなく、個人的にはいつにもなく本当にキツイ一月で、シロディールに参戦してるどの陣営の皆さんもお疲れさまでした。

そして、ヴィベクの最終集計の2日前(1/11)から、いつもなら夏に行われているシロディール・イベントの「年央の騒乱」が開催されてます。今回はたった10日の短いイベントになってるけども、今日はこの2つについて書きたいと思います。

 

シロディールでの最終集計ではパクトが優勝

 
パクトの場合、去年の夏までは異常な位の一人勝ち状態が続いた後、去年の9~11月の3ヶ月は全然勝てない時期が続いて、先月は久々に勝利し、今月も引き続き勝利する事が出来ました。

20191/1 ヴィベクの最終集計

それで先月パクトが勝った時の集計結果を出さなかったんで、参考と資料の為に12月集計分も貼っておきます。上が1月集計、下が12月集計です。

2018/12 ヴィベクの最終集計

パクトはほぼ先月と同じポイントで勝っていて、しかし、12月の最終集計が金曜日で、その直後の土日にパクトはたった2日で2000ポイント近くの差を付けられて3位と言うところから今回のヴィベクがスタートする事になりました。

先月集計で勝ってはみたものの、翌日、どんケツに真逆かさまに転落…と言う感じでwww

と言うのも、パクトもアメリカ時間以外は安定して人員が居た…と言うわけでは無くて、特に集計前半はアメリカ時間であっても3陣営の中でもいつも最初に人数が減る…と言う状態で、人員がやや集まりだしたのは、パクトが1位のポジションに返り咲いてから。

集計の前半は、いつもパクトは人数的には恵まれない状態が多かった

集計が始まってちょうど10日目あたり、日本の連休と海外のホリデー休暇が重なって、日本時間に日本と海外の両方のグループが集結して、その連携と協力でパクトは1位のポジションを争える場所に返り咲く事が出来ました。

どこの陣営もそうだと思うけど、優勝の可能性が見えて来ると陣営に人が集まりやすくなるのはいつもの事で、それだけに陣営がいつも勝利の可能性を示して行く…と言う事は非常に大事。シロディールは少人数の強さだけでは決して勝てない場所だけに、多くの仲間の協力がいつだって必要です。

 

今月の勝敗を左右したのも各陣営の「星霜の書」

そして、今月の勝敗でも大きく影響したのは言うまでもなく各陣営の星霜の書を争奪戦で、敵の星霜の書を奪えば、奪った陣営にプラス10ポイントの加算が来るけど、奪われた陣営はマイナス20ポイント。

だから、自軍の星霜の書を奪われるダメージは敵の星霜の書を奪っても穴埋めできないほど大きいし、それだけに、敵の星霜の書を奪う以上に自軍の星霜の書を守る事は今のシロディールでは最優先事項の筈。

しかし、どの陣営の行動を見ても、敵の星霜の書を奪う事より自分達の星霜の書を守る事について危機感を抱ける人がイマイチ少なく見える事もありました。

砦や資源がほぼ互角でも、星霜の書の保有数でこんなに獲得ポイントが変わる

上の写真は、まだパクトがカバナントと激しく首位争いをしている時の今月の写真だけど、砦、基地、資源の保有数がほぼ同じでも、星霜の書の加点・減点で60ポイント近く獲得ポイントが違うのがわかると思います。

こういう状態を何時間も放置していると、集計が来る度に60ポイントづつ陣営ポイントの差が広がって、もし星霜の書を奪われたら、出来るだけ速やかにそれを取り返す事が大事。

多分、今月、自分がチャットに最も書き込んだ言葉は”Save our scroll” だったと思うw

それでも、パクトも一番人数が減る夕方の時間に毎日星霜の書を奪われるのは普通に起きていて(自分もこの時間は仕事でシロディールに居れない事が多い)、日本時間のパクトの活動は、ほぼ毎日これを取り返す事w しかし、日本やアジア時間の仲間は協力しあってこれをやり遂げて来ました。
皆、お疲れ様でした!

