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昨日の深夜、仕事から戻って来てサイトの様子だけ見る事になったけども(Wordpressの5.8.2のアップデートもあった)、そしたら前に書いたシルク・ソニックの記事へのアクセスが幾つかあって、昨日11月12日、待望のブルーノ・マースとアンダーソン・パークが結成したデュオ・ユニットである「シルク・ソニック」の新アルバムが世界で同時スタートしました(昨日、自分もこれをずっと聞いてました)

上の動画は一週間前にブルーノの公式YouTubeで発表になったアルバムの一曲で、その他にもブルーノ公式YouTubeでは5曲ほどアルバムの新譜の曲が聞けるようになってます。今年4月に出た"Love the Door Open"からも十分に想像できた70年初期位のフィリー・ソウルやモータウンを意識した曲作りで、しかし、曲のクレジットを見てみると、ブルーノが直接作曲に関わっている曲は既に4月から聞く事が出来た1曲目のイントロ・バージョンだけで、非常に目立つ事は、去年のグラミーのソング・オブ・ジ・イヤーや今年のアカデミー楽曲賞を獲得した(どちらもH.E.Rとの共演)D'Mileが全てのシルク・ソニックの楽曲のプロデューサーとして関わっている事。 reed more "ブルーノ・マースとアンダーソン・パークの「Silk Sonic」の新アルバム「An Evening with Silk Sonic」が発売 (そのついでにビリー・プレストンの話しまでしてすみませんw)"

Spotifyは何日かに一度(一週間おき?)自分のお気に入りアーティストの新譜を集めてくれるけども、現在自分の自由なSpotifyでは772人のアーティストをフォローしているらしく(多すぎて自分でも全く把握していないw)、このSpotifyのリリースレーダーではフォローしきれない可能性があるんだけど、今日の午前中に更新されたリリースレーダーには145曲があって、聞いていたら結構ビッグネームの面白い曲がある。

いきなりEDM系の曲からスタートしてしまうけど(うるさくて申し訳ないけど)、このプレイリストは好みの曲だけを抜き出してみました。9月30日に発表になったコールドプレイとBTSのコラボの「My Universe」(4曲目)はSpotifyでもリスナー爆上がりw 自分の所はダンス系がかなり届きやすい傾向があるものの、驚いたのはもうクリスマス・ソングが何曲もあって、今回届いた145曲中13曲がクリスマスソングだったw それは今年の年末用に別のプレイリストに取っておくことにしました。

それで、自分の場合は色々なジャンルの曲も聞いちゃうから、前半はダンス系やノリの良い曲を集めてあるものの、後半の30曲目あたりから渋い曲が配置してあって、エルトン・ジョンとかスティング、サンタナ、坂本教授とか、おまけのドリーム・シアターやそのキーボーディストの神ジョーダン・ルーデス(ジュリアード出身のロックキーボディスト! カッコ良すぎる)のソロ曲、イエスまでありますw 自分はプログレも今も愛しているだけに、ジャンルに節操がないプレイリストだけど、今回届いた新譜は個人的にとっても面白かったw  reed more "Spotifyから届いた新譜 秋は興味深い楽曲が一杯 (コールドプレイとBTS、エルトンとスティービーのコラボ曲とか)"

11月13日追記 Silk Sonicの新譜が11/12にスタートしました


早いもので5月になっちゃったけど、コロナのせいで個人的な季節感がマジで死んでるw いつもなら車を飛ばしてどこかに行きたいところだけどガマーン!! それで今日はまた音楽の話。

3月14日にグラミー賞(第63回)の表彰式があって、そこで今年賞をとったアーティストや楽曲には個人的にはやや疑問が残る結果にもなったけど、しかし、そのステージでブルーノ・マーズとアンダーソン・パークの新ユニットSilk Sonicの新曲が二人の共演として初披露されて(曲は3月4日に発表)、この曲がメチャクチャ良い。

グラミーにスーツ姿のブルーノ達が現れた瞬間にこれは何をイメージしているのかすぐに悟ったし(思わず嬉しい笑いがこぼれたほど)、曲調と言っていいこれは70年頃のフィリー(フィラデルフィア)・ソウルの黒人グループを意識している筈で、いや、その素晴らしい時代の音楽へのオマージュと言った方がいいのかな。70年ソウルがメチャクチャ好きな自分は、先月からこれを何度聞いたかわからない位だったw 実際、自分のような人が多かったようで、この曲は4月にビルボードで1位になった。 reed more "ブルース・マーズとアンダーソン・パークの70年ソウルを意識した新ユニット”Silk Sonic”が素晴らしい(早くアルバムを出してくれー)"

今日は日付が変わってからESOの色々なニュースが来る事になって個人的には気忙しい日になってしまったけど、先月末から今月上旬に年度変わりを迎えているところも多い筈。

それで今日は4月1日で巷ではエイプリルフールとして有名な日でもあるけど、去年はコロナの流行が始まった事でそういうおふざけは自粛気味の所も多かったように記憶する。今年はどうなのか? Gigazineさんで今年もエイプリルフールのサイトとかTwitterを纏めてくれている。

それで他の記事を見ていたところ、今日はソウルのグループ神であるマーヴィン・ゲイの命日で、彼が亡くなったのは1984年だからもう37年前で自分もまだ生まれてない頃。 reed more "今日、4月1日 は グルーヴ神マーヴィン・ゲイの命日"

不謹慎な話から入ってしまうけど、今日の午前中、ESOのシロディールに入っていたら、まだゲームに入ってなかったパートナーの少し悲鳴に近いような声が隣の部屋から聞こえて来た。

