【TESオンライン】6月25日より今年2度目の「年央の騒乱」PvPイベントがスタート シロディール初心者へのアドバイス? 7/3追記 イベントは7/8まで延長

アップデート26のPTSのテストにおいても夏に開催予定の年央の騒乱のテストがされて、その日程が正式に決まりました。今日はそのイベントの前知識について書きたいと思います。(特にシロディールはESOにおいては個人的な専門分野?でもありますw)

 

6月25日(木)より夏の「年央の騒乱」が開催される

 
既に日本語公式フォーラムでも翻訳記事が出ているので、それも参照して下さい。これを読めば、殆どイベントについては理解できると思ってます。

日程は6月25日午後11時より、7月7日午後11時まで 7月8日の午後11時まで

7/3追記 イベント期間は一日延長になりました!

このイベント期間中、欧州サーバーで色々な不具合があり臨時メンテナンスがあったり、7/7に定例メンテナンスが予定されている為に、イベント期間中は一日延長になりました。

 
この最大のイベントの売りは、各PvPフィールドでの獲得同盟ポイント(AP)が倍になると言う事で、その他にも経験値が2倍、この期間にしか獲得できないアイテムとか色々な特典があるものの、ゴールドとは違う意味でのプレイヤーの大きな資産とも言える同盟ポイントがいつもより多く貰える事が多くのプレイヤーにとって魅力的なイベントになっています。

 

ペリナルの報酬箱が貰えるデイリークエスとそこからの報酬

また、この期間PvPでのデイリークエストを行う事で、ペリナルの報酬箱と言う特にシロディールで戦う人には魅力的な報酬が入っている報酬箱を貰えるけども、その対象のイベントは下記にようになっているようです。

    対象デイリークエスト

  • バトルマスター・リヴィンから受領可能なバトルグラウンドのクエスト
  • 偵察、戦闘、前線、征服ミッション
  • 星霜の書の獲得、再獲得のクエスト
  • ヴラスタルス、ブルーマ、クロップスフォード、シェイディンハル、コロールの街のクエスト
  • インペリアルシティのデイリークエスト

そして、この箱には以下のアイテムが含まれている可能性があります。

    ペリナル報酬箱に含まれるアイテム(ランダム)

  • 変性クリスタル
  • 錬金用試料
  • 修理キット、前線キャンプ、攻城兵器などのPvP用の消費アイテム
  • 所属同盟とアカヴィリのモチーフページ
  • 自分の同盟のスタイル素材
  • アカヴィリのスタイルモチーフ
  • コールドハーバーの攻城兵器(氷炎バリスタやトレビュット)
  • プリズムのルーンストーン
  • ペリナルのハウジングアイテムの本

 

ファンから超高評価だった今年1月の年央の騒乱

既に今年の1月に年央の騒乱は行われていて、その時は、ESOの中でも敬遠されがちなPvPでありながら、英語公式フォーラムでは「最近、最も楽しかったイベント」と言う評価まで多くのファンにより与えられました。

これは再三書いて来た通り、今年の1月の「年央の騒乱」の時、殊にプライマリーキャンペーン(現在はグレイムーア、当時はカールグロンティード)での待ち時間が凄すぎて、大きなギルドグループがプライマリーでの活動を止めていた事に理由がありました。

シロディールで活動している多くの人たちが認識している事の一つとして、ボイスチャットを使用して一斉に技を出して来たり、同じ技をスパムし続けるタイプの大きなギルドグループの活動と言うのが、シロディールのパフォーマンスに大きな影響を与えている…と言う事がありました。

今年の5月のアリウス 対アルドメリのハードコアギルド

ギルドグループを運営している人から見れば皮肉な結果なものの、これらのハードコア系グループがイベント期間中にプライマリーキャンペーンに居なかった事は、全ての陣営に鍵が掛かるほどの人数で賑わうキャンペーンであってもパフォーマンスがそれほど悪化しなかった事に繋がったし、またシロディールの活動が慣れていないPvP初心者でも安心して活動できる状態にも繋がりました。

