【TESオンライン】2020年の魔女祭りが始まった! 魔女祭りが初めての人の為に説明を書きました →11/1追記 現在、一部で”支配人が居ない”と言う問題が発生中

昨日の夜(22日の午後11時より)から毎年恒例の魔女祭りがスタートして、しかし、前の記事の通り、いきなりクエストスターターがクラウンストアに無い、既にチケットを10枚以上所持していても支配人のところでクリムゾン・インドリクのベリーに交換が出来ない…と言う問題が勃発して(現在は全て解決済み)、すぐにレポートが出来ないと言う状況だったりしました。

その為、魔女祭りのレポートが遅くなってしまったけども、古いプレイヤーには魔女祭りを説明するまでも無いもの…と思っているけども(当サイトでも魔女祭りについては何度も書いて来ました)、先日英語公式フォーラムのアンケートで「今年からESOをプレイを始めた」と言う人がかなり居るようで(5年以上と今年から…と言う人が圧倒数を占めた)、これもスカイリムを舞台としたグレイムーア効果なのかもしれないけど、その為、最近ESOを始めたプレイヤーの為に今年の魔女祭りについて今一度説明しておきます。

 

11/1 追記 現在、イベントチケットの支配人が居ないと言う問題が一部で発生中

 
昨日、ダイアリーの方でさらっと触れたものの、イベントの大詰めで大きな問題になりつつあるので、こちらでも報告しておきます。

現在、プレイヤーによっては色々な地域でイベントチケットを交換してくれる支配人が見つからないと言う問題が起きていて、現在、ZOSはこの問題の修正に取り組んでいるものの、当座の問題の解決方法となぜこういう事が起きているのかをダイアリーに説明してあるんで、チケットが交換できずに困っている人はその記事を参考にして下さい。

自分の環境でも昨日確認してみた結果、西スカイリムのソリチュードには支配人がいませんでした。

ガラーン…ソリチュードには支配人が居ない

しかし、ストーンフォールのダボンズウォッチには彼女は居ました。

ストーンフォールの支配人 不気味な事を言ってるけどw

「あなたは”何かにつけられて”居なくなってるんですか?」とツッコミたくなるようなセリフだけども、毎年魔女祭りはかなり色々な起きて、記憶が正しければそれにより2年連続でイベント期間が延期する…と言う事がありましたw 今年はまだそういう話にはなっては居ないけども、このイベントは11月3日一杯で終わる予定になっています。

 

魔女祭りについて

 
魔女祭りの歴史はESOでは相当長くて、自分は2016年の日本語版が出た時からESOをプレイして来る事になったけども、既にその年も開催されていて、2016年の記事(魔女祭りの内容とかも少し変わっているので、この記事は参考にしないで下さい)を見てみると自分のメイン主人公はまだCP147の頃w 

実は、最初に参加した2016年の魔女祭りの直後、スカイリムSEがスタートする事になって、その記事を書く為にスカイリムに戻ってESOのプレイを半年ほど中断する事になったけども、現在自分のメイン主人公は、当時の魔女祭りの時の約10倍のCPを持っていて(CP1424)、随分時が流れた事を思い知らされます。

このイベントの特筆すべき一つは、素晴らしい報酬が貰えると共に、魔女祭りの記念品を貰える「ウィッチマザーの笛」を使用する事で、シロディール等のPvPを除く何をやっても経験値が2倍で貰える事。他にも経験値2倍になるイベントは幾つかあるけども、多くはその地域限定で、どこで何やっても経験値が2倍になるこの魔女祭りはプレイヤーにとっては有り難いものになる筈です。

既に日本語公式からもこのイベントの説明の記事が来ているので、それも参考にして下さい。

 

イベントのスタートの仕方

実は、このイベント期間中は、何か特別な事をやらなくても、いきなりダンジョンのボスとかドルメンとかのボスを倒せば、このイベントの目玉の一つでもある金色の「強奪者のスカル」(後で説明)が貰えたりします。

