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【ESO雑談】シロディール、その後のアルカニスト(パート2)

今日はマジで暑くてヤバい。溶けないように気を付けて下さいw

それで、この記事のお題は再びアルカニストだけども、自分はアルカニストを作って数時間シロディールで使って以来、結局ドラゴンナイトに戻ちゃって、と言うのは、正直な事を書けば陣営の回復ロールと言うのを預かっている以上、自分が回復を放り投げてアルカニストの練習してたら陣営の回復不足が更に顕著になる恐れあって、それに専念出来なかったと言うのがあります。

と言うのは、パクトではアップデート38から実はシロディールでの回復の需要と言うのはウナギ登りに増えているように感じていて、アップデート37の後半では攻城兵器や油がボトボト落ちて来る環境でなければ、自分ですらDDロールを楽しんでいられた筈が、アップデート38からはもう回復としてのハードワークの方が増えていて、再び回復専念しないと全然回復が足りない状況がかなり起きている。

アップデート37から38の変化で何かダメージが著しく増える要素とはあまり無かった筈で、しかし、これは多くの人がアルカニストに移行したせいだと思っている。アルカニストと言うのは何でもできるマルチクラスとは言ってもそれはPvEの話で、前にも書いたけど、自分の意見としては、バトルスピリットの被回復55%カットの影響でアルカニストのクラス・アビリティだけではPvPヒーラーは少し辛い。(ドラゴンナイトよりかはマシかもしれないけどw)

このスレッドだけでは答えが少ないと思うけど、シロディールでのアルカニストの回復についての疑問は多くの人の中でまだ残り続けている。自分1人の回復なら何とでもなるだろうけども。

しかし、自分が知る限り、我慢してPvPでアルカニストを使い続けた結果、良いビルドに到達した人たちも何人か居て、しかし、それはDDとしてで、それも彼らは二刀で戦っている事が多いwww そして、シロ用グループやZergより帝都とかで1人か少人数グループで戦って居る方が良いクラスにも見えて来たりもした。

このスレッドの題名が酷いけど、「アルカニストはシロディールではゴミ」って…。

しかし、題名は酷いけど、もっと前向きにアルカニストの可能性について論じている投稿もあって、改善した方が良い点と言うのも語られている。自分も今の段階ではみんなが楽しければそれでいいんじゃね? とか。

と言うか、一昨日だったか爆笑のアルカのDCプレイヤーがアレスウェルの農場に居たんだけど、1人で猛ダッシュで自分達に近づいて来たと思ったら、自分達の真ん中に「波の王の眼差し(アルカの追尾型Ult)」をポンと置いて行って、また猛ダッシュで逃げて行ったと言うwww 

当然、その追尾型の触手から逃げる為に仲間は少しパニックになってコノヤローとか思ったけど、後から笑いが止まらなくなったwwww 本当におかしかったw こういう変な使い方もあるんだな…とかw 自分達がやられてんのに、DCの人、グッドジョブとか思ってしまったwww

真面目な話に戻ると、最近、多くの人が「シロからタンク減ってね?」と思っていると思うし、個人的な意見では、これは耐性が低下していると言うより、全体の回復量の低下がタンクが少なくなったように見える理由と思っている。そして、その回復量低下はアルカニストの増加が引き起こしているとも思っている。もしクラス技だけでもヒーラーができるテンプラーやウォーデンからアルカニストに変わった人が居たとしたら、かなり大きな回復量のダウンだと思うしね。

しかし、今までの過剰回復のシロディールの方が異常だったと思うし、アルカニストの増加で意外やバランスが取れた…と思う部分がある(自分の回復としての仕事は倍増していてもwww)。ただ、今は目新しさで多くのアルカニストが居たとしても、その内、アルカにそのまま留まる人と別のクラスに戻る人とに別れて行くと思うし、次のアップデートでうまくバランスを取らないと再び過剰回復のタンクばっかりに見えるシロディールに戻る事の方が心配だったりする。
 

キャンペーン最終日の思い出

アルカニストと言ってある事を思い出したんだけど、前回のキャンペーンの最終日の日本時間の後、すごい楽しい時間がシロディールにあった。今はパクトにはストリーマーが結構居て、その中には昔からパクトでプレイしているマジカドラゴンナイト・プロである公式ストリーマーが居て、今、彼もアルカニストに挑戦し続けている1人だったりする。(彼は完全丸腰でメイルストロームのベテランに挑む…と言う笑える企画とかもやっていたw)

実は彼はDJでもあって、エレクトロ系のDJだから自分は彼がストリーミング中に流す曲も好きで、同じドラゴンナイトと言う事もあって前から彼のファンで結構仲良くして来た。そしたら、彼がその時アレッシアの橋に居て、自分はアレッシアの橋は好きじゃないから(ここに行くとボンバー相手のヒールボットをやらなくてはいけない!)セヤに籠もって彼のストリーミングでアレッシアの状況を見ていた。

それで仲間が「なんでジルはアレッシアの状況がわかるの?」と言うから、「◯◯◯が今そこに居るから彼のストリーミング見てる」「彼はDJだから彼のストリーミングの音楽も大好きなんだよ」と言ったら、パクトの仲間の多くが彼のストリーミングを見はじめた。

シロに居る時に同じ陣営の仲間のストリーミングを見るのはスパイじゃないし、途端、彼のストリーミングの観閲者がウナギのぼりに増えて、そしたら彼が喜んで、パクトのZergと一緒に行動してくれた。「今日はパクトはDJナイトだぞー!!」とかアホな自分の掛け声と共に彼の音楽と共にパクトの全員が怒涛のように全然取り返せなかったチャルンマンになだれ込んだ。

そしたら、彼もマイケル・ジャクソンのスリラーをリミックスした曲を流してくれて、もう陣営はノリノリ! すごい勢いでチャルマンを取ってしまった。カバナントではストリーマーを中心に結構こういう事もあるみたいだけど、パクトでは滅多にない事でw その後も彼の観閲者とフォロワー数は増え続けて、その内、パクトのストリーマーの殆どが彼と同じグループになって、キャンペーンの最終日、アルドメリ本気の猛攻を食い止めながらパクトの為に戦い続けてくれた。

結果3位になっちゃったけど、それでも彼らと過ごした時間は本当に楽しいものだったし、陣営を本当に盛り上げてくれたし、皆が楽しかったと言ってくれた事が何よりだった。ストリーマーの彼らとパクトの仲間に感謝しています。

しかし、そのストリーミングの最中、彼のグループは何度か帝都に行って、そしたらなんか全然違うと言うか。シロディールのZerg相手だとそれほどアルカの彼の動きも目立った感じではなかったけど、帝都では同じアルカでも水を得た魚。1人で彼は何人ものプレイヤーを倒して(元々が1vs10の人だし)、帝都の方がずっと良い感じだった。だから、同じPvPと言ってもプレイヤーやクラス、ビルドによって向き不向きと言うのはあって、上で紹介したスレッドでもアルカはバトルグラウンドでは良いと言っている人も居た。こういう点から見てもアルカニストの可能性とはまだこれからの筈だと更に思ったりもしました。

公開日 カテゴリー Gameタグ , ,

About Makoto

TESシリーズ(Skyrim、ESO等)のファンサイトを運営。しかし、本性は音楽geek(soul,Funk& Jazz他)、中学2年の頃からプログレ・バンドで鍵盤系をやってました。Wordpressは2007年からの古参。 Home:  Rolling Sweet Roll

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