【TESオンライン】2020年のESO新章はスカイリムが舞台? ”Dark Heart of Skyrim”の予告がESO公式のゲームアワード用動画の最後に登場

今年も残すところ僅かになって、師走の多忙に追われている人達も多いかと思うけども、体調だけは気を付けてお過ごし下さい。

さて、今日の話題は来年のESOの新章についてで、既にかなり前から次の新章はスカイリムが舞台になるんではないか?とファンから予想されて来て、それを裏付けるものが公式の動画で見る事が出来るようになりました。

 

「エルスウェア」のゲームアワード用動画に登場する来年の新章の予告

これが昨日、公式に発表されたゲームアワード用の「エルスウェア」の公式動画です。

しかし、この動画は南エルスウェアを舞台とする「ドラゴンの大地」の真エンディングのネタバレ部分もあるんで、これから南エルスウェアをプレイしようとする人は見ない方がいいかも?

 
「ドラゴンの大地」の真エンディングを見たファンには、色々な思いがこみ上げてくる動画だけども、この動画の2分10秒あたりに雪原を山の上から見下ろす一人の男の姿が現れます。(今日の記事の表紙写真)

そして、この画像の後には、こういうテロップが表示されます。

ここに商標まで付いた”Dark Heart of Skyrim“と言う文字が。これは多分、次の新章の題名のように見えます。

 

この真実がわかるのは、2020年1月16日 ベセスダ公式Twitchにて

そして、この動画の最後にはこういう日時が映し出されます。

この日時が何を意味しているのか?と言えば、”HyperX Esports Arena Las Vegas“のイベントがある時で、この時にESOの次の新章が発表になると既に公式から予告されています。

公式の記事によれば、日本時間の1月17日の午前7時より、ベセスダの公式Twitchにて中継ライブ放送があります。

;hometv; https://www.twitch.tv/bethesda

日本からの場合、もろに通勤や通学に関係してそうな早朝の時間帯で、多くの人が見るのが辛い時間帯だけども(自分も今の予定では見れるかは不明)、ここで来年の新章が明らかになる予定のようです。

 

来年の新章の舞台がスカイリムになるとファンの中で予測されて来た経緯

 
それで前述の通り、既に多くのファンから来年の新章がスカイリムと予測されて来て、前に自分のダイアリーの方で、それについて書いた事がありました。

;edit; 来年の新章&DLCの舞台はどこになるのか? (RSR/Diary 2019-11-8)

そこから抜粋してしまうけども…

なぜ多くの人が来年スカイリムの舞台を予想するか?と言えば、このスレッドをあげてくれた方は公式サイトでも非常にロアとかに詳しい人で、本当だったら、2021年がスカイリムの10周年なんだけど、実は2021年はオブリビオンがスタートした15周年にもあたって、その為、2020年がスカイリム、2021年がオブリビオンの記念として、その関係のものが出されるのではないか?と予想している。ESO初の新章のモロウィンドが出た時も、TES3のモロウィンド15周年の時だった。

また、ESOの一つの傾向として、その年の最後のDLCは来年の予定を少し示唆する事があって、南エルスウェアで会ったキャドウェルがソリチュードに居た…とか言ってみたり、また、主人公が助けたカジートの兄弟をノルドの船長がスカイリムに連れて行く…と言うクエストもあった。そして、ストーリーの最後、サイ・サハーンが最愛の誰を探そうとしているのか…。

こういう事から、ファンの中では既に「ドラゴンの大地」がスタートして間もない時から、2020年の新章の舞台がスカイリムである事が根強く噂されて来ました。

今日紹介して公式動画に関係する英語公式フォーラムのスレッドでは、今、来年の舞台がスカイリムだとわかっても「何の驚きもない」と言う言葉さえありました。

 

しかし、スカイリムと言っても、その”どこ”が舞台の中心になるのか?

