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早いもので5月になっちゃったけど、コロナのせいで個人的な季節感がマジで死んでるw いつもなら車を飛ばしてどこかに行きたいところだけどガマーン!! それで今日はまた音楽の話。

3月14日にグラミー賞(第63回)の表彰式があって、そこで今年賞をとったアーティストや楽曲には個人的にはやや疑問が残る結果にもなったけど、しかし、そのステージでブルーノ・マーズとアンダーソン・パークの新ユニットSilk Sonicの新曲が二人の共演として初披露されて(曲は3月4日に発表)、この曲がメチャクチャ良い。

グラミーにスーツ姿のブルーノ達が現れた瞬間にこれは何をイメージしているのかすぐに悟ったし(思わず嬉しい笑いがこぼれたほど)、曲調と言っていいこれは70年頃のフィリー(フィラデルフィア)・ソウルの黒人グループを意識している筈で、いや、その素晴らしい時代の音楽へのオマージュと言った方がいいのかな。70年ソウルがメチャクチャ好きな自分は、先月からこれを何度聞いたかわからない位だったw 実際、自分のような人が多かったようで、この曲は4月にビルボードで1位になった。 reed more "ブルース・マーズとアンダーソン・パークの70年ソウルを意識した新ユニット”Silk Sonic”が素晴らしい(早くアルバムを出してくれー)"

今日は日付が変わってからESOの色々なニュースが来る事になって個人的には気忙しい日になってしまったけど、先月末から今月上旬に年度変わりを迎えているところも多い筈。

それで今日は4月1日で巷ではエイプリルフールとして有名な日でもあるけど、去年はコロナの流行が始まった事でそういうおふざけは自粛気味の所も多かったように記憶する。今年はどうなのか? Gigazineさんで今年もエイプリルフールのサイトとかTwitterを纏めてくれている。

それで他の記事を見ていたところ、今日はソウルのグループ神であるマーヴィン・ゲイの命日で、彼が亡くなったのは1984年だからもう37年前で自分もまだ生まれてない頃。 reed more "今日、4月1日 は グルーヴ神マーヴィン・ゲイの命日"

最近、ESOにもあんまり入らず(シー、内緒w)Netflixで音楽のドキュメンタリー番組とか見ている事が多くなった。それで、今日は27歳の若さで2011年に亡くなったエイミー・ワインハウスのドキュメンタリー「Amy(エイミー)」を見ていた。この映画は、2015年にアカデミー長編ドキュメンタリー賞も獲っている。


reed more "エイミー・ワインハウスのドキュメンタリー映画「Amy(エイミー)」を見て"

気が付いたら梅雨になっていて、隣のパートナーが一つ年をとっていたwww

5月の終わり頃は、暑い日も続いた事があったけど、今年の梅雨はなんか「梅雨らしい」雨がしとしとと降り続いて肌寒い日が続いている。 reed more "梅雨に聞きたい音楽を選んでみた"

今朝とか暖房つけてても手がかじかむ位寒くて、鍵盤やってる身からすれば、手がかじかむのは大敵。本当にこういう時はマジでTESのノルドが羨ましいw

それで昨日でバレンタインデーが終わって、このサイトの音楽を切り替える事になったけど、寒いけどあと少しで春と言う事で、しかし、選曲のコンセプトなんてあって無いようなもので...ノリと気分だけで選んじゃったようなところがあるw reed more "寒いけどもう少しで春なんだよね… / キャロル・キングのトリビュートライブを見る(J.テイラー、D.パークス、T.スコット)"

最近、PCデスクの前ですぐ寝てたりするけど(そんだけ疲れてる? 多分w)自分のPCは当然オーディオに繋いであるし、これは殆どPC用。ゲームもこの音でやっている。

そして、もう一台、自分の部屋にはステレオがあって、最近はそこはSpotifyの音が垂れ流し状態になってる。

そしたら、椅子で爆睡していた筈の自分の気を引くような何かの曲が流れて来た。いや、正直に話すとその曲を聞きながら夢見ていた...と言うか、自分はこういう事がよくあるんだけどwww reed more "カルロス・リオスのギター(Brother to Brother)からクインシー・ジョーンズのLive At Budokan(81年)に辿り着くと言う超展開w"

