「Skyrim 2」とは何ぞや? エルダースクロールズ6の噂や憶測

今日は、Google Newsの力を借りまして、エルダースクロールのニュースを集めるページを作っていたわけですが・・・

;folder; The Elder Scrolls NEWS / Rolling Sweet Roll
(4/1追記 RSSのエラーが直ったとは言い難いものの、再公開)
the elder scrolls News多くの人が理解してる通り、今、ベセスダは去年発売になったFallout4のアップデートやDLCに全力を注いでいるように見えています。しかし、ファンの中には、エルダーズ・スクロールズの続編の話題の到着を待ち望んでいる人も多く、スカイリムから今度はどこに話しが繋がるのか、それがそろそろ気になる頃でもあります。

 

 

実際、Google Newsからエルダースクロールズのニュースを取得してみると、日本語のニュース更新はかなり停滞気味なものの、英語や海外のニュースは、「The Elder Scrolls 6」と書かれたものもここ数日の間でかなり更新されています。
 
その多くの注目は、「今年のE3で、エルダースクロールズ6について何かしら発表があるのか?」と言う事のようです。

実際、ベセスダの公式Twitterのトップには、上記のTweetが固定で表示されています。
これによれば、2016年6月12日午後7時(カリフォルニア現地時間)にベセスダはプレカンをやる予定になっているようです。
 

自分も去年のE3のベセスダのプレカンLiveを見ることになりましたが、去年は当然のようにFallout4と言うビッグタイトルの発売が控えていただけに、そのプレカンはかなり期待される事になりました。そこで、それまで謎だったFallout4のシステムがかなり明らかになり、それはファンの購買意欲を刺激したに違いありません。
 

そして、今年・・・。
そこで、一体何がベセスダから語られるのか?

 

 

ここ数日、海外で出回っているニュースで噂されている事を見てみると、殆どが未だ憶測と言う枠を出ていないものが多いようです。

そこで注目すべきワードは、「Skyrim 2」と言うもので、これは一体・・・www

この言葉とは、2015年にE3直後に英テレグラフがピート・ハインズにインタビューした内容が元になっているようです。

:text; The Telegraph (2015年6月24日)
“Bethesda’s Pete Hines: ‘Another publisher would be spitting out Skyrim 2 a year later'”

この題名を見てもわかる通り、「別の新聞(雑誌)は1年後にスカイリム2を口にするだろう」と言う皮肉じみたピート・ハインズの言葉に見えます。(自分もそれほど英語力は強い方では無いので、間違った解釈だったら許して下さい)

この中で、ハインズ氏はこう語っています。

「’スカイリム2はいつ来ますか?’ のような冗談を人々に言わせるとか、そういう特権を持っているのは稀な事です。その理由は、別の担当記者が自分の会社の儲けを得る為に一般的に語っている事だからです。彼らが1年か2年の内にスカイリム2が出るとか言い出して、それをどうやって我々が見るのか、ありえないでしょう。我々は2015年の自分達の25タイトルに集中していて、その手の出版関係の人じゃありません。」

ちょっと訳がムズ過ぎて(汗)おかしかったら、すみません。しかし、マスコミは儲ける為なら何でも書く・・・と言うような意味合いであると自分は理解しました。
 

・・・と言う事で、Skyrim2はあり得ない・・・と取りたい所ですが、別の海外の(個人サイト?)記事では、Skyrim2があり得るような事も書いてあって、一体どう解釈をすれば良いのか・・・。
 

こちらの記事には、エルダーズ・スクロールズの続編の発売時期が予想されてます。

:text; Cross Map
The Elder Scrolls 6 Release Date: Bethesda Confirmed E3 2016 Attendance, Shows a Photo of Elder Scrolls; Pete Hine Says Studio’s Current Focus is Fallout 4 DLCs

ベセスダは、エルダーズ・スクロールズのシリーズを4年毎に出していて、次の4年後である2019年リリースの可能性。
(自分は、この4年の意味が分かってないんですが、skyrimは2011年に出て、オンラインは2014年? それとも、FO4を挟んでいると言う意味すか?w)
 

また気になるのは、次の舞台になる場所です。

オブリビオンがまだ流行っていた2008年頃、こういう記事がありました。

:text; The Days of Divine CrusaderTES V(オブリビオン続編)の舞台はスカイリム?(リンク切れ)

こちらの記事は、UESPの記事を元にSkyrimが出るちょうど3年前に書かれた記事です。
これを読むと、既に多くのエルダーズ・スクロールズのファン達が、色々調査をして、Skyrimを予想していた事が理解できます(オンラインが作られるだろう事も予測されてます)

もし、本当に次の作品が2019年に出るとしたら、今年はちょうどその3年前にあたり、そういう情報も出てくる頃なんでしょうか?

先の英語記事では、エルスウェアーとヴァレンウッド、また、アルゴニアン、レッドガードあたりで激しい議論があると言っています。しかし、レッドガードは既にTESシリーズで取り上げられているので、これは無い可能性もあるとも書いてあります。Skyrim2があると言う事まで・・・w
 

個人的には、サルモールがその後どうなったのか、それを知りたい!!!!
シロディールの帝国は存続出来るのかも気になるし、Skyrimのノルドと帝国の連合軍あたりが、サルモールを潰しに行くと言う展開だったら、大手を振って応援しますよ。

これも個人的な意見に過ぎないけど、今回のSkyrimの同胞団が何とも悲しく・・・。
同胞団 アエラとスコール

エルフを退けたイスグラモルから続く団体だけに、その土地をサルモールが闊歩してるのを許してていいのか?とか、ウェアウルフになんかなってる場合じゃねーぞ、とか、ノルドの同胞がサルモールに連行されている事にも黙ってるとか、色々思う事がありまして・・・
内戦イベントではなく、ノルドが団結してサルモールを叩きに行くとかだったら、どんなに痛快だっただろう・・・とかいつも思ってます。

Skyrim2の噂は全く鵜呑みにしてないものの、なんかその辺にケリを付けるシリーズがあっても良いような気もしてます。(あくまでも個人的な感情w)

しかし、ドヴァキンは次のシリーズでどんな語られ方をするんですかね?

誰かがどこかで書いていたけど、このシリーズは、前の作品の登場人物の気の毒な行く末を見る事も多い・・・。オブリビオンでは、モロウィンドの追加シナリオのブラッドムーンのシルスクの夫婦のあまりに気の毒な行く末を見てしまったし、今回のSkyrimでは、ニルンルートおじさんのシンデリオンの死を見てしまったし・・・。

次の作品では、Skyrimの誰かの行く末を見ることがあるのか? そんな事を考えながら、次のシリーズ作品を想像してみるのも面白そうです。

因みに、おふざけ半分で「Skyrim2」のニュースも、先に紹介したこのサイトのニュースページで取得してますので、興味のある人はチェックしてみて下さい。しかし、Fallout5の噂までがあるのは・・・・・・
 

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Makoto

ESOには”Gills J”で参戦。音楽geek(soul,Funk& Jazz他)、中学2年の頃からプログレ・バンドで鍵盤系をやってました。ゲームは「英語がわかる」と言うだけで得意なジャンルじゃありません。誤字脱字の天才。

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