そして、去年以前に魔女祭りのイベントに参加して記念品「ウィッチマザーの笛」を持っている人は、それを使うだけでスタータークエストをせずとも経験値2倍の恩恵を得る事ができます。

しかし、今年魔女祭りが初めての人は、まずは経験値2倍の恩恵がある「ウィッチマザーの笛」を貰う為にスタート・クエストをこなさくてはいけません。

クラウンストアにアクセスし(上の写真はコントローラー用なんでキーボード&マウスの人とは違うかもしれません)、「イベントクエスト: ウィッチマザーの取引」のクエストをもらいます。

するとそこに魔女のオリヴェの婆さんが登場して、話を聞く事になります。

オリヴェ婆さんは、以下のものを要求して来ます。

  1. カボチャ
  2. 小動物の内蔵(釣り餌の一つ)
  3. どこでも良いからソロ用ダンジョンのボスを倒して「死のエキス」

(ああ~面倒くさー)

 

オリヴェ婆さんの要求物の在り処(初心者用)

それで長く冒険していると、カボチャや釣り餌の動物の内蔵は幾らでも持っていたりするけど、荷物の関係でこれらを集めていない人も居るかもしれないし、これらが手に入る場所。


カボチャのある場所(写真は拡大可)
カボチャは各街の食材屋で売っているし、ダボンズウォッチなら以下の場所にいるアルゴニアンの姉さんから買えます。150G。

 

 

あとカボチャは色々な所でタダで拾う事が出来るけど、安全にカボチャが拾える場所として思い出す事が出来るのは、(冒険初期から行ける)ダガーフォールの祠に近いパブリックダンジョンの入り口の棚に1-2個カボチャが置いてある筈。戦闘も全くなく拾う事ができます(但し、戦闘に不安がある人はドアの中に入っちゃダメよw)

 

小動物の内蔵
これはダンジョンや沼地に居るネズミやカエルを殺すか、ネッチの子供(ヴァーデンフェル)、沼クラゲ(マークマイア)を採取しても手に入るし、変なゾンビみたいなのが内蔵を置いて行くのも居たような…。

 

 

しかし、DLCや新章を持っていない場合、個人的に思いつくのはパクト領の沼地の多いシャドウフェンのカエル🐸で、ストームホールドの祠に近い所の川にカエルばピョンピョン飛んでる事がある。(カエルはHP僅か「1」だけども殺さなくてはいけない)

 

「死のエキス」
そして、最後はダンジョンボスの「死のエキス」だけども、これはマップの「松明マーク」のソロ用ダンジョンに入って、一番奥に居るボスを倒せばOK。各マップ(DLCマップを除く)には6個の松明マークのダンジョンが用意されていると思うし、そのどこでも大丈夫だと思います。

この時、魔女祭りのイベント開始直後初めてのボス戦だった為に、イベントチケットや金色と紫の報酬箱も一緒に獲得する事になりました。先述の通り、この報酬箱には「ウィッチマザーの笛」は関係なくて、イベント中はいつでも報酬箱が得れるようになってます(しかし、法則がある為にそれは後述します)

 

オリヴェ婆さんの所に戻り、「ウィッチマザーの笛」を貰う

そしてこれらのアイテムの採集が終わると、イベントクエストはオリヴェの婆さんの所に戻るように指示してくるのでそれに従います。それぞれの陣営にオリヴェの婆さんが居る場所があるけども、アルドメリとカバナント領は祠の非常に近くにあります。

 

しかし、パクト領に関しては、祠から非常に遠い場所にあります。

パクトのオリヴェ婆さんの居場所

この地図を見ていると「もっと近くにある祠があるじゃん」と思うかもしれないけど、オリヴェの婆さんの右上の祠は崖があって実はぐるっと左に行ってアシェンロードを経由しなくてはいけない地形で、地形詐欺みたいになっているので気を付けて下さいw 一番最寄りの祠は「アシェンロード」です。

