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Fabe & Sacchi “Ain’t No Mountain High Enough” (Submantra & Dj Umbi Remix)

今年の元旦、本家サイトの方で再びお気に入りのリミックスを紹介する事になったけど(本家で音楽について触れる事は正月くらい)、そのリミックスの中に非常に気になる曲があった。


 

原曲はモータウンの超名曲"Ain't No Mountain High Enough"で、自分の場合はオリジナルであるマーヴィン・ゲイのバージョンを好んで聞いて来たけど(自分にとってマーヴィンは比類無きグルーブの神の一人)、その他、ダイアナ・ロスとかモータウン縁の人が何人かカバーしてるバージョンもあったと思う。

この動画はマーヴィンの音源。

そして、soundcloudの音源で紹介したDJチューンの方...非常に軽快ですごく好きなアレンジで、最も気になるのは、このバージョンのボーカル。

自分の耳にはどう聞いてもマイケル・マクドナルド(ドゥービー・ブラザースの一時代を担った一人)にしか聞こえないんだけど、実際、マクドナルドはモータウンのカバーで"Ain't No Mountain High Enough"をやっていたと思う。

それで、本題の"Ain't No Mountain High Enough"のDJチューンの話に戻るけど、このヴォーカルを調べてもわらなくて、こういうハスキーなソウルフルな声は限られていると思う。調べたところ、マクドナルドのライブバージョンがこのチューンにボーカル的に良く似てるようにも思ったけど、正しい答えを知ってる人が居たら、教えて下さい。

この"Ain't No Mountain High Enough"のDJチューンを聞いてると、なんかステップ踏みたい気分になって仕方ない。最近、こういう曲が流れていてESOに居る時は(自分はゲームしながらバックで別の曲を大音響で掛けている)、ジルを代わりに踊らせている時があるwww

ESOのダンスには、クラブ系にリズムが合うのが1つだけあって、だいたいこのステップはどんなクラブ系にもリズムが合うのが不思議。ジルがESOの中で踊っていたら、自分がクラブ系の曲を聞いてると言う証拠で...(恥ずかしいから、滅多に踊ったりしないけどね)
 

そう言えば、最近...と言うか正確には結構前だけど、"Ain't No Mountain High Enough"をジョスリン・ブラウンが歌っていて、それが妙に印象に残っている。

彼女の迫力にはいつも圧倒されるばかりで、今でも、UKあたりのクラブ音楽シーンで活躍していたり(現在67歳だそうで)、いつまでも元気に迫力ある歌声を聞かせてほしいと思う。この動画のライブでも2曲目でインコグニートの曲を演っているように、彼女とインコグニートの活動は素晴らしくて、インコグニート結成30周年のロンドンライブでも、この2曲を披露していた。

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About Makoto

TESシリーズ(Skyrim、ESO等)のファンサイトを運営。しかし、本性は音楽geek(soul,Funk& Jazz他)、中学2年の頃からプログレ・バンドで鍵盤系をやってました。Wordpressは2007年からの古参。 Home:  Rolling Sweet Roll

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