「えっ、志村けんさんが亡くなったって…」

ええっ、マジっ…?って言う感じで、志村さんは自分の親戚でも知り合いでも無いけど、しかし、日本の多くの人はそのニュースに驚いたと思うし、それがショックだったと思う。いつも日本のテレビで自分達を笑わせ続けてくれて、もう元気な姿で自分達を笑わせてくれないのか…思った時、喪失感のようなすごい寂しさを感じたりした。 reed more "【訃報】志村けんさんがコロナウィルスで亡くなる…合掌"

Makoto

今日は湿度が高くて溶けちゃいそうなんだけど、夏は好きだけど湿度が高いのだけは勘弁してくれ。

こういう時はクーラーに湿気を取り除いてもらうのが一番だけど、散々「むしあちぃ~」とか騒いだ後、クーラーを付けると妙に気になる事がある。

それはクーラーの室外機のホースから、どれ位水が出ているか?と言う事www

そこから流れ出している水を見て、こんなに空気中に水分があったんだー! とか妙に納得して、湿度が取り除かれたであろう事に満足するのが自分の変なクセだったりする。

さて(なぜそこに話しが飛ぶのかは知らないけどw)、8月16日にリリースされたばかりのDj SpinnaがRemixした”Fine Wine”

相変わらずスペイシーなエア感が残暑の都会に似合う感じで、いかにもDj Spinnaらしい心地よい曲。

暑い日が続いているけど、多くの社会人が明日からお盆休みになるのかな...。最近は、交代で夏休みを取る会社も多いように聞くけど、楽しい休暇を過ごして下さい。

自分もやっと明日から”休みらしきもの”に多分突入するけども、夏。個人的には一年で一番好きな季節なものの、しかし、最近の夏は暑すぎて、好きとか嫌いとかを語る次元を越えている感じもする。 reed more "暑いよー!!! 夏に聴く曲  70年代に流行ったスターウォーズのテーマの珍バージョン?"

夏らしい暑さが戻って来て、そろそろこのサイトの音楽プレイヤーを変えなきゃいけないんだけど...ところで。

「Street Life(ストリート・ライフ)」...ジャズ・フュージョンに詳しい人なら、すぐにそれはクルセイダーズとランディ・クロフォードの共演の70年代後期の名曲と思い出す筈。

クルセイダーズの主要メンバーだったジョー・サンプルは自分にとっては特別なアーティストの一人で、ストリート・ライフと言えば、アルバム版では10分以上だっけ? (spotifyのプレイヤーはそのバージョン)すごい長いバージョンで、その中のジョー・サンプルのローズのソロと言うものは忘れがたいものだった。

ジョー・サンプルは、99年にダニー・ハザウェイの娘のレイラともストリートライフの共演をしているけど、サンプルの生ピが美しいスローアレンジなものの、原曲のグルーブ感が好きな自分は、なぜかレイラは本当に好きなシンガーの一人であっても馴染めなかった。それ位、オリジナルのインパクトが強すぎるんだよね...w

そしたら、先日、spotifyを垂れ流していたら、「おお?」とか思う曲が流れて、それがウィル・ダウニングのストリート・ライフだった。

この2016年の結構新しいウィル・ダウニングのバージョンには色々な評価があるみたいだけど、個人的にはこのヴァージョンはかなり好きだったりする。

原曲よく知ってる人なら、バックのストリングスの使い方とかかなり忠実な再現されているように感じられると思うし、このバージョンのバック・ミュージシャンを調べてみたけど全然わからなくて残念。

しかし、ジャズ・フュージョン界で色々な人とセッションして来たダウニングだけに、それなりのミュージシャンを使っているのではないか...と想像している。

このストリートライフが含まれるダウニングのアルバムは、女性シンガーの曲のカバー集で、だから、これはランディ・クロフォードのカバーと言う位置づけなのかもしれないけど、ここ何年かでクルセイダーズのメンバーの3人が立て続けに亡くなった事を思えば、それ以降に出されたこのバージョンは、ジョー・サンプルやウィルトン・フェルダーへのオマージュや、クルセイダーズへの思いまでをも感じさせる。

そして、原曲よりほんの少しアップテンポで軽いグルーブ感は、ジャズ・フュージョンとか知らない人でもとっつきやすいアレンジにも思っている。

最近、PCデスクの前ですぐ寝てたりするけど(そんだけ疲れてる? 多分w)自分のPCは当然オーディオに繋いであるし、これは殆どPC用。ゲームもこの音でやっている。

そして、もう一台、自分の部屋にはステレオがあって、最近はそこはSpotifyの音が垂れ流し状態になってる。

そしたら、椅子で爆睡していた筈の自分の気を引くような何かの曲が流れて来た。いや、正直に話すとその曲を聞きながら夢見ていた...と言うか、自分はこういう事がよくあるんだけどwww reed more "カルロス・リオスのギター(Brother to Brother)からクインシー・ジョーンズのLive At Budokan(81年)に辿り着くと言う超展開w"

今日は、一日両方のサイトのデザイン調整と修正で終わる事になったけど、サイト運営してるとそういう事に時間を捧げないといけない時もあって、そんな事をやってられたのも素晴らしい音楽があったから。

子供の時から勉強してる時も音楽掛けっぱなしで集中すると言うのが自分のおかしなやり方で、音楽が無かったらすぐに飽きて逃げたくなります、ハイ。(だから、音楽を取り上げたら、クソ長い記事を書かなくなるかもwww)

それで今日聞いていたリミックスの一つがこれ。


reed more "Sound Cloud 70~80年ディスコ&ファンクが目白押しのリミックス “Dr Packer Live @ Downtown Disco”"