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昨日の深夜、仕事から戻って来てサイトの様子だけ見る事になったけども(Wordpressの5.8.2のアップデートもあった)、そしたら前に書いたシルク・ソニックの記事へのアクセスが幾つかあって、昨日11月12日、待望のブルーノ・マースとアンダーソン・パークが結成したデュオ・ユニットである「シルク・ソニック」の新アルバムが世界で同時スタートしました(昨日、自分もこれをずっと聞いてました)

上の動画は一週間前にブルーノの公式YouTubeで発表になったアルバムの一曲で、その他にもブルーノ公式YouTubeでは5曲ほどアルバムの新譜の曲が聞けるようになってます。今年4月に出た"Love the Door Open"からも十分に想像できた70年初期位のフィリー・ソウルやモータウンを意識した曲作りで、しかし、曲のクレジットを見てみると、ブルーノが直接作曲に関わっている曲は既に4月から聞く事が出来た1曲目のイントロ・バージョンだけで、非常に目立つ事は、去年のグラミーのソング・オブ・ジ・イヤーや今年のアカデミー楽曲賞を獲得した(どちらもH.E.Rとの共演)D'Mileが全てのシルク・ソニックの楽曲のプロデューサーとして関わっている事。 reed more "ブルーノ・マースとアンダーソン・パークの「Silk Sonic」の新アルバム「An Evening with Silk Sonic」が発売 (そのついでにビリー・プレストンの話しまでしてすみませんw)"

一昨日、WOWOWのアメリカンアイドル(歌のオーディション番組)の前、かなり長い時間、角松敏生さんのLiveをやっていた。実は自分と角松さんは東京の同じ辺りで育ったようで(年は全然違うけど)、そういう意味でも親近感がある日本のミュージシャンでもあって、60歳を越えてもあの容姿と歌声を維持している事はある意味で驚異的にさえ思ったりした。

この角松さんの40周年記念Liveのバックでドラムを叩いているのが、日本のロックギターの伝説的な大家である山本恭司さん(Bow wow、Vow wow)のご子息の山本真央樹さんで、実は自分の実兄は山本恭司さんのちょっとした知り合いで、兄貴もドラムをやって来た事もあって真央樹さんの話しはよく聞いていた。アメリカのバークリー音楽院でも就学されたと言う話しも聞いていたし。 reed more "日本の伝説的ロック・バンド VOW VOWを知ってますか? (角松敏生氏の話しからなぜか山本恭司氏へ続く話し)"

Spotifyは何日かに一度(一週間おき?)自分のお気に入りアーティストの新譜を集めてくれるけども、現在自分の自由なSpotifyでは772人のアーティストをフォローしているらしく(多すぎて自分でも全く把握していないw)、このSpotifyのリリースレーダーではフォローしきれない可能性があるんだけど、今日の午前中に更新されたリリースレーダーには145曲があって、聞いていたら結構ビッグネームの面白い曲がある。

いきなりEDM系の曲からスタートしてしまうけど(うるさくて申し訳ないけど)、このプレイリストは好みの曲だけを抜き出してみました。9月30日に発表になったコールドプレイとBTSのコラボの「My Universe」(4曲目)はSpotifyでもリスナー爆上がりw 自分の所はダンス系がかなり届きやすい傾向があるものの、驚いたのはもうクリスマス・ソングが何曲もあって、今回届いた145曲中13曲がクリスマスソングだったw それは今年の年末用に別のプレイリストに取っておくことにしました。

それで、自分の場合は色々なジャンルの曲も聞いちゃうから、前半はダンス系やノリの良い曲を集めてあるものの、後半の30曲目あたりから渋い曲が配置してあって、エルトン・ジョンとかスティング、サンタナ、坂本教授とか、おまけのドリーム・シアターやそのキーボーディストの神ジョーダン・ルーデス(ジュリアード出身のロックキーボディスト! カッコ良すぎる)のソロ曲、イエスまでありますw 自分はプログレも今も愛しているだけに、ジャンルに節操がないプレイリストだけど、今回届いた新譜は個人的にとっても面白かったw  reed more "Spotifyから届いた新譜 秋は興味深い楽曲が一杯 (コールドプレイとBTS、エルトンとスティービーのコラボ曲とか)"

