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今日はゲームのESOでは長目のメンテナンスが予定されていて、その間退屈になってしまう人も多いかもしれないけども、自分はそういう時は大抵音楽の何かをやっていたり、映画やミュージック・ビデオを見たり、何かを読んでいたりする事が多い。

それで、ここのところクラシックやバラード、ロック(これはエディ・ヴァン・ヘイレンの追悼があったけども)とか紹介して来て、本当のところ自分が普段聞いてる曲は圧倒的にダンス系、ファンク、ジャズ・ファンクが多いんだけども、今月は自分の好きな路線に戻って。


それで一曲目を飾る曲は、ハウス・ミュージックの父とさえ言われる2014年に亡くなったフランキー・ナックルズの今年出されたナンバー。と言うか、既にフランキー・ナックルズは亡くなっているから新しい曲が作れるわけが無いなんだけど、1987年から1991年の間に DJ Internationalがリリースした6枚のJACKMASTER。これに未収録だった曲を最近"JACKMASTER 7"として出される事になったらしくて、それに含まれる一曲がこのナックルズの"Carefree"。個人的には本当に色々ツボを抑えた曲に思えていて、軽快なハウスで今週末ずっとこの曲を流して色々な活動をしていた。 reed more "【Music】11月はクラブミュージックのプレイリスト フランキー・ナックルズ、エリック・カッパー 他"

Makoto

遅い昼飯を食べながら、録画(NHKプライム)したままになっていた今年のルツェルン音楽祭でのアルゲリッチ(ピアノ)とブロムシュテット(指揮)のベートーベンのピアノ協奏曲第一番に見入ってしまった。アルゲリッチ先生は御年79歳でこれだけのピアノを弾くか?と言う感じで、世界最高峰のピアノとさえ言われ続けた人の音色は今も正確で美しかった。ブロムシュテット先生も93歳と言う高齢。しかし、コロナが流行るリスクの中で、これだけの演奏を聞かせてくれた事に感謝するし、いつまでも手を合わせてお二人の健康を祈ってます。

しかし、第一楽章だけ見てやめるつもりが全楽章を見てしまい、アルゲリッチのピアノとブロムシュテットが作り上げる美しい世界にすっかり魂を奪われた自分は、時間をすっかり忘れてESOのイベントを一つしかやらずに更新の時間が来てしまったw あああっーーーーと言う感じで、しかし、アルゲリッチ先生のピアノを聞く為に自分の時間が捧げられたなら、それも良しとしましょうw

(不謹慎な事を申し上げますが、アルゲリッチ先生の今のお姿を見て、ツェッペリンのジミー・ペイジに似てる…とか思った自分をお許し下さい)

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昨日、WOWOWでアメリカン・アイドルがやっていたけど(ベスト20)、それで今年ファイナリストが20人に絞られた事から彼らのプレイリストをSpotifyで作っていた。と言うか、アメリカでは既にこの結果は出ていて、日本語版が今放送になっているだけなんだけど、この参加者と言うのは実は殆どがセミプロみたいなもので、アメリカンアイドルに出る前にシングルを出したり、別のオーディション番組で結構良い所まで行った人達も多い。 reed more "今年(2020年)のアメリカン・アイドルに日本のアニソンを歌っている可愛い女子が参加していた件"

既に夕方の6時を回ると外は真っ暗で、段々と寒くなって来て、冬が大嫌いな自分からすれば色々と脅かされる毎日だったりする。秋~冬は夏よりはファッションのコーディネイトとかは楽しめる季節ではあるんだけど、今年はまだコロナが流行っているから、それも楽しめるんだか…。

それで今までずっとバッハのプレイヤーをサイドバーに貼って来たけど、それを秋用に変えた。


今回は「Ballads」と言う事で、実は自分がバラードのプレイリストを作る事はかなり稀な事で、バラードと言うのは何か感情を込めて歌われる事が多いし、正直に自分はそういう曲が苦手な一面がある。それが嫌いとか言うんじゃなくて、「歌に自分の魂を乗っ取られそうになる」と言うか、それが「失恋」とか「誰か恋しい」とか言う歌詞だったりすると、一緒に落ち込んで来てしまう情けない性格をしているwww  reed more "【Music】新しいプレイヤーを作った 秋だし今月のテーマは「Ballads」"

今日昼飯食べながらWOWOWを見ていたら、フジコ・ヘミングさんの番組をやっていた。87歳?で未だにリストのラ・カンパネラを弾くのはすごい事だし、いつまでもお元気で素晴らしい音楽活動を続けられる事を祈ってます。

そして、その番組にフジコさん所有の素晴らしいブリュートナーのピアノが出てきて(世界の名ピアノの一つ)、お母さんから譲り受けたピアノと言うけど、本当に見るだけでも芸術と時代を感じさせるすごいピアノ。本物にはとても敵わないけども、自分が子供の時から練習用に使用して来た古いピアノは、イースタインと言う今では作られていない日本製のピアノで(幻の日本ピアノとも言われている)、ブリュートナーを模して作られたものだった。

