コンテンツへスキップ

DocomoユーザーがDaznと本当に契約してみた(勿論、目的はF1)契約方法とDazn鑑賞に必要なスペックや環境


昨日、契約しようと思ったら、ドコモのdアカウントがメンテナンス中でちょっと契約が遅れましたが、Docomoの契約者がどうやったらDazn for Docomoと契約出来るのか書いておきます。

Daznが推奨する環境

最初にDazn鑑賞に必要なPCスペックや環境を書いておきます。契約してから、「ちょっと違った」とかなったら大変なんで。

📄 Dazn 推奨環境(公式)

OSはWindows8.1と10 しかし、Win7でも大丈夫?

OSの推奨はこうなっているけど、Win7について調べてみたところWin7でも大丈夫と書いてる人も多いです。
しかし、一応はこういう推奨環境だと言う事は理解しておいて下さい。

推奨ブラウザ

Google Chrome、Firefox、Safari、Internet Explorer、Microsoft Edge

以上が推奨ブラウザで、Operaとかマイナーなブラウザからは見れない可能性がある。

但し、Firefoxの場合は、マイクロソフトのSilverlightが必要と言う事です。なので、Firefox愛用の人は一手間が掛かる。

インターネット通信環境
  • 標準画質(720p) インターネット接続スピード 5.0Mbps
  • HD画質(1080p) インターネット接続スピード 9.0Mbps

今、Daznのネット放送を見てるけど(それも無線LANで)、ネットでモータースポーツを見慣れている人なら、たまぁに止まる事もあるけど今のところは全く許容範囲に思う。もし自分のところの回線速度がわからない...と言う場合は、ここで回線速度を測ってみて下さい、出た数値が上記より高ければOKと思う。

DaznはHDに対応してるけど、1080pになるか720Pになるかの設定は自動で行われるようで、自分で設定する事は出来ないとのこと。

だから、突然、画質が下がったりする事があれば、Daznの配信を疑うより、まず自分のネット環境を疑ってみて下さい。特に無線LANで受信してる場合は、非常に周りの環境の影響を受けやすい為に、不安定になりやすい。どうしてもそれが嫌だ...と言う場合は、有線でLANに繋ぐとか...

対応テレビ

インターネットに繋ぐ事が可能なら殆どのものがOKと思うものの、Xboxには対応していても、まだPS3とPS4には対応していないので注意。それでも、プレイステーションの場合は、すぐに対応を予定しているようです。

Apple TV、TOSHIBA Smart TVは、今後対応予定。

詳細は公式のテレビの欄を見て下さい。

 

モバイル

iOS: 8.0以上のデバイス
Android: 4.4以上のデバイス
Amazon Kindle Fire: (2014年以降)のものが対応

スマホを利用してテレビ受信も可能なようで、HDMIケーブルを使用してiOSデバイスをテレビなどの大画面に接続して観る時は、iOSの場合は、Apple製の純正のケーブルを使用するようにとのこと。

詳細は公式のモバイルの欄を見て下さい。

 

2/25 追記 Jリーグの放送がDaznで始まって、結構不満の声も...

Twitterでキャッチした話だと、今日から始まったJリーグの放送が酷いと言うのが...

まず、昨日、Daznの放送を懸念していた記事

無事に見られる?「DAZN」放送がもたらすJリーグ開幕への期待と不安

そして、実際、試合が始まってみての反応の纏め

【 悲報 】Jリーグさん、DAZN放送に失敗し荒れる

【 Jリーグ 】ダ・ゾーン配信“開幕”は大きな障害なし!?一部サポから不満の声も

開始から酷い事があったみたいだけど、F1ではどうだろう?www

昨日、2~3時間放送を見てみたけど、無線LANの環境だと、自分のところはマンションだったり、無線LANを使用してる端末も多い為に(PC3台、PS4、スマホ2台等)、時間によっては無線LANの状態が荒れる為、有線にしてみる事に。

ELECOM LANケーブル CAT6準拠 Gigabit スーパーフラット 15m ブラック 【PlayStation 4 対応】(Amazon)

15メートルと言うコードを買って、わざわざLANに配線してみたw

有線にすると全てが激速になるけど(特に自分のところは、フレッツ 光ネクスト ギガマンション・スマートタイプに契約してるし有線にする恩恵が大きい)、ゲームとか他の方が快適になって動画よりそっちに感動するほど。