 

個人成績はパクトで3位、全体で5位 メイン活動は実は「防衛」

そして、個人の成績を晒しても仕方ないんだけど、陣営では3位、全体で5位で…もう既に陣営のベスト10入りは10回目位なんで、自分の中では個人の同盟ポイントの為にシロディールで戦う時代は終わっておりますw 

先に触れた通り、今月のパクトは最初からかなり厳しい状態に置かれたし、その陣営ポイントをどう取り戻すべきなのか、それしか頭に無かったし、珍しくチャットで陣営に檄を飛ばす事も多かったし、時に行き過ぎた他のグループの行動を諌める事もありましたwww

正直なところ、どの世界でもそうだと思うけど、ある程度の実績を持ってないと、何を言っても人は聞く耳を持ってくれない事もあったり、信用してくれなかったり、それはゲームの中の戦争であっても同じ事が言える事が多い…。

それで、自分のシロディールの活動は、パクトでも最近大きなグループが沢山走る現在であっても、相変わらず防衛とホーム砦を取り返す事が活動の80%位を占めていて、ソロでの活動が3/4くらい。(それでも今月はグループの誘っていただいた事が多くて、これでもグループの活動はいつもより多め)

追記:そう言えば、パートナーと二人でグループを組んでる事は結構あった(互いの場所がわかるんで)

グループはどうしても攻撃主体で、突然砦に火の手が上がった時、ソロの方が早急に防衛に駆けつけやすい…と言うのがあって、最も仲間が集まりづらいパクトの防衛面をずっと担って来る事になりました。

グループとか入ってなくても、パクトで走る海外や日本のグループのリーダーは同じギルドの人も居るし、皆ファミリーみたいな感じで、皆さんにはいつもお世話になっております。

自分の所属するPvPのメインギルド(拠点はアメリカだけど日本の人たちも結構いる)の仲間は、別にPvPギルドを持っていたり他のところに所属してる人も多いけど、シロディールでの稼働率はかなり高いギルドで、シロディールではいつも多くのギルドの仲間が戦っています。

昨日、そのギルドのギルマスがシロディールに居て「パクトってこんなに防衛しない陣営だっけ…」とかボヤいているw 

最近、パクトでも大きなPugが走っている事が多くて、巨大なグループが多くなると攻撃面の強化にはなっても、意外や防御に大きな穴が空きやすいのもシロディールの一つの特徴なんですよ…ギルマスw

 

シロディールでどのクラスがどの位活躍しているのか? ウォーデンの活躍が目立つ

そんな事より、実は先月の記事にしようと思っていた事なんだけど、マークマイアのアップデート後、PvPでもナイトブレードが一強…みたいな事を言われて来て、各陣営のベスト10にどのクラスがどの位居るのか? に注目してみると、なかなか面白い結果になっています。

パクトの順位は先に紹介した写真を参考にしてほしいけど、アルドメリとカバナントは以下の写真のようになってるようです。

アルドメリの場合

カバナントの場合

それで、各陣営のベスト10に入っている人の各クラスの人数を書き出してみると…

 パクトアルドメリカバナント
ドラゴンナイト111
ソーサラー240
ナイトブレード415
テンプラー113
ウォーデン231

パクトとカバナントは未だナイトブレードの多さが目立つけども、ナイトブレードの場合は、マジカ型とスタミナ型ではかなり活動も変わる場合もあるし、パクトの上位はマジカ型のナイトブレードの人が伝統的に多いです。

個人的にいつも感心するのはアルドメリで、最も意欲的にシロディールで色々なクラスの新しい挑戦を試みているように見える事があります。

マークマイアのアップデートでソーサラーは使い辛くなった…と言われて来た一方で、アルドメリではシロディールでもソーサラーが未だ頑張っているし、また、最近、シロディールで特に目立つのがスタミナ・ウォーデンの人たちの活躍で、このスタミナ・ウォーデンをシロディールでいち早く活躍させたのもアルドメリに思えています。(日本とアジア時間に走る例のギルド)

先日、パクトのチャットに「最近、やたらスタミナ・ウォーデンが多くね?」と書いた仲間が居て、「半分くらいがウォーデンじゃね?」と別の仲間が返事したのは笑ったけど、半分がウォーデンと言うのは大げさな表現だったとしても、かなりシロディールではウォーデンの人たちが目立つようになっているのは事実にも思えます。

この流行を作ったのはアルドメリの例の強いグループだと思うけど、実際、最近のシロディールでは、アルドメリのそのギルドグループによく似たグループが幾つか出て来て、カバナントにも日本時間に活躍するウォーデン主軸の強いグループがあるし、これらと戦ってみると、その強さでウォーデンの印象が非常に残ってしまう…と言う感じか?

