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ESOのメンテ明けでゲームに入ったものの、なぜか「シャイニング」の映画に見入ってしまった件

今日のESOのメンテナンスはだいぶ早く終わって、すぐにはゲームには入れなかったんだけど、暫くしてゲームに入ったらESOの我が家に誰か居る! 個人的には家を訪ねてもらうのは大歓迎で、暫く彼女(英語圏の方です)と家の話をして、「そう言えば、高級家具屋で家具を買うのを忘れた!」と思い出して慌ててコールドハーバーの家具屋に飛ぶ事になった。高給家具屋はたまに月曜のメンテナンスの後でも間に合う事がある。

そこで幾つか買い物して、それでパートナーが居る居間(リアルの家の方)に行ったらスタンリー・キューブリック監督の映画「シャイニング」がWOWOWでやっている。


既にかなり後半の展開になっていて「この映画、ちゃんと見た事が無いんだよね」とか言いながら、そこに座り込んでジルをコールドハーバーに放置したままパートナーと見入ってしまったけど、ジャック・ニコルソンの怪演、マジで怖えぇwww 

いや、自分にはその妻役のシェリー・デュヴァルの顔も怖ったし(失礼な事を言ってスミマセン)。なんか時にムンクの「叫び」の絵とか、モディリアニの絵さえ思い出して…。いや、モディリアニの絵は怖い表情はしてないけど、なんとなく…。

しかし、この映画を見て思ったけど(ほとんど最後しか見てないけど)、秘境のような自然豊かな場所に立つホテルとか…素晴らしいとは思いつつも、そういう場所に長期滞在しろ…とか自分はかなり嫌だったりする。昔、知り合いと北海道を旅した時、その人が旅行代理店の仕事してて色々な秘境の温泉とか連れてってくれるんだけど、確かに風光明媚で素晴らしい場所なものの、夏だったせいでそこらに蛾(虫)が張り付いていたり、耐えられないような思いをした事があるwww (そういう事を言うとすぐに「都会育ち」とかバカにされるんだけどw)

しかし、自分も虫は好きな方では無いけど、特に欧米圏の人達は虫を嫌がる事が多いような気がする。特にクモ(クモは正確には昆虫とは言わないけど)。日本でも好きな人はあんまり居ないと思うけど、日本では珍しい生き物では無いし、しかし、欧米圏の人に「クモ」と言うとマジで男でも悲鳴あげる位嫌がる事があるからw

TES5のスカイリムでも大蜘蛛のモンスターが出て来て、クモが苦手な人の為にそれをオオカミとかのモフモフ系の生き物に置き換えるMODがあったけども、欧米の人に「嫌いなものは?」と聞くと「クモ」と返事が来る事も多い。

シャイニングの話から変な所に話が行ってしまったけど、今日はシロディールのグレイホストの最終集計の日で、もしかしたら今日からAoEテストがテスト3のフェーズに変わるかもしれなくて、またちょっとシロディールの様子を見て来ます。

公開日 カテゴリー Game, Moovieタグ

About Makoto

TESシリーズ(Skyrim、ESO等)のファンサイトを運営。しかし、本性は音楽geek(soul,Funk& Jazz他)、中学2年の頃からプログレ・バンドで鍵盤系をやってました。Wordpressは2007年からの古参。 Home:  Rolling Sweet Roll

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