これについてはまだ憶測の枠を出てない話だけども、しかし、ファンからは色々な希望を兼ねた予想も沢山出ています。

かなり多い予想として、南エルスウェアでキャドウェルが”ソリチュード”と言うキーワードを口にした事から、その周辺になるのではないか?と言う事。

TES5のソリチュードの門

同時にソリチュードの近くには、TES5のスカイリムのDLC「ドーンガード」の中心の1つでもあった吸血鬼の「ヴォルキハル城」がある。

その為に吸血鬼に関係するシナリオを予想し、「ドーンガード」のヒロインでもあったセラーナの登場までも予測する人がかなり居るのは驚きでしたw

TES5のセラーナ

このスレッドでは、TES5に登場するセラーナがいつ頃封印されたのかがかなり話題になっていて、TES5で初めてセラーナに会った時、彼女がタイバー・セプティム(後のタロス神)が建国した「帝国」の存在を知らなかった事はこのフォーラムでも触れられていました。

ESOと言うのはタイバー・セプティムがタムリエルを統一した300年前の話でもあって、確かにセラーナが封印された頃と重なってもおかしくはない要素がある。

当然、これらはスカイリムでのセラーナの人気がこういう予想に結びついている可能性もあるけども、一方で、TES5でのセラーナのイメージを壊さない為にも、セラーナは登場させてほしくない…と意見もあったりしますw

しかし、気になるのは、次の新章のタイトルが”Dark Heart of Skyrim”と言う事で、「スカイリムの闇の心」(直訳すぎるけどw)が一体何を意味するのか、これも気になるところ。皆が予想するように吸血鬼と何か関係があるのか? これは公式の発表を待ちたいと思います。

そして、もう1つ、ファンからの要望が高い事として、大崩壊が起こる前のウィンターホールドの繁栄を見たいと言う意見。

TES5のウィンターホールド 大崩壊後、いつも吹雪で街が荒んでいる

TES5のスカイリムでは既に大崩壊が起きた時のウィンターホールドしか見れなくて、自分のダイアリーから再び抜き出せば、

海外のプレイヤーからの要望としても、大崩壊が来る前のウィンターホールドが見たい…と言うのもかなりある。ウィンターホールドは、スカイリムより200年ほど前(オブリの動乱が起きた時と重なる)の大崩壊によって大学と一部を除いて多くが海に沈んだとも言われていて、かつてはスカイリムの首都が置かれたほどの街だったと言われている。

そして、ESOに根強くある要望の1つが、TES4オブリビオンにあった自由に魔法が作れるシステムで、ウィンターホールドにスカイリム唯一の魔法大学がある事を思えば、これを叶える事が出来るバックグラウンドを持っているとも言えるのかもしれません。(この大学にはシャリドールの像までがある)

その他にも、スカイリムには幾つかブラックリーチに繋がるドゥーマーの遺跡がある事から、ドゥーマーの秘密に触れてほしいとか、ファルメルとスノーエルフを出してくれ…とか。こういう意見が出るのはESOファンの多くがスカイリムをやり込んでいる証拠で、ESOがTESの伝承をちゃんと受け継いでいる事は多くのファンが見て来る事になりました。

 

追記: 「Dark Heart」は何を意味するのか? 英語公式フォーラム投票より

今日の夕方に投票が始まったアンケートスレッドで、来年の新章の表題にある「Dark Herat」は何を意味しているのか皆に聞いています。

まだ始まったばかりの投票だから、まだ投票数は少ないけども、今のところはこんな感じになってます。

実はブラックリーチと答えている人が一番多い。次いでヴァンパイア(吸血鬼)。

その他の意見には、ブラックリーチとヴァンパイアの両方と答えている人が結構居るのが興味深い。

しかし、来年の新章については、スカイリムと言う舞台以外はどれもが未だ願望と予想の枠を出ない話で、年明け1月17日に来る公式Twitchでの発表を待ちたいと思います。

Makoto

ESOには”Gills J”で参戦。音楽geek(soul,Funk& Jazz他)、中学2年の頃からプログレ・バンドで鍵盤系をやってました。ゲームは「英語がわかる」と言うだけで得意なジャンルじゃありません。誤字脱字の天才。

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