これは例のアルドメリのギルドとは違う少数精鋭の某ギルド 攻撃力が高い

追記: 上の写真は、日本やアジア時間に走るアルドメリのギルドとは違うアルドメリの少数精鋭ギルド。たまにカバナント領の方にも現れるけど、このグループも主軸はウォーデンで、このグループの活動が確認されると、パクトのチャットに「ignore」(相手にするな)と書き込まれるほど。

攻撃力もかなり高いし殲滅も非常に難しいと言う事もあって、しかし、自分達はそれなりの人数が居ればこれと戦うし、この時も殲滅させました。

ウォーデンを組み込んだグループの特徴については、去年の9月に記事を書いてるんで、それを参考にして下さい。

;edit; 最近のシロディールで、グループで活躍するスタミナ・ウォーデン その危険性と対処
 

最近のシロディールは、どの陣営を見ていても大部隊(フルレイドは当たり前、40人から50人の敵とかアメリカ時間では全く珍しくないくらい)で動く事が多くて、そこでどういう活躍が出来るのか? それも同盟ポイントが多くなる一つの視点だと思ってます。

ところで、ドラゴンナイトの活躍が他のクラスより少ないように見えるけど、同じドラゴンナイトの仲間を見ていても、シロディールの防御面では未だ一番強いクラスの一つだと思うし、ランク上位じゃなくても平均的に活躍してる人は多いです。

実はパクトはドラゴンナイトが最も多い陣営で、他の陣営の倍くらいのドラゴンナイトが活躍しています。個人的には、ジルのクラスであるドラゴンナイトは最も好きなクラスで、他の強いクラスを見ても、それに変えよう…とか言う迷いは既に自分の中にはありませんw

 

パクトのチャットで今月よく見た言葉 ”PvDoor”

先月あたりからパクトでもかなり大きなPugが幾つか動く事になって、どこの陣営もそうだと思うけど、大きなグループや部隊が一斉に動いた時の弊害は、どの砦も殆ど「空」になると言う事。

最近はそういう空の砦を優先的に狙う戦法も各陣営で目立っていて、それ故に「PvDoor」と言う言葉をよく耳にしたように思えてます。

これは自分のメインギルドのPvDoorの写真 この時は上から油も落とされてるけど

PvDoorの意味については、既に個人の日記ブログの方に書いてあるんで、興味がある人は読んでみて下さい。

普通に砦を取り戻すだけでも、最近はPvDoorになっちゃう事もあるけど(砦を奪った敵はすぐに大人数で移動してしまう為)、しかし、PvDoorばっかりやってると、特に大きなグループの場合は仲間からもバカにされる事もあります。

 

シロディール・イベント「年央の騒乱」が始まる

 
さて、11日からシロディールでは、「年央の騒乱」のイベントが始まりました。

「年央の騒乱」と言うと、毎年夏に行われるシロディールのイベントで、しかし、今年はインドリク騎乗のイベントも兼ねて、1月にも行われるようになったようです。

:text; 「年央の騒乱」PvPイベントで同盟(or 自分)のために戦おう!(日本語公式)

イベント本体の内容は、毎年夏に開催されてきた「年央の騒乱」と全く同じで、エボンハートパクトの場合、北門に居る姉さん(写真・上)に話掛けて巻物を買って、それを発動すると経験値や同盟ポイントが2倍貰えるようになります。

また今回の年央の騒乱は、先に少し触れたように去年から続いているインドリクイベントにも関係していて、年央の騒乱に参加する事で貰えるチケットでインドリクを進化させるのに必要なベリーの一つと交換が出来るようになります。

この詳細は、公式の記事を参考にしてください。

2019年のゲーム内イベントで新生インドリクを進化させ、新しいインドリクを手に入れよう!

個人的にインドリク関係のイベントが面倒臭くて仕方ないんだけど、面倒臭い…と言いながらやっているのは、サイトを運営して記事を書いてる手前、渋々やっている…と言う感じでwww

 

イベント中の待ち時間がとんでもない

年央の騒乱は同盟ポイントが2倍になったり、シロディールに通う人にとっては内容的には有り難いイベントではあるんだけど、如何にせん人が集中しすぎて、スムーズに活動できない。

まず、どの時間帯でも鍵が掛かっている状態で、普段、シロディール人口が減って来た事について嘆いていた自分にとってはこれは嬉しい事ではあるんだけど、しかし、待ち時間がね…w

