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あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろいくお願いします。

(自分のオリジナルの楽曲で新年の挨拶させて頂きます)


実は自分のところのサイトは、2026年の1月で10周年を迎える事になります。2016年、最初はTES6発売にアンテナを張る為に作ったサイトの筈が、その年の6月にESOが来る事になり、自分にとってはESOは初のオンラインゲームで、そんなのがまさかPC/NAのシロディールのPvPでかなり有名なキャラになるとか、10年前には絶対考えれられない事でしたw

そして、熱心に続けたそういうゲームもいつかは終わるかやめる時が来るだろう… と思っていたものの、しかし、そういう時が去年に来る事も殆ど予想していなかった事でした。この理由は、確かにESOのゲームが衰退し始めたと言うのもあったけども、それ以上に自分にとっては避けて通れないような間違いなく大きな時代の波が来た事が一番の理由でした。それは音楽AIの到来です。実は自分のAI歴は日本では長い方で、2023年よりAIと仕事をしてきた一人です。

2026年はAIが更に大きく発展を遂げる事が予想されていて(どの数字かわからないけど、成長率100倍とか言う予想もありました)、そういう中で自分達はAIとどれだけ、またどういう仕事をする事が出来るのか? この理解に乗り遅れるわけにはいきませんでした。お陰で、自分のところはAIとの関係も非常に良好で、SUNOをスタートしてわずか2ヶ月でアレンジコンテストに入賞させてもらったり、音楽AIとの仕事については良いスタートが切れたと思ってます。

2026年、個人的な展望はまだはっきりとはありませんが、音楽AIの研究とてここで立ち止まるわけではなく更に発展を遂げて行く事になるでしょう。自分達はそれとどう(良い)関係を築いて仕事に役立てて行くのか? 今後はそれも重要な個人的なタスクになるのは間違いない筈です。

今年も皆さんにとって良い年でありますように!

この問題は現在解消されています。

reed more "【Suno】またSunoのサーバーで不具合が起きているようです(12/29 午前11時45分現在の状況)→ 現在、解消?"

早いもので今年も残すところわずかになりました。個人的には、今年は自分でも想像してなかったと言うか、約9年続けたESOとそのPvPとは距離をおく事になり、今度は音楽AIと活動すると言う新天地に辿り着く事になりました。

何度も言うとおり完全にESOから離れる気はまだないし、実は自分をESOのPvPerとして育ててくれたマム(もしかしたらダディ?)が殆ど毎日Sunoに来てくれて、Cyroに戻って来いと言ってくれてます。なので忘れたわけではないので、今後ともよろしくお願いします。クリスマスと言うか、そのご挨拶の曲を書いたので置いておきます。自分のオリジナルです。

ESOのシロディールのテストに戻る予定でしたが、ちょっと身内に不幸があってシロに全然戻れずにすみませんでした。(大きな声では言えないんだけど、先方の危ない状態が何日も続いて身動きできない状態でした。本当にお世話になった人だったから…)

それで話は全然変わりますが、今朝、参加していたSunoのアレンジコンテストの結果が届いて、TOP25のプライズをいただく事になりました。本当にありがとうございます。これは嬉しかったー!

参加数は3994、その内のトップ25ってどうなんでしょう、自分じゃなんとも言えないけど、世界中の人と同じステージで競うと言うのはなかなか刺激的な経験です。この曲の原曲はジャズのスウィングなんだけども、自分のところは80年代の黄金のソウルアレンジを突っ込んで、パーカッションを始めとするリズムセクションを何重も重ねて厚くする事でこのラテン感が出ていると言う感じです。

実は5日前にこのコンテストの課題曲のオリジナルを作られた方わざわざ来て下さって、まさかと言うアレンジの方向性が意外で、本当にこのアレンジが好きだと言って頂いてありがとうございました。しかし、ESOなんかもそうなんだけど、Sunoのコンテストのトップ5はアメリカ在住の場合は各1000ドルを賞金として得る事が出来るんだけど、日本在住だとこの1000ドルはもらう事が出来ないし、どうせトップ5には入ってないからSunoのAIを使う為のクレジット2500をいただく事になりました

