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【ESO】マークマイアの祝典が終わってどの位コレクションが集まった? / 今後のイベントと予定されているモチーフとスタイルページ

昨日でマークマイアの祝典が終わって、自分の場合、クラッシュ問題でシロディール行きを少し見合わせてこのイベントには真面目に毎日参加したにもかかわらず、自力ではペット「ボリプラムス」、記念品の「木の墓標」も全然揃わなかった…泣 (運悪すぎw)
 

マークマイア・イベントの皆のコクレクションの成果

それで、英語公式フォーラムで、このマークマイアのイベントの収集結果を皆に聞くアンケートがイベント終了後から行われていた。

自分は一番上の「何も揃わなかった」の一人だけど、このアンケート結果を見て少し安心した。運が悪いのは自分だけじゃなかった…ってw

しかし、このアンケートを冷静に見てみると、自力で1つのコレクションでも集められたのは僅か4%(18人)で、2つ揃ったのは僅か2人(0%となっているけど)。

だから、チケットを使った人の中には鼻から揃わない事を予測して手持ちのチケットが一杯になる前に交換して行った人も居るだろうけど、それでも普通にやっていたら揃う方が珍しい…と言う感じだったのかもしれない。

自分の場合、もうインドリクも要らないし(もうお腹一杯状態)、だからと言ってペットも墓標も要らないし、仕方ないからチケットを新生インドリクにしておいた…と言う感じだった。12枚とか言わないで、もっとほしい物が出て来た時の為にもう少し多くチケットを貯金しておけるといいのにね。

しかし、イベントチケットを購入してまでコレクションを揃えた人も僅かながら居るし、プレイヤーにこれらのアイテムを自力で揃えさせないのは、このチケットを購入させるのが目的だった…とか意地悪な見方も一部のファンの中にはあるw

自分の場合は、コレクションは全然揃わなかったけど、モチーフはかなり出て一日に4個位出た事もあったし(大生産者の称号を持っているとモチーフが出やすいとかホント?)、しかし、モチーフがばら撒きが酷くなるとギルドストアでの価格が破壊する事もあるし、最後は古代アルゴニアンのモチーフもかなり安くないと売れない状態だった。

多分、DLCのストーリーのイベントが熱心に行われるのは、DLCをまだプレイしていない人に買ってほしいとか、それを無料でプレイできるESOプラス会員の加入率を一時的でも上げたいと言うのがあるかもしれないし…いや、確かマークマイアのシナリオはこの時(2018年11月)のデイリーログイン報酬でちゃんと毎日ログインしてさえいれば全員がタダで貰えたよね? なんでも金儲けと結びつけて疑心暗鬼になるのはいけない…(反省)

 

今後予定されている色々なモチーフやスタイルページ

実は、今後も色々なイベントやらでモチーフとリスタイル用のスタイルページが多数予定されている。今日は既にリスタイルページで見れる予定されているスタイルの紹介。
 

南エルスウェア関係 なんで今頃?

まず、3月18日から今までセンシャルの街(南エルスウェア)で気になって仕方なかったセンシャルの盾の人たちの正装備が「センシャルの報酬箱」から獲得可能になっている。(クラウンストアでも3/18から発売予定)

「センシャルの盾」の胴鎧のデザイン(中装)

上の写真でジルが着てるのは中装の鎧だけ(ズボンは儀仗兵)で、これのデザインはマジでほしい。スカーフの質感が素晴らしくよく出来ている。

それと並行するように、「新たな月の司祭」のセットもドラゴンガードの物資箱から出ると言うんだけど、これも3/18からかな?

「新たな月の司祭」の胴鎧(重装)

これはドラゴンガード側から見れば敵の装備だけど、敵から奪って来たという想定か? しかし、これも非常にクールなデザインで、敵が着てるのを見るだけで手に入らないものだった。そして、ドラゴンガードの物資箱って…例の毎日補充される箱の事か? それとも、ドラゴンガードの聖地のデイリーの仕事をした後に貰える報酬箱の事?

そう言えば、アップデート25以降、この毎日補充される箱はちょっとだけエフェクトが付いてわかりやすくなったし(それでもエフェクトが地味でわかりにくいけどw)、その日の中身を取ると消えるようになった。
 

余談: これらのモチーフは南エルスウェアの過疎ったドラゴン戦を解決する為?

最近、英語公式フォーラムで結構問題としてあげられる話題の中に、北と南のエルスウェアのドラゴンに人が殆ど集まらずデイリークエストのドラゴン討伐が暗礁に乗り上げてしまっている人がかなり居る…と言うのがある。

これは予測できた事で、自分もエルスウェアがスタートした時どこかに書いた覚えがあるけど、色々な土地の人が集まらないワールドボスの状態を思えば(自分達はこれを一人で倒してしまう事も多いけどw)、ドラゴンに人が集まらなくなるのも時間の問題だった筈。

だからと言って、ドラゴンはドラゴンであって世界最強の生き物であってほしい…と思う部分もある。楽だったとしても、伝承からかけ離れたような弱いドラゴンとは戦いたくないしね。ドラゴン戦は、久々に挑戦しがいがある戦いだった。

この問題を公式がどう解決するのか…と思っていたけど、エルスウェアで仕事をする事で新しいモチーフが手に入る事で人が集まりやすくなるのか? 実際、この2つの新しいデザインはかなり良いと思うし、しかし、上で紹介したモチーフは南エルスウェアだよね。北はどうするんだろ? 

