【TES & ESO】TES公式Tweetに添付された謎写真…これは今年のESOの新章の場所なのか、TES6の舞台なのか? / イベント・オールドライフの追悼で会える人・会えない人他

正月三が日が終わり、既に仕事が始まっている社会人の人たちも沢山居ると思いますが、まだまだコロナが収束しない状態で、皆さん、体には本当に気を付けて毎日をお過ごし下さい。

今日はESOの公式フォーラムに投稿されたスレッドで興味深いものがあったので、それを伝えたいと思います。今月の22日にはESOの新章の詳細の発表も控えています。

TES公式Twitterに投稿された謎の地図

 
先に触れた通りESOの英語公式フォーラムにこういうスレッドが上がりました。

“es”が何を意味しているのかわからないんだけど(ESOのミスタイプ?)、このスレッドにはある英語記事のリンクも付いていた。

こちらの記事では、TESの公式のアケオメTweetに興味深い地図の写真が添付されていたと言う事で、その地図でキャンドルが置かれている所がTESシリーズの過去と未来を示していると言います。

 

このTES公式Tweetは何を言いたいのか?

それで、その話題になっているTweetだけども…

過去を記し、未来をマップします あけましておめでとうございます」と書いてあります。

この地図…特に3箇所に置かれているキャンドルは何を意味しているのか?

左上のキャンドル

まず左上のキャンドルは、ソリチュードの上に置かれていて、ソリチュードは去年のESOの新章「グレイムーア」の中心地で、同時にTES5のスカイリムでも色々なストーリーが展開する場所。

右上のキャンドル

そして右上のキャンドルだけども、これは地図の上にはありません。その横にはコインのようなものが数枚積み上げられていて、これはグレイムーアの「初回限定アップグレードコレクターズ版-エルダー・スクロールズ・オンライン」のパッケージ版に付いて来たオマケと一致。

これがグレイムーアのパッケージ版だけども、このコインのようなオマケと地図のものを見比べてみて下さい。

地図の場所とすれば、TES5で言えばドーンスターとウィンターホールドの中間あたりの北の海辺。
 

最大の謎の左下のキャンドル

そして最大の謎の左下のキャンドル、それはスカイリムの地図の外で、キャンドルの真上には微かな文字で「ハンマーフェル」と書かれています。このキャンドルの下には4E 18Lと書かれていて、この地図はTES5のスカイリム時代の地図である事がわかります。

 

これはTES6の舞台を仄めかすのか? それともESOの新章?

TES6の舞台がハンマーフェルになると言う噂は、ブレトンのハイロックと並んで今まで幾度かありました。もう2年前以上の当サイトの記事だけども、そこにハンマーフェルが舞台と言う噂を書く事になりました(しかし、TES6はそこから全然進んでない気がする…w)

しかし、このTweetの地図をじっと見ていると、この左下のキャンドルがある辺りは、TES5時代にはハンマーフェルかもしれないけど、ESO時代にはクラグローンで、キャンドルが正確な場所を示すなら、クラグローンのエリンヒルの少し南に位置する辺りにも思えるし、その横はファルクリース辺りだったりします。

ここからは、自分の個人的な見解なんで、あまり鵜呑みしないで話し半分で聞いて欲しいけども、このタムリエルの地図(下)を見て下さい。

青い輪で括っている街は既にESOに存在する街で、赤く括っている街は、今年のESOのの新章の舞台として噂される事が多いスキングラード。まだESOには未登場です。

そしてTESの公式Twitterの地図でキャンドルが置かれている辺りにある筈のエリンヒルから、TES4オブリビオンで非常に重要な役割を果たすクヴァッチ(TES4では既にデイドラに殆ど破壊されているけども)まで青い線で結んでみると、それはシロディールを縦断する線になります。

