コンテンツへスキップ

【ESO】シロディールにて オーストラリアの人たちはカンガルーの肉を食べる件

今日は日曜日でゲームを楽しんでいる人も多いかもしれないけど、自分も今日は午前8時半頃にシロディールに入って、他陣営の大きなグループが動くまでパクトはホームの資源の取り返しをやりながら、チャットで色々な談笑をしていた。

前に話したテキサスに住んでる仲間(すごい寒波の中、無事で良かったー)、自分が同盟ポイントの仕組みとかボールグループがどう運営されているのか? とか教えてもらった師匠的な人(アメリカ在住で自分達と同じように奥さんと一緒に活動している事も多い)、もう一人はドイツ在住の仲間で(同じギルドの人)、はじめはそれぞれの国の話をしてたけど、師匠が「昨日スシを食べた」と言う話から食べ物の話になった。

そしたらオーストラリア在住の仲間がそこに加わって、「カンガルーを食べる」とか言い出した。

えっ、マジ?」と言う感じで、アメリカの仲間もドイツの人、日本の自分も含んでかなり驚く事になったwww

オーストラリアの仲間の話では、オーストラリアではカンガルーの肉とか珍しいものでは無くて、普通に食べるらしい。それでシロディールから帰って来て調べてみたんだけど、マジで普通に食べるらしい!

このサイトの記述によれば、オーストラリアではカンガルーの肉は普通にスーパーに売っているらしく、フィレ肉とかは牛のステーキと同じようにミディアム・レアとかで食べれるらしい。これもカンガルーが増えすぎる対策の一つだそうで、その為、流通される肉のカンガルーは野生のものらしい。

これは初耳だったし、同時に自分は牛・豚・鶏以外の肉が全く食べれない質だから(獣臭いのが超苦手)、牛なんかでもちょっと臭みがあると飲み込む事が出来なくなるんだけど、カンガルーの肉と言うのはフレッシュではないものや部位によっては臭みがあるようで、自分にはこれは恐怖の対象にしかならないような………(苦笑)

…しかし、ここだけの話だけど、その時、ドイツの仲間に対して第二次世界大戦の時のドイツの例の人物と団体の名前を言って、「ドイツ人は全部あの手下だと思っている」とかバカな発言した奴が居た。どうしてそういう終わった時代の事を持ち出す事が出来るのか、頭が沸いてるとしか思えなかった。そしたら、アメリカの仲間も怒って「そんな時代は終わった」とか「今のドイツはそんなんじゃない」とか反論していたけど、変な事を言うバカのせいで逆に優しい仲間達の一面を見たような感じだった。本当にこういうおかしな事を言う人が居るのも驚きだったけど、言葉とおかしな思想には本当に気を付けなくてはいけない。

公開日 カテゴリー Game, Globalタグ

About Makoto

TESシリーズ(Skyrim、ESO等)のファンサイトを運営。しかし、本性は音楽geek(soul,Funk& Jazz他)、中学2年の頃からプログレ・バンドで鍵盤系をやってました。Wordpressは2007年からの古参。 Home:  Rolling Sweet Roll

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

5 × five =

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Scroll Up