エルスウェアに関するもう1つの問題は、最新のESOはベースゲームだけを買うんじゃなければ北エルスウェア・スタートになっちゃうし、いきなり主人公を育てる場所としては北エルスウェアはキツすぎる気もする。

フィールドでは最強のドラゴンが飛び回っていて、幾ら低レベルの補正を受けているからって、ダンジョンだってベースゲームの初期ダンジョンに比べればかなり長い。

それに北エルスウェアの土地の問題として土地の広さの割に祠の数が少ないと言う事で、移動をかなり騎乗動物に頼る事になるけど、しかし、低レベルでは馬の育成だってまだまだの場合が多い。

ESOの世界を殆ど冒険して来た自分達はレベルが低いキャラをわざわざそんな所で育てる必要はない…とか思うけど(もっと簡単にクエストを進められる場所は沢山ある)、エルスウェアからスタートした初めてのプレイヤーは、そういう事も知らない事も多いだろうし、そのままエルスェアで話を進めてしまう事もあるだろうし、人が居なくなった(手伝ってくれるプレイヤーが殆どいない)エルスウェアはちょっとスタートの場所には向かない気もする。

このゲームスタートの場所についても英語公式フォーラムでよく話題になって、ベースゲームと同じようにコールドハーバーからスタート出来るようにした方がいい…と言う話もよく出ている。実際、ベースゲームのシナリオから真面目に進めた方が、各地で友達になったNPCに出会う楽しみがはるかに増えるしね。

あと数ヶ月で新章のグレイムーアがスタートするけど、そこからゲームをスタートさせる人は、またも新章の舞台からスタートする事になるのか?
 

イベント系 アニバーサリーイベントで貰えるスタイルページ

話が逸れちゃったけど、次のイベントとして、3/26から道化師祭りが予定されている。これはいつも通りあまり期間の長くないイベントで、今年も僅か一週間のイベントになるけど、ここでは例の「豚の姫」のペットが貰えるとか聞いている。

そして、4月にはESOの発売記念日(英語版)のアニバーサリーイベントが予定されていて(また正確な日時は未定)、毎年、このイベントは太っ腹な傾向がある。今年は「聖騎士ジェフリン」のスタイルページが用意されている。

アニバーサリーイベントの「聖騎士ジェフリン」の鎧のスタイル

上の写真のジルの鎧のカラーが良くなくて写りが悪いけど、これは全部揃えて着てみると、個人的な感性では「インドリク的な鎧」にも見えているwww 色々な所にタマムシ系な派手な装飾が付いていて、結構派手にも見える。

盾もシャコっぽいカラーだけど、女子ならキレイに思える

このファンシーにも見えるセットは男より女子が着た方がいいんだろうな…。個人的には、キリっとした重装着た女子キャラがすごい好きで、女子のタンクとかマジでカッコイイと思っていつも見ている。

そう言えば、ESOの中には色々なプレイヤーの色々な女子キャラが居るけど、中は多分女性プレイヤーだと思うキャラは(シロディールで知り合った女子プレイヤーとか)、やっぱりオシャレだったり、服の色合いもキレイだったり、露出度の高い服装はしてない事も多い。裸同然のような格好で歩いている女子を見ると、中は男だろ? とかマジでいつも思うwww 

この聖ジェフリンのセットで一番欲しいの杖。

ジルはかなり高身長で、最近のモチーフの杖はどれもバランス的にジルが持つには短くて、殆どの新しいデザインを使えずに居る。この聖ジェフリンは久々の長い杖。ジルが杖を選ぶ時の長さの目安は、このリスタイルのページで見た時、杖の下が地面に突き抜けてるかどうか。地面より短い杖は、自分の視点ではジルには短すぎる。
 

これは「グレイムーア」のプロローグで貰えるスタイルページ?

そしてこれも興味があるデザイン。

これはチュニック式の上鎧で、年央の騒乱でボツになった「第ニ軍団の鎧」を彷彿させるデザイン。第ニ軍団はチェーンメイルだったのに対して、こちらはスケイル(鱗)。しかし、ジルが着るとウェストが細すぎて、もしかたらガタイが良いキャラの方が似合う可能性もある。

これはウィンドヘルムの鎧だと言うし、「魔術師結社の謎」と言うクエストを終えると貰えるそうで、この間記事にした通り、先日今年の新DLCダンジョンの1つ「アイスリーチ」に行って来て、そこから話が繋がりそうな予感がする。だから、そうなるとグレイムーアのプロローグ・クエスト?

