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【ESO】次期アップデート27の暫定パッチ6.1.3が来る

珍しくPTSのメンテナンスの告知が無かった為に今週はPTSのメンテナンスがあるのか無いのかよくわからなかったけども、寝て起きてみれば6.1.3のパッチが来てました。

今回は、アップデート27に関係する戦闘調整と言うのはバグ修正以外はサラシアのストラングラーしか無くて(まだ調整が続いているw)、後は次のDLCダンジョンの修正や調整、10月頃に来るであろう魔女祭りのテストの件と最も注目されているシロディールのAoEテストの件だけが大きく目立つような状態。シロディール関係のバグ修正的な調整もあります。
 

サラシアのストラングラーの再調整

6.1.2でスタック毎の攻撃力が17まで下げられたのが、今回の調整では23に上昇。

この調整はすごい大きな変遷を経て来たけども、最終的にどの位の修正になるのか、これが最後の調整になるのかとか全然わからない。
 

シロディールのAoEテストで制限を受ける技の明確化

先日ESOのクラス代表がAoEテストで制限を受ける技を纏めてくれていたものを紹介したけども、その時に複数の敵や味方に影響をあるもののAoEの制限を受けないとされていた技について、このパッチノートでは明確化がされた。

3秒以上の掛かって発動するものについては、既に発動まで3秒以上のタイムロスが既にある為に制限を受けないけども、複数の敵や味方に影響がある技については殆ど全てがAoEの制限を受けるようになる。(既にクラス代表の纏めには、この6.1.3での変更が更新されてます)

以下が明確化がされたその技の一覧(既にAoE制限を受ける事が明確なもの以外)

もともと発動までタイマーがある為にAoEテストでは影響を受けず、タイマーが切れるまでエフェクトを作成しない技
    ウォーデン

  • 灼熱
  • 深淵(灼熱の変異)
  • 地中襲撃(灼熱の変異)
    同盟戦争 吸収スキル

  • マジカ爆発
  • 不可避の爆発(マジカ爆発の変異)
  • 近接爆発(マジカ爆発の変異)

AoEのタイマーが無い為、シロディールのAoEテストの影響を受ける技
    二刀

  • 仕込み短剣
    破壊の杖

  • フォース・パルス(力の強制の変異)
  • 雷の破壊の打撃(破壊の一撃の変異・雷杖のみ)
    吸血鬼

  • ブラッドミスト(ミストフォームの変異)
    サイジック

  • タイムリミット(タイムストップの変異/ タイムストップと他の変異は既にAoE制限を受けている)
    ドラゴンナイト

  • 黒曜石の欠片(ストーンフィストの変異)
  • 業火
  • オブリビオンの炎(業火の変異)
  • 焼灼(業火の変異)
    ナイトブレード

  • 闘争
    (この変異は既にAoE制限に含まれている)
    ウォーデン

  • ロータスフラワー
  • グリーンロータス(ロータスフラワーの変異)
  • ロータスブラッサム(ロータスフラワーの変異)
    ソーサラー

  • 結界召喚
  • 強化結界(結界召喚の変異)
  • 高強化結界(結界召喚の変異)

 

AoE制限を免れた…と思えた複数に影響がある技までが尽く"AoE扱い"として完全に潰されたような感じで、当初はOKとされていたドラゴンナイトの回復も残念ながらAoE規制を受ける事になったし、英語公式フォーラムではマジカのソーサラーとテンプラーは殆どシロディールから居なくだろう…と言う予測までが英語公式フォーラムにあるw

しかし、逆にこれはテストだからソーサラーやテンプラーには参加して貰って「こんなんじゃ使えねーよ」とはっきり結果を伴った意見を言ってもらう事も大事だと思うし、とにかく色々な人がこのテストに参加して、できれば全陣営のポップ・ロックが掛かる状態でAoEに制限を設ける事でどれ位サーバーの負荷が減るのか、そのデータをZOSにとってもらう事が大事。

英語公式フォーラムを読む限り、未だにパニックしている人たちが沢山居て(特にPvE専門の人に多し)、PvEの人たちはシロディールが抱えて来た本当にひどいパフォーマンスを知らない人も多いと思うし、それだけに「再びZOSが勝手に何かを変えたがっている…」と言うような疑心暗鬼さえ感じてしまうのかもしれないけど、人が集中する時のまともに技さえ出ないしゲームにもならないようなシロディールのひどい状況を知っている人達は、あの酷い状況が改善されるなら、テストでもなんでも協力する…と言う姿勢で、ここにも大きな見解の相違が出来ている。