それで、その番組でドビュッシーのピアノ曲が流れていた。「月の光」

これはドビュッシーの最も有名なピアノ曲の一つで、ベルガマスク組曲の一つ。その中でも個人的には「パスピエ」と言う不思議な曲が子供の時から好きで、この曲が好きな理由が自分でもよくわからないんだけど、この曲は弾く人によってスピードも全然違うし、色々な特徴が出る曲だと思っている。

フジコ・ヘミングさんの録音では無いんだけど、最近、ドビュッシーと同じフランス人のジャン=エフラム・バヴゼの録音が気に入っている。(パスピエは5曲目)

ドビュッシーは音の印象派と言われていて、印象派の絵画とも重なるような非常に繊細で美しい曲が多いけど、秋の夜長に聞いてみて下さい。

このニュースを聞いた途端、信じられないと言うか、それを通り越して暫くまるで何も反応出来なかった位で、後からかなりジワジワ来る事になった。エディが逝ってしまった…。

NHKでもニュースになるほどの世界的なロック・ギターリスト。

心からエディのご冥福を祈りたいと思います。

今ずっとヴァン・ヘイレンの曲をエディの供養のように垂れ流し続けているけども…と言うか、こんな長い時間ロックを聞き続けたのも久しぶりで、しかし、自分のバンド活動はロックから始まったし、エディは間違いなくリアルタイムのギターヒーローの一人だった。 reed more "ギター神 エドワード・ヴァン・ヘイレンが亡くなる 超合掌…"

9月の声を聞いてもちっとも涼しくなる気配も無くて…いや、少しは涼しくはなってるのかもしれないけど、未だにガリガリ君が欲しくなる毎日だったりする。

それで最近パートナーが朝から「爽やか」と言う理由でバロック音楽とかを聞いていて、ESOのシロディールに行くと「この野郎、許さねーぞ!」とか叫んでいる人が朝からバロックwww この何とも言えないミスマッチが自分には非常に興味深くて仕方無い。

先にプレイリストを貼っておくんで、一曲目から森林に伸びる爽やかで涼しい木陰の道を歩いているような気分を楽しんで下さい。バッハの音楽を楽しみながら、もし暇だったら自分の下らないどうでもいい文章を読んでいただけると有り難いですw reed more "【クラシック音楽】秋だからバッハ!(と言うか、夏の疲れに…バッハをどうぞ、と言う感じ)"

Makoto

昨日、去年書いたアメリカン・アイドルの総評記事みたいなのにすごい大勢の人が来てくれて「突然、何事?」とか思ったら、今日からWOWOWでスタートするアメリカン・アイドルのシーズン18を前にして先日から去年のシーズン17の一挙放送があったようで、その影響だったのかもしれない。その記事に貼っておいた公式のアメリカン・アイドル動画の殆どが見れなくなっていて記事が大変醜くなっていて申し訳なく思うけども、アメリカンアイドルの公式動画はこういう事が多くて(一時的な非公開)また暫くしたら見れるようになるかもしれないから、見苦しいのを承知で暫くそのままにしておきます。

それで今年のアメリカン・アイドルのシーズン18だけども、実はコロナウィルス流行の影響をかなり受ける事になって、いつもなら3月頃からオーディションが始まるものの今年は人を集める事が出来ない事から製作も一ヶ月位遅れてスタート、オーディションを受ける人は自宅からLiveで審査員に見てもらったり、最大45のリモートサイトを活用して一日前に録画したものを審査する…と言う異例の開催と審査にもなったらしい。

アメリカ本土では既に5月17日に優勝者が決定していて、いつもなら日本語版はそれよりかなり遅れて10月頃から放送されていたけども、今年はその人気もかなり浸透したせいか今日(8月5日)からWOWOWで放送される。どんな才能に出会えるのか楽しみにしたいと思う。

↓ 去年のシーズン17の勝者レイン・ハーディの7月に出された新譜。結構人気曲になっている。

Take 5… タケ・ファイブじゃないですよw 

学生の頃によく入り浸っていた音楽スタジオがTake Studioと言う所だったんだけど、そこは自分の実家のすぐ近くの練習用スタジオで、そこで自分の家にはなかったスタジオ備え付けのフェンダー・ローズとかを弾くのが大好きだった。そこに仲間や先輩が突然来てセッションとかもよくあったし。 reed more "“TAKE 5″(一度は耳にした事があるかもしれないモダン・ジャズの超クールなスタンダード)"

コロナの感染者が再び東京とか大都市を中心に広がりだしているけども、時は既に7月で、個人的には1年で最も好きな季節である夏に家を閉じこもっていなくてはいけないのもなかなか辛い。でも、仕方ないよね。

それで、今年もサイトの夏用の音楽プレイヤーを作って来たけども、夏は自分にはダンス・ミュージックのイメージしか無いから、今回もそんな曲の選択。 reed more "夏(2020)の音楽プレイヤー"

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