現在のシロディールと言うのは、ハードコア系と呼ばれるボイスチャットを使って連携技を繰り出して来るPvPギルドが活動している事が多くて、自分のように3年近くシロディールで活動しているプレイヤーはこういうグループともソロで戦う事が出来るけども、初心者ではこれらのグループに簡単に捻り潰されるのがオチで、PvEのエンドコンテンツとは違う超難しい戦闘になったりする事もあります。

(本当だったらハードコア系グループとの戦闘がどんなものなのか見せたいんだけども、個人で所有しているそういう動画はギルド名とか個人IDとか映っている事が殆どだから編集が多すぎて見せれなくてスミマセン。)

しかし、前述の通り、年央の騒乱時では逆にこれらのグループは活動しないことが多い事から、ソロの人や初めてシロディールで活動した事がない人でも実は活動しやすい期間になっています。

夏の年央の騒乱が今月のいつ頃に開催になるのか、これはPvPにいつも付いて回るゲーム・パフォーマンスの悪化との折り合いと言う感じで、グレイムーア以降のパフォーマンスの改善の甲斐? あってか、何とか今月末近くに開催される事になったように見えています。

去年の夏においてはバトルグラウンドのファンイダーが問題を抱えて、年央の騒乱の開催が見送られる事にもなったけども、今年は無事に開催されるようだし、今回もゲームパフォーマンスが悪化しないよう、多くの人が楽しめるイベントになるように祈りたいと思います(苦笑)

 

年央の騒乱のイベントの参加の仕方

これは今年の1月の年央の騒乱と殆ど同じで、公式の記事で確認してもらってもいいし、当サイトの今年の1月の年央の騒乱の時の記事を参考にしてほしいと思います。

マエラがバトルグラウンドのテント前に居るのも1月と同じです。オオカミの帽子を被った姉さんです。

特にシロディールに初めて参戦したい人は、この記事も読んでほしいと思っています。

 
 

1月の年央の騒乱と違う点

 
それで、今回の夏の年央の騒乱では、1月開催とは幾つか違う点があるので、それを書いておきます。

 

帝都で拾えるスタイルページは、今回は「第ニ軍団」

前回はPvEとPvPが混在する帝都において「第零軍団」のスタイルページを獲得出来ました。

かなりごっついデザインの第零軍団の鎧セット

このスタイルも引き続き、イベントチケットの支配人の所でチケットと引き換えに入手が可能です。

しかし、今回の年央の騒乱の帝都で入手出来るのは、去年の夏からずっと見送りになっていた第ニ軍団の鎧セットの方です。これは非常に楽しみにしていたファンも多いかと思います。

第ニ軍団の鎧

チュニックタイプの鎖帷子で、中装タイプのデザインにも見えるけども、上の写真で自分の主人公が着てるのはアーマーだけです。特に第ニ軍団のブーツはサンダルっぽくて個人的にはあまり好きなタイプの靴ではないんで、自分と同じようにサンダルが嫌な人は好きなブーツを組み合わせてみて下さいw

 

余談: インペリアルの第ニ軍団について

それで、1月の年央の騒乱の時も少し書いたけども、第零軍団と言うのは、インペリアルの中でもモラグバル側に忠誠を誓った堕ちた軍団で、その鎧のデザインを身につける事に抵抗があったファンも居たようです。

しかし、インペリアルの第ニ軍団とは、ESOのメインクエストでも深く縁する(偽?)皇帝ヴァレン・アクイラリオスに帯同した事もある軍団でもあって、UESPの記述によれば、ESOの時代の少し前、もう少し詳しく言えば、ヴァレンの以前の皇帝(レオヴィック)に仕えてグレイムーアにも登場するアイスリーチの魔女の調査を続けていたものの、願い出て帝都に戻る事を許可されたともあります。

ESOのストーリーでは、アルドメリ領のグラーウッドの「破れた帆の洞窟」と言う場所で魔法使いに囚われた帝国兵の霊魂を開放する事になるけど、これがどうやら第2軍団の人たちだったらしい。(大分前に見たストーリーだから個人的には全然覚えてない!w)

