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【ESO】混乱が続く次期アップデート35の更なる戦闘調整(テストパッチ8.1.3以降)について

現在、年央の騒乱中で楽しんでいる人も多いかと思いますが、今度の月曜日(8/1)には定例メンテナンスは予定されていません。しかし、PTSの方でメンテナンス(日本時間午後11時より)後に引き続き次期アップデート35テストの追加パッチ第4弾(8.1.3)が来る筈で、それについての概要がZOSより来る事になりました。

これには混乱が続く次期アップデート35の戦闘調整について、更に調整が予定されている事が書かれています。全訳はしないけども、要約して書けば

要約
  • 軽攻撃と重攻撃の再評価 現在の予定より劇的な変化にはせず、少ない範囲での変化に留めて再びステータスによりスケーリングされる(誰が使っても一律ダメージではなくなった)。軽攻撃のダメージについては以前の予定通り弱体化されるが、重攻撃は多くの愛が与えられ、違いはそれほど顕著なものにはならない。
  • フィードバックに基づいて一部のクラスアビリティに幾つかの調整が行われ、これは最後のPTSパッチ(8.1.4)で行われる予定。マジカベースのナイトブレード、ウォーデン、ソーサラーに調整の焦点があててある。
  • ダンジョンと試練は、全体的なDPSの損失を考慮し、最後のPTSパッチ(8.1.4)でベテランの難易度異常の全てのボスのHPを減らす。特に試練については、ベテラン以上の難易度で全てのチャンピオンとバナーマンのHPを減らす。現在のLiveサーバーで行われているものと同じような難度の挑戦にする。

こういう事が以降のアップデート35のテストパッチには盛り込まれる予定のようで、PvEはこれで少しマシになるかもしれないけど、重攻撃が今とそれほど違いのないダメージを維持する事についてはPvPでは心配が残るように思えています。多くの人が指摘するように、PvPとPvEの調整の共通化は本当にそろそろ終わった方が良いようにも思えて来ます。

それで、今回の調整の一番の問題は、軽&重攻撃、DoTと言うDPSに大きく関係する数値が一緒に大きくいじられ過ぎた事だと見る向きもあって、どちらかをまず変えてみて、様子を見てからもう1つの調整すべきだったと言う意見も多いです。

詳細は月曜(日本では火曜の深夜か早朝あたり?)に来るPTSパッチ8.1.3を確認してみて下さい。

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