【TESオンライン】6月1日、メンテナンス後に「ブラックウッド」がいよいよスタート / 新しく導入されるシステムと変更のおさらいと纏め 追記: 午後7時35分 メンテナンスは終了しました

早いもので明日で6月になり、いよいよ明日のメンテナンス後に待望の今年の新章「ブラックウッド」がスタートします。今年も新システムの幾つかがスタート予定で、コンパニオンシステム、新しいデイリー&ウィークリークエストのエンデバーシステムは多くの人の注目の的と思うし、「ブラックウッド」がスタートした時に困らないように幾つかの事を事前に纏めておきたいと思います。
 

ブラックウッド(アップデート30)のスタートとメンテナンス時間について

 

6/1 午後7時35分追記 メンテナンスは無事に終了しました

現在の予定では、6月1日午後4時から5時間の予定でメンテナンスが組まれています。

当然、このメンテナンス時間の終了時間は前後する可能性があります。

そして、例年通りならパッチのダウンロードとクライアントへのインストールは、メンテナンス時間内の後半位から出来る場合もあって、新章は大きなダウンロード容量になる為、PC環境によっては時間が多く掛かる可能性があります。


 

6月1日午後45分追記 パッチのDLについて

パッチの大きさは約6.62GBと言う事で、自分の環境ではおよそ30分で終わりました。いつも通り、32%まではすごい時間が掛かるけど、それをすぎると一気に進ます。

そして英語版だけども、アップデート30の本パッチノートも来ました。

 

新章のアクティベーション・コードはどうやって入力するの?

ブラックウッドの新章を購入している場合、それをプレイするには購入時に受け取ったアクティベーションコードを入力してプレイ出来るようにする必要があります。

去年のグレイムーアの時に書いた記事だけども、その方法がわからない人は以下を参照下さい。

;info;  ゲームのアクティベーションコードの入力の仕方

アクティベーション・コードを入力すると、ゲームの中でもブラックウッドが登録されている事が確認できます。

 

事前予約やコレクターズ版のアイテムのアイテムコードの入力

これもまだ終わらせていない場合は、去年のグレイムーアの時の記事を参照下さい。

;info;  アイテムコードの入力の仕方

「ナガハイドのウェルワの破壊者」の騎乗動物はアクティベーション・コードを入力するとすぐにゲーム内で受け取る事が出来ますが、それ以外は明日のメンテナンス終了後に使用可能になったり、一部はゲーム内メールで届く予定なので、ブラックウッドを既に登録しているプレイヤーはメンテ後に必ずこれらのアイテムを受け取ったり確認を行って下さい。

 

メンテナンスが終わり、ゲームに入ったらどうやってブラックウッドをスタートするの?

先週末、日本語公式のYoutube Liveで説明があったけども、ブラックウッドを購入している場合、「レヤウィン郊外の旅の祠」と言うところに飛べると言う事でした。その祠からブラックウッドの旅がスタートするようで、このレヤウィンの街の外れの祠は、街の少し北側に位置するようです。

UESPより 赤丸の部分が今回の新章の舞台のブラックウッドの地

こうやって改めてブラックウッドの位置を見ると、タムリエルの正に中心と言うべきシロディールからはかなり遠いし、ここをシロディールと呼ぶべきなのか、シャドウフェンとマークマイアに隣接したブラックマーシュの方に近い土地に思えて来ます。

祠に付いたら、クエストマーカーが付いている人や場所を探せば、ブラックウッドの本編がスタートすると思っています。

日本語公式のyoutubeLiveの話が非常に参考になると思うので、まだ見てない人はメンテナンス中に見ておく事をお勧めします。

 

ネタバレ注意 ブラックウッドのマップ

既にPTS(パブリック・テスト・サーバー)でテストしているプレイヤー陣が色々なブラックウッドの情報を纏めてくれています(現在進行系もあり)。

現段階で一番詳しいブラックウッドのマップを公開してくれているのは下記のサイトのようで、しかし、自分で全部見つけたい…と言う人は、ネタバレになってしまう為に観閲注意です。

そして、最もロアに詳しいTESシリーズの老舗WikiのUESPの方でも「ブラックウッド」の情報の準備が進んでいて、現段階ではマップや情報が作成途中だけどもそのページのリンクも貼っておきます。

情報ページは以下のリンクで、現段階では多くの情報がまだ書き込まれてないけども、その内に整って行くと思います。

 