しかし、部屋をぐるっと取り巻き、目立たないように配線するのが、マジで大変w 有線のコードが安くて助かった。

 

Dazn for Docomoと契約してみる

自分の場合、PCでDazn for Docomoに申し込む事になったから、スマホでの契約にはこの先の記載は殆ど役に立たない可能性があるけど、PCでの契約の過程について書いておきます。

当然ながら、ドコモ側から最初は申し込む

以下のリンクから自分は申し込み。

DAZN for docomo(ダ・ゾーン フォー ドコモ)ドコモ公式ページ 

このページの一番下に「ネットでお申込み」とあるから、それを選ぶ。
 

既にdアカウントを持っている人はそのままログインすればいいけど、もしdアカウントを持ってない場合は、dアカウントを指示に従って作る。
 

(以下の写真は全てポップアップで拡大可)


dアカウントがあると、ドコモと契約しているスマホの端末が出て来て、その端末がDaznに対応しているか教えてくれる。自分の場合は、iPhone6SPlus。


左のキャプチャーした写真の上には、31日間は無料と書いてある。だから、他に見たいものが無いなら、F1開幕少し前に申し込んだ方が得に思う(自分はいつも人柱ーw) 


そして、Dazn for Docomoの申し込みにチェックを入れるけど、黄色マーカーしてある注意事項を読まないと先に進めない。それを読むと上のキャプチャーの一番の下の「注意事項に同意する」にチェックが入れられるようになる。左のキャプチャーは既に契約した後のものだから、契約の部分が「解約」になってるけど、解約の時も全く同じ手順を踏むようです。

そして、ドコモはdTVとのセットが割安になる...と勧めてめてくるから、任意でそのどちらかを選ぶ。

dTVに申し込む ⇒「はい」
dTVはいらない ⇒「いいえ」

デフォルトでは、左の「はい」にチェックが入ってるから、dTVを申し込むつもりが無い人は注意して下さい。


そして受付確認メールをどこで受け取るかチェック入れて、ドコモとの契約は完了。

月々のDazn観戦の請求は、毎月のドコモの請求と一緒に来る。
 

今度はDaznの方でアカウントを登録する


ドコモとの契約を確認したら、今度はDaznの方にリンクで飛ばされる。

面倒臭いけど、Daznの方にもメールと名前を登録して、そしてやっと試聴が出来るようになる。

また、登録端末には、ドコモからスマホでDaznが見れるアプリのDLリンクが付いたショートメールが来るから、必要な人はスマホにそのDLをして下さい。

 

Dazn観戦の操作方法

Daznでの観戦は、一見取っ付きにくい感じもするかもしれないけど、インターネットのレースの英語配信を見た事がある人なら、全然困らないレベル。

下のキャプチャに振った番号に沿って、その操作を書いておきます。

  1. 番組の情報は、画面の何も無いところをクリックする事で消える。
  2. メニューは、アカウント管理画面やログアウト、Helpを呼び出す。Helpがトラブル・シューティングも兼ねている為、困った事があったらここを見てみる。
  3. 番組案内も、画面の何も無いところを適当にクリックする事で消える。マウスホイールをぐりぐりやる事で上下に動き、左右の矢印をクリックして、横に番組がスクロールする。

これだけで、非常にかんたん。

 

ネット観戦で注意すること

オンラインのLiveは遅延が起こる事はよくあることで、Twitterとか見ながら観戦してると、まだこちらの映像で確認で来てない事がTwitterに流れて来て、ネタバレされる事もあるw

そして、フジテレビのF1放送に慣れていると、多分、川井ちゃんや今宮さんが解説陣に居ない...と言う事にもかなり違和感があるかもしれない。

自分の場合、この間のバサースト12時間等、英語のままLiveをネットで観てる事もしょっちゅうだから、長く慣れ親しんだF1解説陣が居ないのは寂しいと思うものの、多分、殆ど大丈夫。

それに、Daznは誰がF1の解説や実況をやるの?と思っていたけど、去年の放送では、小倉さんとか中野信治さん、時にはサッシャさんが来た...とか聞いた。ルマンやニュル24時間等を追う人にとってはお馴染みの人達で、自分の場合は、F1だけ観るなんてまずあり得ないから、他のカテゴリーにも強い解説陣が逆に面白かったり思える。