多くの人がマコトはロック野郎と思っているかもしれませんが、実はロックと並ぶくらうラテン系ジャズと言うのが得意でして、何でもサンバやボサに変えてしまうと言う特殊兵器を持ってます。また、最近はバイーアと言うすごいブラジリアン(+アフロ)リズムを見つける事になりまして(Sunoでも自分と南米の僅かな人しかやってない位だから)それをプログレのロックに合わせてたりして夢中になってました。

Sunoに参加してちょうど2ヶ月半が経って、フォロワーと言うか、自分は"友達"と呼びたいな、明らかにSUNOには音楽好きな人だけが集まってるから、相互フォローの友達も600人近くまで増えました。その分、ESOが全然プレイ出来なくなってしまったけど、本当に申し訳ないです。しかし、音楽とゲームと言えば、自分は音楽に人生を捧げて来た方なので間違いなく音楽とります。

もしSunoでアカウントを作る機会があったら、フォローは確実に返しますのでいつでもフォローしてやって下さい。ESOにいつ戻れるかは今は明言できないけど、なるべく離れずにはいたいと思ってます。

アメリカでは、今日が金曜だからブラックフライデーから感謝祭の一連の休日が始まります。ちなみにESOは12月1日まで感謝祭の休みだと宣言しているし、皆さんも良い週末をお過ごしください。自分も今日あたりESOのPvPの記事を出すつもりでいます。12月3日からスタートする復讐キャンペーンと来年予定?されている新しいPvPのフィールドの話が含まれます。

それで、今はAIの話に戻りますが、既に10月頃に感謝祭をひっかけて、"今年もありがとう"ソングを書いていてて(覚えている人もいるかもしれない?)、に更に良いアレンジ構成のプロンプトを制作したので紹介します。

(多くの人が今日聞きに来てくれて? → またどこかのコミュニティでバズってるような、みんな、どうもありがとうw)

これは前に紹介した曲とメロディ違いで、なんでメロディが変わったのか? と言えば、すごい下らないんだけど、アレンジする曲を単に間違っただけで、出来上がった曲聞いて「あれ? でもこれ行けるね」みたいなねwww 仲間からもOKもらいました。 reed more "【AI & Suno 】Gemini 3.0の新しいAI絵師はどう?"

もう明後日はブラックフライデーで、クリスマスまでも一ヶ月を切りました。それで、今日は自分のところのクリスマスソングとして制作したアカペラが人気でその2曲を置いておきます。AIと言っても恐ろしいクオリティで、制作者の自分でも今でも驚きの連続です。一曲目は作曲と作詞、2曲目は主題以外のアドリブメロディと歌詞を自分が作ってます。

それで、バッハだけど、ピアノ習っている人なら1度はこのメヌエットト長調と言うのを弾いた可能性があると思います。しかし、実はこれはバッハの作品ではない事が今は明らかになっていて個人的にも衝撃的でした。にもかかわらずバッハと自分はまだ書いてますがwww だって、それくらいこの曲はバッハの有名な曲の1つとして取り扱われて来て、まだバッハだって信じ込んでいる人も居るかもしれないしw 

バッハとアカペラ(ジャズ)の組み合わせはスウィングル・シンガーズによって有名になったけど、このメヌエットト長調はどうもスウィングルがやった事がない? と思えたので自分のところで演る事に決めました。主旋律以外は全部自分のピアノによるアドリブクラシックで、そこにAIシンガーが勝手に歌を乗せてくれました。実はAIはアドリブもジャズセッションも出来て、これは驚きなんだけど、その内、これについて書きたいと思います。

Sunoの不具合も無事に解消されて、そしたら非常に興味深いニュースが飛び込んで来ました。数日前、大手レーベルからの訴えの示談金を用意する事でSunoの問題は解消したと言う話があって、そしたらすぐに三大レーベルの1つのワーナーとSunoは提携したと言う話。ユニバーサルがUdio(SunoとライバルのAI音楽制作システム)と提携した事により、多少は予想は出来た展開だったけども、ちょっと驚きでしたw  reed more "【Suno AI】Suno、ワーナーと和解だけではなく提携だってw 面白い時代"