ブラックウッドからスタートする新要素について

 
そして多くのプレイヤーが既に承知の通り、このブラックウッドからスタートする新要素が幾つかあります。その情報を纏めておきたいと思います。

 

コンパニオン・システム

多くのファンが最も注目しているのが、スカイリムのリディアのような従者を連れて旅が出来るコンパニオンシステムの筈で、これについては既に4月17日の英語公式のLiveで語られた事を纏めた記事を書いているので、それを読んでみて下さい(これは当サイトのオリジナル記事です)

そして日本語公式でも英語公式のコンパニオンの記事を訳してくれているので、それも是非参考にしてみて下さい。

(実はコンパニオン・システムについては、PTSのテスト段階で彼らの能力が少しNerfされると言う事がありました)

またAlcast氏のサイトでは、コンパニオン用のビルドも紹介されているようです。

バスティアン用ビルド

ミッリ用ビルド

コンパニオンをどう戦闘で活用していいかわからない人は参考にさせて貰って下さい。

 

エンデバー・システム(新しいデイリーとウィークリークエスト)/ 追記:6月中旬スタート予定
6/1 午後7時半追記 エンデバーシステムは6月の中旬よりスタート

今ZOSの方から話があって、エンデバーシステムは次のクラウン木箱の新シリーズが来た時に一緒にスタートするそうです。

これもブラックウッドからスタートする新しいシステムで、クラウン木箱のアイテムと交換が出来るエンデバーシールと言うものをこのシステムのクエストを通して集める事が出来ます。日本語公式からも既にその記事が出ています。

この新しいクエストについて補足しておくと、これらのクエストはグループ & アクティビティ・ファインダーのページから貰う事が出来るそうで、グ現段階でわかっている事は(変更になっている可能性もあり)

デイリー
5つのクエストの中から3つ選択可能
報酬: タスク毎に3つのエンデバーシールと5個の変性晶石
ウィークリー
3つのクエストの中から1つを選択可能
報酬: 20のエンデバーシール

これらはアカウント共通のデイリーで、デイリーなら表示されている5つのクエストの中から好きなものを選ぶ事が出来ます。そして一日に出来るクエストの上限に達したら、他のデイリーと同様24時間のどこかの時間でリセットされて(他のデイリーと同じく日本時間の午後3時か?)、翌日、また5つの中から3つのデイリーを行う事が出来るようです。

それでUESPが表示される可能性があるクエストの一覧を纏めてくれているんだけども、もの凄い数の種類があります。

シロディールのブルーマでクエストを一つ終えろとか、地域で製作可能な装備を作る…とか、古遺物(アンティーク)の発掘(紫に限る)、ある特定の種類の敵を倒す…とか書ききれない位の種類があって、公式が言う事ではプレイスタイルに合わせたクエストを選択可能…とのこと。

このクエストは、他のデイリークエストと違いプレイヤーのゲームメニューの中にある為、多分マーカーとかも出ないからついやり忘れてしまいそうだけども、クラウン木箱のアイテムと交換できるシールを貰える為、出来るだけ毎日続けたいクエストになるかもしれません。

 

アビリティバー・タイマーの追加(写真追加)

これも過去に何度か触れて来たけども、PC版では既に人気アドオンとなっている”Action Duration Reminder“にZOSがインスパイアされてゲームに追加した機能と言われています。継続時間のあるアビリティをキャストした時、その効果の残り時間がアビリティバーに表示されるようになります。

それで既にPTSでそれをテストをしていたAlcast氏のサイトでそのサンプルを見る事が出来ます。

彼が言う事では、ESOのデフォルトではこれらのタイマーはoffになっている為、ゲームで実際に使うには、戦闘の設定でこれをアクティブする必要があるようで、日本語だとどう訳されているかわからないけども、”Ability Bar Timers”と言う箇所と”Ability Bar Back Row”をオンにする必要があるようです。これでDoTやHoTの管理が楽になる人も居るかもしれません。
 

6/2追記: 実際のアビリティバーを見て来ました。

まずアビリティバーをONにします。Escキーで設定を呼び出します。そこから「戦闘」を選ぶ。

上の写真のように{アビリティバー・タイマー」と「アビリティバー後列」を選んで「オン」にします。

そうすると何か継続効果のあるアビリティを唱えると上の写真の白枠の中のように、その残り時間が提示されます。「アビリティバー後列」のオン・オフでタイマーの上に小さく表示されているバーを表示するかどうか決める事が出来ます。