今、ESOのシロディールの記事を書いていたけど、Twitterを見たら、何だかひどく凹むニュースが...レディ・ソウル...ソウルの真の女王たるアレサ・フランクリンが亡くなったと言うニュース。

bmr 「クイーン・オブ・ソウル」 アレサ・フランクリンが亡くなる 76歳

reed more "アメリカ音楽界の至宝 アレサ・フランクリンが死去 心からの合掌を…"

F1モナコGPが終わって、最初の2/3は抜けないモナコらしいと言うか正に”boring”なレースだったけど、残り10周切って、何でこんな纏まってリタイアが続出すんの?と言う感じだったw 

あと30分したら、今度はもう一つの世界3大レースのインディ500のアメリカからの中継があるから、そっちに合流するつもりなんで、今は”中休み”みたいな感じで音楽を聞いてます。

今日紹介するのは90年代のアシッドジャズ時代の素晴しいアルバムで、打ち込みの音が好きでない自分からすると最高に良い音。Incognitoを更にファンク寄りにした感じのThe James Taylor Quartet。

特にリーダーのジェームス・テイラー氏はハモンドオルガンを得意としてる人で、70年代のテイストすら感じさせる素晴しい音作り。ジェームス・テイラーと言うと、アメリカの西海岸音楽の大御所に同姓同名の人が居るけど、その人とは別人。

ファンクは自分にとっては神の領域のジャンルで、ファンク&グルーブと言うのが自分の音楽の中心でもあるけど、じゃあファンク&グルーブの定義って何?とか聞かれると答え難いものがあって、その魂を知るには70年代のソウルを聞け...としか言えないんだけどw

自分も当然のように70年代の音楽はリアルタイムでは知らないけど、幼少の時から環境的に周りにミュージシャンの人が多かった事もあって、その人達の影響で早くにそういう音楽に触れられたのは大きかった。今もファンク系の音楽を発掘するのが日々の最大の楽しみになってるけど、また面白い音楽を見つけたら紹介します。

そろそろインディ500に合流したいと思うけど、今回のインディ500には、個人的に大ファンである佐藤琢磨(この人が自分がホンダの超弱小株主になったきっかけのドライバー)とF1でマクラーレン・ホンダを乗ってるからフェルナンド・アロンソが参戦するんで楽しみにしてる。二人共、当然ホンダエンジンのマシーン。

現在、アロンソ(F1)のインディカーのテストのLiveを見ながら書いてます。
最近、Tumblrの方に音楽をブクマするページを作ってしまった為にここへの投稿が少なくなってるけど、今日紹介する曲は去年の4月に出た本当に好きな曲で、今ちょうど流れて来たんで...(インディを見ながら、音楽が鳴りまくっている自分の環境が...)

Incognito等でボーカルをやってるお馴染みTonyの曲で、Tonyの声は一聴スティービー・ワンダーに似てる感じもするけど、個人的にはダニー・ハサウェイを感じる部分もあったり、Pete Simpsonと並んで今最も好きなシンガーの一人。軽快なグルーブ感が本当に良い。またこの曲のリミックスをやってるのがLouie Vegaで、本当にオシャレに仕上げてくれている。Louie Vegaも超好きなDJ。

ところで、結構インディのテストの前置きが長くて、退屈してるんだけど...
Live(indy)とCK(Skyrim)を一緒に走らせて大丈夫かな...w

今日、グラミー賞の発表の日であったけど、そのグラミーが始まる前、一つの訃報が音楽業界を走り抜けた。アル・ジャロウの死。アル・ジャロウも7度のグラミー・ウィナーだった。

https://twitter.com/AlJarreau/status/830854743459258369

(追記:↑ これはアルの公式Twitterからの彼の死を伝えるTweetだったけど、今はアルのTwitterは閉鎖されて表示されなくなってしまった。それでもファンとして何となくこれを消せずにいる事をお許し下さい)

アル・ジャロウについては、多分、自分と同世代の人は名前も殆ど知らない可能性があるし、日本では、かなりジャズやフュージョンに詳しくないと、バブルの頃のAORのオシャレな曲をやってる人...と言うイメージしかない可能性もある。

しかし、すごいミュージシャンを集めてアルバム作り続けて来たアーティストで、自分は殆どの彼のアルバムを所有してるけど、アル・ジャロウの訃報を伝える海外のTweetの殆どが「レジェンド」と書いている。 reed more "アル・ジャロウが逝く アル・ジャロウとジェイ・グレイドン"

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