やっと少し時間が出来たらごちゃごちゃと10月の音楽のプレイリストを作っておりました。それで首都圏や大都市でコロナの緊急事態宣言が解除されて、キレイに晴れ渡った秋空の下でどんな曲を聞いて歩いていたいか…とか思った時、なんか知らないけど今はロックしか浮かんで来ないw

色々なところに書いている通り、自分は学生(中学生w)の頃からロックバンドのキーボードやっていて、自分のバンド活動の原点と言うのは実はいつもロックにある。普段ソウルやジャズだと今は言っていても、ロックも今でもかなり聞くし、秋の青い空の下で自転車でも飛ばしてスカっと聞きたいような曲を今回は集めてみました。

reed more "10月のプレイリストは産業ロック系のイケイケ風(GT7どうしようかな…)"

Makoto

昨日、アメリカンアイドル(ディズニー主催のアメリカの歌のオーディション番組)の記事になんか多くの人が来てくれてるな…とか思っていたら、実は昨日からアメリカでは5月に審査が終了したアメリカン・アイドルのシーズン19の日本語版がWOWOWでスタートしていた。自分はすっかり忘れていたもののパートナーがちゃっかりと録画しておいてくれて、今最初のオーディションの2つを見終わったけど、実は毎度のように自分は既にこの結果を知っているw ネタバレはしないけども、今回も実力者が揃っていて、どんな歌を聞けるのか楽しみにしていましょう。

この大会でのキーワードはこれかなw この曲は73年にグラディス・ナイトがリードボーカルを務めていたバンドのビルボードNO1ソングで70年代ソウルの代表曲の1つだけども、グラディス・ナイトが非常に渋い声のパワーシンガーの為に歌うのは本当に難しい曲と思う。個人的にはグラディス・ナイトやアレサ・フランクリンの曲を歌うシンガーで出て来ると"良い意味"で鼻血が出そうになるけど、今日もそんな場面が幾つかあったwww

Makoto

コロナのワクチン接種からやっと完全復活したーw ゲームにも入らずひたすら爆睡していたけど(具合が悪いとか言うよりとにかく眠かったw)、今朝の5時頃突然目が覚めて、それからシャワー浴びて、キッチン見たら洗い物が一杯になっているし……いや、自分が死んでる間、パートナーがせっせとコンビニ飯を買って来てくれたけど、コンビニ飯だったのがなんでこんな洗い物がたまってるんだ?とかwww それもさっさと洗って洗濯もした(これは本当はパートナーの方の仕事!)。早速の素晴らしい日曜の朝でございますw

そしてその後、アメリカのGRPレーベル(ジャズ&フュージョン)の80-90年代のアルバムがSpotifyで大放出になっているし、夏になるとこの手の爽やかな音楽が非常に人気になると言う事でGRPレーベルの名盤を交えてプレイリストを作った。今コロナで閉じこもってなくてはいけないけど、車や家の中ではトロピカルな夏を楽しもうと言う事で。余計に外に行きたくなったら困るけど、自分達の同世代ではこの手の音楽のプレイリストを組める人は多分日本には少ないと思うんで楽しんでみて下さい。(知る人が見ればかなりメジャーどころのミュージシャンばかり)

暑い日が続いていて、ああ、海行きたい!! マジでいい加減コロナはどこかに行ってくれ…と言う事で、よく我慢しているな…とか自分でも自分が不思議になって来たりする(今でもキッチンで毎日食事とか作っているしwww)。そういう不満をぶつけるように今日は約60曲の夏用のダンス・ミュージックを纏めて来て、暑苦しい時にこういうパワーある曲はうるさく感じる人も居るかもしれないけど、自分は夏はやっぱりパワーがほしい方だったりする。

それでこのプレイリストの中に含まれている注目の曲は、6曲目(現在8曲目)のジョナ・ニルソンの「Dimaond Ring」で7月15日に発売になったばかりの曲。実は彼は北欧(スウェーデン)のアーティストで、マイケル・ジャクソンの「Dont stop」や「スリラー」のアルバムで大成功したアメリカの音楽界の超巨匠のクインシー・ジョーンズの秘蔵っ子。 reed more "【Music】クインシー・ジョーンズの秘蔵っ子とスティーブ・ヴァイのコラボサウンド 他 / 余談: Spotifyのプレイリストが貼れない問題"

