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Makoto

今日は湿度が高くて溶けちゃいそうなんだけど、夏は好きだけど湿度が高いのだけは勘弁してくれ。

こういう時はクーラーに湿気を取り除いてもらうのが一番だけど、散々「むしあちぃ~」とか騒いだ後、クーラーを付けると妙に気になる事がある。

それはクーラーの室外機のホースから、どれ位水が出ているか?と言う事www

そこから流れ出している水を見て、こんなに空気中に水分があったんだー! とか妙に納得して、湿度が取り除かれたであろう事に満足するのが自分の変なクセだったりする。

さて(なぜそこに話しが飛ぶのかは知らないけどw)、8月16日にリリースされたばかりのDj SpinnaがRemixした”Fine Wine”

相変わらずスペイシーなエア感が残暑の都会に似合う感じで、いかにもDj Spinnaらしい心地よい曲。

暑い日が続いているけど、多くの社会人が明日からお盆休みになるのかな...。最近は、交代で夏休みを取る会社も多いように聞くけど、楽しい休暇を過ごして下さい。

自分もやっと明日から”休みらしきもの”に多分突入するけども、夏。個人的には一年で一番好きな季節なものの、しかし、最近の夏は暑すぎて、好きとか嫌いとかを語る次元を越えている感じもする。 reed more "暑いよー!!! 夏に聴く曲  70年代に流行ったスターウォーズのテーマの珍バージョン?"

夏らしい暑さが戻って来て、そろそろこのサイトの音楽プレイヤーを変えなきゃいけないんだけど...ところで。

「Street Life(ストリート・ライフ)」...ジャズ・フュージョンに詳しい人なら、すぐにそれはクルセイダーズとランディ・クロフォードの共演の70年代後期の名曲と思い出す筈。

クルセイダーズの主要メンバーだったジョー・サンプルは自分にとっては特別なアーティストの一人で、ストリート・ライフと言えば、アルバム版では10分以上だっけ? (spotifyのプレイヤーはそのバージョン)すごい長いバージョンで、その中のジョー・サンプルのローズのソロと言うものは忘れがたいものだった。

ジョー・サンプルは、99年にダニー・ハザウェイの娘のレイラともストリートライフの共演をしているけど、サンプルの生ピが美しいスローアレンジなものの、原曲のグルーブ感が好きな自分は、なぜかレイラは本当に好きなシンガーの一人であっても馴染めなかった。それ位、オリジナルのインパクトが強すぎるんだよね...w

そしたら、先日、spotifyを垂れ流していたら、「おお?」とか思う曲が流れて、それがウィル・ダウニングのストリート・ライフだった。

この2016年の結構新しいウィル・ダウニングのバージョンには色々な評価があるみたいだけど、個人的にはこのヴァージョンはかなり好きだったりする。

原曲よく知ってる人なら、バックのストリングスの使い方とかかなり忠実な再現されているように感じられると思うし、このバージョンのバック・ミュージシャンを調べてみたけど全然わからなくて残念。

しかし、ジャズ・フュージョン界で色々な人とセッションして来たダウニングだけに、それなりのミュージシャンを使っているのではないか...と想像している。

このストリートライフが含まれるダウニングのアルバムは、女性シンガーの曲のカバー集で、だから、これはランディ・クロフォードのカバーと言う位置づけなのかもしれないけど、ここ何年かでクルセイダーズのメンバーの3人が立て続けに亡くなった事を思えば、それ以降に出されたこのバージョンは、ジョー・サンプルやウィルトン・フェルダーへのオマージュや、クルセイダーズへの思いまでをも感じさせる。

そして、原曲よりほんの少しアップテンポで軽いグルーブ感は、ジャズ・フュージョンとか知らない人でもとっつきやすいアレンジにも思っている。

最近、PCデスクの前ですぐ寝てたりするけど(そんだけ疲れてる? 多分w)自分のPCは当然オーディオに繋いであるし、これは殆どPC用。ゲームもこの音でやっている。

そして、もう一台、自分の部屋にはステレオがあって、最近はそこはSpotifyの音が垂れ流し状態になってる。

そしたら、椅子で爆睡していた筈の自分の気を引くような何かの曲が流れて来た。いや、正直に話すとその曲を聞きながら夢見ていた...と言うか、自分はこういう事がよくあるんだけどwww reed more "カルロス・リオスのギター(Brother to Brother)からクインシー・ジョーンズのLive At Budokan(81年)に辿り着くと言う超展開w"

