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映画「ジョーカー」(2019)をやっと観た

Makoto

今日はサイトのWordpress関係の更新が色々来ていて、両サイトがぶつぶつとメンテナンス状態を挟んだ可能性があってすみませんでした。

それで日本ではお盆休みの人も多いかもしれないけど、自分は今日は撮りためてた映画とか見ていて「ジョーカー」(2019)をやっと見る事が出来た。バッドマンと同じゴッサム・シティを舞台にした映画だけど、なんかもっと現実味のあるストーリーと言うかホアキン・フェニックスの怪演(2019アカデミー主演男優賞)で色々と人生を歪めて行ったかもしれない「ジョーカー」の人生の一部が綴られる。

映画としては…(これ以上言わないでおくw)、個人的には惹かれたのはその映画で使われている音楽の方で、特に映画の終わり頃に流れるクリーム(クラプトンの昔の伝説的なバンド)の「ホワイト・ルーム」は格好良すぎて、音楽ばっかり耳が行ったりした。退廃的な空気を漂わすウッドストック時代の曲も幾つかあった。

最後に流れるシナトラの「That's life」(それが人生)の歌詞のテロップも印象的で、ギリアムの「未来世紀ブラジル」を観た時、どうしてこの映画にラテンの名曲の「ブラジル」が流れるんだろう?(映画の題名のブラジルだって十分謎すぎるものなんだけどw)とか、音楽の方が自分に色々と問いかけて来る事も多いw

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