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【ESO】2023年よりグラミー賞に「ゲーム音楽部門」が加わる 「ハイ・アイル」の楽曲もそのノミネート候補の1つらしい

今日、ESOの公式TwitterがこういうTweetをしていました。

今年の6月に2023年のグラミー賞に新しい5つのカテゴリーが追加される事が発表されて、その内の1つが"Best Score Soundtrack For Video Games And Other Interactive MediaRecognizes"と言うもの。幾つかの英語ゲームサイトが「このタイトル名はキャッチーじゃない」と書いていたけど、確かに長いタイトルの賞w 訳せば要するに「ビデオゲーム及びインタラクティブメディアのベストスコアサウンド賞」と言う感じか。

インタラクティブメディアと言うのは新しい言葉だけど、今までのメディアからの一方的な情報提供と受信ではなく、SNSやYouYube等、そういうものを使って自分達も情報の発信側にあって「双方提供側」と言う形らしい。たまに災害の決定的瞬間を捉えた動画や写真をあげた個人Tweetとかに幾つかの有名新聞社やテレビ局が「それを使わせて貰えないか?」と打診に来ているのも見た事があります。だから、今は一般の人たちでも色々な情報発信の為のツールを持っている時代で、そういう形で発表された音楽もこのグラミーの対象になるのかもしれない。

それで、この新しいグラミーのゲーム音楽等のカテゴリーの条件は、グラミー公式は以下のように言っています。

「主にオリジナルスコアで構成され、資格期間内にリリースされた現在のビデオゲームまたはその他のインタラクティブメディア用、またはそれらの連動して作成されたスコアによるサウンドトラックアルバムの卓越性」

それで、どのカテゴリーにおいても今年は9月30日までリリースされたものが選考対象となり、10月13日~23日の間、投票券を持つ人々から投票され、11月15日に本ノミネート作品が発表されます。この受賞式は来年2月6日に予定されていて、だから、現在、「ハイ・アイル」はこのノミネート曲を決める「候補曲」の対象である…と言う段階だと思っています。グラミーの場合は本ノミネートされるだけでも栄誉な事で、賞はとれなかったけど後世の名を残したノミネート曲は沢山あります。

自分達のような古いTESファンからすると、TESの音楽= ジェレミー・ソウル氏と言う感じで、しかし、2019年にセクハラ問題の渦中に居たり、TES6の音楽には関与しない…とか色々な話があって、ESOの初期にはジェレミー・ソウル氏が関わった曲もあったものの、今はブラッド・デリック氏が殆どのESOの楽曲を手掛けています。

しかし、特にグレイムーアの音楽の時とかファンからかなり厳しい評価があって…しかし、数年に1度しか出ないようなTESのサウンドトラックのサイクルを思えば、ESOと言うのは毎年新章が出るだけに毎年その為に何曲も書き下ろさなくてはいけなくて、作曲だけじゃなくて編曲からミキシングまで本当に大変だと思う。

ESOのファンとして、最初のグラミーの新部門の勝者になれるように祈っております。

公開日 カテゴリー Game, Musicタグ

About Makoto

TESシリーズ(Skyrim、ESO等)のファンサイトを運営。しかし、本性は音楽geek(soul,Funk& Jazz他)、中学2年の頃からプログレ・バンドで鍵盤系をやってました。Wordpressは2007年からの古参。 Home:  Rolling Sweet Roll

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