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【ESO雑談】最近話題の人口知能”ChatGPT”はESOをどれだけ知っているのか?(スキルやセット装備とか)

今日、プライムタイムのシロディールに行ったら、シロに着いて早々に海外の仲間からウィスパーから来て、「ウチの近所に"J Gills"と言う名前の店があるんだ!」とか突然言って来たw 一瞬どういうリアクションしていいのかフリーズしたけど、笑うしか出来なかったw 

こんな感じで、たわいもない事から戦況まで、シロディールでは個人的には非常に文字のやりとりが多いんだけど、それでも話し相手は自分と同じ現存するプレイヤー。ゲームしながらのボイスチャットは1つ屋根の下に居るパートナーとしてるけど、自分は忙しく動いている時はそれに集中して殆ど喋らなくなるけど、隣の人は手よりも先に口が先に動いているようなタイプ。パートナーがあんまりウルさすぎて「少し黙ってやれ」とか自分に怒られる事もあったり、ひどいケンカがおっ始まる事も多々で、こんなのDiscordで拾われたらとても恥ずかしくて生きて行けなくなる可能性もあるw

ChatGPTにESOの事を色々聞いてみた

一方で、会話と言えば、AI(人口知能)と会話ができるようなシステムが色々と増えて来て、その中でも最近とかく注目を集めているのが「ChatGPT」と言うものだったりする。

これについて色々と読んでみたりすると、「新しい検索の形として使える」と言う言葉も出て来たり、しかし、良い反応ばかりではなくてWikipediaとか見ると、このAIが引き起こした問題とか、専門分野から危惧する意見とか色々ある。

それでもお遊び程度で何かちょっと聞いたりするには面白いシステムで、それで、ChatGPTに色々とESOについて聞いてみる事にしました。

最初は英語で聞いてみたんだけど… 「エルダースクロールズ・オンライン」って知ってる?

しかし、chatGPTはある程度日本語に対応している事を思い出して、日本語で同じ質問をしたら英語と殆ど同じ解答が来ました。

おお、すっげぇ良く知ってるじゃん! と言う感じで、別の質問をしてみた。

だよね…と言う感じで、変な事を聞いてすまん。しかし、アドバイスが出来るとか言うから、もう少し踏みこんでプレイについて聞いてみた。
 

ESOの錬金について聞いてみた

そうそうそう… と言う感じ、じゃあ、具体的なポーションの作り方を聞いてみた。

…ESOでは聞いた事もない材料が混じっているし、それにポーションを2つ作って2本を合わせる…なんて事はやらないよねw このあたりで日本語での質問に限界を感じて、英語で聞いてみた。

やっとAIが言いたかった材料がわかったけど、材料違くね? とか。不動の効果を持っている材料は、オダマキ(Columbine)、ニガヨモギ(Wormwood)、ナミラキノコ(Namira's Rot)で、なんか間違った事を教えてくれているwww 聞いたポーションも悪かったのかもしれないけど、まあこんな感じで、錬金のポーションの作成についてはあまりアテにしない方が良さそう。
 

ESOのセット装備について聞いてみた

それで、今度はESOのセット装備を聞いてみたんだけど…

「おっ、よく知ってるじゃん」と思いきや、後半がマジ謎…www 
邪悪な死の標本」って一体何の事だ???www 

正確には、このセットは今はシロディールのゲートに居る商人(エリート装備)がガチャ箱として売っていて、何が出て来るかお楽しみ…と言う取得の仕方になっている。自分がシロに行きだした頃は、このセットもPvPのメール報酬の1つだった。
 

ESOの新章ネクロムについて聞いてみた

そして、今度は今年の新章のネクロムについて聞いてみた。

…それはクラスのネクロマンサーで、新章の「ネクロム」じゃなーい!!www

しかし、今年の新章のタイトルが発表された時、確かに自分でさえ「紛らわしい名前」と思ったのも本当で、2020年の新章だった「グレイムーア」もTES5に「グレイムーア砦」と言うのがホワイトランから少し行った所にあって、紛らわしいと思った思い出がある。

そして再び英語でこれについて聞き直してみたら…

これに何だと書いてあるか?と言えば、(Google翻訳そのまま)

申し訳ありませんが、AI 言語モデルとして、私のトレーニング データは 2021 年 9 月までしかありません。その日以降に ESO のチャプターが予定されているかどうかはわかりません。 ただし、私の知識の限界の時点で、エルダー スクロールズ オンラインでリリースされた最新のチャプターは、2021 年 6 月 1 日にリリースされたブラックウッドです。ブラックウッドのチャプターでは、ゲームに新しいゾーン、新しいクエスト、新しいコンパニオン システムが導入されました。 将来、新しいチャプターやアップデートが発表された場合、ESO プレイヤーとファンは、ゲームの公式ウェブサイトやソーシャル メディア チャンネルからさらに多くの情報を得ることができます。

最近にchatGPTが話題になっているとは言え、現在AIに組み込まれているデータと言うのは2021年の9月までで、それ以後の事は答えられないと言う事。なるほど…とか思ってしまった。このデータが最新になったりするのかはわからないけど、だから最新の情報について聞いてみるには今の段階では限界がある… と言う事なのかもしれない。

しかし、自分はAIと話す事とか何の抵抗も無いけど、個人的に嫌だな…と思ったのは、このAIに質問する時の自分の心理の方で、当然のようにそれを人間の知識同等とは見なしてはいないし、ついつい試すような事を聞きたくなるとか、なんかそういう自分がちょっと嫌らしく感じた。

だから、最後にこう聞いてみたんだけど…

なんかやっぱロボット…

とか、素っ気なささえ感じたけど、それでも親切な方か。

これからAIがどう発展して行くのか。自分達はその開発側でなくAIに対しては完全受け身だし、完全受け身でしか居られない事にも少し不安に思えたりする。AIが暴走するなんて映画とか小説とか今は幾らでもあって、そういうのを見すぎの可能性もあるけど、自分が爺になる50年後くらいはどういう世界になっているんだろう。

追記: この記事も参考にしてみてください。

追記:番外編

公開日 カテゴリー Game, ITタグ ,

About Makoto

TESシリーズ(Skyrim、ESO等)のファンサイトを運営。しかし、本性は音楽geek(soul,Funk& Jazz他)、中学2年の頃からプログレ・バンドで鍵盤系をやってました。Wordpressは2007年からの古参。 Home:  Rolling Sweet Roll

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