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ブルーノ・マースとアンダーソン・パークの「Silk Sonic」の新アルバム「An Evening with Silk Sonic」が発売 (そのついでにビリー・プレストンの話しまでしてすみませんw)

昨日の深夜、仕事から戻って来てサイトの様子だけ見る事になったけども(Wordpressの5.8.2のアップデートもあった)、そしたら前に書いたシルク・ソニックの記事へのアクセスが幾つかあって、昨日11月12日、待望のブルーノ・マースとアンダーソン・パークが結成したデュオ・ユニットである「シルク・ソニック」の新アルバムが世界で同時スタートしました(昨日、自分もこれをずっと聞いてました)

上の動画は一週間前にブルーノの公式YouTubeで発表になったアルバムの一曲で、その他にもブルーノ公式YouTubeでは5曲ほどアルバムの新譜の曲が聞けるようになってます。今年4月に出た"Love the Door Open"からも十分に想像できた70年初期位のフィリー・ソウルやモータウンを意識した曲作りで、しかし、曲のクレジットを見てみると、ブルーノが直接作曲に関わっている曲は既に4月から聞く事が出来た1曲目のイントロ・バージョンだけで、非常に目立つ事は、去年のグラミーのソング・オブ・ジ・イヤーや今年のアカデミー楽曲賞を獲得した(どちらもH.E.Rとの共演)D'Mileが全てのシルク・ソニックの楽曲のプロデューサーとして関わっている事。

70年代ソウルを聞き慣れている自分にとって「懐かしいくらい」の聞きやすい音でもあるし、そういうのを聞いた事が無い人にはどう映るのかはわからないんだけども、非常に良いアルバムに思ってます。

前にシルク・ソニックが影響を受けたであろう70年代のソウルの名曲を集めたプレイリストを作ってあるんで、合わせて聞いてみて下さい。このプレイリストを作った時も書いたけど、何の遜色もなくシルク・ソニックの曲から70年のソウルの名曲に自然と流れて行くのが自分でも面白いと思ったw 最後の3曲は80年代と最近の曲が入っているけどもw


 

最近、ビリー・プレストンを勉強中の自分

最近は、自分は70年代に作曲やキーボードとして活躍していたビリー・プレストンの曲を勉強していて、黒人のアーティストなんだけども、ビートルズの超名曲「ゲット・バック」のキーボードソロでも有名な人。ビートルズの5人目のメンバーの一人と言われる位、ビートルズのメンバーや特にUKの方のローリング・ストーンズやクラプトンからさえ敬愛されたアーティストだった。

これはあまりに有名なジョージ・ハリソンの曲だけども、この曲は元々はジョージ・ハリスンがビリー・プレストンの為に書いた曲で、これはハリソンの追悼コンサートなのかな…後ろにハリスンの遺影が飾ってある。リードボーカルとピアノのプレストン以外に大スターが勢揃いで、ビートルズのポール(ピアノ)もリンゴ・スター(ドラム)は当然、エリック・クラプトンも居るし、ELOのジェフ・リンも居るし(ジェフはその後のビートルズの色々な事に関わっている)、驚いたのはジョージ・ハリソンにそっくりな青年が居て、これはハリスンの息子だよね。マジでウリ二つwww この有名なギターリフは、ハリスンのを使っているのかな…。

……シルク・ソニックからこんな話しに進んでしまってスミマセン。興味がある人はビートルズからも敬愛されたビリー・プレストンを機会があれば聞いてみて下さい。

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About Makoto

TESシリーズ(Skyrim、ESO等)のファンサイトを運営。しかし、本性は音楽geek(soul,Funk& Jazz他)、中学2年の頃からプログレ・バンドで鍵盤系をやってました。Wordpressは2007年からの古参。 Home:  Rolling Sweet Roll

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