コンテンツへスキップ

【ESO】「センシャルの盾」のモチーフを買ったぞー / 去年イベントでもらった「調整可能な製作台」をどうしてる?

今日の夜、仕事を終えてちょっと横になる…なんてベッドでひっくり返っていたら、目が覚めたら夜中の12時を回っているし、パートナーに「なんで起こしてくれなかったんだよー」とか恨み言を言ってしまったw 

それでも眠くて眠くて死んじゃいそうな時があるし、パートナーから見れば「たまには寝せておいた方がいい」とか思ったそうでw 今日は暖かい日で、関東でも桜の開花宣言が出た所もあるみたいだし、こういう時は自分は非常に眠くなる事が多い。明日(既に今日か?)は休日です。

「センシャルの盾」のモチーフが解禁になる

どうでもいい話ばかりしているけど、昨日、ESOでは「センシャルの盾」のモチーフが解禁になって(クラウンストア・報酬とも)これは本当に久々に楽しみにしていたモチーフで、前予告とおりクラウンストアで買ってしまったw

しかし、1つ言わせてもらえば、このエルスウェア関係のモチーフって少しありすぎね? と言う感じで、ペレタイン、アネクイナ、サンスパイア、ドラゴンガード、ムーングレイブ神殿、そして今度来たセンシャルの盾、いつになるかわからないけど、前にも触れた「新たな月の司祭」が今後も予定されている。全部月のマークが付いている。人によっては好き嫌いが分かれるデザインかもしれないけど、自分はまだ出てない「新たな月の司祭」以外は全部これらのデザインはマスターしていてけっこう好きだったりする。
 

「センシャルの盾」と「新たな月の司祭」がマスター依頼で指定される問題

しかし、「センシャルの盾」と「新たな月の司祭」のモチーフには既にファンから問題が持ち上がっている。この2つはアップデート25以降、既にマスタークラフト依頼に適用されているようで、センシャルの盾は昨日既に解禁になったからまだいいとして、まだいつ手に入るのかわからない「新たなる月の司祭」のデザインの依頼が来るのはおかしすぎるだろ…と言う意見がかなりある。

どうもプレイヤーのゲームデータにはそれは含まれていて、後はその解禁をオンするだけみたいだけど(だから染色台や服飾台でもそのデザインが見れる)、しかし、もしその依頼が来ちゃったらギルドストアにだって売れないよね。誰もまだ作れないんだからw

そして、「センシャルの盾」のモチーフについては既にクラウンストアでなくても入手が可能で、センシャルのデイリークエストをする事でもその報酬に含まれている事があるらしい。しかし、この入手確率がかなりシビアだと言う話がある。

これは「センシャルの盾のモチーフ取得にクールダウンの時間があるのか?」と言うスレッドだけど、手持ちの沢山のキャラで20回くらいデイリーをしてみても1個しかモチーフが取得できなかった…とスレ主が言っていて、その他の人も、幾つかのデイリーで仕事をしても1つしか入らなかったと言っている。
 

「センシャルの盾」の鎧でデザインを作ってみる 「冒険者スタイル」

自分の場合は、クラウンストアで手に入れたこのモチーフで早速ジルのスタイルを1つ作っていたけど、この中装のデザインはマジで欲しかった。

ここで着ているのは鎧のみだけど、チュニック式と言うか、ウェストから下のシャツを出して着てるみたいなデザインと言うのはESOにはありそうであまりない。ハイエルフの軽装とか古代オークとかあるけど、ESOの中でも初期に作られた装備と言うのは材質のテクスチャがあまりキレイでなくて、最近出されたデザインと言うのは、材質の質感までがしっかり出ていて非常にテクスチャが美しいものが多い。こういうテクスチャを見ていてもESOの6年の進化と言うのを感じる事がある。

前にも触れたけど、この中装のスカーフの粗目の材質はゲームの画質設定が高いならすごく良く見えるだろうし(しかし、このスカーフは色を変える事ができない)、最近思うのは、確かにESOは戦闘の要素も強いけど、世界中を旅をして歩くと言うのはTESシリーズ伝統の楽しみ方で、戦闘服より冒険者っぽい格好をしたい事が多い。

今回作ったスタイルは、冒険者っぽい格好だと思うし、個人的にはPvPが今の自分のメインフィールドと言っても、自分のゲームの中の本職はマジでいつも"TESの冒険者"だと思っているしね。

 

去年公式から貰った「調節可能な製作台」を使ってみた?

ところで、話は変わって、去年の秋頃に「ドラゴンライズ」とイベントがあって、その目標を達成した事でプレイヤーが全員が豪華な報酬を貰う事になった。

その時、その報酬の中に「調節可能な製作台」と言うのが3種入っていて、貰った人は何かセットアイテムを組み込んで使っている人も多いかもしれない。
 

「調節可能な製作台」の使い方

この台は、マスター依頼のロリス・フラールのところでも交換できるけど、使い方は、

  • まず、この台にコピーしたい製作可能なセットを決める。
  • そのセットアイテムの製作台のところに行って、「スロット可能なアイテム」から「調節可能な製作台」を選んでそれを"使う"。
  • すると調整可能な製作台にセットアイテム作成の機能がコピーされて、普通の製作台と同じように家に設置出来るようになる。いつでもこのセットはこの製作台で作れるようになる。

 

自分のところは、「新たなる月の侍者」をコピーしてきた

それで自分は貧乏性だから、一体どのセットをコピーすればいいのか、なんか勿体なくてしまい込んだままにしていたけど… と言うのは、自分の場合、所属するストア系ギルドのギルドホールに最新のシロディールで作れるセットまでも含む製作可能な全セットの製作台があって、だから、そこに行けばどんなセットでも作れてしまう。