上の写真とかまだまだいい方で、300番以上待ちも普通にあったり、嘘でなくシロディールに入るまで2時間以上待たされたし。

自分の所属するPvPギルドのチャットでも、この「待ち時間」の長さは最近よく話題になっていて、皆300番待ちは普通のような感じ。

英語の公式フォーラムでは、3時間も待たされていると言うスレッドを上げている人がいました。

;topic; 3 hours in q(英語公式フォーラム)
 

イベント中のシロディールのパフォーマンスが酷すぎる件…

しかし、個人的には、この待ち時間にESOの家の内装をやったり、普段シロディール行きで犠牲になって来た他のESOの活動をしながら退屈せずに過ごしています。

それよりも、このイベント最中のシロディールでのパフォーマンスの酷さの方が問題で、自分の環境では、ゲームがたまにフリーズする事はあってもクラッシュとかは今まで殆どなくて、それが何度かクラッシュする事になって、一度はPCまで落ちた事があった。これは初めての経験だったし。

PCが落ちた時はマジで青くなって、PCのエラーログを確認する事になったけど、Kernel Power41の問題で、これは電源に関係する場合もあるけど、一時的にPCにものすごい負荷が掛かったのが原因と思ってます。

落ちた時のシチュエーションも、パクトの大勢の仲間がドアを直している所に敵のナイトブレードのマジカボンブが現れて無差別爆発を起こした直後、慌てて回復魔法を連発した時で、そこにはかなりたくさんの仲間が居たし、当然、方々の仲間が回復魔法を使ったり、またマジカボンブをやっつける為に一斉に仲間が動いたりと、同時にプレイヤーが色々な行動を起こした時。

それ以外にも、ちょっと人数が多い戦闘になった時に魔法が発動しなかったり武器の切り替えが出来ない事もしょっちゅうあるし、パートナーは年中「アルティメットが発動しない! 薬が飲めない!」とか隣で叫んでいるしw 激戦の砦に近づいただけでフリーズして北門に戻されたり、踏んだり蹴ったりの事も結構ありますwww

ESOの場合、特にシロディールの満員御礼の時は、こういうパフォーマンスに期待しちゃいけない…とか個人的には諦めの境地にも近いようになってるけどw 

こういう事が起こる原因について、英語の公式フォーラムの話では、「使用してるゲーム・エンジンが古い」とか、またESOの戦闘はセット装備を「売り」にしていて、モンスターセットも合わせて3つ位セット付けているプレイヤーが殆どで、そのダメージ値や確率で発動する技ならその変数とか、全部のプレイヤーの戦闘の計算式が大規模戦闘のもとで動いていて、それがとんでもない負荷になっている…と言う指摘もありましたwww

また、最初にこのゲームを構築した時のエンジニア達を解雇した後、スキルが低い人達がDLCを作ったり、システムを一貫して同じエンジニア達が作っていない為にスパゲティコードになってるとか、システム同士が競合を起こしてる…とか、PC初心者のMODを入れすぎたスカイリムみたいになっているような話もありましたwww

この話のどこまでが正しいのか自分にはわからないけど、アメリカのPCゲーマーにはIT関係の仕事に携わっている人は沢山居るだろうし、その知識を持っている人も沢山居るだろうから、自分はこういう話を興味深く聞いています(自分は、こういう話がかなり好き)。

 

もしシロディールで不具合が出て、ゲームに入り直さなくてはいけなくなった時

そして、もしシロディールでフリーズしたり無限ロードが起きたり、「戦闘中」がずっと外れずにゲームを一旦ログアウトとかする必要がある場合。

特にこのイベントの期間、シロディールに入り直すのに一から並び直すとか大変すぎるから、そういう不具合が出た時は、この方法でゲームにログインしなおしてみて下さい。

シロディールを出る事なく、元のシロディールの続きからゲームが出来ます。

 
しかし、シロディールが重くなるのは問題だけど、シロディールに沢山の人が来てくれる事は本当に良い事だと思うし、良い部分も見るようにして、自分にとっては3度目になる「年央の騒乱」を楽しみたいと思ってます。

(また誤字・脱字が酷い可能性があるけど、後で直しておきます。いつも酷い文章を読ませてすみません)

Makoto

ESOには”Gills J”で参戦してます。音楽geek(soul,Funk& Jazz他)、中学2年の頃からプログレ・バンドで鍵盤系をやってました。ITスキルはHTMLとCSSはスラスラですが、PCゲームには役立たないのが...

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