コンテンツへスキップ

【コロナ】迷彩柄のマスクを作ってもらった

コロナウィルスの心配が未だに続く毎日だけども、我が家も手作りマスクの製作を始めて、今日はその一部を紹介。

洗いっぱなしのバンダナで作っているからちょっと見栄えが悪いけど、ふわふわの非常に優しい肌触りのマスクになった。

50cm四方のバンダナで作るマスク

先日注文した布がまだ届かないから、先に自分のバンダナで作ってしまったけど(Edwinのバンダナw)、バンダナと言うのはサイズ的に50cm✕50cmのものが多いから、先日紹介した動画の25cm四方の布で作るバンダナの場合、ちょうど4枚作れる。(注意:洗ったバンダナで作ると少し縮んで長さがわずかに足りない場合があるけど、顔がよほどデカイとかでなければ? 少し縮んでいても大丈夫。4等分にして作る)

四方の布の端を縫ってある部分は、フィルターの出入り口に使えば、布の糸ほつれの心配もなし。

★ 作り方を参考にさせてもらった動画(感謝)

色々なマスクの作り方を見たり試作品とか試したけど、このマスクが一番簡単だし、何よりすごい柔らかいマスクになってつけ心地がメチャクチャいい。これから暑苦しくなって行くし、綿100%の布で沢山作って汗かいた時の為に何枚かいつも持ち歩きたい。

(家で洗って使うから、家の洗剤の匂いがするマスクにもなるし、自分の家の洗濯洗剤の匂いは個人的にはすごい落ち着くw)
 

マスクのゴム紐に女子用タイツ(厚手)を使ってみる

そして自分達はゴムヒモの所に実は女子用タイツの輪切りにしたものを使っているけど(当然自分のじゃありませんw)、最初ゴムヒモが無いからどうしよう…とか思って、そしたら女子用のストッキングが代用できる事を書いてくれてる人が居た。しかし、試してみたところ薄いストッキングだと裁断次第で結構頼りなく思ったり、厚手の女子タイツを使ってみたらこれがしっくり行った! 色も黒で良いし。

上の図がタイツに見えるかは謎だけど(ペイント3Dで図を作ったw)、足の部分を1.5cmの輪切りにして、そしてそれをヒモ状にしてちょうど良い長さで結んで調整。タイツの場合、切って引っ張れば勝手に丸まって触りの良いゴムの代りになる。
 

色々とアレンジしてみたけど…

動画の先生が教えてくれるこのマスクには、ちゃんと中にフィルターを入れられるようにその出入り口も作ってあるんだけど、バンダナの布だけだと薄いかな…とか思って、中にガーゼを取り付けたものも作ってみた。

ガーゼだからすごい柔らかいんだけど、これから暑くなる事を考えると、その季節毎にあったフィルターとかその代りになる布を取っ替え引っ替えしたほうがいいんじゃないか…と言う事で、結局ガーゼを付けたものは一枚しか作らなかった。

先日、ガーゼのハンカチも纏めてアマゾンに頼む事にして、それを畳んで使うか切って使うかまだわからないけど、普段使いのフィルター代わりにしようと思っている。
 

綿素材にこだわる理由

実は自分はすごい肌が弱くて、前に怪我して病院でテープのかぶれ検査をされた時、非常にかぶれやすい認定をされた事があった。

それを証明するように服とかも肌に直接触れるものは化繊とかだとすぐに痒くになって来たり、ウールもあんまり良くないし、とにかく綿じゃないと安心できないような所があるw 今まで不織布のマスクで痒くなった覚えは無いけど、しかし、今までマスクしてた季節は大抵冬で、汗かく季節にマスクしたらどんな事になるのか、マスクもできれば綿素材じゃないと安心できないように思えているw

とにかく今日紹介したマスクは布地の素材にもよるだろうけど、柔らかいマスクになる感じがするし、それでいて意外や隙間も少なくて、非常に気に入っている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

twenty + eleven =

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Scroll Up