この洞窟でこんな切ない第2軍団の人たちの手紙が見つかります。

こういう帝国の軍団が着ていたアーマー系のスタイルページが今回の年央の騒乱では獲得可能です。
 
 

チケット上限4枚の内、帝都限定のイベントチケットが2枚ある件

実はこれについてはアップデート26のPTSでのテスト段階から問題にされて来たけども、今回の年央の騒乱においては、一日4枚までイベントチケットが獲得可能だけども、その内訳は…

  • シロディール またはバトルグラウンドのデイリーにおいて2枚
  • 帝都のデイリーにおいて2枚

だから、一日の上限4枚を全部貰おうと言う場合、嫌でも毎日帝都に向かう必要があって(ESOにおいても最も不人気な場所の一つ)、シロディールに殆ど毎日通って来た自分でも帝都と言うのはなかなか行きたい場所ではない(汗)

英語だけども、シロディールと帝都のPvPに参戦するにあたり、英語公式フォーラムにベテランプレイヤーがアドバイスを書いてくれているんで、それも参考にしてみて下さい。


 

余談2: 帝都での注意

いつも帝都がイベントの舞台になる度、帝都をよく知っているベテラン組のPvPerから反対の声があがるんだけど、帝都はPvEの敵だけではなく非常に強いPvPerが潜んでいたり、またギルドのボールグループが現れては縦横無尽にそこに居るもの全てをなぎ倒して行ったり、非常にタイミングとか運が試されるような部分があります。

初心者が一人でぼっと行くにはキツイ場合も多くて、ギルドに入っていない人で、運よく帝都に一緒に行こうとか言うグループの呼びかけとかあった場合は、それに入れてもらって同行させてもらうのも手です。シロディール以上に隠密からガンクを仕掛けて来るプレイヤーが居たり、マジカボンブと呼ばれる人が沢山プレイヤーが集まるところで爆発起こして何人も一斉に殺してしまうような事もかなり横行しますw

帝都では、同盟ポイントとは違う「テルバーストン」と言う帝都だけで使える通貨のようなものが手に入るけども、シロディールの場合はそこで何度死のうと敵プレイヤーから奪われるものは何も無いし、「死ぬのが当たり前のシロディール」と割り切ってしまえばプレイヤーが失うものは一切ないけども、帝都のテルバーストンの場合は、敵プレイヤーに負けると半分くらいごっそり持って行かれるから、称号やアイテムが欲しいと言うのでなければ、初心者の人たちはシロディールの方で戦っていた方が良いように思います。

 

年央の騒乱に最も便利な街 バトルグラウンドと支配人が居るソリチュード

先月の終わりからグレイムーアのシナリオがスタートして、西スカイリムにあるソリチュードを活動の拠点にしていた人も多いかと思うけども、年央の騒乱のイベントに関係しているバトルグラウンド、イベントチケットの支配人までが実はソリチュードには揃っています。

特に所属がパクトの場合、イベント商人とバトルグラウンドの両方が揃う街がダボンズウォッチで、そこに無料でテレポート出来る家が無い為(これは相当不遇だよね、パクトだけ!w)、個人的な事になってしまうけども、そろそろ旧インドリル邸に本邸を戻そうと思っていたものの、引き続きこのイベント期間中は本邸をソリチュードのプラドスパイア邸にしておく予定です。変性台も置いてあるんで、フレンドや同じギルドの人はいつでも訪ねて気兼ねなく利用して下さい。

 

ソリチュードでのバトルグラウンドの場所

ソリチュードの入口の門を出てすぐの所にあります。

 

ソリチュードでのイベントチケットの支配人の場所

ソリチュードの門を出て、左に港に降りて行く坂との角にあります。

今回ベリーが交換可能なアイスブレス・インドリクも既に展示されてます。

 

このイベント期間中、イベントチケットで交換可能な商品

公式によれば…

  • 第二軍団のスタイルページ(交換不可)
  • 第零軍団のスタイルページ(交換不可)
  • 感情表現「旗の運び手」
  • グループ修理キット
  • アイスブレス・インドリクベリー(開花、発芽、成長、成熟を含む)
  • インドリクの羽根
  • ペット「ライムダスク・インドリク」