先述の通り、昨日、イベント開始直後にクラウンストアにイベントスターターが無いと言う不具合があった為に魔女祭りをすぐにスタートできない人達も居て、パクト領のオリヴェの婆さんが居る扉の所に行ってみたら、その不具合の修正を待っているプレイヤーが沢山そこに居ました。

クエストを始められずに困っているプレイヤー達

そして、この扉を入ってオリヴェの婆さんに集めた材料を渡して何度か会話する事で、ウィッチマザーの笛の貰ってクエストは終了します。

中には既に他のプレイヤーが召喚した魔女の釜が幾つか出ていた

 

ウィッチマザーの笛と魔女の釜(ウィッチマザーの醸造薬)の効用について

それで、記念品として貰った笛を吹くと、カラスが舞って突然目の前に得体の知れない釜が現れます。

この笛と釜水は実は別々の効用を持っています。

  • ウィッチマザーの笛 2時間獲得経験値が2倍になる。
  • 釜水を飲む スケルトンに変身する。

釜水を飲むとスケルトンに変身

だから、スケルトンの姿が嫌な人はこの釜水を飲む必要は無いし、笛を吹くだけで2時間経験値2倍の恩恵がある事を覚えておいて下さい。

 

スケルトンに変身してしまった場合、普通の姿に戻る方法

それで、つい釜水を飲んでしまってスケルトンになってしまった時は、簡単に元の姿に戻れます。

これはコントローラー用の画面だからキーボード&マウスの人とは違うかもしれないけど、メニューからキャラクターを選んで、そのキャラクターシートを選んで現在主人公に付いているバフ&デバフから「ウィッチマザーの醸造薬」を選んで、下に出ている「効果を解除する」に割当られたボタンorキーを押す事でスケルトンの姿を解除できます。

余談だけども、昔の魔女祭りではスケルトンの変身は強制&解除方法無し…で、この姿が嫌なファン達は、この姿の上に色々な所で手に入る変装用具を重ねる事でスケルトンの姿を消していました。だから、色々な場所で色々な変装用具を着たプレイヤーが居て、それはそれで面白かった記憶がありますw 

ESO 2016年の魔女祭り ジルと同じダンマーの服を着る他のプレイヤー

ジルはウィンドヘルムのクエストでリガードから貰ったダッサイ黄色の服を着てましたwww
 

 

魔女祭りのその他の報酬

 
魔女祭りでは、ウィッチマザーの笛を使う事で経験値が2倍になる他、様々な場所に居るボスキャラを倒す事で色々な報酬を受ける事ができます。

 

イベントチケット

その日、最初に倒したボスからは、イベントチケットが3枚入手可能です。

今回、インドリク・シリーズの最後のインドリクとも言われているクリムゾン・インドリクのベリーが用意されています。

赤いクリムゾン・インドリク

支配人の所では、クリムゾン・インドリクのベリーのベリーの他、今回「ドレモラの強襲者のスカル」から得る可能性がある「墓の踊り手」の武器スタイルページ、「魔女の福袋」と言う謎なものまであります。

この「魔女の福袋」には、以前の魔女祭りの報酬アイテムであったものが含まれている…と言う事で、既にこの中に入っているものを全て持っていると購入不可になる…と言う事のようです。

 

ドレモラの強奪者のスカル(金色)は一日7種類まで入手が可能

このイベント期間中は、様々は場所でボスを倒す事で、金色のドレモラの強襲者のスカルを取得可能です。

注意して欲しい事は(2018年、公式からの説明不足で大混乱を招く事なった事!)、実はこれはボスが居る場所によって種類分けされていて…例えば下の写真を参照にしてほしいけど、ジルは3種類のドレモラの強襲者のスカルを持っています。

それぞれの黄色(金色)のドレモラの強襲者のスカルの下には「パブリック」「ワールド」「洞窟」と書いてあって、ボスを倒した場所によって得れるドレモラの強襲者のスカルが違う事を意味します。

