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現在、ニュルブルクリンク24時間耐久レースを観戦中

今日は、ルマンに引き続きドイツのニュルブルクリンクで24時間耐久が行われている。

公式のLive timing 24h-Rennen Livestream

トヨタGazooRacing の配信Live映像

24時間のレースはずっと張り付いているのが辛いけど、PCのデュアルディスプレイの片方をニュル24時間のJ Sports映像にして、メインの画面で色々な事をしながら観戦してる。

しかし、何か作業しながら地球のどこかで行われているモータースポーツを見てられる贅沢さwww それが聖地ニュルの24時間って言うんだから凄すぎる。

ニュル北コース(Wikipediaより)

多分、グランツーリスモ育ちの人は、ゲームの中ではここを走れない人は殆ど居ないと思うし、グランツーリスモ5だったかな...ニュルの4時間耐久とかのお気軽耐久があって、ここを大好きな音楽を掛けながら、何も考えずにぼーっと走ってるのが大好きだった。

(グランツーリスモはPSに好きな音楽を取り込む事で、そのゲームのBGMとして使う事ができる)

そう言えば、グランツーリスモにニュルの北コースが実装された時、ニュルの事なんて全然知らなかったし(多分、ニュルを日本で有名にしたのはこのGTのゲームだと思う)、ちょっと練習で走ってみようかな...とか軽い気持ちで、当時すごい好きだったランチャ・デルタでコースに出てみた事があった。

それまで自分が知っているレーストラックなんて、サルテ・サーキットを除けばせいぜい1周が2分も掛からないところで、ラリーのベース車のランチャ・デルタで走ったって2分30秒もあれば走れるコースだったと思う。

しかし、デルタで行けども行けども、画面左上に出ているコースマップの自分の場所を示すマークの位置が殆ど変わらないようにさえ見えるw

殆ど狐に摘まれた気分で走りきってみれば、初見のコースでコースも全然知らないし、それは今まで自分が知ってるコースとはあまりに違う様相で、その上コーナーがあまりに多いと言う事から、最初の一周は15分くら掛かったんじゃないかな...www

それで、一周終えてみてその長さにうんざりしたし、もう一周する気になんてとてもならなかった(...って言うか、1時間で4-5周しかできないコースだよ?)。

「何、このコース...」とか、ニュルの事を色々と調べてみれば、その長さや起伏の多さ、170以上のコーナーを抱える超特別なコースである事も理解したし、先日亡くなった元F1チャンピオンのニキ・ラウダが🎥例の大炎上事故をやったコースである事も知った。その過酷なコース状況から、市販車とかのテストの聖地とまで言われているし。

このラウダの事故により、北コースは高速のF1レースをやるのはあまりにも危険と言う事で既に行われていないけど(これは当たり前の見解にさえ思う)、自分はゲームの中では何度もここでフォーミュラカーを走らせてみた。こういう事が出来るのもゲームならではなんだけど...。

それで、当時は、まるで森の中に道路を走らせただけのようなこの超長いコースを完全に覚える事はかなり難しい...と思ったけど、それが今では覚えちゃってるし、GTのゲームの中のライセンス試験でも、ニュルの一部分がテストに使われると、ほぼ最初にゴールドタイムが出せる...と言う所までなってしまったw

しかし、すぐに覚えたわけじゃないし、それに至るまで4時間の耐久なんて嘘でなく50回以上乗ったような気がするし、ニュル24時間も4-5回クリアしたと思う。当然、ゲームの中での話しだけど、最近はプロのドライバーでもニュル初見の人はGTでシミュレートして行く...と言う位だから、本当のレースはG(Gフォース)が掛かるとか車のコンディションの問題を除けば、コースを覚えるには十分なのかもしれない。

だから、今もアウディR8を後ろから追いかけているライブ映像を見てるけど、ニュルのどこを走っているのか手にとるようにわかるし...と言うか、ある意味で車を運転してる側はオンボードの映像しか見てないし、それでコースを覚えているから、ヘリとかからのレースの上空映像とか見ても、逆にどこ走ってるのかわからなくなる事があるw

そういう事から自分はニュルの耐久もオンボード映像の方が楽しめる事があるし、プロやセミ・プロのドライバーの運転は本当に上手い。

しかし、他のレースを見ててもそれほどは思わないんだけど、ニュルのレースは本当に一生に一度でいいから乗ってみたい。

そう言えば、これはゲームに関係する話しだけど、グランツーリスモをやっていて、自分より上手い人は世界中には五万と居るだろうし、しかし、自分もそれほど下手クソな方でもないと思うし(世界の人とタイムを競ったりするタイムアタックでは、それほどタイムは悪くない)、それで、自分は画面表示される速度のメーターとかいつもちゃんと気にして速度管理してるけど、友達の中にはそうじゃない人も居る。

「なんでお前はメーターとか見てられるの?」とか言われたけど、自分とすれば「ええ??」と言う感じで、だってコーナー速度だってそれを確認してその速度を維持する事が大事じゃないの?とか、その時は噛み合わなかった。

要するに、自分の場合は普通にドライブの視界にメーターが入っているけど、その友達は、同じような大きさのモニターでも、メーターを見る為に少し視点をずらさなくてはいけないと言う。

それで、どうやら人には視界の広さの違いと言うか...いや、視界から入って来る一度の情報量と言えばいいのか、もしかしてそれには個人差がある可能性がある事を知ったりした。

調べてみると、スポーツでは本当にこういう状況判断とかを鍛える...とかあるみたいだしね。

多分、今プレイしてるESOのPvPでも、ゲームが上手いとか言うより、この視界から得る情報量の関係でなんとなくPvPがうまく行ってる可能性があるように思える事がある。特に自分は人を回復するのがロールで、仲間の状況や敵の動きをできるだけ咄嗟に正確に捉えられた方が有利なわけで。

話しがどうでも良いところに行っちゃったけど、最近はグランツーリスモも殆どプレイしてない状況で、ニュルのレースを見ていたらまたプレイしてみたくもなったりもした。

今年のニュル24時間も残すところあと6時間をきって、最後の30分はF1のフランスGPの放送に重なると思うけど、結構こういう事が多いよね...w

今、トヨタのスープラには社長(モリゾーさん)が乗っているらしいwww トヨタの社長が好きな人は多いと思うけど、どうぞどうぞお気をつけて。

どの車も完走できる事を祈ってます。

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