そう言えば、前の年央の騒乱でも話題になったけども「旗の運び手」の感情表現では、各所属陣営の色の旗が得れるけども(チケット交換では好きなのを選べる)、この旗の模様が各陣営の物ではなく、第零軍団のものになってます。

それで、先に説明した通り、第零軍団と言うのはデイドラ側に落ちたインペリアルの軍団で、いくら所属陣営の色になっているから…と言って、デイドラの旗を掲げたくない!と言う意見が前回多くのファンから飛び出しましたwww

それで、デザインが気に入らない人にはZOSがチケットを払い戻しをする…と言う事態にまで発展したけども、その為、これをチケットで交換する時はデザインに注意して下さい。(毎日のPvPデイリーを行う事でもこの感情表現は獲得可能です)

と言うのも、今回は帝都に毎日通わなければ一日4枚のチケット上限を貰う事は不可能で、その為、イベントの参加の仕方によっては一日2枚までしかチケットが来ないだろうし、そういう事から交換したいものが沢山ある場合はどうしても制限を受ける事になるだろうから、よく考えてチケットを交換した方が良さそうです。

しかし、最後にあるライムダスク・インドリクとは一体…??? これは騎乗ではなくてペットのようだけど、まだインドリクは続くのか…と言う感じで、もしそうならちょっとうんざりしてくるのは自分だけでは無い筈w

ちなみにアップデート26のイベントのテストの中にはサマーセットのイベントのテストがあったから、年央の騒乱のあとには、サマーセットのイベントが来る可能性があります。

 

PvPに初めて、もしくは久しぶりに参戦する人へ

 
個人的には、グレイムーアがスカイリムを舞台にしている事から多くの新規プレイヤーがESOを始めたようにも見えていて、それでこのイベントで初めてPvPをプレイする…と言う人も居るかもしれないし、PvPの初心者への特にシロディールでの活動での些細なアドバイスを書いておこうと思います。また、アップデート26から少しだけPvPの仕様が変わった部分もあるんで、それも合わせて説明しておきます。(自分はシロディール参戦3年目になるかなり古参ですw)

 

クリティカル耐性について

PvP(対人)をする時、必要不可欠なのは「クリティカル耐性」(貫通不可)と言うもので、各装備にはこの特性が付いているものがあります。これは要するに敵プレイヤーがクリティカルを発生させた時、その大ダメージを軽減させるものです。PvEでは敵がクリティカルを発生させる事は無いけども、PvPでは敵プレイヤーがクリティカルを発生させる事は普通にあります。

だから、この特性が無い装備やこれに関係する項目にチャンピオンポイントに振らずにPvPに向かう事は「簡単に殺して下さい」と相手に言うようなもの。(装備でもチャンピオンポイントでもどちらでもOK)

しかし、アップデート26からこのクリティカル耐性が少し変わって、各プレイヤーはどんな時もベース値で1350のクリティカル耐性を持つようになりました。(以前は0)

この数値はプレイヤーのステータス画面から確認する事ができます。

以下の写真は自分のメインキャラがソロでPvEする時のパラメータ画面だけども、だから、これはPvE用だからクリティカル耐性(貫通不可)が付いてるものは一切着てません。

赤い枠が付いてる所に注目してほしいけども、貫通不可が一切なくてもこの数値が1350になっているし、ベース値で1350持っている事が確認できます。この数値をPvPに行く時は、2000から3000にして行くのがPvPの基本と言われてます。

アップデート26(グレイムーア)からは、装備一つに付けれる特性の貫通不可は172と言う事で、172✕5装備で860のクリティカル耐性。860にベース値の1350を加えると2210と言う事で合格点になるかもしれないし、この数値をもっと盛るか盛らないかは、自分のダメージの受け方で調整して下さい。