今日は、一日両方のサイトのデザイン調整と修正で終わる事になったけど、サイト運営してるとそういう事に時間を捧げないといけない時もあって、そんな事をやってられたのも素晴らしい音楽があったから。

子供の時から勉強してる時も音楽掛けっぱなしで集中すると言うのが自分のおかしなやり方で、音楽が無かったらすぐに飽きて逃げたくなります、ハイ。(だから、音楽を取り上げたら、クソ長い記事を書かなくなるかもwww)

それで今日聞いていたリミックスの一つがこれ。


reed more "Sound Cloud 70~80年ディスコ&ファンクが目白押しのリミックス “Dr Packer Live @ Downtown Disco”"

この原曲は実は2年前にこのサイトで紹介した事があるんだけど、その良リミックスを見つけたから紹介。

ジョーイ・ネグロとピート・シンプソン(vo)の組み合わせで、原曲も申し分もないいい曲なんだけど、それを更に豪華にして、80年代のジェリー・ヘイ*を彷彿とさせるような豪華なホーン・アレンジを与えたのが、このイタリア・ローマのDJのウッディ・ビアンキのリミックス。 reed more "Joey Negro and The Sunburst Band ”Why Wait For Tomorrow” (Woody Bianchi & Roberto Masutti Remix)"

今日、SoundCloudに居て、思い出したようにアレサのリミックスを探してみたけど、面白い作品を2つほど見つけた。

これは3年前に発表されたリミックスのようで、このアレサの「ロック・ステディ」のオリジナルは71年に発表されて、ビルボードのR&Bチャートで2位になった名曲。アレサのパワフルな声を堪能する事が出来る。 reed more "追悼アレサ・フランクリン ”Rock Steady” (Remix) & Tinush – ”Struggle” ( A Deeper Love)"

アレサ・フランクリンの訃報から既に2週間以上が経とうとしている。

アメリカ音楽界、殊にソウル界の超大物の死だっただけに、音楽業界に与えた衝撃はかなり大きくて、自分も数日、アレサの曲を聴いて彼女を偲ぶ日々が続いていた。

そして、日本時間だと8月31日になるのか、アレサの葬儀が行われ、CNNやピープル誌の各サイトでその葬儀の様子を読む事が出来た。 reed more "アレサ・フランクリンの葬儀 スティービー・ワンダーの追悼のパフォーマンス"

今、ESOのシロディールの記事を書いていたけど、Twitterを見たら、何だかひどく凹むニュースが...レディ・ソウル...ソウルの真の女王たるアレサ・フランクリンが亡くなったと言うニュース。

bmr 「クイーン・オブ・ソウル」 アレサ・フランクリンが亡くなる 76歳

reed more "アメリカ音楽界の至宝 アレサ・フランクリンが死去 心からの合掌を…"

久しぶりの音楽記事ですが。

今日、ウェブラジオから久々...とも思えるE.W&F(アース・ウィンド&ファイア)テイストの曲が流れて来て、知っての通り、アースをずっと引っ張って来たモーリス・ホワイトは既に2年前に亡くなって、正直、そのテイストを受け継ぐ人は居ないように思えていた。

そしたら、この曲。

再びジョーイ・ネグロの登場だけど、彼の主催するZレコードから最近リリースされた曲。アル・マッケイ・オールスターズが2016年に出した曲をリミックスし、原曲より、はるかに音が整理されてる感じがする。さすがネグロ...と言う感じで。

この曲が流れて来た時、ボーカルの声は明らかにモーリスともフィリップ・ベイリーとも違うんだけど、このリズム感とコーラスの編成が、アース・ウィンド・ファイアーを思いださてならない。

(今、ちょうどパートナーが来て、「これ、アース?」と聞いたほどw やっぱりそう聞こえるよねw) reed more "Al McKay Allstars – Heed The Message (Joey Negro Extended Mix) (アル・マッケイだから書けた曲)"

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