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もう明後日はブラックフライデーで、クリスマスまでも一ヶ月を切りました。それで、今日は自分のところのクリスマスソングとして制作したアカペラが人気でその2曲を置いておきます。AIと言っても恐ろしいクオリティで、制作者の自分でも今でも驚きの連続です。一曲目は作曲と作詞、2曲目は主題以外のアドリブメロディと歌詞を自分が作ってます。

それで、バッハだけど、ピアノ習っている人なら1度はこのメヌエットト長調と言うのを弾いた可能性があると思います。しかし、実はこれはバッハの作品ではない事が今は明らかになっていて個人的にも衝撃的でした。にもかかわらずバッハと自分はまだ書いてますがwww だって、それくらいこの曲はバッハの有名な曲の1つとして取り扱われて来て、まだバッハだって信じ込んでいる人も居るかもしれないしw 

バッハとアカペラ(ジャズ)の組み合わせはスウィングル・シンガーズによって有名になったけど、このメヌエットト長調はどうもスウィングルがやった事がない? と思えたので自分のところで演る事に決めました。主旋律以外は全部自分のピアノによるアドリブクラシックで、そこにAIシンガーが勝手に歌を乗せてくれました。実はAIはアドリブもジャズセッションも出来て、これは驚きなんだけど、その内、これについて書きたいと思います。

週末が再びやって来て喜んでいる人も多いかと思いますが、気付くともう9月も終わり。もう秋で、やっと新米出回り出したら値段が高っけーw

ところで、今日はもうシロディールに行っても仕方ないから(もうキャンペーンの勝敗なんて完全に決まっているしね)、音楽の方を色々やっておりました。そして、その副産物的にジャズの超スタンダードな曲を集めたプレイリストを作ったので、秋のお供や仕事BGMにどうぞ。

世界的に有名なジャズ・スタンダードとメジャーなシンガーの名前を集めてあるけど、アレンジや演奏もかなり聞きやすい軽めのものを選んであります。

追記: 一曲目を「i love you for sentimental reason」に変えたけども、この曲はナットキング・コールで有名。今回はオランダのローラ・フィジィのバージョンで、もしこんな告白を美しい人からされたらどうしますか? 「センチメンタルな思いであなたが好き(愛している) この思いを一生あなたに捧げるわ」なんてね。ロマンチストすぎる自分はこんな事を言われたらすぐにコロっと死んじゃいそうだけど、美しい曲から美しい場面をシミュレーションするとか、よい男(もしくは女性)になるにはそんな事も必要とか… 誰かが言ってたっけw  reed more "秋はジャズだよね… だよね?"

Take 5… タケ・ファイブじゃないですよw 

学生の頃によく入り浸っていた音楽スタジオがTake Studioと言う所だったんだけど、そこは自分の実家のすぐ近くの練習用スタジオで、そこで自分の家にはなかったスタジオ備え付けのフェンダー・ローズとかを弾くのが大好きだった。そこに仲間や先輩が突然来てセッションとかもよくあったし。 reed more "“TAKE 5″(一度は耳にした事があるかもしれないモダン・ジャズの超クールなスタンダード)"