だから、ドレモラの強襲者のスカル(金色)が得れるボスは7種類あって、それぞれから一日一度金色のスカルを得る事が出来ます。

もし「試練」とか「アリーナ」もこなせるなら、一日最高7個の「ドレモラの強奪者のスカル」を得る事が出来る…と言う事。そして理解が面倒臭いのは、それぞれの場所で拾えるスカルに含まれるドレモラのモチーフページが違うと言う事。

「ドレモラの強奪者のスカル」に含まれるドレモラのモチーフを落とすボスとその種類

  • 最後のアリーナのボス
    弓か脚当てのドレモラモチーフのページ
  • ダーク・アンカー、ガイザーのボス、ゾーン内にいるドラゴン
    短剣か手袋のドレモラモチーフのページ
  • 洞窟のボス
    杖かベルトのドレモラモチーフのページ
  • ダンジョンの最終ボス
    兜か戦棍のドレモラモチーフのページ
  • パブリックダンジョンとクエストボス(実は道端に突然現れる小ドルメンもこれ)
    盾かブーツのドレモラモチーフのページ
  • 試練の最終ボス
    剣か胸当てのドレモラモチーフのページ
  • ワールドボス
    肩防具か斧のドレモラモチーフのページ

金色のスカルには以下のものが含まれているようです。

「ドレモラの強奪者のスカル」に含まれるアイテム

  • 新しい記念品「骨投げ」の欠片
    このコレクションを獲得するには、10個の欠片を集める必要があります。
  • ホロウジャックスタイルのアイテム
  • ドレモラスタイルのアイテム
  • 魔女祭りをテーマにしたレシピ
  • 魔女祭りをテーマにした家具と家具のレシピ
  • 魔法がかけられた錬金術の試料
  • スタイルページ:墓の踊り手の武器スタイルページ(New)
  • グレンモリルの鎧のリスタイルページ
  • グレンモリルの宝の地図(グレンモリルの武器のスタイルページの在り処)
  • 魔女祭りの依頼
    この依頼を13回こなす事でコレクションの「魔女の帽子」、28回で「魔女」(男の場合は「魔法使い」)の称号

それで、一度金色のスカルを得た種類のボスは、リセットされるまで(午後3時)は金色のスカルは落とす事はありません。しかし、紫のスカルはそれ以降でも拾う事が出来るようです。

自分の場合は、昨日は5種類の金色のスカルを手に入れたけども、そこから二つの墓の踊り手(今年初登場)のスタイルページを拾う事が出来ました。

 

余談: 魔女祭りなんだから、魔法使いっぽいスタイルで祝おうぜー!

かつては、魔女祭りとか特定のイベント(道化師祭りとか)では、それに合った格好するのがファンの中で楽しまれて来たりもしました。英語公式フォーラムでは、「今年はどんな格好をしますか?」とか言うスレッドも結構ありました。

しかし、残念な事に段々とこういう要素も薄れて来て、普通の格好してる人が多すぎて寂しい気もしたりも…。自分の所では約3種類のスタイルを用意してあるけど、せっかく今のESOにはリスタイルや色々なコスチュームもあるだけに色々な格好で魔女祭りを盛り上げてほしいと思ってます。

因みに、去年の魔女祭りの時に自分のダイアリーの方に「男でも”ウィッチ”と言う称号を名乗れるのか?」と言う記事を書きました。

実際の歴史を通して男のウィッチも居たそうで、興味がある人は読んでみて下さい。

 
週末ですが、ESOで楽しい時間をお過ごし下さい。

(また誤字脱字があったらスミマセン。後で訂正しておきます)

Makoto

ESOには”Gills J”で参戦。音楽geek(soul,Funk& Jazz他)、中学2年の頃からプログレ・バンドで鍵盤系をやってました。ゲームは「英語がわかる」と言うだけで得意なジャンルじゃありません。誤字脱字の天才。

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