ESOの全ての現段階のDLCと新章が入っている地図で見てみると、こういう感じ。

エリンヒルとクヴァッチを結ぶ線は見事にESOの無地地帯を南北に縦断してくれるし、☆マークを付けたところがおおまかだけど多分スキングラードの辺り。スカイリム時代は、先に書いた通り、クラグローンはハンマーフェルに吸収されて、そのクラグローンの南にシロディールのコロヴィアン大地が広がっている事を思えば、それがシロディール近辺を示している…とも言えなくないように思ってます。

来年の新章が「オブリビオンの門」と伝えた記事にも、リリスがマルカルスの最後に言った言葉を載せる事になりました。(下写真)

このリリスの一言が、来年、TES4オブリビオンの15周年でシロディールが舞台になる…と言う事に信憑性を与えて来る事になりました。

しかし、当然1月22日に行われる公式の詳細発表を待たない事には、何も真実とは見えて来ないんだけども、この自分の推測が外れている可能性もあるから、公式の発表があるまではあまり鵜呑みにせずに適当に聞いておいて下さい。

その他、この地図に置かれている岩のようなブロックや杉のような枝、白樺と見える木肌、コインにも別の意味があると見るファンも居るし、気になる部分はまだあるようです。

どうであれ、上記の公式記事にあるオンラインイベントで詳細が明らかになる筈です。

 

今までもESOの新章の舞台は前もって示唆されて来た件

実は、過去にもESOは新章発表の前にこういう「仄めかし」のパターンを踏んで来て、公式の発表の少し前にいつもファンにヒントが与えられたりします。ESOの最初の新章のモロウィンドの時でさえそういう示唆がありました。

これがモロウィンド(2017年)が発表になる少し前の記事だけども、モロウィンドの時は1月11日に何か示唆があり、サマーセットの時も緑の蔦が絡まった謎写真が出て来たし、グレイムーアの時も鉛筆か何かで書いたデッサンのようなものが出て来て(エルスウェアが思い出せない!w)、ESOの新章の舞台のヒントが何かしら形で示唆される事は全く珍しい事ではなくて、その謎を解く事もディープなTESファンの楽しみにもなっています。

しかし、ESOではなく本当にTES6の場所を示している可能性とてあるし、色々と期待しながらまずは1月22日を待ちたいと思います。

因みにこの地図が投稿されたTESの公式Twiiterは、ゼニマックスやベセスダ関連のTES全般の情報を伝えるTESファンの為のTwitterアカウントで、スカイリムの事もESOの事も両方Tweetされます。

 

今日でニュー・ライフ・フェスティバルが終わるけど、そこで気になった事 この人には会えないの?

 
今日で非常に長い期間開催されたESOの年末年始のイベント「ニュー・ライフ・フェスティバル」が終わるけども、今回はインペリアルの習慣である故人を偲ぶ「オールド・ライフの追悼」のクエストが新しく加わる事になりました。

これはゲーム内のストーリーで残念な亡くなり方をしてエセリウス(ソブンガルデはノルドしか行けない!w)に行ってしまったNPC達に再会できる機会でもありました。一体どれだけの今は亡きNPCに出会えたのか…色々と感慨深いものもありました。

これは本編メインクエストのコールドハーバーに出てきたアイレイド(ハイエルフの先祖)のダイナー王で、スカイリムでハイエルフ嫌い&嫌いに陥っていたのが(自分はTES4の時からいつもハイエルフと最も仲が悪いノルドと同化してプレイしているしw)、こんな立派なハイエルフの王様が居た事に心を打たれたし、未だにダイナー王から貰った剣と鎧を捨てれずにいるバカだけども、一番会いたかった人の一人かもしれません。大義の中で死んでいった人たちはゲームの中の話しでも美しい。

それでイベントの最終日だからネタバレしちゃうけど、このイベントで出会える人たちと言うのが既にUESPにまとめてあります。

これによれば、オールド・ライフで出会える可能性が以下の通り(ストーリーで出会ってない人は出て来ません)