盾とかを多用する人はいくらか軽めでも良いかもしれないし、回避や防御が苦手でダメージを受けまくる人は少し多めに盛った方がいいかもしれないし、シロディールと言う場所は、ダメージを与える事も大事だけども敵のダメージをいかに流せるかがいつも重要です。

また盾にもクリティカル耐性を付けれる事から、両手で使う武器とか杖とかは装備に付けれるクリティカル耐性は少なくなるし、それもちゃんと2000は越えるように調整した方が良いように思ってます。

 

装備について

PvPにどんなセット装備を持ち込むかは、これについて簡単に「お勧め」を言える人ほど初心者かもしれないし、同じ装備を着ていても、プレイヤー自身の操作の上手さで大きな差を作るのがPvPの筈です。

実にPvPの装備と言うのは奥が深いもので、この研究に熱心なプレイヤーは沢山居るし、PvEのようにDPSを何万以上出せば最強とか言う世界では無くて、極端に言えば、敵プレイヤーとの殺し合いにいかに耐えて生き残れるか? が、PvPの基本です。

幾らこちらが大きな攻撃力を持っていたとしても、敵も同じなら回避・防御、自身の回復が上手い方が勝つし、自身がどこまで敵プレイヤーの攻撃をかわしたり防御出来るか? と言う行動の上手さにも掛かっています。そして、敵プレイヤーが相手の場合は同じ展開にはならない事が殆どだから、その時その時の直感的な状況判断にも優れている方が有利になります。

だから、言い換えれば、PvPが上手なプレイヤーと言うのは、ダサいセット装備を着ていてもそれなりの強さを発揮するだろうし、それ位、プレイヤーの操作と判断力に依存している世界とも言えると思ってます。(ボールグループを除く)

それでも装備について一つ助言があるとすれば、PvEのような火力全開に傾けた防御が紙のような装備は絶対にPvPでは避けた方がいいし、一人で一人を一方的に攻撃出来るようなシチュエーションではそういう装備でも何とかなる場合があるけども、集団同士の戦いでは、複数の敵からの攻撃を集中的に浴びてそういう中でも行き残ろうと言うなら、こういうPvEタイプの装備ではまず難しいし、PvPはたえず攻撃力だけではなく、敵の攻撃に耐える/かわす…と言う事を念頭に置いておかなくてはいけません。

と言うのは、ギルドにガチガチに補佐されて優秀なヒーラーの回復がいつも来るような状況でなければ、仲間から回復なんていつしてもらえるかわからない事も多いし、タンクが敵プレイヤーのタウントを取れるわけでもなし、いつ自分が大勢のターゲットになってもおかしくはない状況になります。そして、敵の攻城兵器に当たればベテランダンジョンのボスの痛い一撃のようなダメージが普通に来るし、だから、耐性が無い装備だといつも敵から逃げまくっているか自身の回復で敵の攻撃どころじゃなくなって、そういう事から、敵の攻撃にある程度耐えられる耐性と、自身を回復できる技や装備を必ずビルドに組み込む事が必要です。

だから、PvPに慣れてない…と言う人ほど、個人的には最初は耐性重視の装備を勧めるし(重装5部位)、慣れてから徐々に攻撃と耐性のバランスをとっていくべき…と考えてます。最初は無理せず揃えられるか手持ちの装備で様子を見てみて(クリティカル耐性はちゃんと付けてね)、徐々に整えて行けばいいと思います。

そしてHPもシロディールではプラス5000になるけども、それを込みで25000には最低でもなるようにしてください(当然食事や飲み物込みでOK)

もう一つ、忘れてはいけないのは、シロディールやバトルグラウンドにおいては、回復量がPvEに比べて現在60%Offになるため(アップデート26から50%offから60%offになった)、PvEでは強力な回復もPvPではあまり役立たない可能性もあります。その為にPvE以上に色々な装備の工夫が必要になる場合がある事も覚えておいて下さい。

初心者向けの助言については、前回の年央の騒乱の時の記述も参照にしてください。

纏めると…

  • クリティカル耐性は2000~3000を目処に盛っておく
  • 装備に悩む時は、最初は重装を混ぜて耐性重視にしておく
  • ビルドには必ず自身を回復できる技を入れておく(回復系の装備のプロックも大いに利用する)
  • 何かしら長距離の遠隔攻撃を持っていると便利(弓や魔法等)