最近あんまり音楽記事を書いてないけど、先月の29日に映画「明日に向かって撃て」の主題歌としてあまりにも有名な「雨にぬれても/Raindrops Keep Fallin' on My Head)」(第42回アカデミー主題歌賞楽曲)のシンガーのB・J・トーマス氏が亡くなったと聞いて、ご冥福をお祈りします。

当然リアルタイムでは全然知らない映画と楽曲なんだけども、自分達の世代でもこの曲を知らない人は少ないかもしれないし、自分にとってはアメリカ音楽界の超巨匠バート・バカラックの代表ソングとして頭にこびりついている曲で、こういう力まないでさらっと歌いあげるような軽やかな曲…今の時代にはあまりないような爽やかな空気を持っていて、アメリカン・ニュー・シネマの代表的な映画音楽の一つかもしれない。

そして気付くと日本では6月を迎えて、鬱陶しい梅雨にそろそろ突入するけど、今日は雨を題材にした洋楽のプレイリストを作って来た。CMソングとか、どこかで聞いた事がある曲の羅列みたいな感じもしなくないけど、作業用音楽や日常使いの音楽に向いているかもしれない。B・J・トーマス氏の供養も兼ねて、このプレイリストを聞いてみてくだい。一曲めから「あっーこの曲知ってる!」みたいな曲からスタートします。

無印良品と言うと自分にとっては子供の時から非常に身近なショップで、青山の246の近くにある所とか渋谷の西武の店舗とか。今でも理由もなく特別に欲しいものがあるわけでも無いのにMUJIふらっと立ち寄っては色々と物色している事があるけど、MUJIの店舗は清潔感があってシンプルな「空間」を非常に意識してる感じで、音楽も心地よい音楽が流れていたりする。

それで、そこで流れている音楽が配信サービスで聞けるようになったと言う。

その第一弾のプレイリストが自分がいつも聞いているSpotifyでも公開になって(その他、大手音楽配信サービスでは殆ど聞けるみたいで、それはMUJIのサイトのリンクで確認下さい)、配信第一弾は初夏をイメージした選曲と言う事。ウクレレとかアコースティック・ギターの曲が多いように思うけど、一曲目は思い切りサンバで、2曲目はタンゴしているし、ワールド・ミュージックぽい選曲になっている。

個人的にこれらの曲のイメージは、土曜や日曜の休日、窓を開け放って心地よい風が部屋のカーテンを揺らす中で、ブランチの用意をする時のBGMのような感じ。実は自分が使用しているキッチンツールはMUJIのものが多くて、ザルも鍋もピラーまでw さ、この音楽聞きながら、自分もそろそろ夕飯の事を考えようw(まだちゃんと飯当番やってますよ!)

11月13日追記 Silk Sonicの新譜が11/12にスタートしました


早いもので5月になっちゃったけど、コロナのせいで個人的な季節感がマジで死んでるw いつもなら車を飛ばしてどこかに行きたいところだけどガマーン!! それで今日はまた音楽の話。

3月14日にグラミー賞(第63回)の表彰式があって、そこで今年賞をとったアーティストや楽曲には個人的にはやや疑問が残る結果にもなったけど、しかし、そのステージでブルーノ・マーズとアンダーソン・パークの新ユニットSilk Sonicの新曲が二人の共演として初披露されて(曲は3月4日に発表)、この曲がメチャクチャ良い。

グラミーにスーツ姿のブルーノ達が現れた瞬間にこれは何をイメージしているのかすぐに悟ったし(思わず嬉しい笑いがこぼれたほど)、曲調と言っていいこれは70年頃のフィリー(フィラデルフィア)・ソウルの黒人グループを意識している筈で、いや、その素晴らしい時代の音楽へのオマージュと言った方がいいのかな。70年ソウルがメチャクチャ好きな自分は、先月からこれを何度聞いたかわからない位だったw 実際、自分のような人が多かったようで、この曲は4月にビルボードで1位になった。 reed more "ブルース・マーズとアンダーソン・パークの70年ソウルを意識した新ユニット”Silk Sonic”が素晴らしい(早くアルバムを出してくれー)"