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【F1】第2戦バーレーン予選 フェラーリのルクレールがポールポジション レッドブル・ホンダはフェルスタッペンが5位

F1第2戦のバーレンはフリー走行の段階からフェラーリが速くて速くて困っちゃう位で、そして、去年F1デビューして、今年フェラーリ入りを果たしたルクレールが、ベッテルとハミルトンと言うF1現役の2大巨匠を抑えてポールポジションを獲得。


ルクレールと言うと、ステップアップのカテゴリーの頃から評価が凄くて、未来のチャンピオンとまで言った日本の者も居たけれど、それを予感させてくれる走りだった。

個人的には、2007年にハミルトンがアロンソのチームメイトとして鮮烈デビューした時の事までも思い出したけど、それ以来の鮮烈なポールポジションだったように思う。

いや、個人的にはニコ・ヒュルケンベルグが全然走らない頃のウィリアムズでデビューして、雨のインテルラゴスでポールを取ったのも驚きの思い出として残っているけどw

ニコ・ヒュルもステップアップのカテゴリーで「天才」の名前を与えられて来て、しかし、F1ではチームになぜかいつも恵まれなくて、彼も良いチームで乗れれば更なる活躍が出来た筈と思っている。

しかし、ニコ・ヒュルの場合は、ルマン24時間にポルシェ(LMP1)で参加してアウディとトヨタを相手に総合優勝したんだから、それはすごい価値があるものだと思っている。最近のLMP1のライバルが殆ど居ない状態の勝利とは格が違う勝利と言うか。

デビュー当時から「天才」と噂されるドライバーは、何か輝く活躍を見せてくれるもので、ベッテルだってまだF1にサードカーがあった頃、BMWから参加してフリー走行でいつも一番タイムを叩き出していた。

今、レッドブルで走るマックス・フェルスタッペンもそういう一人で、今日の予選、マックスはフェラーリ・メルセデスについで5位のポジションを獲得した。

しかし、チームメイトのガスリーが全然パッとしなくて、これだけ二人の獲得グリッドに差があると、果たして本当に車が速いのか、それとも、フェルスタッペンが凄すぎて車を背負って走っているのか、謎にも思えて来る...w

昨日からソフト側のタイヤが良くない...とかレッドブルは言っていて、ソフトの方のタイヤが良くないとか...タイヤに熱が入りづらいのかな? しかし、そうだとしたらロングランはタイヤは寿命が長くなる可能性があるし、あとで予選後の関係者の言葉を読んでみたい。フェルスタッペン以下のドライバーのタイム差が、恐ろしいほど僅差なのも気になる。

先に紹介したマックスのTweetにも、車には改善の余地がある...と言う事で、それでもミディアムタイヤには期待が出来るようなんで、明日も素晴らしい走りを楽しみにしたい。

しかし、個人的にはフェルスタッペンのようなドライバーにホンダPUを駆ってもらって本当に幸せに思っている。マックス、今回もありがとう。

今回の予選で最も印象的だったのは、予選が終わった直後のメルセデスのトト・ウォルフの表情で、いつも余裕だらけの表情がマジで顔から表情が消えていた。多分、フェラーリが今回見せたスピードは、メルセデスをかなり脅かした可能性もある。

どうであれ、初ポールのルクレールにおめでとう!!

公開日 カテゴリー Motorsportsタグ

About Makoto

TESシリーズ(Skyrim、ESO等)のファンサイトを運営。しかし、本性は音楽geek(soul,Funk& Jazz他)、中学2年の頃からプログレ・バンドで鍵盤系をやってました。Wordpressは2007年からの古参。 Home:  Rolling Sweet Roll

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