 

シロディールで持っておくべき攻城兵器

そして、シロディールに行くと仲間が色々と攻城兵器を撃っていて、どの攻城兵器を持っておくべきか悩む事が多いと思うけども、攻城兵器については昔説明を書いた覚えがあります。

;edit; 攻城兵器が今まで以上に必要になる? 攻城兵器のそれぞれの特徴

これを書いた頃は2年前で、攻城兵器の特性は変わってないと思うものの、おすすめは少し変わっているかも。現在の個人的なおすすめは…

  • 普通のバリスタ 2-3機(対扉&壁用)
  • 雷のバリスタ 1-2機(対人用 特に対ボールグループ マジカを浪費させて鈍足)
  • 炎のトレビュット2機(対人、対物の両方に有用)

少し同盟ポイントが溜まって来たら、上記の攻城兵器を持っていればどんな時も対応出来るように思うし、慣れてくればカタパルトや色々な攻城兵器も加えてみると良いかもしれません。

この年央の騒乱の時は、ペリナルの特別の報酬箱から氷炎のバリスタやトレビュットと言う非常に威力が高い攻城兵器を貰える可能性があるけども、この二つは完全なる対人で、ドアとか壁に使っても威力は出ないし無駄に消費しないように気を付けて下さい。年央の騒乱の報酬箱に入っている中で対物に使えるのは氷石のトレビュット。

 

他人の攻城兵器は使わないように!

これは攻城兵器の持ち主の考え方にも依るんだけど、自分なんかはいつも同盟ポイントを一杯貰って来て、仲間に自分の攻城兵器とか撃って貰えると返って助かったりするんだけども(シロディールでの主なロールは回復なんで回復が忙しくて攻城兵器どころじゃなくなる事も多いから)、しかし、攻城兵器を取った・取られたでプレイヤー同士がチャットで喧嘩みたいになる事も結構あるし、他のプレイヤーが勝手に撃ってくれ…とかチャットにでも書いてない限り、基本は他のプレイヤーの攻城兵器は使わないようにして下さい。

(しかし、「これはジルの攻城兵器だ」とわかる時は、自分(ここの管理人)の攻城兵器は勝手に使って貰って構わないし、それ以外は取り敢えずよそのプレイヤーの攻城兵器を使うのはやめて下さい…としか言えないw)

しかし、例外もあって、攻城兵器と言うのは、一度設置すると定期的に発射しないとどんどん兵器の耐久が減って行ってあっと言う間に壊れる特性があります。

それで、たまに攻城兵器を撃っている人が敵プレイヤーに襲われたり、敵を追い掛けて攻城兵器の元を離れたりする事があるけども、撃ち手が居なくなった攻城兵器はどんどん耐久が減る事を知っている仲間は、気を利かせてその攻城兵器の耐久を保たせる為に代りに撃ってくれる場合があります。

そういうのは「攻城兵器を取られた」と言わないし、気を利かせてくれたプレイヤーに感謝するべきで、これは知っておいた方が良い事に思ってます。

 

シロディールでの攻城兵器の注意点

敵と自身の攻城兵器についての注意点を纏めると…

  • 出来れば複数の攻城兵器をたえず持っておく
  • 他のプレイヤーの攻城兵器を無断では使わない トラブルのもと
  • 攻城兵器を撃っている人は、敵の攻城兵器のターゲットにもなりやすいから、攻城兵器を撃っている時も耐えず自身のHPに気を配る
  • 敵の攻城兵器の着弾地点に棒立ちしない
  • 敵のオイルが降って来る所で棒立ちしたり、無駄に行き来をしない
  • 敵の攻城兵器やオイルのダメージが気になる時は(自身の回復で相殺できそうもない時)、同盟戦争スキルにある対攻城兵器バリアである「巨人の盾」を使う。ダメージを半減できる。
  • 攻城兵器やオイルの継続ダメージは、同盟戦争スキルの除去、テンプラー技かそのシナジーで消す