 

Daznで観れるF1の特番

フジだとF1の特番があったりするけど、DaznにもFoxテレビの1時間30分の2016年シーズンを振り返る番組が付いていた。

まだ最初の部分しか見てないけどちゃんと字幕が付いてて、あとでゆっくり見てみようと思う。
 

NTTとF1 実はNTTはF1との長い付き合いがある

今年は、ドコモとDaznが契約してくれたお陰で、ドコモユーザーはF1をどこよりも安く観戦できる事になった。今までは、F1はフジテレビの領域だと思っていたけど、まさかここにドコモの恩恵が来るなんて、想像できた人は殆ど居なかったように思う。

思い出してみれば、かつてドコモはBARと通信技術で提携していたように思うし、ルノーでアロンソがタイトルを獲った頃、そのルノーの車にはドコモのマークがあった。

この車はアロンソが2006年にタイトルを獲った時のR26だけど、フロントウィングにドコモの当時のimodeの「i」の字のロゴがこれ見よがしに貼られまくっているw
 
タイトルを獲ったアロンソのヘルメットの頂上にもドコモのimode...www

(アロンソのスポンサーであった同じケータイ系の電話会社であったテレフォニカとよく同居出来たな...と不思議に見えるけど、あっちはスペインと南米市場で、ドコモは日本の市場だから同居が出来たのかもしれない)

しかし、今思うと、アロンソがルノーでタイトルを2連覇した時のルノーのタイトルスポンサーもマイルドセブンで、NTTもマイルドセブンも両方がかつては日本の国営と言うか専売公社とか呼ばれていた企業。そういう日本の企業がスポンサーやってるチームがタイトルを獲っても、全然話題にさえならなかった記憶がある。

当時は、ミハエル・シューマッハの人気が凄くて、特に2006年はミハエルがフェラーリで引退宣言をしていた年だったから、アロンソはタイトルを獲っても”シューマッハの敵”と言う感じで一部のファンから敵視されていたような感じだった。ミハエルにタイトルを獲って引退して欲しかった...と言う風潮が強かっただけに。

アロンソにもそういう不遇な時代があったw しかし、タイトル2連覇は奇跡でもまぐれでもなかったと言う事を証明しながら確実な走りで人気を獲得して行く事になった。

現在も、マクラーレンホンダとNTTは提携しているし、だから、F1放送をするDazn獲得にドコモが動いたのも、NTTはF1と実は深く関わって来た...と言う事もあったように思える事がある。

マクラーレン・ホンダとNTTコミュニケーションズ テクノロジー・パートナーシップ契約を締結 (2016年7月)

(追記: 2/24発表になった今年のマクラーレン・ホンダの車にもNTTのロゴ。しかし、スポンサーが少なすぎる怖くなる...)

ドコモとDaznの話に戻るけど、上で紹介した通り、ドコモの契約者なら消費税込で1050円位でF1見れるし、この割引のお陰で、F1公式の有料アプリと合わせても1350円でF1を毎月楽しめる。

これで少しF1ファンが戻って来たり、Daznで他のスポーツのカテゴリーのファンもF1を観てくれる可能性もあったり、ドコモの英断が日本のF1人気の陰りを再び取り返してくれると嬉しい。

ネットでF1見れると言うのは、CSのように色々なものを揃える必要も無いし、手軽にF1を楽しむには一番の手段に思うし、これでドコモも提携しているマクラーレン・ホンダがアロンソと共に再び活躍してくれたら、間違いなく日本は盛り上がるよね...。その活躍を祈願...。

自分のPC環境

次に機会があったら、F1のネット観戦で、これがあったら便利...みたいなものを纏めておきます。

公開日 カテゴリー Motorsportsタグ , ,

About Makoto

TESシリーズ(Skyrim、ESO等)のファンサイトを運営。しかし、本性は音楽geek(soul,Funk& Jazz他)、中学2年の頃からプログレ・バンドで鍵盤系をやってました。Wordpressは2007年からの古参。 Home:  Rolling Sweet Roll

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

sixteen + 11 =

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)