  • ナラ・ドー隊長(北エルスウェア・メインクエスト)
  • レイセン伯爵(サマーセット・メインクエスト)
  • アルガ/クラグ王の母(オルシニウム・メインクエスト)
  • カーリ、またはシャザハ(アルドメリ・メインクエスト/リパーズマーチ)
  • カサンドラ(マークマイア・メインクエスト)
  • クラグ王(オルシニム・メインクエスト)
  • ダイナー王(本編・メインクエスト/コールドハーバー)
  • リトル・リーフ(クラグローン)
  • ナエモン王子/アイレン女王の兄弟(アルドメリ・メインクエスト)
  • ライトマスター・イアケシス(サマーセット・メインクエスト&サイジック)
  • ヴァレン/預言者(本編・メインクエスト)
  • ヴェヤ(ヴァーデンフェル&サマーセット・メインクエスト)

 
この一覧を見ているとストーリーを思い出して切なくなるけども、プレイヤーとしては戦いたくなかったのにやむを得ず戦闘になって殺さなくてはいけなかった人たちも居るし、しかし、オールド・ライフの追悼で現れてくれた…と言う事は、向こうもこちらのやむを得ない事情を理解して懐かしんでくれている感じさえして、少し救われた気持ちにもさせてくれたりもしました。

しかし、この一覧を見て、死んだ筈なのに「あれ、あの人は入ってないの?」と思う人が何人か居て、特に自分はそういう人が二人居るんだけど、ネタバレになるから詳しくは書けないけど(最近、ESOを始めた人も居る筈で)、サマーセットでメリディアの騎士として現れたあの人と、南エルスウェアで泣ける最後を見せてくれたあの人…。

メリディアの騎士だった可愛そうな人

特に南エルスウェアで格好よく散ってしまったと思わている御仁については、この人はシロディールきっての名門の貴族で、今年の新章に絡んで来る可能性があるのかな…とか、個人的にはあまりにも南エルスウェアのエンディングは切なかったから、「実は生きていて」と言うような再会を期待している部分もあったりします。(ESOは既に死んだ筈の人を強引に生き返えらせている!w)

因みに南エルスウェアで格好よく散ったかもしれない人は、あまりにもものをズケズケ言う人だからファンのウケが悪いのかな…と思っていたら、英語公式フォーラムで「好きなキャラクター」でかなりの人がこのオッサンの名前を上げた事は驚きでした。と言うか、それ位、エルスウェアのストーリーで1年を通してあまりにも印象残る人だったのかもしれない…。意外や人とは思う事が似てる事があります。

そういう部分でも、今年の新章は一体誰が登場して舵取りをするのか、今わかっているのはオルシニムに出て来たウッドエルフの「鋭い矢のエヴェリ」だけで、「マルカルス」では思いがけない再会もあっただけに今年の新章の「オブリビオンの門」を彩る登場人物にも注目したいと思っています。

 

余談: 今年、新章やDLCで一番会いたいNPC

因みにファンが今年の新章で会いたい人の1位は、南エルスウェアで格好よく散ったオッサンかグレイムーアのパブリックダンジョンで会う事になった謎のドゥマー学者?のサデウス・コスマ(共に帝国人)で、次がマニマルコ、3位がレディ・ローレント&スティボンズだそうです。

今年会いたいNPCの1位にも名前が上がったサデウス・コスマ…どの位の人が覚えている? (自分はこの人はドゥーマーの生き残りだと思っていたwww)

また、マニマルコについては、個人的には色々と思う事があって、実はTES4オブリビオンの魔術師ギルドのクエストのラスボスは蘇ったマニマルコで、本にあるようなヴァヌスとマニマルコの最後の決着もまだ見てないような気がして、今年マニマルコが絡んで来る事が万が一あったら、その時詳しい話しをする事にします。

Makoto

TESはOblivionから。ESOには”Gills J”で参戦。 音楽geek(Soul,Funk& Jazz他)、中学2年の頃からプログレ・バンドで鍵盤系をやってました。ゲームは「英語がわかる」と言うだけで決して得意ではありません。既婚 強い分野: 音楽、Wordpress、車、ネットセキュリティ、誤字脱字

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