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【ESO】アップデート26(グレイムーア)のテスト用暫定パッチ6.0.2が来る /ナイトブレード技の一つが変更になる以外、 今回は目につく調整は殆ど無し

遅くなってしまったけど、月曜日にアップデート26のテスト用暫定パッチ6.0.2が来て、今回、これを記事にするかどうか迷った位、これと言った目につく変更はありません。と言うか、殆どが引き続きグレイムーア関係の調整と新しいアンティーク・システムの調整、グレイムーア以外の些細なバグの修正。

しかし、ナイトブレードの「ベールストライク」に調整があったり、それだけ伝えておきます。

ベールストライク

このアビリティと変異は、現在、ステルスやインヴィジブルの状態ではなく敵の側面から使用した時に対象をスタンさせオフバランス(ふらふら)にします。この変更は、最近の修正により重攻撃が不可視を破壊する事に伴い、そのロスを相殺する為に変更されます。

これについては色々な意見があって、違うクラスでプレイする人から言わせればバフとか言う人も居るし、ナイトブレードでプレイする人にはNerfだと言う人も居るし、自分はナイトブレードは持っているもののシロディールで使った事が無いから全然わかんねぇー(すみませんw)

しかし、個人的にはこれについてはあまり文句は無いし、と言うのは、現在シロディールで戦ってみると、正直に書くけど今はナイトブレードでのプレイは難しいだろうな…とか思う事も多くて(自分はDKだけど)、見つかればかなり倒される事が多いし、他のクラスの方が遥かに厄介だったりする。当然、未だにナイトブレードを上手く使いこなしている人も居るけど、今のシロディールで万民受けするクラスでは無いように思う事も多い。ナイトブレードからネクロに転向した人も多いように見えているしね。

実際、自分のパートナーもメインはナイトブレード(スタミナ)でそれでずっとシロディールで戦って来たものの、やはりキツイと言う事で今はドラゴンナイトのタンクでシロディールに通っている。

結局、今のシロディールは回復が強かったり耐性が高いクラスが多くて、高い攻撃力を維持しているだけではどうにもならん事も多くて、最終的に我慢大会みたいな戦闘になると言うか、敵の攻撃に耐えられる回復(体力再生も含む)と耐性の勝負になる事も多い。

こういう傾向から多くのプレイヤーがネクロやウォーデンでのプレイを考え出すし、ドラゴンナイトもいつになく増えている傾向があるように見えている。だから、今回のアップデート26の調整でも、クラスはイジられなかったとしても、モンスターヘルムから得れる耐性とかが減らされる傾向があるように感じている。

いや、マジな話として、最近某陣営にウォーデンの面倒なタンクが居るんだけど、攻撃力は皆無なものの絶対死なないマンで、さすがに14-5人位に袋にされれば死ぬけど10人位じゃ殺しきれない事もある。それでこちらの攻城兵器とかキャンプを焼きにくるわけw 殺せないんだから、追っ払うしか出来ないしね。

昔は、敵の攻城兵器を焼いたりキャンプを破壊するのは透明化したナイトブレードの真骨頂みたいな感じだったし、しかし、最近はネクロとかウォーデンの死なないマンがそういう活動をする事も多い。

正直な意見として、見つからず忍び寄って来るナイトブレードが攻城兵器とか焼いた時、彼らだって見つかれば大変な事になるし、リスク承知で来る事には美学さえ感じる事があるし、難しい事をやっている感があるけど、絶対死なないマンのクソタンクがこちらの攻撃浴びまくりで攻城兵器を焼いているのを見ると、その戦闘の技術もへったくれもない姿にイライラして来る事も多いwww

話が少し逸れるけど、シロディールで死なないのはいいんだけど、例えば、我が家は今は夫婦でドラゴンナイトをしてるけども、自分はマジカ型の回復(しかしかなり攻撃もする)、パートナーはスタミナ型のかなり体力再生を持ったタンク。しかし、パートナーの場合は絶対死なないマンタイプではなくて、攻撃力は高くは無いけどそれなりキルも取れる。

しかし、今月集計とか自分の方が遥かにシロディールに居る時間は短いんだけど、貰う同盟ポイントは自分の方がかなり多くて、シロディールのタンクと言うのは、死ににくいかもしれないけど同盟ポイントを稼ぐには効率が悪いクラスである事はパートナーとジルの比較で最近わかって来た。

シロディールに長時間居て同盟ポイントを稼ぐとかで無ければ、やはりキルが取れたり、戦場で大きなイニシアチブがあるプレイヤーがポイントを稼ぎやすいし(高い回復、高い攻撃力)、しかし、そういうビルドはどこかが犠牲になりやすい。例えば、耐性とかね。だから、耐性が無い分、敵の攻撃に対する技術と言うのも要求されるし、回避も防御もその内だと思うし、正しく状況判断が出来る…とかね。

だから、今のシロディールでは死なないビルドを構築するのは簡単だけど、キルを取れるビルドは難しいと言われていて、そのバランスを見つける為に戦闘好きな人は試行錯誤している(簡単に逃げれるソーサラーとボールグループ以外ねw)。

正直に多分自分がシロディールで使っている装備とか聞いたらあまりに普通で驚くかもしれないし(回復プロックは多いけど、誰でも簡単に入手が可能)、体力再生だって390位しか無いし、耐性だけはノルドだからそれなりにあるけど、パートナーと二人でグループを組む以外グループに所属する事も今は殆ど無いし(自分の判断で動くのが好きなのよーw)、こんなのでいかに死なないでプレイするかは操作と状況判断に掛かっているような部分がある。

パートナーについては、前に触れたけど状況判断と言うのがあまり上手じゃなくて、すぐに敵の集団に突っ込んで行って孤立しやすいし、年中自分に「戻れー」とか叫ばれているけども、本人もそれを自覚している。だから敵の攻撃に耐えやすいタンクで今はプレイしているような所がある。同じく2年半以上ずっと一緒にシロディールで戦っていても、そういう部分はそれぞれ個人差がある事は事実だったりする。

だから、シロディールと言う場所は、皆が着ている装備を着ているだけでは強くなれない事も多いし、いかに自分の判断力や操作に合わせた装備やビルドを見つけるか? これが本当に重要な事に思う事がある。

先日も英語公式フォーラムで「ビルドとか装備の紹介で有名な某氏のサイトにある装備とビルドを用意してみたけど、シロディールで死にまくるのはなぜですか? 」という質問スレッドが立ち上がった事があったwww

多くのシロディールのベテランが出て来て彼にアドバイスをしていたけど、殆どの人は、誰かが考えたビルドや装備を参考にする事はスタートの時点では良い事だけど、あとは自分のプレイに合わせてうまく変えたり調整していく事が大事だと書いていた。

ナイトブレードの話から変な方に行ってしまったけど、今のシロディールのバランスを見ていつになったらクラスの調整が来るのかそれが待ち遠しいと思う反面、またいじくられて変になるのも嫌だし、個人的にはなかなか微妙な思いがあったりする。

公開日 カテゴリー Gameタグ

About Makoto

TESシリーズ(Skyrim、ESO等)のファンサイトを運営。しかし、本性は音楽geek(soul,Funk& Jazz他)、中学2年の頃からプログレ・バンドで鍵盤系をやってました。Wordpressは2007年からの古参。 Home:  Rolling Sweet Roll

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