実は、この鎧のシリーズにはキツネの毛皮のマフラーみたいなリスタルページもあって、これは色々な使い方が出来る興味深いデザインに思えている。

使い方を間違ったら「マダム」みたいになっちゃうかもしれないけど、これは革ジャンみたいのに合わせたいな…。しかし、これが本当にグレイムーアのプロローグあたりで来るなら、日本は既に春の終わりか初夏に近い頃で、暫く見てるだけで暑苦しいスタイルになる可能性もあるw

実は、この「魔術師結社の謎」で現在確認できるスタイルページはは、鎧、肩(狐のマフラー)、ベルトのバックルだけで、この3つしか無いのかな?

そう言えば、現在、既にシロディールで「剣闘士の証」との交換で「円環の騎士」のスタイルページが手に入るけど、この「円環の騎士」のスタイルページはベルトのバックルだけは無いようで、それを質問している英語公式フォーラムのスレッドもあった。

しかし、このアーマーは結構ウェストが太い(樽型)から、これに合わせるバックルはかなり限られると思われる。自分の所はジルの種族のノルドのバックルを合わせてあるけど、この円環の騎士のグリーブだけが手に入らず、仕方無いからズボンは適当に合わせてブレストアーマーのように使っている。

今日紹介したモチーフやスタイルページは、現在の染色台とか服飾台でも確認出来るから、リスタイルが好きな人は確認してみて下さい。
 

余談: …ジルのファン?

ここだけの話だけども、ジルの格好はパクトのプライムタイムのチャットでも話題になる事があって、しかし、それを話題にしたり、ジルの格好が好きだと言ってくれるのは殆どが女性のプレイヤーで(自分もそうだけど、野郎同士は互いの格好は殆ど気にしないよね。リアルでもw)、女性はよく見ている人が多いよね…。

それで、年央の騒乱の時は、こんなチャットを貰いまして…。

上の言葉を貰った時、「何のファンなの?」とかマジでわからなくてリアクションに困ってしまったけど、聞いたらジルの大ファンだそうで(自分でこんな事を書いてスミマセンw)、これを他人事のように書くのは、これは確かに自分が動かしているキャラだけど、実際の自分では無いしねwww

それから、ジルが攻城兵器とか撃っていると彼女達は複数でジルの所に来て上のチャットのような言葉を言ってくれるんだけど(そのグループの全員がジルのファンだそうで、タジタジですよ、マジでw)、自分の所属するギルドのギルマスやパートナーまでがそれを見て笑ってるし、恥ずかしくてマジで逃げてーよ!!www

しかし、リスタイルが好きでそれに凝っている事は事実で、そういうジルの容姿に関心を持って貰える事は嬉しくないと言ってはウソになる。ありがとう!!
 

余談: 家のその後

ストームホールドの家の改造はその後も続いて、今やっと落ち着いた感じになった。


ドロの家も思ったより可愛くなったでしょ? (どこが?)

その後、リフテンのミストヴェイル邸をちょこっと改造。

この家の向かって左横に馬小屋があるけど、その隣の空き地にトイレらしきものを作ってみた。

大事なコレクション家具をトイレの壁に使ってごめんよー!!! (TдT)


 

そして、英語公式フォーラムのハウジングの投稿をお手本にさせてもらって…

お湯が出るお風呂らしきもの。

簡易洗面台も作ってみた。

グレイムーアが来たら、自分の気持ちとしてスカイリムに帰る…と言う事でリフテンに本邸を戻そうと思って細かい改造を続けているけど、これでついに家具の設置数は599/600。もう何も置けなくて頭を抱えているけど、しかし、リフテンの家は本当に好きで、何が好きかって家のBGMが一番美しい。それは自分にとってはマジで大事な事。

現在は、未だに面白がってストームホールドの家を本邸にしてあるけど、実際はやっぱりインドリル邸に居る事が一番多い。
 

ところで、実は今日のプライムタイムにシロディールに行って来て、クラッシュ修正後がどうなっているか見て来る事になったけども、確かにクラッシュは見事な位に治っているけど、シチュエーションによっては遅延が再び酷い事になっていて、それについてはまた後日レポートを書く予定。

現在、先日少し伝えた高速で防御行動をスパミングを続けると(十数秒から何十秒)、回線の切断が起きてクラッシュする問題を公式は修正していると言う。しかし、自分位の盾の使用率では、このクラッシュは起きないし、防御行動をし続ける可能性があるタンク系の人に問題が出るのか? また公式から話が来た場合は伝える予定でいます。

公開日 カテゴリー Gameタグ ,

About Makoto

TESシリーズ(Skyrim、ESO等)のファンサイトを運営。しかし、本性は音楽geek(soul,Funk& Jazz他)、中学2年の頃からプログレ・バンドで鍵盤系をやってました。Wordpressは2007年からの古参。 Home:  Rolling Sweet Roll

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