何度も言うけど、このテストの一連は取り敢えずシロディール限定のテストで(バトルグラウンドや帝都さえ含まない)、PvEには影響を与えない。しかし、その結果により、その後、サーバーに優しいAoEのあり方を追求して行く事になれば、各技やシステムについて多くの調整や変更も必用になる可能性もある。その時、はじめてPvEにも影響が及ぶ可能性はあるけども、それは数ヶ月で簡単に終わるような調整では無いように思ったりしている。

しかし、これだけシロディールのパフォーマンスが酷い酷いとか言いながら、あのクソパフォーマンスの中でもシロディールに行こうとしている自分達って一体何なんだろう…とかマジで思う事もあるw 

シロディールの魅力は敵プレイヤーと戦うのが面白いと言うのもあるんだけど、それ以上にPvEには無いギルドの枠さえ飛び越えて何十人もの人が協力しあう仲間同士の連帯感。それにだいたいシロディールがクソパフォーマンスに陥った時は、それは自分だけに起きているわけではなくて、陣営のチャットでも「何だよ、このクソパフォーマンスは…」とか皆で文句書きながら戦っている時もあるし、「あれは酷かったよね…」とか酷いパフォーマンスも大勢で体験すれば笑い話になったり、チャットでも「ZOS、これを何とかしろーー!!」とか冗談を言いながらそのパフォーマンスを酷さの憂さを晴らしている時さえある。

だから、シロディールで酷いパフォーマンスを経験し続けても、シロディールが陰湿になったりしないで済むのは、ギルドやグループとか関係なく陣営一括で同じ事を体験して一緒に文句を言ったりできる仲間が沢山居るからで、しかし、こう言いながら、スムーズなシロディールのゲームパフォーマンスはいつも憧れだよね…
 

シロディールの攻城兵器(カタパルト)のバグ修正

そして、もう一つシロディール関係で、これはアップデート27からの修正だけども、肉のカタパルトと連射式カタパルトのダメージがDoTではなく直接ダメージとして扱われていた問題を修正したとある。だから、今後はDoTとしてきちんと対処される。

DoTを軽減する装備は幾つかあるけど、今まではそれを着ていてもこれらのカタパルトのダメージは軽減できなかった…とも言えるんだろうし、前にも書いたけど、後から「実は…」と言うのがマジで多すぎる。それに全然気付かない自分達も超二流か三流なのかもしれないけどwww
 

魔女祭りのテスト

今日でサマーセットのイベントが終わるけども、次予定されてそうなイベントは、ついこの間年央の騒乱が終わったばかりだけど、帝都のイベントがまた来るような感じもあって(今回のPTSの最初のテストに含まれていた)、もしそうなら、よりにもよって最も人気のないコンテンツを…いや、これ以上は言わないけども。 (去年の帝都のイベントもかなり不評だった)

そして、今回は毎年秋のイベントとしてかなり賑わう魔女祭りのテストもされていて、今年はグレイブダンサー(Grave Dancer)の武器モチーフとスローボーン(Throw Bones)の記念品と言うのがイベント期間中に貰える特別な報酬箱に含まれるらしい。また、これらは5枚のイベントチケットで交換が可能。

今まで何年か恒例のようにこの魔女祭りの報酬箱から出ていたお化けのマスクやホロージャックのモチーフ、りんご鍋、骨のマリオネットは今回の魔女祭りの報酬箱には含まれず(新しいアイテムの獲得頻度を上げる為らしい)、しかし、既に箱に含まれていない過去の報酬もイベントチケット2枚でイベント支配人の所で交換が可能になるらしい。

また、今年の最後のインドリクとして予定されているクリムゾン・インドリク。名前からして赤いインドリクかもしれないけど、このベリーがこのイベントから交換可能とある。と言うか、この公式の書き方はこれが全てを通して最後のインドリクになるのか? 

一体、みんなはどれ位のインドリクを集めたんだろう? 自分は一番欲しかった白いインドリクとチケットが余っていた事から貰ってしまった透明のインドリクで収集を止めたけど、クリムゾンインドリクが本当に最後なら、打ち止め記念に貰っておこうかな…とか考えたりしているw

公開日 カテゴリー Gameタグ

About Makoto

TESシリーズ(Skyrim、ESO等)のファンサイトを運営。しかし、本性は音楽geek(soul,Funk& Jazz他)、中学2年の頃からプログレ・バンドで鍵盤系をやってました。Wordpressは2007年からの古参。 Home:  Rolling Sweet Roll

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