そして、英語公式フォーラムで少し話題になっているのは、アビリティタイマーの右上に「1」と言う数字が表示されている事で、公式が言う事では「まだこのタイマーは完全ではなく、現在のこの「1」と言う数字は無視しても構いません」と言う事で、将来的にもう少しこのアビリティバーが発展する事を示唆しています。

 

新しい主人公でニューゲームを始める時のチュートリアルシステムの刷新

これについてはブラックウッドのグローバルイベントの記事で伝える事になったけども、更なる詳細が日本語公式の翻訳記事でも明らかになりました。

モロウィンドの新章以降は、新主人公でニューゲームをスタートする時はその年の新章が舞台になったチュートリアルがゲームのスタートになったけども(当然そのシナリオを持っている必要あり)、今後は新キャラクターは共通のチュートリアルでゲームをスタートする事になります

それで詳細については公式記事を参考にしてほしいけども、このチュートリアルの後はゲームをスタートする場所を選ぶ事が出来て、その時にどこを選べばいいか?について悩む人も居るかもしれません。

ESOのゲームの場合、今はワンタムリエルのお陰で持っているシナリオによってどの場所でも行きたい放題だけども、ベース版以降の新章やDLCシナリオでは以前に会ったNPCが友人として登場する事も非常に多い為、個人的には順を追ってシナリオをこなして行く事を薦めます。

その為、どの同盟に所属していてもその同盟地域の最初の島からストーリーを進める事を薦めるし、エボンハート・パクトならブリークロック島、カバナントならばストロス・エムカイ、アルドメリならケナーシズルーストの島からスタートするのがダンジョンの長さや敵の強さにおいてもゲームに慣れながら楽に進める事が出来るように思っています。

その後、所属の同盟地域のストーリーを進めながら、魔術師ギルド、戦士ギルド、ベースストーリーのメインクエスト(コールドハーバー)を同時に進めて行く事が良いように思えてます。

グローバルイベントの記事にも載せたリンクだけども、Redditで同盟毎のクエストの進め方を纏めてくれたスレッドがあるんで、英語だけどもそれも参考にしてみて下さい。

また、ニューゲームをスタートさせた時に主人公がやるべき事は、昔の記事なんだけども2017年のモロウィンドの時に簡単に纏めてあるので、それも参考にしてみて下さい。

 

新しいワールドイベント「オブリビオンのポータル」について

ワールドイベントと言うのは、ドルメン、ドラゴン、喪心の嵐のような大勢の他のプレイヤー達と一緒に戦うフィールドの戦闘イベントで、ブラックウッドでは「オブリビオンのポータル」と言うものが用意されてます。

それで先日の日本語公式Liveではこのオブリビオンのポータルを実際見せてくれて(公式Live動画の1:26:20あたり)、この動画でもこのポータルがランダムに現れると言っていて、Alcast氏のサイトにはこのランダムでポータルが現れる可能性がある場所が書いてありました。

このAlcast氏の記載によれば、それぞれのポータルには二人のボスが居て、シークレットボスが居る場合がある事にも触れられています。

しかし、実際には現時点では見てみないとわからない…と言う感じで、これについてはまだ書くべき事があればアップデート後にレポートしたいと思っています。

 

ブラックウッド(アップデート30)での戦闘調整

 
ブラックウッドに付随するアップデート30では色々な戦闘調整も含まれていて、これについてはサブサイトの方で散々説明して来ている為に、今回は詳細については割愛します。それらについてはサブサイトに纏めてあるのでそれを参考にして下さい。

そして、サブサイトの内容の再掲になってしまうけども、アップデート30が来た時には以下の戦闘系の変更や調整に注意して下さい。(リンクはサブサイトの各説明に繋げてあります)

 

以上でブラックウッドのアップデートの纏めを終わりますが、当然のように何も問題なくブラックウッドがスタートしてくれる事を祈っているけども、何か問題があって気づいた時はそれも随時伝えていく予定ではいます。問題については先にサブサイトに書いてしまう事も多いので、そちらの方もチェックしてみて下さい。

ブラックウッドでの楽しい冒険がある事を祈っています。

Makoto

TESはOblivionから。ESOには”Gills J”で参戦。 音楽geek(Soul,Funk& Jazz他)、中学2年の頃からプログレ・バンドで鍵盤系をやってました。ゲームは「英語がわかる」と言うだけで決して得意ではありません。既婚 強い分野: 音楽、Wordpress、車、ネットセキュリティ、誤字脱字

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