しかし、先日家を2件新たに手がけて、いつまでも勿体ないとか取っておいても仕方ないし、2件分の製作台はちょっと大変だから、これを使う事にした。

そして、先に言った通り、自分は所属するギルドのホールで何でも製作できるから欲しいセット装備の台と言うのも特別無くて、だったらPvPギルドやフレンドが使えるセットにしておこうと言う事で、9個研究を進める事で作れる「新たなる月の侍者」のクラフトセットをコピーして来た。これは今人気の装備だしね。

このセットはオーバーパワーだと言う指摘もあるほどの装備だけど、実は自分はこれをPvPでもPvEでも使っていないw

ノルドの場合は耐性とかには恩恵があるけど、リソースの問題がいつもあって、まして自分の主人公はノルドには不向きのマジカ型。個人的には特にシロディールではマジカ優先で、それに盾やロール回避もかなり使う戦闘スタイルだから(回復のロールにもかかわらず、しかし、シロディールの回復役は味方から潤沢なサポートがあるボールグループで活動しているとかでなければ自分がダメージ食らいまくっているようじゃダメなんですよ)スタミナも出来るだけ多く欲しい。

そういう視点で見ると、「新たな月の侍者」と言うのは攻撃力やダメージが上がる一辺倒で、スタミナ型のレッドガードやボズマー、マジカ型のブレトンだったらリソースやそのサスティンに強いから良く合う装備かもしれないけど、個人的には自分の主人公とそのクラス(ドラゴンナイトマジカ)にはあまり似合わない装備に思っている。その分、ドラゴンナイトのノルドは防御力と言うか耐性を装備であまり考えなくていい言う利点があるけども。

そう言えば、昔はノルドの氷への耐性とかあっても無くてもどうでも良いように思えていたけど、新しいウォーデンやネクロは氷の攻撃を使って来る事が多いし、シロディールでもスタミナ型までが裏に氷の杖を仕込んでいるハイブリッドな人まで居るし、最近は地味にこの耐性が役立っているように思う事がある。
 

現在、本邸にしてあるリフテンに置いてあるので勝手に使ってください

余計なところに話が行ってしまったけど、そういうワケで、現在、本邸が再びリフテンになって「新たなる月の司祭」の製作台そこに置いてあるんで、同じギルドの人やフレンドの人は遠慮なく使ってやって下さい。ドラゴンライズの報酬には付いて来なかった宝飾台も「新たなる月の侍者」で置いてあります。

昨日もPvPギルドのギルマスとこれについて話していて「好きに使って」と言ったら何人かの製作大好きなギルド幹部が喜んでくれた。いちいち現地に行くのは面倒臭い時があるよね。

あと、PvPのギルド銀行にも自分が作ったCP160用(紫)の「新たなる月の侍者」の装備も幾つか入れてあるんで、欲しい人は好きに持って行って下さい。正直に制作用の素材は余りまくっていて(売っても売っても何千個とか言う数になっている)、それで作ったものだから、お礼も何も必要無いです。

因みにリフテンの家には変性台もあるけど、これは例のシャドウフェンの秘密基地から持って来たものw 下の写真でジルが向いてる先の小屋の中にある。

物置みたいなところに変性台と偽物の星霜の書があるけど、星霜の書は殆ど照明代わりみたいなもので、隣に立てたトイレのような所の照明も兼ねているwww

猫の商人と銀行家も製作代の隣に居るし、これも勝手に使って下さい。

錬金台、付呪台、調理台だけは家の中になってしまうけど、1Fに全てあるんですぐに見つかると思う。

この家は家具マックスの600/600になるまで物が置いてあるから、家具とか家アイテムを限界まで置くとどうなるのか、好きに見て行って下さい(自分は相変わらずインドリル邸に居る事が多いから、勝手に歩き回ってて下さいw)

 

現在、製作可能なセットはおよそ60種類

先に話した通り、自分が所属するストア系ギルドのギルドホールには全製作台が揃っていて、しかし、自分の計算に間違えがなければ今は60種類の製作可能なセットがあって、正直にギルドホールに行っても、どこに何の製作台があるんだか、それを見つけるのも結構大変だったりする。全ての製作可能なセットの製作台を集めると、それはそれで壮観で、すごい面積も必要だったりねw

(このギルドのギルドホールは時間によってはギルドの仲間が沢山来てて、すんなり入れない事もあるw ハウジングの家は一度に入れるプレイヤーの数が決まっている。)

UESPの製作可能な全セットアイテム一覧

そう言えば、先日、英語公式フォーラムで「最も使えないセット」と言うアンケートがあって、圧倒的にみんなが「熟練騎手」と答えていて、笑う事になったw

最近の新章とかDLCの製作可能なセットアイテムは高性能ものが多くて、シャックルブレイカーが来た時は一種のカルチャーショックさえ自分は覚えたし(長くシロディールで使用していた)、自分の主人公はマジカ型だけど、マジカが上がるだけではなくて、スタミナが多くなる事がこんなにシロディールの戦闘を楽にしてくれるのか? と驚いたしね。

PvEではクラス技一辺倒で戦うから内在公理にお世話になる事も多いし、スタミナまでが確保できるセットはマジで自分の戦い方も変えたように思う。ドラゴンナイトの場合は、マジカ型であっても近接型と言う事で、普通のマジカ型のセオリーとは違うセットを使っている人も多いけども、そういう多様性にも影響を与えたと思う。

公開日 カテゴリー Gameタグ

About Makoto

TESシリーズ(Skyrim、ESO等)のファンサイトを運営。しかし、本性は音楽geek(soul,Funk& Jazz他)、中学2年の頃からプログレ・バンドで鍵盤系をやってました。Wordpressは2007年からの古参。 Home:  Rolling Sweet Roll

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

three + one =

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Scroll Up