Sunoに曲をあげようと思ったら、Sunoのサーバーにも技術問題が出ていて、ログインするのに3分とか…ESOと同じじゃんかい! とかねw サイトのプレイヤーも全滅で非常に見苦しい事になっていてすみません。

ブラックフライデーで、Sunoの年払いが40-50% Offになるとか色々なキャンペーンやっている影響もあるけど、これは個人的にはDDos攻撃のような感じにも見えてます。年末はDDos攻撃が間違いなく増えるので、企業とかは気を付ける必要があるし、個人はスパムメールとか嘘リンクを踏むのを気を付けなくてはいけない時期です。

それに、実はESOでも12月3日からスタートする復讐キャンペーン第3弾について訳さなくてはいけないように思えているものがあるので、週末まで翻訳する予定でいます。ESOにはイベントチケットをもらいに毎日入っては居るんだけど、何かあったらいつでもご連絡ください。とにかくESOが先頭調整をちゃんとやらない限り、PvPは様子見です。

そう言えば、自分が所属しているESOのストアギルドはパクトで一番古いハードコア系のストアギルドで、このギルマスさんは実はPvPerでいつもプライムタイムで一緒にプレイして来ました。それで、この間、「暫くSunoに居てシロに行かないけど心配しないで」と連絡したら、そのギルドの幹部にも音楽関係の人が結構いるみたいで、話してみるといいよ…なんて言ってもらいました。

自分が音楽を本当にやっていた事が意外だった人も沢山いるみたいだけど、ゲームより音楽の方が間違いなく得意分野ですw Sunoの方にもいつでも遊びに来てください。

ブラックフライデーから感謝祭が終わると「クリスマス本番」と言う感じで、しかし、音楽に関しては感謝祭が終わってから作り出したら「激遅い」ので、既にいくつか用意してあります。クリスマスの音楽はうざい人が多いのも知ってるし、ここだけの話、実は自分のところも仏教徒が作ったクリスマスソングとか言う感じかwww 父親が親友の住職の寺の総代とかやってたから、何でもお寺なのよw

それで今回はロックじゃなく、ラテン、ゴスペル、ジャズで、「書け」と言われれば何でも書きます、ハイ。そういう曲をいくつか置いておきます。聞いて楽しんでもらえると嬉しいです。

いつもお疲れさまです。まだここの管理人のマコトさんはSunoAIに入り浸っておりますが、ESOは自分達にとっては完全に「遊び」だけど、SUNO AIは音楽関係者の人生を今後変える可能性があるので、これは自分には無視して通れない部分で、それには知るべき事、勉強する事は沢山あります。

しかし、自分は作曲はSunoに譲る気はないんで… いや、自分が得意なのはコードの方で、メロディ作るのはたまにSunoにやらしてあげる程度だよwww なんて、最近はAIとの音楽作業について考え方が変わって来て、自分達を「ユニット」として考えるようになりました。さっきも言った通り、自分はSunoに居てもボタン1つでは音楽は作らないので、ちゃんとピアノの前に座ってコードやメロディだけはちゃんと作って、あとはSunoに編曲・演奏してもらって…と言う感じです。この編曲・演奏がSunoのお陰でどんだけ楽になったのか…。

それで、今日はクリスマスに向けて、「バラード」と言う最も苦手なジャンルの曲を書いたので(Spotifyの分析によれば自分が聞く音楽はアップテンポのアップビートが60-70%w)、時間があれば聞いてみてください。しかし、これはバラードでも愛の歌ではなく、反戦の歌ですww

今回もNano Bananaがなかなか良い絵を書いてくれたんだけど、しかし、実際、まだ戦争が続いている地域もあって、ショッキングにもなりかねないので大きな絵を出すのはやめておきます。

クリスマスの季節あたりは反戦と難民生活を強いられている人達を助けようとかそういう歌が出て来るんだけど(ジョン・レノンのクリスマスソングとかあまりにも有名)、この歌をアップした時、本当に些細な事なんだけど色々と思う事があったんで書いておきます。(歌詞はプレイヤーの右上のリンクマーク先で) reed more "【Suno AI】世界の事情を考えるとクリスマスソングってなかなか難しい/ クリスマスソング+ツェッペリン??"