PvEしかプレイした事がない人にとって、敵からの攻城兵器のダメージと言うのは慣れないものに感じる時が多いかと思うけども、しかし、敵からの攻城兵器の威力と言うのは、プレイヤーのビルドからの一撃より強力な事が殆どです(ボールグループの連携攻撃ではない限り)。

特に再び年央の騒乱で一撃1万以上ダメージで継続ダメージも付随する氷炎バリスタとトレビュットがプレイヤーにバラ撒かれる事を考慮すると、敵の攻城兵器については注意を払う事が重要です。

ドーム状の光のバリアが「巨人の盾」自身や味方を敵の攻城兵器から守る

慣れるとこれらの攻撃を回避する事も可能なものの、慣れるまではアビリティバーの枠をケチらず「巨人の盾」や「除去」を組み込む事も大事な場合があります。同盟戦争スキルにある巨人の盾や除去は、他のプレイヤーにも効果があるから、これらを使うと味方プレイヤーから感謝される事も多いです。

 

非常に大事な事 壊された扉や壁を必ずリペア(修復)する事!

砦を奪ったり防衛した時、壊れた壁や扉を修繕する必要があるけども、これをしないプレイヤーがシロディールでは現在非常に目立っていて、仲間からの文句の対象になる事があります。

鍛えられた人が多いアメリカや日本のプライムタイムでは、皆で協力してちゃんと修理する場合が殆どだけども、それ以外は酷い時もあってドアや壁も直さずに我先に資源の取り返しに急いでしまう人も多いです。しかし、壊れた壁や扉を直す事はシロディールの基本行動として非常に大事な事です。

ドアとか皆で直せば一人が使う資材とかは僅かで済んであっと言う間に終わるし、皆で協力して下さいw
 
それ以外、何かあるかな…

わからない事があれば、日本語チャットで聞けば親切な仲間がいつでも教えてくれると思うし、いつでも遠慮なく仲間に聞いてみて下さい。

さて、自分もグレイムーアが来てから、そのストーリーをプレイしたり古遺物システムやらで久しぶりに一ヶ月シロディールを休んだけども、年央の騒乱からはシロディールに戻る予定でいます。シロディールで再び多くの人に会う事になるとも思うけども、今後ともよろしくお願いします。(PvEからPvPからまた切り替えないと~w)

Makoto

ESOには”Gills J”で参戦。音楽geek(soul,Funk& Jazz他)、中学2年の頃からプログレ・バンドで鍵盤系をやってました。ゲームは「英語がわかる」と言うだけで得意なジャンルじゃありません。誤字脱字の天才。

2件のフィードバック

  1. hwit より:

    はじめまして。PvP初心者(と言うより、これから始めたいと思ってるレベル)なのですが、本当に参考になりました。正直言うとソロのため緊張と不安のほうが大きいのですけど、記事を読んで「奥深そうな世界だな」と感じ、ちょっとだけ出征が楽しみになりました。ブログ更新、これからも応援してます。

    • Makoto より:

      hwitさんへ

      こちらこそはじめまして。返事が大変遅くなってすみません!

      誰もが最初はみんな初心者だった筈で、自分もその気持はすごいわかります! 
      自分も最初は活力の技が欲しいと言う身内の付添でシロディールに行く事になって
      二人ともソロだったし、敵の団体にぬっ殺されて「もうこんな所は2度と行かないぞ」と何度か思ったりもしましたw

      しかし、気がついたら3年も通っていて、当時は自分はCP400ちょっとだったんですが今はCP1360で
      ここまで通えたのは、ソロが多かった自分でも多くの仲間がサポートしてくれたお陰だと思ってます。
      思っているよりシロディールに通う仲間と言うのは皆親切で、敵は怖く思える事があっても
      仲間と一緒に戦う面白さがそれを全部帳消しにしてくれたような感じですw

      どうぞこちらこそよろしくお願いします。ESOの中でもいつでも声を掛けて下さい!

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