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自分が住んでるところでは日によってはまだ朝とか寒い時があるけど、東京とかでは桜の季節。

どの位の人が花見とかするのか謎だけど、今住んでるところは、本当に近くに日本でもかなり桜で有名な場所があって、桜の季節になると交通規制が入るほど。今月も月末から交通規制が始まる。今年も全国からすごい沢山の人が来るのかな...。

ところで、また新しいSpotifyのプレイヤーを作って来た。 reed more "桜の季節だね(”平成”最後の桜)"

天気が悪い日が続くみたいだけど、仕事してると天気悪いのは重いよね。もうダルダルになってるけどwww そういう自分に”活を入れる”と言う感じで、このミックスチューン。

UKのDeepinsideの恒例リミックス。最初の曲がジョージ・ベンソン(ジャズギの神です)で、その他、ジョーイ・ネグロとかDJ Spenとかかなりお馴染みの曲が組み込まれていて聞きやすい選曲。

それでもファンク色も強くて、特に2曲目の”Mind Street feat Andrea Love - Love is The Light”と言う曲(7:45辺りから)、スラップベースとファンクギターっぽい音がすごい良いんだけど。調べてみたら Dj スピナのチューンのようで(納得)。mind streetのサイトが言う事では、”coming soon on Groove Odyssey”と言う事で、まだどこにも無いように思う。待つぞ!!

最近、妙に気に入ってるのがこの曲で、パーカッションの音も良いんだけど、ギターの音もよくて(ギブソンのジャズギターみたいな音だよね。これがフュージョンっぽい感じも醸してる)、この曲の面白い動画を見つけた。

ダンスを曲にあててるけど、こういう動画は海外のクラブモノに多くて、現代のクラブの曲にソウル・トレインの画像をあてていたりねw

だんだん曲も春から夏寄りの曲が良くなって来て、自分の気分はすっかり春になっているけど。

(去年書いたエイプリルフールの記事に既に人が来てるんだけど、もうそういう事を考えている人が居るのか? 一週間後だよ...w)

非常に上質なDJ Spenのミックス。Quintessentialと言う言葉の意味は「典型的な」と言う意味だけど、時折入る声が怖い?ものの、さすがDJ Spenと言う感じで非常に良いミックス。

実は、昨日、また音楽界の訃報があって、ジョージ・ベンソンのBreezinとかプロデュースしたトミー・リピューマが亡くなったと言う事で、ここのところマジで毎週訃報記事を書いてる気がする。時間が無いから、この件について先伸ばしになるかもしれないけど、今、音楽の一時代がこういう形で終焉を迎えている感じで、何を言っていいのか、何を書いていいのか、言葉も失くなって来た感じで。

今の音楽はこういう礎の上に立ってて、これはDj Spenの曲のところに書くべきことじゃないかもしれないけど、自分の知識の整理の方にも色々と追われてる。

明日の午後からまた数日旅に出るけど(当然、仕事w)、週末、良い音楽を聞いて過ごして下さい。これはGood Old Daveのミックスチューンで(さっきまでわからなかった)この一曲目がメチャクチャ好きなタイプの曲で、全体的に良い流れのMix。今日、これを聞きながら、部屋とPCの掃除していたw

今、このDJ Spenの2時間にも渡るミックスを聞いてるけど、素晴らしいので載せておく。Dj Spenは、何度か紹介してるけどソウル&ハウスシーンで大人気のボルチモア出身のDJ&プロデューサー。日曜日のお供にどうぞ。

NYのKingStreetSoundsのヴァレンタイン・コレクションの5曲目に収められてる曲。イタリアのソウルフルDJであるアントネロ・フェラーリ氏のチューンだけど(大ファン)、この曲は去年発売されてオポロポをはじめ色々なリミックスがある。その中でも今日紹介したクラシックミックスともう少しパンチがあるヴァーカル・ミックスが個人的には良いな。

このKingStreetSoundsのヴァレンタインコレクションは、男が買うのは恥ずかしいかもしれないけど、プレゼントされたら嬉しい?w(そんな女子は居るかな?) 20曲入って12ドル99セントだから、今日の為替だと1,476円位でかなりお得感がある。

全曲の視聴はTraxsuorceで出来る。

💿 Valentine's Day Collection 2017 Various Artists

大統領がトランプに変わってから、色々とその発言が物議を醸しているけど、今日、好きなDJのDiscogsを見ていたら、この曲を思い出した。
前任のオバマ大統領が就任した時(2009年)、多くの人から期待が寄せられたけど、フランスのJedSetとUKのU-Nessが、オバマ前大統領の演説をフィーチャリングして面白い曲を作りあげていた。この曲は、オバマ前大統領の就任式の日にリリースされる事となった。

この曲が出た頃は、かなり話題になってハウスチャートを賑わしていたけど、個人的にはオバマ前大統領と言うのはかなり音楽が好きなイメージがある。偉大なミュージシャンの賞の式典に参加しては時に感動して涙を流したり、一緒に楽しんだり、非常に音楽に理解がある人だったようにもいつも見えていた。(就任式の時は、DJキャシディがDJやってたし)

オバマ前大統領が退いて少し寂しくもあるんだけど、そういう人は実に多いように思えて...と言うか、自分のTwitterのフォロワーの人も(特に欧州)、今頃、オバマ前大統領の個人アカウントをフォローしてる人も多いし、トランプ大統領の就任と言うのは、オバマ懐古も引き起こしているように見える事もある。

トランプとオバマ両氏の大統領就任式に参加したミュージシャンの比較が面白い記事。

【出演ミュージシャン比較】トランプ氏とオバマ氏の大統領就任式コンサート

円高になったのを見て、速攻でこの曲を落としたけど...と言うのは冗談w 今年の1月2日にTraxsourceから出てて、前に紹介したDJ NEPのミックスチューンで聞いて以来、耳に焼き付いて離れなかった曲。

ホーン(シンセ)のフレーズが印象的な曲で、色々と80年代後期のアレンジを色濃く感じる曲だけど、このホーンをジェリー・ヘイがやったら?とか、こカットギターのパートをナイル・ロジャースがやったらとか、ディーン・パークスがやったら...とか妄想を色々と掻き立てられる音。

82年のリロイ・バージェスのヒット曲を北欧の人気DJのオポロポが去年リミックスしたチューン。
原曲は知らなかったけど、さすがオポロポと言う感じで、テンション低くなりがちは月曜の朝の曲にした。

SoundCloundや色々な所にレーベル公式(Groove Odyssey)の音源があるんだけど、YouTubeのリズムに合わせて動くヴィヴィッドな動画が妙に好きで、これを見てると飽きない自分は変かな...w

(そう言えば、YouTubeに殆ど広告出て来た事が無いんだけどChromeの拡張のせいか...。動画のプレイボタンを押すと、ブロック数が跳ね上がる事に今頃気付いた。
しかし、この拡張はアフィリエイトや広告費を当て込んでるサイトには歓迎されなくなったよね...w)

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